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DVD『ミケランジェロ・プロジェクト』感想

私がベルギーへ行く、と聞いて「ベルギーが出てくる映画がありますよ」とオススメされたのがこれ。
第2次世界大戦中、ナチス・ドイツに略奪された美術品を奪還した、アメリカの特殊部隊「モニュメンツ・メン」の活躍を描いた映画。

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1943年、ナチス・ドイツが侵攻を進める地域では、貴重な美術品が強奪され、ヒトラーやその側近の手に渡っていた。戦火に合い破壊される美術品も数知れず、さらにはドイツが撤退する際には美術品を故意に破壊してしまうため、ヨーロッパでは多くの文化財が失われていた。


この事態を重く見たハーバード大学付属美術館長のストークスは、ルーズベルト大統領に美術品の救済を直訴する。しかし、大統領からは人手不足を理由に、ストークス本人が戦線に向かうよう指示される。

1944年3月、ストークスは6人の美術専門家を招集し、美術品救出作戦を行う特殊部隊「モニュメンツ・メン」を結成。まずは軍事訓練と作戦会議を兼ねて、イギリスの英軍基地へ向かう。そこで新たなる仲間を得て、人数は7人となった。

7月、「モニュメンツ・メン」チームはフランス・ノルマンディへ上陸した。現地では理解のない将校たちの協力は得られなかったが、それでも略奪された美術品をの行方を追って、手分けしてヨーロッパの各地をかけ回った。
メンバーの一人、ジェフリーズは幼いころ住んでいたブリュージュに飛び、聖母子像を守ろうとするが、目の前でナチスに奪われ、殺される。

パリで美術品の強奪を指揮する親衛隊士官・シュタールに対し、その秘書クレールは嫌悪感を抱いていた。彼女は忠実な秘書を演じながらも、彼らが握る美術品の行方に目を光らせていた。
しかし連合軍は今にもパリに迫ってきており、シュタールは美術品ともにパリから脱出する。

メンバーのグレンジャーは、パリの知人の美術館長に会い、「美術品の行方を知りたければ、クレールに会え」とアドバイスされる。

一方、ドイツの敗戦が間近に迫るにつれて、ヒトラーが美術品を含めた全てのものの破壊を命じる「ネロ指令」を発令。
ソ連軍も、「奪還」を口実に美術品を略奪していたので、チームは美術品の捜索をなおさら急ぐ必要があった。

親衛隊から押収した地図上の、印がついている地名には鉱山や炭鉱があることに気づいたチームは、坑内に隠されていると予測を立てる。その予測どおり各地の坑内からは、何千点もの略奪美術品が見つかり、中には金塊もあった。


ジェフリーズが命を懸けたブリュージュの聖母子像や、ヘントの祭壇画も、アルトアウスゼーの岩塩坑で見つかった。

アメリカによる略奪を警戒していたクレールだったが、杞憂だったことがわかると、さらに詳しい情報を提供してくれた。

こうして、メンバー二人の犠牲はあったけれども、何万点もの美術品が取り戻されたのだった。

ロバート・M・エドゼル著『ナチ略奪美術品を救え─特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争』を原作として映画化。映画化にあたって設定を変えた部分もある(メンバーが7人しかいないとか)らしいですが、ほぼ実話だそうです。

彼らの活躍がなければ、フェルメールやミケランジェロなどの大量の芸術作品が失われていたかもしれないなんて、ほんと信じられない・・・・。
圧巻は、迫りくるソ連の鼻先で略奪美術品を掠め取るアルトアウスゼーの場面。撤収寸前にブリュージュの聖母子発見!となったときには、ストークスでなくとも言葉がでなくなりそう。
ヘントやブリュージュに実物を見に行きたくなりました。



とはいえ、こんな面白い題材にもかかわらず、映画としては微妙、というかちょっとテンポが悪かったかな~、と。
多少はつやっぽい場面を、ということでしょうが、クレールがグレンジャーを誘惑するシーンなんていらないから!
手に汗握るアクションを多めに、もっとメリハリがあったらよかった。

ソ連の方にも奪われた美術品があり、そちらのほうは持ち主に返還された話もないようだし、その全貌すらまだわかっていないんですよね。
ソ連側のドキュメンタリーとかあったら面白そうですね。

ドイツの流行語大賞 Wort des Jahres 2017

インフルエンザにかかって、火曜から出勤停止です。
今週特別寒いし、関東では今朝雪が降ったから、ちょうどよかったですね。
 
しかし、今年のインフルエンザって、高熱が出ないんですね~。
ちょっと熱があるかな~、咳もひどくなってきたし病院に行っておくか~、
職場にインフルエンザかかった人もいるし、念のため・・・って行ったら、
別室に案内されて、鼻に細い綿棒みたいなのを突っ込んで、しばらくして「Aですね」。
リアルで「えーっ!!」って叫んでしまいましたよ。
 
火曜がピークだったみたいで、今は症状もなくピンピンしてます。でも菌がまだ排出されている可能性があるから、外には行かず大人しくしてますけどね。
 
さて、本題です。
 
 
Gesellschaft fur deutsche Sprache(GfdS:ドイツ語協会)ではその年に流行った言葉、「流行語大賞 (Wort des Jahres)」をリサーチし、その結果を“Der Sprachdienst”という雑誌に公表しています。
 
2016‟postfaktisch”に続き、‟ Jamaika-Aus(読み:ジャマイカ-アウス)ジャマイカ連立政権交渉決裂”が2017年の流行語大賞に選ばれました。
順位は以下の通り。
 
言葉の背景などは、下記のページの説明文を参考に調べて載せました。
 
「だいたいの内容がわかればいいかぁ」レベルで上手く訳せてませんが、毎年恒例ということで。
(実は、2016年のWort des Jahresの記事を書いていないんですけどね。)
 
参照したGfdSのWort des Jahresのページ:
 
 
1. Jamaika-Aus(読み:ジャマイカ-アウス)
 
去る9月24日の連邦議会選挙で第1党になったのが、メルケル首相率いるCDU(キリスト教民主同盟)。
議席の過半数を取るために他党との連立政権を協議したのですが、その相手がFDP(自由民主党)とGrünen(緑の党)でした。
ドイツの政党にはそれぞれシンボルカラーがありますが、
それがCDU=黒、FDP=黄、Grünen=緑
この3色がジャマイカの国旗と同じ色だから、「ジャマイカ連立」と。
しかし、FDPが協議から離脱し、ジャマイカ連立構想はなくなりました。
ドイツ語では「J」は、外国語でもほぼほぼ「ヤ」行で発音されていて、以前聞いたときにも「やマイカ」って言っていたような気がするのですが、ネットニュースの発音は、「ジャ」になっていましたね。
 
2. Ehe für alle(読み:エーレ フュア アレ)
全ての人のための結婚。2017年6月30日、同性婚が合法化。10月1日施行。
3. #MeToo
ハリウッドの大物映画プロデューサーによるセクハラや性的暴行を、女優やモデルが告発したことをきっかけに、女性達が次々と「#MeToo(私も)」と発信するうねりが世界中に広がりました。
 
日本では「セクハラ?男性側に悪気はなかったんだよ?女性側の自意識過剰。騒ぐ方がおかしい」的な論調にすり替えられたかんじで、あまり盛り上がってませんね。ほんとはレイプとかれっきとした犯罪が横行しているという告発のはずなのに・・・。
ドイツではどういう展開をしたんだろ。
 
4. covfefe
アメリカのトランプ大統領が自身のTwitterで打ち間違い。世界中からツっこまれたが、逆手にとって「どういう意味か君らにわかるかな?」とうそぶいてます。
 
5. Echokammer(読み:エヒョーカマー)
直訳すると「反響室」。もとはオーディオ関係の用語のようですが、説明文の内容が難しくてうまく訳せないんですが、SNSとかで発信したことが、拡散されていくうちに尾ひれがついていく、というようなことを言っている・・・と思う。
 
6. Obergrenze(読み:オーバーグレンツェ)
直訳すると「上限」。ドイツ与党CDU・CSUは、難民らの年間受け入れ人数の上限を20万人にする方針を固めました。
7. Diesel-Gipfel(読み:ディーゼル-ギプフェル)
Gipfelは「サミット」のこと。ドイツ政府と自動車メーカーが「ディーゼルサミット」を開き、よりクリーンなディーゼルエンジンへの投資に数十億ユーロを提供することに合意した、ということです。
 
8. Videobeweis(読み:ヴィデオベヴァイス)
ビデオ判定。サッカー・ブンデスリーガの試合でも導入されていますが、ある試合で、判定をするビデオ・アシスタント・レフェリーの不自然な介入があり、それにより試合結果が操作されたのではないか、という疑惑がおきているそうです。
 
9. »Denkmal der Schande«(読み:デンクマル デア シャンデ)
ドイツの右派政党AfD(「ドイツのための選択肢」)の政治家、Björn Höke が、ベルリンのホロコースト記念碑を「恥の記念碑」と呼びました。
10. hyggelig(読み:ヒュッゲリッヒ)
もともとはデンマーク語で、「居心地の良い、快適な」を意味するhygge から来ています。
日本でも「北欧風」が流行っていますが、ドイツでもブームなのかしら。
説明文だと、英語以外の言語の言葉もドイツ語に数多く取り入れられている、って感じのことが書いてあるようですが。

J.S.PANCAKE CAFEの限定パンケーキ「ブラックティラミスパンケーキ」

またまた「限定モノ」を食べに行ってきました!
今回は、「BLACK & WHITE をテーマに、モノトーンカラーに仕上げた、大人な味わいの2種のパンケーキが登場!!!」だそうです。
というわけで、まずは「ブラックティラミスパンケーキ」をば。



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エスプレッソを混ぜ合わせたブラックココアの生地にバニラアイスをサンドした、ティラミス風のパンケーキ。
これにさらにエスプレッソソースをかけて、アフォガード風にしてもOK!

うん、おいしい~!

けど、小さい・・・。直径10cmあるかな~、って感じでね。正直物足りなかったですね。


期間は2/18(日)ですが、それまでにホワイトの方を食べに行けるかな・・・?

W.G.ゼーバルト『アウステルリッツ』

今回の旅行のテーマとなった小説について紹介します。

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アウステルリッツ改訳 [ W.G.ゼーバルト ]
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1960年代の後半、語り手である「私」がベルギーを旅行中、アントワープ中央駅の待合室で、一風変わった風貌の男性と出会う。彼はアウステルリッツと名乗り、建築史が専門の学者であり、駅の由来などを語ってくれた。
翌日もブリュッセルの最高裁判所の前で出会う。
私は、アウステルリッツが勧めたブレーンドンク要塞跡を訪ねるが、そこはナチス時代、強制収容所としても使われたところだった。

その後もたまに連絡を取り合うような関係だったが、ある日「私」に自分の生い立ちを話し出した。

彼は幼少のころの記憶がなく、「ダーフィト・エリアス」という名でイギリスで育ったが、進学のときに自分が養子で、本当の名が「ジャック・アウステルリッツ」ということを知らされた。
そして何年かして、ラジオから流れてきたニュースがきっかけで、自分が戦争当時、「子どもの移送」プロジェクトでプラハからこちらに送られてきたユダヤ人だということがわかった。

自分のルーツを探るべくプラハに飛ぶと、幸運なことに当時親しくしていた隣家の女性が今もその場所に住んでいた。
彼女によると、彼の父はユダヤ人が狙われ始めた時期にパリに亡命、舞台女優だった母は子どもの自分を逃した後テレジン収容所に送られ、その後消息不明だという。
アウステルリッツは、両親の足跡を求めて、ニュルンベルク、パリ、テレジンを旅する。

その後何年も音信が途絶えたが、ある日「私」あてに手紙が来る。

パリに移り、結婚も意識した恋人も出来たが、結局ダメだった。記憶喪失になるほど衰弱してしまったが、元恋人の介抱で回復しつつある。
父がパリからスペインへ向かったかもしれないので、自分もオーステルリッツ駅から電車に乗るつもりだ。

「私」は、これが本当の別れだと悟り、再びブレーンドンク要塞を訪ねる。


初めて読んだとき衝撃を受けましたね。
まず、文章に埋め込まれた写真の数々。ゼーバルトの作品の特徴ですが、写真やイラストを文章と組み合わせていて、そのエピソードに対応して膨大な蘊蓄が投入されているので、その博学ぶりに幻惑されるという・・・。
とくに冒頭のブレーンドンク要塞は、この作品を呼んだのは10年以上前のことなんですが、いつか絶対に行ってやる、と誓ったくらい印象深いものでしたね。

それから、擬古文調とでもいうのか、たゆたうような鈴木仁子氏の美しい翻訳。
原文は、間接話法を多用した、改行もないような訳しづらい文章なんですが、硬質でありながらしっとりした感じもあり、よくこんな訳できるよなと思いますよ。


『アウステルリッツ』に出てくる場所で行けたところは、
アントワープ中央駅
アントワープ動物園
ブリュッセル・最高裁判所
ブレーンドンク要塞

です。後日、この「聖地巡礼」について書ければいいなと思います。

J.S.PANCAKE CAFEのホワイトチョコとクリームチーズのパンケーキ

2018年が始まりました。今年はもう少し更新がんばろうと思います。

で、今さらですがクリスマスの話題です。(あえてアップするのは、今度の12月の私のため)

J.S.PANCAKE CAFEの今年の限定パンケーキは、「ホワイトクリスマス」をテーマにした、ホワイトチョコとクリームチーズのパンケーキ!

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たっぷりとトッピングされたバニラアイスとホイップクリーム、それにイチゴを食べ進むと、やっとチーズクリームがかかったパンケーキにたどり着く、というボリュームたっぷりのケーキでした。

満足感あったけど、カロリーも半端ないだろうな・・・。

別添えのベリーソースは、ジャムみたいだったので、もっとゆるいソース状のほうがよかったかな。

これからバレンタインシーズンに向けて、新しい限定ケーキが出てくるそうなので、それも楽しみです。


テラスモール湘南のイルミネーション。その前の年もブルーを基調としてましたね。

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ルピシア グランマルシェに参戦しました

世界のお茶専門店「ルピシア」のお茶が思う存分楽しめる、会員限定の展示即売イベント「グランマルシェ」に行ってきました。会場は渋谷ヒカリエです。

昼過ぎならまあまあ落ち着いているかな~と思って

13:00~14:00の回を予約。
予約がなくても入場はできるみたいなのですが、

待たなくて済むとか、粗品をもらえたりするとかなので予約しました。


入場すると、広い会場の端から端まで試飲コーナーが並んでいます。

とはいっても通路のスペースは十分とってあるので、混雑して歩けない、ということはありませんでした。

紅茶、フレーバーティー、野菜や果物を使ったお茶、ルイボスティー、イタリアの麦茶「オルヅォ」など、約100種類のお茶がありましたね。

で、戦利品はこちら。

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左から、オルヅォ・キャラメルハニー。ミルクティみたいにしてもおいしい。
会場限定、マスカット風味のルイボスティー、「コンスタンシア」
抹茶オレのきなこ味

お茶ばかり買ってもなかなか消費できないので、今回はこのくらいで。

それからお会計だったのですが、現金払いとカード払いの二択しかなくて。

20分以上行列に並ばされましたが、Suicaとかの電子マネーもあったら、もっと早く客を捌けたんじゃないかしら。


その後、「茶庭 然花抄院」に移動して一休み。抹茶のパフェ「香り抹茶丸」をチョイス。

ドリンクも抹茶をオーダーして、抹茶を堪能しました。

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旅支度 - 充電器と充電バッテリー -

スマホを持っていくにあたって、モバイルバッテリーが必要だな、と思って家電量販店で、小さくて持ち運びに便利、と思って買いました。

ところがそれがPC充電できなくて、今度はACアダプターを買いに行ったら、2台同時に充電できるというACアダプターを発見したので、これも購入したら、実に役立ちました。

(1)モバイルバッテリー

小ささとお洒落な見た目が決め手でしたが、前述のとおりPCで充電できないシロモノで、ACアダプターはついていないという・・・。



(2)ACアダプター
Air-J 新PSE対応 3A AC充電器TWIN
型番:AKJ3-TW

Akj3tw
2台同時に充電できるというところがミソ。
日本だったら、適当にコンセントにつなげばいいけれど、海外じゃ変圧器を使わないとダメじゃないですか。
かといっていくつも変圧器を持っていくわけにもいかないし。
これだったら、スマホとモバイルバッテリー、はたまたデジカメのバッテリーを同時に充電できます。


ちなみにこの手の2台充電できるACアダプターを買うときは、3A以上出力できるヤツがいいらしいですよ。

J.S.PANCAKEの和栗のモンブランパンケーキ

今年もあと2か月を切りましたね。10月は寒い日が続いた上に雨ばかりでしたので、いきなり冬になってしまった感がありましたが、ここにきてやっと秋晴れが見られるようになりました。

秋限定のスイーツを食べてきました。


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パンケーキの上にモンブランのあのヌードル状のものをのせ、さらに和栗と生クリームをたんまりとトッピングした一品。
これにベリーのソースをかけるんですが、白っぽい地の色にベリーの赤が映えて、キレイでしたね~。

ミハエル・ネグリン(横浜ランドマーク店限定カラー:紫とグリーンの塗り薔薇セット)

ミハエル・ネグリンが横浜から去って早幾年・・・。ランドマークに6月ごろ帰ってきたときいて、先日やっとこさ行ってきました。
45,46,47個目のネグリンです。


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この紫とグリーンのカラーリングは、ランドマーク店限定だそうです。しかも両方の色のバランスがよくて、今回逃したらもう出会えない、ということで清水の舞台から飛び降りる思いでゲットしました。(だってトータルだとびっくりするお値段・・・。)


とくに、塗り薔薇のついたヘアバレッタ、掘り出し物だったわ~。


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そういえば、普段イヤリングをつけないんですが、

先日友人と会うときに着けていったら、
留め金が緩かったのか片方落としましてね。


でも無事見つかったからよかった~。

「ドイツフェスティバル2017」 開催されます!

毎年恒例の「ドイツフェスティバル」が今年も開催!

最近増えてきた「オクトーバーフェスト」(なぜか春先にやっているときもある)イベントだと、ビールとソーセージ中心ですが、こちらは雑貨なども充実しており、なかなか見かけないドイツ製品を入手できる貴重な機会です。

ステージも、チロリアンミュージックだけでなく、ロックとかいろんなジャンルのグループが出演するのでそれもまた興味深いですね。


概要は次のとおり。


開催日時:11月2日(木)から5日(日)
        2日・・・16:00-22:00
      3,4日・・・11:00-22:00
        5日・・・11:00-20:00

場所:都立青山公園・南地区グラウンド(東京都港区六本木七丁目23)

詳しくは公式サイトで。

«ミハエル・ネグリン(青い玉のネックレスとお揃いの指輪)

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