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J.S.PANCAKEのストロベリーハニーパンケーキ

すっかり春ですね。巷では、「桜」と「苺」のスイーツが溢れかえっています。
J.S.PANCAKE CAFEで「ストロベリーハニーパンケーキ」、食べてみました!


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ごらんのとおりイチゴがこれでもかと載っていますが、「モア ストロベリーハニーパンケーキ」となると、3割増しで、パンケーキのまわりにイチゴが敷き詰められる豪華さです。
+100円でアイスを追加。バニラとストロベリーと黒蜜きなこの中から選べます。黒蜜きなこを選びましたが、中に黒豆が混ざっています。
さてと。
トッピングのイチゴとパンケーキの間にサクサクのパイが挟まっているのですが、思いのほか固くて、力を入れると形が崩れて苺がバラバラに。
ハニーレモンカスタードがジュワッと染み出てきて、ふわふわのパンケーキに絡めて食べるととってもおいしいですよ。

「キャス カフェ」のアフタヌーンティー

湘南テラスモールに映画を見に行ったので、前から気になっていたキャスキッドソンのカフェに入ってみました。
キャスキッドソンの「英国!花柄!女子!」な世界観を詰め込んだ可愛らしい店内。椅子にチェックのブランケットが掛けてあるところもよくわかっている感じ(←上から)
せっかくだから、アフタヌーンティーセットをチョイス。
三段重ねのお皿でサーブされて嬉しさマックスです!


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上から
スコーン2種と苺ジャムとクロテッドクリーム
2段目は
パンナコッタ、紅茶のティーローフ、生チョコタルト他
3段目は
サンドウィッチ、チリビーンズ
てな感じの構成でした。

キャスキッドソンのテーブルウェアとか、可愛くてほんとテンション上がりますが、買って帰りたいかというと話は別。
こんなかわいい器に見合う料理作れないもん・・・。
お菓子なんか作れないし、つくれるのは、カレーとか野菜と肉を炒めたのとかだしな・・・。

でもやっぱりこういう可愛らしいものに触れると、癒されるわ~。
またいつか来ようと思います。

映画『相棒-劇場版Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』感想

妹に誘われて、映画『相棒』を見てきました。

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実は、『相棒』をほとんど見ていなくて。
水谷豊扮する杉下右京なる人物、あまりに切れ者、変わり者過ぎて警視庁でももてあまし、「特命係」という部署をつくって隔離し、密かにお目付け役として配された人物とペアを組んでいろんな事件を解決する話・・・という程度の認識しかありませんでした。
いちおう、公式サイト見て予習はしていったけどね。


7年前、英国で日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織によって誘拐された。しかし、当時の駐英大使と日本政府は“高度な政治的判断”によって、その誘拐事件を闇に葬っていた——。

 それから7年。国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウが、日本にレイブンが潜伏しているという情報を得て香港から来日。特命係の杉下右京と冠城亘は、社美彌子からの指示で、案内役としてそのリュウに同行していた。その矢先、リュウの部下が、「天谷克則という男を調べてくれ」というメッセージを残し、首に黒い羽のタトゥーを入れた“黒衣の男”に殺害された。

 外務省のホームページをハッキングした犯行グループは、7年前に誘拐した少女=鷺沢瑛里佳の現在の姿を動画で公開した。「7年前、日本政府は我々の要求を無視した。今回拒否すれば、大勢の人々が見守る中で、日本人の誇りが砕け散るだろう」というメッセージと約9億円の身代金を要求した。誘拐事件の全貌が明らかになって、騒然とするマスコミ。特命係の2人は捜査一課の面々、元鑑識の米沢守、警察庁の神戸尊らを巻き込みながら、事件解決へと独自に動き出す。」
(公式サイトより引用:http://www.aibou-movie.jp/story/index.html)

ううむ・・・。『相棒』ってのは、ひたすら杉下右京=水谷豊を前面に出したドラマなんですね。反町隆史も及川光博も彼の前ではただの引き立て役に過ぎない。というある意味すごすぎる作品でしたね。

7年前の事件の真相、犯人の目的、犯人の正体・・・そこにたどり着くまでに事態が二転三転して、すごく面白かったですね。テロの標的となった、スポーツ選手団の凱旋パレードでの犯人との攻防も迫力がありました。
でも肝心の犯人の動機が・・・・、乱暴にもひと言でいうと「テロに無関心な、平和ボケの日本に喝を入れてやる」っていうのが弱い、っていうか、無理がありすぎない?というのが感想です。

せっかくスケールの大きい話なのに、そこがグダグダだと台無しだし、もっとしっかり作ってほしかった。
北村一輝演じる首筋にカラスのタトゥーの男も、「え・・・?」って感じだしね。

m.soeurのアクセサリー 18個目

先日横浜に行ったときに、まだ期間限定ショップやっているなーと思って寄らせてもらいました。

ラベンダーっぽいブルーとか緑がかったブルーとかいろんな色味が入っているコサージュです。


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後ろにピンとクリップが付いていて、ブローチとしても、バレッタとしても使えるタイプ。
耳の横でかんざしのようにビラビラさせたいのだけど、私の年ではイタイ人なので、
ハーフアップしたところにちょこんと留めるとか、胸元に飾るとかで楽しみたいですね。

J.S.PANCAKE のホワイトスモアパンケーキ

白い方のスモアパンケーキも食べてみましたよ。

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ふわふわのパンケーキの上に、小さめのマシュマロが群生しています。生地の間は、ホワイトチョコレートとクリームチーズを合わせたソースがたっぷり。

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オレンジ、中にも入っているのかなと思いきや、トッピングだけでしたね。



白と黒、どちらかというと、黒の方が好きかな。

J.S.PANCAKEの「スモアチョコレートパンケーキ」

また店舗の前に出ていた看板に引き寄せられて食べてみましたよ。


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「スモア」は、アメリカやカナダで伝統的な、キャンプファイヤーでの人気のデザートで、焼いたマシュマロとチョコレートの層を2枚のグラハムクラッカーで挟んで作ります。
「スモア(S'more=some more)」とは、子供が食べ終わった後に、Give me some more!(もうひとつ、おかわり!)と言ってしまう程のおいしさ、というのが言葉の由来のようです。

黒と白の2種類あって、こちらは黒系の「ブラックスモアパンケーキ」。

ブラックココアを練り込んだ生地のパンケーキの上に、表面を焼いたマシュマロが載っています。生地にナイフを入れると、ラズベリーガナッシュがとろけ出してきます。
グラハムクラッカーやホイップクリーム、ベリーソースを絡めていただきます。

極甘かな~?と思ったらそうでもなくて、食べやすかったです。
こんど白い方にもトライしてみようかな~。(白い方はオレンジ味らしいです。)

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先日横浜ルミネに行ったら、期間限定ショップがオープンしていました。

白いめしべみたいなのが付いた、白でまとめたへアクリップ。新作らしい。

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やっぱりかわいいなぁ・・・。

映画『僕らのごはんは明日で待っている』感想

夏にやっていたドラマ『HOPE』で主人公を演じた中島裕翔さんを見て、「泣き顔が美しいなぁ」とファンになったニワカです。
その中島裕翔さんが主演を務めた“うるきゅんラブストーリー”『僕らのごはんは明日で待ってる』を見てきました。(年をまたいでデート向け映画・・・。)
平日の午前中とはいえ、観客4人しかいなかったのですが、大丈夫か。



兄の死に心を閉ざし、周囲に無関心になってしまった葉山亮太は、高校の体育祭の米袋リレーでペアになった上村小春に告白されて付き合い始める。
ネガティブな亮太とは反対に明るくポジティブな小春。二人はよくケンタッキーを食べに行った。小春は好き嫌いが多かったが、「鶏肉は嫌いだけど、ケンタッキーは好き」
カーネルサンダースと握手すると勇気がもらえる、と亮太にも握手をするよう促すのだった。

二人は大学生になってからも交際を続けていた。
最初のころ彼女は自分のことを言いたがらなかったが、ある日、自分の母は妻子ある人の子供を産み、そして半年後いなくなったので自分は祖父母に育てられた、と自らの生い立ちを語った。だから結婚して子供を産み、幸せな家庭を築くのが夢なのだと。
その夢はきっと叶うと、二人は信じていた。

しかしある日、小春は亮太に一方的に別れを切り出す。
理由も言わずに「別れよう」という小春に納得がいかず、ショックで立ち直れない亮太に、彼に想いを寄せる少女・えみりが寄りそう。
えみりと付き合いながらも、それでも諦めきれない自分の想いに気づき、えみりに正直に自分の気持ちを話す。
「知ってた?亮太が『俺たち』って言うとき、それは亮太と上村さんのことなんだよ。私と亮太じゃなかった」

何度も小春に自分の想いを伝えるが、小春は取り付く島もない。ようやく言った別れの理由が、「おばあちゃんが反対したから。自分が家族のことで苦労しているのに、同じように家族のことで影のある人と付き合うなって」

月日は流れ、亮太は社会に出た。
仕事で卒業した大学の付近を歩いていたときに、小春が勤めている保育園の同僚に偶然出会う。そしてついに小春の隠していた真実を知る。
彼女は子宮の病気を患っていて、助かるには子宮を摘出するしかない。
急いで病院に駆けつけるも、彼女はけんもほろろに亮太を追い返した。

そして亮太は気づく。
子供の産めない自分は亮太と結婚できない。亮太に負担に思わせないために、祖母の言葉に事寄せて別れを告げたのだった。

手術当日。どうしていいかわからない、やりきれない思いを抱えた亮太は、二人でよくデートしたデパートの屋上の遊園地に足を向ける。そこの展望鏡から、病院の屋上にいる小春の姿が見えた。泣いていた。
「私が泣いているときは、相当弱っているときだから、絶対そばにいてね。」
昔彼女が言っていたことを思い出し、亮太はカーネルサンダース像を抱えて、彼女のもとへ走り出す――。


『僕は明日、昨日の君とデートする』や昨今のラブコメ映画のような派手な展開やキュンキュンな表現(壁ドンとか・・・)はありませんが、お互いがお互いを思い合う、見つめ合う目と目にこちらも頬が緩むような、そんな映画でした。

退院後、二人で家庭的な料理を出す店で食事をするのね。奥で老夫婦がなかよくお茶を飲んでたりして、この二人も将来こんなふうになるのかなと想像させるような。
このときの小春が、迷いも何もかもすべて洗い流したかのような表情で、清らかできれいでしたね。

中島さんも、相変わらずきれいでしたね、泣き顔。(←どんな変態やねん)
半年しか見ていないけど、この半年でグッと大人っぽくなった印象がありますね。

それとさ、最後にさ。
オバチャン、夢もへったくれもないけどさ。

遊園地に置いていった鞄の行方と、黙って持ち出したカーネルサンダースおじさんのその後が気になってしょうがなくて。

それにアンタ、仕事どうしたの?


公式ホームページ:http://bokugoha.com/#topPage

J.S.PANCAKE CAFE の「苺とマスカルポーネのフローズンパンケーキ」

店の前を通りかかったとき、おいしそうだったので頼んでみました。

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今年のクリスマス限定パンケーキで、パンケーキをそのまま凍らせた「フローズンパンケーキ」だそうです。
3段重ねのココア入りのパンケーキ生地の上には、イチゴとベリーとマスカルポーネがたっぷりと乗っかっています。
見た目はとっても写真映えするし、これはおいしそう、とかぶりついたのですが、
・・・固い。ナイフが生地に刺さらないんですけど。
アイスだけでなく、ホットタイプもあったので、機会があったらぜひフワフワあったかバージョンで食べてみたいと思いました。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』感想

yanoschさまに代わって号泣するつもりで行った(ハンカチ用意して)けど、時系列がややこしくて、話に集中できなかった・・・。





公開2日目なのに、客の入りは半分くらいだったかな。ちょっと意外。

どうでもいいけど、
こんなデートムービーなのに、隣に座ったのが中学生男子二人組で、
小松菜奈のファンなの?福士蒼汰のファンなの?
デートのリハーサルなの?
それともあなたたちデートなの?


京都の美大に通う南山高寿(たかとし)は、電車の中で出会った若い女性に一目ぼれ。勇気を奮って声をかける。彼女の名は福寿愛美(えみ)。同じ20歳。
「また会える?」高寿がそう聞いたとたん、愛美は泣き出してしまう。

友人のアドバイスに従って高寿は愛美をデートに誘い、付き合い始める。

不思議と涙もろい愛美は、初めて名前で呼びあったときも、初めて手をつないだ日も泣きだした。

そして初めて結ばれた夜、彼女は自分の秘密を打ち明けたのだった。
彼女は別の世界の人間で、5年に一度、30日間だけ高寿の住む世界に来ることができる。しかし、彼女の住む世界では、時間は逆の方向に向かって流れている。
つまり、高寿の明日は、愛美にとっては昨日のことだというのだ。
愛美は、5歳の高寿とは35歳のときに、10歳の高寿とは30歳の時に会っている。
そして20歳に二人が出会ったときのことを、15歳のときに25歳の高寿から聞いたというのだ。



・・・私はね、愛美がタイムトラベラーとか歳をとらない人間とか想像していましたが、
題名がすべてを物語っていましたね。



そこで高寿はあることに気づく。
高寿にとって最初の出会いの日は、愛美にとって最後の別れの日。
高寿が不自然に思わないように、愛美が演技してくれていたのだったと。
一緒に時を過ごしていても想い出を共有できない。
それでも楽しそうに振る舞うエミが痛々しくて、辛くて、愛美にひどいことを言ったりしたが、愛美の方がもっと辛いことに気づき、それからは最後の日に向かって、できるだけ楽しい時間を過ごすようにした。

そして迎えた最後の日。愛美にとっては、初めて20歳の高寿に会う日・・・。

25歳の高寿は、15歳の愛美をわざわざ探し出したのだろうか。

15歳の愛美は、20歳のときに描かれた自分の絵を見て、これを描いた20歳の高寿に会いたくなった、とか言うのですが、
もうこの辺で頭がこんがらがってしまうのですよ。

ああーもう!


あらすじを書くとSFでシリアスですけど、内容はね、もうキュンキュンですよ。

最初モサくてキモオタ一歩手前の南山君が、恋を知り、どんどん綺麗になっていく。
恋人を見る目がすごーく、とろけそうなくらい優しいの。

ひたすら福士蒼汰と小松菜奈を愛でる映画でしたね。
あと、二人が行ったカフェとか行ってみたくなりました。

yanoschさまもこんなところでデートしたんですかね?

いいなぁ、京都、行こうかな!

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