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J.S.PANCAKE のホワイトスモアパンケーキ

白い方のスモアパンケーキも食べてみましたよ。

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ふわふわのパンケーキの上に、小さめのマシュマロが群生しています。生地の間は、ホワイトチョコレートとクリームチーズを合わせたソースがたっぷり。

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オレンジ、中にも入っているのかなと思いきや、トッピングだけでしたね。



白と黒、どちらかというと、黒の方が好きかな。

J.S.PANCAKEの「スモアチョコレートパンケーキ」

また店舗の前に出ていた看板に引き寄せられて食べてみましたよ。


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「スモア」は、アメリカやカナダで伝統的な、キャンプファイヤーでの人気のデザートで、焼いたマシュマロとチョコレートの層を2枚のグラハムクラッカーで挟んで作ります。
「スモア(S'more=some more)」とは、子供が食べ終わった後に、Give me some more!(もうひとつ、おかわり!)と言ってしまう程のおいしさ、というのが言葉の由来のようです。

黒と白の2種類あって、こちらは黒系の「ブラックスモアパンケーキ」。

ブラックココアを練り込んだ生地のパンケーキの上に、表面を焼いたマシュマロが載っています。生地にナイフを入れると、ラズベリーガナッシュがとろけ出してきます。
グラハムクラッカーやホイップクリーム、ベリーソースを絡めていただきます。

極甘かな~?と思ったらそうでもなくて、食べやすかったです。
こんど白い方にもトライしてみようかな~。(白い方はオレンジ味らしいです。)

m.soeurのアクセサリー 17個目

先日横浜ルミネに行ったら、期間限定ショップがオープンしていました。

白いめしべみたいなのが付いた、白でまとめたへアクリップ。新作らしい。

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やっぱりかわいいなぁ・・・。

映画『僕らのごはんは明日で待っている』感想

夏にやっていたドラマ『HOPE』で主人公を演じた中島裕翔さんを見て、「泣き顔が美しいなぁ」とファンになったニワカです。
その中島裕翔さんが主演を務めた“うるきゅんラブストーリー”『僕らのごはんは明日で待ってる』を見てきました。(年をまたいでデート向け映画・・・。)
平日の午前中とはいえ、観客4人しかいなかったのですが、大丈夫か。



兄の死に心を閉ざし、周囲に無関心になってしまった葉山亮太は、高校の体育祭の米袋リレーでペアになった上村小春に告白されて付き合い始める。
ネガティブな亮太とは反対に明るくポジティブな小春。二人はよくケンタッキーを食べに行った。小春は好き嫌いが多かったが、「鶏肉は嫌いだけど、ケンタッキーは好き」
カーネルサンダースと握手すると勇気がもらえる、と亮太にも握手をするよう促すのだった。

二人は大学生になってからも交際を続けていた。
最初のころ彼女は自分のことを言いたがらなかったが、ある日、自分の母は妻子ある人の子供を産み、そして半年後いなくなったので自分は祖父母に育てられた、と自らの生い立ちを語った。だから結婚して子供を産み、幸せな家庭を築くのが夢なのだと。
その夢はきっと叶うと、二人は信じていた。

しかしある日、小春は亮太に一方的に別れを切り出す。
理由も言わずに「別れよう」という小春に納得がいかず、ショックで立ち直れない亮太に、彼に想いを寄せる少女・えみりが寄りそう。
えみりと付き合いながらも、それでも諦めきれない自分の想いに気づき、えみりに正直に自分の気持ちを話す。
「知ってた?亮太が『俺たち』って言うとき、それは亮太と上村さんのことなんだよ。私と亮太じゃなかった」

何度も小春に自分の想いを伝えるが、小春は取り付く島もない。ようやく言った別れの理由が、「おばあちゃんが反対したから。自分が家族のことで苦労しているのに、同じように家族のことで影のある人と付き合うなって」

月日は流れ、亮太は社会に出た。
仕事で卒業した大学の付近を歩いていたときに、小春が勤めている保育園の同僚に偶然出会う。そしてついに小春の隠していた真実を知る。
彼女は子宮の病気を患っていて、助かるには子宮を摘出するしかない。
急いで病院に駆けつけるも、彼女はけんもほろろに亮太を追い返した。

そして亮太は気づく。
子供の産めない自分は亮太と結婚できない。亮太に負担に思わせないために、祖母の言葉に事寄せて別れを告げたのだった。

手術当日。どうしていいかわからない、やりきれない思いを抱えた亮太は、二人でよくデートしたデパートの屋上の遊園地に足を向ける。そこの展望鏡から、病院の屋上にいる小春の姿が見えた。泣いていた。
「私が泣いているときは、相当弱っているときだから、絶対そばにいてね。」
昔彼女が言っていたことを思い出し、亮太はカーネルサンダース像を抱えて、彼女のもとへ走り出す――。


『僕は明日、昨日の君とデートする』や昨今のラブコメ映画のような派手な展開やキュンキュンな表現(壁ドンとか・・・)はありませんが、お互いがお互いを思い合う、見つめ合う目と目にこちらも頬が緩むような、そんな映画でした。

退院後、二人で家庭的な料理を出す店で食事をするのね。奥で老夫婦がなかよくお茶を飲んでたりして、この二人も将来こんなふうになるのかなと想像させるような。
このときの小春が、迷いも何もかもすべて洗い流したかのような表情で、清らかできれいでしたね。

中島さんも、相変わらずきれいでしたね、泣き顔。(←どんな変態やねん)
半年しか見ていないけど、この半年でグッと大人っぽくなった印象がありますね。

それとさ、最後にさ。
オバチャン、夢もへったくれもないけどさ。

遊園地に置いていった鞄の行方と、黙って持ち出したカーネルサンダースおじさんのその後が気になってしょうがなくて。

それにアンタ、仕事どうしたの?


公式ホームページ:http://bokugoha.com/#topPage

J.S.PANCAKE CAFE の「苺とマスカルポーネのフローズンパンケーキ」

店の前を通りかかったとき、おいしそうだったので頼んでみました。

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今年のクリスマス限定パンケーキで、パンケーキをそのまま凍らせた「フローズンパンケーキ」だそうです。
3段重ねのココア入りのパンケーキ生地の上には、イチゴとベリーとマスカルポーネがたっぷりと乗っかっています。
見た目はとっても写真映えするし、これはおいしそう、とかぶりついたのですが、
・・・固い。ナイフが生地に刺さらないんですけど。
アイスだけでなく、ホットタイプもあったので、機会があったらぜひフワフワあったかバージョンで食べてみたいと思いました。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』感想

yanoschさまに代わって号泣するつもりで行った(ハンカチ用意して)けど、時系列がややこしくて、話に集中できなかった・・・。





公開2日目なのに、客の入りは半分くらいだったかな。ちょっと意外。

どうでもいいけど、
こんなデートムービーなのに、隣に座ったのが中学生男子二人組で、
小松菜奈のファンなの?福士蒼汰のファンなの?
デートのリハーサルなの?
それともあなたたちデートなの?


京都の美大に通う南山高寿(たかとし)は、電車の中で出会った若い女性に一目ぼれ。勇気を奮って声をかける。彼女の名は福寿愛美(えみ)。同じ20歳。
「また会える?」高寿がそう聞いたとたん、愛美は泣き出してしまう。

友人のアドバイスに従って高寿は愛美をデートに誘い、付き合い始める。

不思議と涙もろい愛美は、初めて名前で呼びあったときも、初めて手をつないだ日も泣きだした。

そして初めて結ばれた夜、彼女は自分の秘密を打ち明けたのだった。
彼女は別の世界の人間で、5年に一度、30日間だけ高寿の住む世界に来ることができる。しかし、彼女の住む世界では、時間は逆の方向に向かって流れている。
つまり、高寿の明日は、愛美にとっては昨日のことだというのだ。
愛美は、5歳の高寿とは35歳のときに、10歳の高寿とは30歳の時に会っている。
そして20歳に二人が出会ったときのことを、15歳のときに25歳の高寿から聞いたというのだ。



・・・私はね、愛美がタイムトラベラーとか歳をとらない人間とか想像していましたが、
題名がすべてを物語っていましたね。



そこで高寿はあることに気づく。
高寿にとって最初の出会いの日は、愛美にとって最後の別れの日。
高寿が不自然に思わないように、愛美が演技してくれていたのだったと。
一緒に時を過ごしていても想い出を共有できない。
それでも楽しそうに振る舞うエミが痛々しくて、辛くて、愛美にひどいことを言ったりしたが、愛美の方がもっと辛いことに気づき、それからは最後の日に向かって、できるだけ楽しい時間を過ごすようにした。

そして迎えた最後の日。愛美にとっては、初めて20歳の高寿に会う日・・・。

25歳の高寿は、15歳の愛美をわざわざ探し出したのだろうか。

15歳の愛美は、20歳のときに描かれた自分の絵を見て、これを描いた20歳の高寿に会いたくなった、とか言うのですが、
もうこの辺で頭がこんがらがってしまうのですよ。

ああーもう!


あらすじを書くとSFでシリアスですけど、内容はね、もうキュンキュンですよ。

最初モサくてキモオタ一歩手前の南山君が、恋を知り、どんどん綺麗になっていく。
恋人を見る目がすごーく、とろけそうなくらい優しいの。

ひたすら福士蒼汰と小松菜奈を愛でる映画でしたね。
あと、二人が行ったカフェとか行ってみたくなりました。

yanoschさまもこんなところでデートしたんですかね?

いいなぁ、京都、行こうかな!

高野ひと深『私の少年』感想

ちょっと前、ネットで話題になっていましたが、本屋で見かけてつい衝動買いしてしまいました。
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30歳のOL・聡子は、ひょんなことから、夜の公園でサッカーの練習をしていた12歳の少年・真修(ましゅう)にサッカーを教えることになった。
少女と見紛うほどの美しさながら、いつも寂しそうな真修に、聡子は惹かれていく。その感情が母性なのか、何なのか分からないまま。

性別を逆転すれば、確実にアウトな設定(30男と小6の美少女だったら・・・)だし、見る人によってはこれだってイカンと思うだろう。
でもよくわかる(気がする)。

真修は母親を亡くしていて、父親も仕事で忙しくネグレクト気味なので、親身になってくれる大人の聡子になつくのは当然。
では聡子の方は?

回転寿司やプールに連れて行ってやったり、サッカーの練習の送り迎えを買ってでたり。
真修の弟の行方不明騒ぎで一緒に走り回ってやったり。
「真修には、すきなものでぎゅうぎゅうになってほしい」
という聡子のセリフがありますが、

幸せになってほしい。そうはいっても、家族でも何でもない、「他人」に過ぎない聡子は、真修にそれ以上のことはできない。そのもどかしさ。
聡子は、同じ職場の椎川とは学生の頃にきっちり1年付き合って別れた過去があり、その傷を今もひきずっている。(またこの椎川というのが、何を考えているのか、婚約者がいるのに聡子にチョッカイ出してくる。)

母親とも何らかの確執がありそうだ。
日々を何気なく過ごしていても、ふとした瞬間に、心が「寂しい」と悲鳴を上げていることに、
溺れんばかりの愛情を注ぐ相手を求めていたことに気づいてしまった。
そういう聡子の戸惑いが丁寧に描かれています。
聡子の感情に、あえて名前を付けるとしたら、「憐憫」とか「庇護」・・・もっと簡単に、「守りたい」かなあ。
真修がともかくいじらしい。真修の汚れなさに、つい手を差し伸べずにはいられない感じ。

「ショタ」を前面に出してこない繊細な絵柄もよい。
(巻末のおまけ漫画によると、筋金入りのショタコンの担当さんの「もっと美しく・・・!」というチェックが厳しいらしい。)

現在第2巻まで発売中ですが、この先が楽しみな漫画です。

…現実問題、男の子を餌付けして懐かせるってありえないし、だから猫を飼う独身女性が多いのかなぁ、と思ってみたり。(←爆弾発言)

cui cui の淡水パールのネックレスとヘアバレッタ

先日横浜ルミネに行ったら、m-souerの跡地に新しいアクセサリーのお店がオープンしていたのでのぞいてみました。

淡水パールを花びらのように組み合わせた、ヘアバレッタとネックレスを見つけました。

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ネグリンもm-soerも横浜から去って、もうアクセサリーに散財することはないと思っていたのに、
ほんと世の中よくできて(?)いますね・・・。

cui cui とはフランス語で小鳥の鳴き声だそうですが、繊細で愛らしいアイテムが多いですね。

公式ホームページ:http://www.cui-cui.co.jp/index.html

「ラ・メゾン アンソレイユターブル」の北海道産栗かぼちゃのタルト

久しくここのタルトも食べていないな~、と思いつつ、この時期なのでハロウィーン限定のタルトをいただいてきました。

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ショコラフロマージュタルトにキャラメルクッキークリームと
かぼちゃのホワイトチョコクリームを重ねて、
その上に栗カボチャをごろごろ乗っけて、とどめに
かぼちゃのハロウィンチョコが飾りつけてました。

カボチャがおいしい~。

でも出されたとたん、「あれ?」と違和感。
・・・・なんか、ケーキが去年よりスリムになっていない?

そうね、物価もどんどん高くなってきているしね・・・。

切なさを感じた一瞬でした。

映画『シン・ゴジラ』感想

この夏、予想外のヒットとなった『シン・ゴジラ』。遅まきながら見に行きましたよ。

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 2016年11月3日8時30分ごろ、東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出、同時に海底を通る東京湾アクアラインでもトンネル崩落事故が発生。政府は原因を海底火山か熱水噴出孔の発生と見て対応を進める。


内閣官房副長官の矢口蘭堂(やぐち らんどう)は、ネットの画像や目撃情報から、いち早く巨大生物の存在を示唆するが、一笑に付される。しかし、間もなく巨大生物が蒲田に上陸する。
対処方針は「駆除」と決まり、政府は自衛隊に害獣駆除を目的とした出動を要請するが、付近に人の姿を認めたため攻撃できなかった。


巨大生物は北品川近くで直立し、二足歩行を始めるが、その後突然歩行を止め、東京湾へと姿を消す。上陸からたった2時間で、死者・行方不明者100名以上の被害が出た。
巨大生物の再度の襲来に備え、矢口を中心とした「巨大不明生物特設災害対策本部(巨災対)」が設置される。


被害地域で微量の放射線量の増加が確認され、巨大生物の行動経路と一致したことから、巨大生物が放射線源だと判明する。
米国より大統領特使パターソンが極秘で来日し、あの巨大生物が海洋投棄された放射性廃棄物により適応進化した生物であること、その研究していた牧悟郎という学者が「ゴジラ (Godzilla)」と命名していたこと、牧が残した謎の暗号化資料等が日本側に提供する。そしてそれと引き換えに、現在行方不明の牧を探してほしいと矢口に頼む。

ゴジラは体内で核エネルギーを作り出し、そこから生じる熱は血液循環によって発散しているため、血液循環を阻害すればゴジラは活動停止するはず――。
そう巨災対は仮定し、血液凝固剤の投与によってゴジラを凍結させる「矢口プラン」の検討を始める。

数日後、前回の倍近い大きさとなったゴジラが鎌倉市に再上陸した。ゴジラはそのまま北進し、武蔵小杉に至る。自衛隊は多摩川の河川敷に陣を敷き、ゴジラの都内進入を阻止しようとするが、あえなく突破されてしまう。

港区まで突き進んだゴジラに対し、自衛隊では歯が立たないということで、米軍がミサイル攻撃に踏み切る。しかしそれまでただ突き進むだけだったゴジラがその衝撃によってか、口や背中から火炎やビームを出しはじめ、総理大臣官邸から立川へ避難するところであった総理らが乗ったヘリコプターもその光線によって撃墜される。

東京を火の海にしたゴジラは、しかし突然東京駅構内で活動を停止する。

政府機能は立川に移転、総理大臣臨時代理も立てられ、矢口はゴジラ対策の特命担当大臣に任命される。

各種分析により、ゴジラの再活動の目安は2週間後と推測され、それまでに血液凝固剤が用意できなければ、国連軍による核攻撃が開始されることとなった。


しかし巨災対を中心とした日本の各組織の不眠不休の働きにより、血液凝固剤が用意でき、矢口プラン改め「ヤシオリ作戦」が決行される運びとなったが――。


「ヤシオリ」とは、『日本書紀』で須佐之男命(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治するために造らせた「八塩折之酒」(ヤシオリノサケ)に由来するとのこと。
ゴジラをヤマタノオロチに見立てて、スサノオノミコトならぬ日本政府が退治する構図ですね。

観客は、「ゴジラ襲来=東日本大震災及び原発事故」という目で見ているから、当時のあの政府の大混乱ぶりを見ているから、慎重を期す余り会議を繰り返し、対策が後手後手になっている(本作の)政府の動きにリアリティを感じますね。
前例のない「巨大生物を攻撃する」ために、そのための法律をつくっちゃうところも、激しく日本的だと思いましたね。
自衛隊の扱いにしても、たった2人の市民のために、「自衛隊のミサイルを国民に向けることはできない」とせっかくの攻撃のチャンスを棒に振るなんて、他国では考えられないことでしょう。でもその決断の仕方に大半の日本人は納得してしまうんじゃないかな。

それはおいといても。
怪獣映画ですから、見所はゴジラそのものですね。


口からビーム!


背中からビーム!


尾っぽからビーム!

これですよ。
気持ちいいほどなぎ倒される都心の超高層ビル!


ゴジラに向かって走る無人の「在来線爆弾」!


あの東京駅でさえ、無残な姿に・・・。



ゴジラのあの動きは、狂言師・野村萬斎の動きをモーション・キャプチャーでトレースしたものだそうです。「人智を超えた存在」にふさわしい動きを、と考えた時に能狂言の動きを取り入れようということになったそうです。
先日、あるTV番組に初代ゴジラの中の人が出演していたのですが、その方が動きの研究をするために動物園で象などの大きな生き物の足の運びを見ていたら、たいていすり足だったそうです。それを真似してやってみたそうですが、後ですり足って能狂言と同じだということに気づいたとのこと。
60年の時を経て受け継がれる、すり足の伝統(笑)。
ゴジラの手(前脚)が上を向いているのは、萬斎師の案だそうです。

石原さとみ演じる、米国大統領特使パターソンも大受けでしたよ。

大物政治家の娘で、自身も「40代で大統領」を狙う才媛。祖母が日本人という設定で、英語交じりの日本語を話し、「ゴジラ」も「ガジィィラ (Godzilla)」と素晴らしい(笑)発音をします。

初対面で年上の矢口にもタメ口かつ高飛車な態度で話しかけて、わざとこういう設定なのか、と思うくらい典型的な「帰国子女」キャラを演じていましたね。


観る人を選ぶ映画かもしれないけれど、面白かったです。お勧めします。

(スーツ萌え女子も、見て損はないと思うぞ!)

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