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ミハエル・ネグリン(横浜ランドマーク店限定カラー:紫とグリーンの星のリング)

49個目のネグリンです。

桜木町に出る用事があったので、ついついランドマークのこちらのお店に立ち寄って、「あ、そういえば限定カラーのリングは持ってなかったな」ということでこちらをいただきました。


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新作なのかなぁ。星型で、あまり見ないフォルムですね。


写真ではうまく撮れてませんが、紫とグリーンのバランスが

ほんと素敵なんですよ。
いつもオーダーは丸ビル店に行っていましたが、

ランドマーク店でもある程度対応は可能、というお話

でしたので、今度限定カラーでクロスネックレスでも

お願いしようかしら。


それにしても、いつの間にか50個に迫っていたのですね。

7/24~8/6まで、横浜そごうで期間限定ショップを
やるということなので、そこで達成しちゃうんだろうなぁ。

江戸ねこ茶屋に行ってきました!

浮世絵を使って江戸の町を再現した空間に、たくさんの猫たちが遊ぶ、いわばお江戸版猫カフェ。
猫好きにとってはそんな夢のような場所が、8月末までの期間限定で、両国に出現!

JR両国駅の西口を出ると大きな看板が出ているのですぐわかります。
入場料金は、1時間1,500円。(延長すると20分ごとに500円だそうです)
靴の裏と手を消毒して中へ。
ここのお猫さまたちは、保護猫ちゃんだそうで、いろいろなサイズの子たちがいます。


ねこ長屋

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ねこ遊郭

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綺麗なハチワレさま。


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この日デビューの、3か月の子たち。
猫写真って撮るの難しいな・・・。背中しか撮れていないよ。

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平日だったからか、ほどよく空いていて、まったりとお猫さまを堪能することができました。

「はらぺこあおむしカフェ」のガトー・ショコラ

銀座マロニエゲートで、8月31日(金)まで開催中の、「はらぺこあおむしカフェ」に行ってきました!


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『はらぺこあおむし』というのは、エリック・カールさんが描いた、色鮮やかでかわいい作品。
おなかをすかせたあおむしが、いろんなものを食べて最後はきれいな蝶になるというストーリーです。
その世界感をお皿の上で表現、というのだから、かわいいに決まっています。
スイーツはもちろん、食事系のメニューも豊富。小さなお子さん向けのキッズメニューもありましたね。

それで今回、数あるメニューの中から選んだのは、はらぺこあおむしのガトーショコラ。
イチゴ満載のガトーショコラの間から、ひょっこりあおむしが顔を出しています。

テーブルの上のあおむしも食べたそうにしています(笑)


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このほかにも、いろんなオリジナルグッズが売ってるし、ファンならぜったい楽しいと思います。

ご予約はこちらから。
公式ホームページ:http://harapecocafe.com/

J.S.PANCAKE CAFE の「トロピカルフローズンパンケーキ」

こう甘いものの記事が続くと、なんだか・・・スイーツしか食べないオシャレ女子みたいですが、
今週出かける機会が多かったし、たまたまです。
(手っ取り早く記事にできるしさ。)

さて、j.s.pancake cafeに、限定のメロンパンケーキを食べに行ったところ、提供は終わっていて、かわりに始まっていたのが、「Asian Fair」。
トロピカルフルーツ満載のパンケーキとか、
パクチーとかトムヤムクンとかの、エスニックなテイストの食事系パンケーキが登場しておりまして、
フローズンヨーグルトやマンゴーが涼しげな、『トロピカルフローズンパンケーキ 』をいただきました。

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メニューの写真よりパンケーキやマンゴーの大きさが小さいとか、まあ「あるある」でしたが、
さっぱりして夏にぴったりのスイーツでしたね。

「ラ・メゾン アンソレイユターブル」のさくらんぼとベリーのレモンカスタードタルト

今が旬のさくらんぼが、宝石のようだわ~。
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「ラ・メゾン(以下略)」のタルトって、けっこう甘さ控えめな
印象があるけど、このさくらんぼは「おや!」っと思うほど
甘かった。(でもちょっとだけね。)
その他にも、いちごとかラズベリーとかブルーベリーとか、
クリームの種類もいちごクリームとレモンカスタードとか、
いろいろ工夫されていて、おいしかったですね。
次は…白桃だね。

J.S.PANCAKE CAFE の「黒蜜ときなこの竹炭パンケーキ」

今度の限定は、和テイスト!
竹炭入りの黒い生地のパンケーキの上に、もちもちしたお餅に包まれたピスタチオのアイスがトッピングされています。
生地の間には、白玉とかホイップクリームがサンドされています。そこに、きなこと黒蜜をかけていただくと。


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抹茶の生地はよくあるけど、竹炭入りというのはなかなかないし、面白い組み合わせだなぁ。

ブダペスト&ベルリンの旅から帰ってきました。

念願のブダペストの夜景、見てきましたよ~。
ベルリンでは、もういられるだけで幸せって感じで。
≪ブダペスト≫ 宿泊ホテル:Lord residense
1日目 午前中にブダペストに到着、午後からブダ王宮周辺の観光、ナイトクルーズ
 
2日目 聖イシュトバーン教会、国会議事堂ガイドツアー、温泉プールで平泳ぎ
 
3日目 ブダペスト大学付属の植物園、大観覧車に乗る
≪ベルリン≫ 宿泊ホテル:ウェスティン グランド
 
4日目 ベルリンに移動、夜は州立歌劇場で「セビリャの理髪師」観劇
 
5日目 足を延ばしてポーランドとの国境の町ゲルリッツ
 
6日目 ベルリン近郊のヴァンゼーの中にある孔雀島を散策、DDR博物館
 
7日目 午前中、ハッケシャーホフ界隈散策、午後、帰国の便に乗る
 
 
てなスケジュールでした。
 
今回の旅で印象に残ったのは、
 
・水着はホルターネックが流行り
・口紅は、マットな濃い赤が流行り
 
でしょうか(笑)。
 
今が旬のシュパーゲル(白アスパラガス)を2回も食べられたし、
お洒落なカフェにもたくさん行けたし、食方面も割と充実してましたね。
 
それに、ホテルは奮発してウンターデンリンデンの近くのウェスティンに泊まりましたが、
 
どこがどう、っていうわけじゃないけど、一流ホテルは違うなって感じで。リラックスして過ごすことができました。移動もすごく便利な場所だし、ほんとまた泊まりたーい!
 
また来年、ベルリンに行くぞ!
 
 
写真は、高台にあるブダ王宮からの眺め。真ん中の橋が、
有名なくさり橋です。
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J.S.PANCAKE CAFEの限定パンケーキ「モアストロベリーとサクサクパイのミルフィーユパンケーキ」

わーい、いちごてんこ盛り♪
と、テンションがたかくなってしまう、ミルフィーユ風の限定パンケーキ。



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サクサクのパイとパンケーキの間に、シブーストクリームが挟み込んであり、お好みで、紅茶風味のシロップをかけていただきます。

トッピングの紅茶風味のアイスもいいアクセントになっているし、はちみつたっぷり絡めてあるしで、とてもリッチなケーキでした。

DVD『グランド・ブダペスト・ホテル』感想

5月にブダペスト(とベルリン)に行こうかと思っていて、題名を見て、ブダペストが舞台の映画かな、と思って観たら違った。
でも面白かった。観てよかった。




1985年、東欧の架空の国ズブロフカの国民的作家が、代表作『グランド・ブダペスト・ホテル』の創作秘話を語るところから始まる。
それは1968年、ズブロフカ・アルプス麓の町ネベルスバートにある『グランド・ブダペスト・ホテル』で、とある老紳士から聞いた物語だった。
その老紳士は、昔は栄華を誇っていたが今は廃墟のようなこのホテルのオーナーの、ゼロ・ムスタファという富豪で、年に3回ほど泊まりに来るが、決まって最上階の使用人用の部屋に泊まるという。
彼から漂う孤独感に惹かれた作家は、「このホテルを手に入れた経緯は?」と声をかける。

時はさらに遡り、1932年。名コンセルジュとして名高いグスタヴ・Hが取り仕切る「グランド・ブダペスト・ホテル」に、ロビー・ボーイとして雇われたゼロ・ムスタファ。明らかに移民とわかる顔立ちでグスタヴは怪訝に思うが、「名門ホテルで働きたい」というゼロの熱意に心動かされ、以後弟子として扱う。

グスタヴが年老いた女性客に特に「サービス」するということで、多くのファンを持ち、ある日その中の一人、マダムDが自宅で死亡したという新聞記事が掲載される。グスタヴはゼロを連れて、マダムDの邸宅のあるルッツに向かう。
マダムD宅では、ちょうど遺言を公開中だった。彼女はグスタヴに名画「少年と林檎」を遺産として残した。
逆上した息子・ドミトリーに殴られたグスタヴは、執事のセルジュに手伝わせて絵画を盗む。

しかしホテルに戻ったグスタヴを待っていたのは、なんとマダムDの殺害容疑。逃げる間もなく第19犯罪者拘留所に収容されてしまう。

すべてはドミトリーの陰謀で、さらに彼は用心棒ジョプリングを使って、次々と関係者を殺害していく。それだけでなく、ドミトリーに脅されて虚偽の重要証言をしたセルジュも失踪していた。

華やかなホテルの場面から一転、ハードボイルドな雰囲気に。


グスタヴは脱獄し、ホテル・コンシェルジュのネットワーク「鍵の秘密結社」の協力を得てゼロと共に逃亡、山上の修道院でセルジュと再会する。
ジョプリングやドミトリーに追い詰められながらも、最後は新たに発見された遺言状により、マダムの遺産を全部受け取ります。
そしてグスタヴの死後、ゼロがそれを受け継いだ、というのが、経緯だというのです。

この映画の最大の特徴は、ピンクを基調としたファンタスティックな色彩ですね。
マカロンのような淡いピンクの外壁や内装。従業員のユニフォームは重厚なヴァイオレット。ゼロの恋人でパティシエのアガサがつくるケーキは、インスタ映えしそうなかわいらしさ。
ちなみにロケ地はハンガリーではなくて、ドイツのゲルリッツやドレスデンだそうです。(マダムDの弁護士が、ジョプリングに追われて逃げ込んだ美術館はドレスデンのツヴィンガー宮殿でしたね。)

また俳優陣が豪華。
戦争で家族を失ったゼロに父親のような愛情を注ぐ名ホテルマン、かつ粋で優雅でどこかいかがわしい主人公グスタヴにレイフ・ファインズ。いつのまにか、こんなダンディーなオジサマになっていたのね。
強欲なドミトリーにエイドリアン・ブロディ、冷酷な用心棒がウィレム・デフォーとか、その他にも「あ、この人見たことある!」っていう役者さんがずらり。


でも、お洒落なドタバタコメディーと思いきや、案外深いところがあるんですよ。
ゼロがズブロフカに来たのは戦乱で故郷を追われたからですが、ユダヤ人やロマなどの少数民族へのホロコーストを思わせるし、
グスタヴが収監された監獄の囚人服は淡いグレーの横縞ですが、強制収容所の囚人服そっくりだし、
戦争がはじまり、ホテルが軍の兵舎として接収されるのですが、そこに掲げられる旗は「Z」を重ね合わせた意匠で、どう見てもナチスを連想させるし。
ネットの映画の解説コラムなどによれば、フリッツ・ラングなどの昔のドイツ映画のオマージュも含まれているそうです。
まあ、そんなことを知らなくても楽しめる映画でした。


今回の旅行は、こんなコンセルジュのいるような名門ホテルに泊まりたいな・・・。無理か。

「ラ・メゾン アンソレイユターブル」のあまおうのクッキークリームタルト

もうすぐ春ですね~。(恋をしてみませんか♪byキャンディーズ・・・と続けたくなるお年頃。)

いまやスイーツ業界は、苺!さくら!でお祭り状態です。
先日久しぶりに横浜に出たので、ラ・メゾン(以下略)でイチゴのタルトを食べてきました~!

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イチゴてんこ盛り!チョコスポンジ!ピンクのマカロン!と、心ときめくルックス。
もちろん味も、この組み合わせでおいしくないわけがありません。

「今月のティー」は、「サクラドロップティー」です。ハイビスカスティーにさくらやフルーツを加えた華やかなピンク色のフルーツティーで、はちみつやラズベリージャムを加えるとさらにgut!


コンビニやファミレスにも苺スイーツがいっぱい出ているので、どれがおいしいかな?と鵜の目鷹の目で探す毎日です。

そしていつかは新宿高野のイチゴパフェ食べたい・・・。

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