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J.S. PANCAKE CAFE の「焼きりんごのパンケーキ」

J.S. PANCAKE CAFEでは、「はらぺこあおむし」とコラボレーションしたフェアを実施中~!
しかも4か月にわたるもので、月替わりで限定パンケーキが

登場するとあらば、期待大ですよ。
べつに熱心なあおむしファンじゃないけどね。

嫌いじゃないのよ、メルヘンな世界。
お店の中も、あおむしのパネルがそこかしこに・・・。


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さて、11月の限定メニューは「焼きりんごのパンケーキ」

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はらぺこあおむしが食べたりんごから出てくる姿を

表したんだそうです。 パンケーキに乗った焼きりんごは

シナモンのいい香りがするし、ドライいちじくやナッツが

アクセントになっています。

最近、チョコとか竹炭味とか変わり種が多かったので

(というか限定モノしか食べてない(笑))こういうノーマルな

生地のパンケーキ、逆に新鮮。

それにナッツやドライフルーツと一緒にというのも、

あまりないよね。

話変わって、横浜に出たら、ジョイナス(相鉄の駅ビル)に、

巨大ツリーとそうにゃんサンタがいて、思わず激写して

しまいましたよ。

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『帰ってきたヒトラー』感想

1945年に自殺したはずのヒトラーが、2014年のベルリンにタイムワープ。物まね芸人として大ブレイクするという、荒唐無稽のコメディー。


ティムール・ヴェルメシュ原作の同題小説は、2012年にドイツで発売され、同国内で250万部を超えるベストセラーとなったそうです。

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テレビ局をリストラされた青年・ザヴァツキは、ヒトラーを物まね芸人として売り出し、テレビ局に返り咲こうと画策。彼を連れて、ドイツ中を行脚して「現代にヒトラーが甦ったら人はどう反応するか」という企画を、ドキュメンタリー形式で撮影することに。
驚いたことに、それほど拒否反応はなく、それどころか「何かの撮影?」とノリノリで一緒に自撮りをしたり、抱きついたりする人も。
ヒトラーが「現在困っていることはなんですか?」と問うと、「昔はよかった。次に選挙に出たら投票するよ」などと現在の政治に不満を漏らす人もいた。


ヒトラーは当初こそ戸惑うものの冷静に状況を判断し、次第にその立場を利用しはじめた。
ヒトラーは昔と同じことを語っているだけだった。偏狭なイデオロギー、世界制服の野望、ユダヤ人憎悪。ただ、その振る舞いがモノマネ芸人の痛烈なブラックジョークと勘違いされただけなのだ。

ヒトラーの動画は人気を呼び、テレビに登場するや否や、得意の話術で一躍人気者に。
ところが、ヒトラーの起用を決めたテレビ局長のベリーニが気に食わない副局長のゼンゼンブリンクの企みで、ヒトラーの人気は急落。テレビ界から干される。

しかし、暇な時間で本を書いたところベストセラーになり、もともと映画監督志望だったザヴァツキが監督で映画化されることに。
しかしザヴァツキの恋人がユダヤ系だと知ったとたん、ユダヤ人への偏見をあらわにするヒトラーに嫌悪し、自分と出会うまでの過去がまるでわからないヒトラーに「もしかして本物なのでは」と疑念を抱き始め…。


そうなんだよ。
ヒトラーが語っていたことって、ユダヤ人がらみを抜きにしたら、ちょっと言い方が過激だけど、よくある内容というか政策なんですよ。

「強いドイツ」とか、貧困や失業問題をどうするかとか・・・・「ユダヤ人排斥」を「移民」に置き換えたら、状況は当時とそんなに変わっていないと言えるかもしれない。
当時は、「ユダヤ人がドイツ人の仕事を奪う」と言っていたけど、今は「移民がドイツ人の仕事を奪う」になる。

混沌とした世界情勢の中、多少過激でも「進むべき道はこうだ」と示してくれる人に民衆がなびくのは、今も昔も変わらない。
今のアメリカがそうだしね。

コメディーなんですが、ヒトラーをおちょくることはせず、インターネットを使いこなすスマートなデマゴーグとして描いています。
そこが
「現代にヒトラーが現れたら・・・」の反応がリアルにありそうと思わせたり、
ブラックジョークの極みと思わせるところでもあります。

「呼応する木々 in GINZA SIX GARDEN」

銀座シックスで9月2日まで開催中だった「呼応する木々 in GINZA SIX GARDEN」を先日見てきました。


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地上約56mのところにある屋上庭園の樹々がライトアップされて、その光の色が、まるで呼吸しているかのようなテンポで変化していきます。

秋の紅葉から

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凍てつく冬の空のような色へ。
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素人にはイルミネーションとの違いがよくわからないのですが、この光の芸術は「チームラボ」というグループ?のデジタルアート作品だそうで、
チームラボは、「『Digitized Nature』をテーマに、非物質的であるデジタルアートによって、"自然が自然のままアートになる"プロジェクトを展開している」とのこと。
最近はやりのプロジェクションマッピングもデジタルアートの一種なのかな。
またこれから冬にかけて、イルミネーションが楽しみですね。

ブダペスト日記② ~空港から市内へ~

真夜中の羽田空港を飛び立って、フランクフルト経由でブダペストへ。
≪ ブダペスト空港 ≫
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リスト・フェレンツ空港(ブダペスト空港)から市内へは、
まずは市バス200番に乗り、終点のクバーニャ・キ シュペスト駅で地下鉄に乗り換えます。
直通ではなくて路線バスなので、途中で停車したりもします。
≪200番バス≫
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地下鉄は、新しい車両でした。

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社内でキョロキョロしていたら、おじいさんに「何人?」と声をかけられました。
Korean?って聞かれることが多かったな~。ふつう中国人?なのに。
ハンガリーではKoreanが身近な東洋系なのかしら。

プラハでもそうだったけど、地下鉄のエスカレーターが超高速でした。(下から上に上っているところの写真です。)


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市内では、地下鉄のほかにトラムやバスが市民の足となっています。バスの写真は撮り忘れました。)
≪トラム≫
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路線図とか時刻表はこちらから入手できます。
BKK(ブダペスト交通センター)のホームページ:https://bkk.hu/en/news/


気になる交通費ですが、
いちいち買うのが面倒くさいので「ブダペストカード」を購入しました。
市内交通が乗り放題、ほか市内60か所以上の美術館や博物館、観光名所などの入場券が割引になる素敵カード。
開始時間からそれぞれ24~72時間有効です。

私は3日間の滞在なので、72時間用を買いました。12,990HUF(約5,200円)でした。

注意したいのが、BKKの窓口ではブダペストカードは買えないので、観光案内の窓口に行きましょう。(ただの市内交通だけに使える24時間券とかを買うときはBKKの窓口でもいいけど。)
窓口で開始時刻を記入してもらって使用開始です。


検札、あまり遭遇しなかったけど、車内とかじゃなくて駅の改札(乗車券の打刻機)のあたりで待機していることがほとんどだったかな。水際作戦ですね。

ブダペスト日記① ~ 情報収集編 ~

旅行からはや3ケ月が経ってしまいました。記憶が風化しないうちに書けるところから記事にしてしまおうと思います。
しかしハンガリー・・・ドイツですら紹介されることが少ないのに、どうやって情報を集めたら・・・。なんて今はネットがありますからね。便利な時代になりました。
とりあえずとっかかりになるかと思い、実際に私が使ったガイドブックやサイトを紹介しますね。

ガイドブック
(1)定番!『地球の歩き方 ハンガリー』ダイヤモンド社
情報に偏りがないし、地図も充実していて、やっぱり便利です。




(2)鈴木文恵著『夢見る美しき古都 ハンガリー・ブダペストへ』 イカロス出版




著者はブダペスト在住の女性カメラマン&トラベルライター。地区ごとに名所名跡、お勧めのレストランやショップが紹介されています。
地元の人ならではのチョイスで、紹介されていたハンガリー発ナチュラルコスメのお店とか、普通に街を歩いていたら気がつかない感じの佇まい。
そういうのが好きな人は、買って持って行って損はなし。

WEB
ハンガリー旅倶楽部(駐日ハンガリー大使館観光室)

https://www.facebook.com/HungaryTravelClubJP/
Visit Budapest

https://www.facebook.com/visitbudapest/?ref=py_c



レストランとかカフェをネットで検索するときは、アルファベットで 「Budapest Cafe」とかで入力したほうが、いろいろお店を見つけられますよ。
「ブダペスト カフェ」だと、日本語で書かれた、日本人が行って記事にしたところしかヒットしませんから、同じ店とか古い情報のものしか出てこないんですよね。
ハンガリー語が分からなくても、英語のページがあるところもありますし、最悪住所がわかれば行けますから。(非道い・・・)
そうやって見つけた情報サイトをいくつか参考にしました。
Spotted by Locals

https://www.spottedbylocals.com/budapest/
「Spotted by Locals」という、「Spotter」と呼ばれる現地の「特派員」たちが各都市の最新のアドレスをピックアップして記事を投稿していく情報サイトのブダペスト編。

Catch Budapest

https://www.catchbudapest.com/

「9 Heavenly Cozy Cafés in Budapest for Rainy Days(雨の日に行きたい,天国のように居心地の良いカフェ9選)」みたいに、トピックスごとに紹介する情報サイト。(英語)
ハンガリー語講座のページもあるので、時間があるときにどうぞ~。

J.S.PANCAKE CAFEの「パクチーサラダとスパイシーガパオのパンケーキ」

以前、J.S.PANCAKE CAFEで「アジアンフェア」を開催中、なんて記事を書きましたが、
先日行ったときは夕方だったので、夕飯代わりに「パクチーサラダとスパイシーガパオのパンケーキ」を頼みました。





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エスニック風のパンケーキは初めて食べましたが、

パクチーがたくさんのっていて食べ応えあったし、
パンもフワフワで美味しかったですよ。

ぼく、とらのもん ~虎ノ門ヒルズでランチとお茶と~

先日、所用で虎ノ門界隈に行きました。

ランチは虎ノ門ヒルズのどこかで食べようか、と向かったところ、
ガラス張りでオープンキッチンで洒落たお店があったのでそこにしました。
虎ノ門ヒルズのガーデンハウスというところにある、「ピルエット」というお店です。


ランチは、1,200円のワンプレートランチが3種類だけ。
野菜が食べたかったので、「たっぷり農園野菜」にしてみました。飲物はプラス300円で頼めます。

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アンチョビ風味のクリームソースを絡ませた、色とりどりの温野菜サラダ。

ポテト、ズッキーニ、ミニコーン、ペコロス、パプリカ、いんげん・・・
自分でこんだけの野菜を揃えたら大変だよねー。うまうま。
付け合わせがグリーンサラダで、どんだけ野菜好きなんだと。
パンは食べ放題で、黒い厚手の布で作った入れ物に入れていいとのこと。
あらやだ、オシャレ・・・。
カウンター席だったので、鮭をバーナーであぶったりとか、目の前で調理している光景が見られて楽しかったです。
こんだけ手間暇かけてるんだから、高いのも当たり前だよね。

あとでネットで調べてみたら、手前がカフェで奥がレストラン、入口にメニューに使った食材やパンが置いてあるユニークな構成でした。
奥のレストランだとランチで3,000円以上するようですが、手前のカフェならリーズナブルなお値段でいただけるので、よかったです。
あとイケメンのお兄さん率が高くて、ウェイターがワイシャツにネクタイ、そしてエプロンという、ちょっと刺さる素敵さでした。


夕方、用事を済ませて再度ヒルズへ。
ガーデンハウス脇のエスカレーターを上ると、不思議なオブジェが鎮座ましましてます。

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建物の中に入ると、洗練された美しい空間。
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出たよ、●ラえもんそっくりの「とらえもん」が。

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お茶したかったので、アンダースホテル内の「ペストリーショップ」へ。
フォトジェニックなかき氷もありましたが、ミニエクレアセットにマンゴータルトを追加。

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エクレアは、左から、醤油キャラメル、すみれ、マンゴーです。
セットのお茶はアールグレイを。(ほかにはイングリッシュブレックファーストティーが選べたのかな)
お茶がポットじゃなくて、急須で出てくるのがユニークですね。



9月17日からハロウィンスイーツが登場するらしいので、またちょっと行きたいな。

ミハエル・ネグリン(横浜ランドマーク店限定カラー:紫とグリーンの星のリング)

49個目のネグリンです。

桜木町に出る用事があったので、ついついランドマークのこちらのお店に立ち寄って、「あ、そういえば限定カラーのリングは持ってなかったな」ということでこちらをいただきました。


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新作なのかなぁ。星型で、あまり見ないフォルムですね。


写真ではうまく撮れてませんが、紫とグリーンのバランスが

ほんと素敵なんですよ。
いつもオーダーは丸ビル店に行っていましたが、

ランドマーク店でもある程度対応は可能、というお話

でしたので、今度限定カラーでクロスネックレスでも

お願いしようかしら。


それにしても、いつの間にか50個に迫っていたのですね。

7/24~8/6まで、横浜そごうで期間限定ショップを
やるということなので、そこで達成しちゃうんだろうなぁ。

江戸ねこ茶屋に行ってきました!

浮世絵を使って江戸の町を再現した空間に、たくさんの猫たちが遊ぶ、いわばお江戸版猫カフェ。
猫好きにとってはそんな夢のような場所が、8月末までの期間限定で、両国に出現!

JR両国駅の西口を出ると大きな看板が出ているのですぐわかります。
入場料金は、1時間1,500円。(延長すると20分ごとに500円だそうです)
靴の裏と手を消毒して中へ。
ここのお猫さまたちは、保護猫ちゃんだそうで、いろいろなサイズの子たちがいます。


ねこ長屋

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ねこ遊郭

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綺麗なハチワレさま。


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この日デビューの、3か月の子たち。
猫写真って撮るの難しいな・・・。背中しか撮れていないよ。

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平日だったからか、ほどよく空いていて、まったりとお猫さまを堪能することができました。

「はらぺこあおむしカフェ」のガトー・ショコラ

銀座マロニエゲートで、8月31日(金)まで開催中の、「はらぺこあおむしカフェ」に行ってきました!


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『はらぺこあおむし』というのは、エリック・カールさんが描いた、色鮮やかでかわいい作品。
おなかをすかせたあおむしが、いろんなものを食べて最後はきれいな蝶になるというストーリーです。
その世界感をお皿の上で表現、というのだから、かわいいに決まっています。
スイーツはもちろん、食事系のメニューも豊富。小さなお子さん向けのキッズメニューもありましたね。

それで今回、数あるメニューの中から選んだのは、はらぺこあおむしのガトーショコラ。
イチゴ満載のガトーショコラの間から、ひょっこりあおむしが顔を出しています。

テーブルの上のあおむしも食べたそうにしています(笑)


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このほかにも、いろんなオリジナルグッズが売ってるし、ファンならぜったい楽しいと思います。

ご予約はこちらから。
公式ホームページ:http://harapecocafe.com/

«J.S.PANCAKE CAFE の「トロピカルフローズンパンケーキ」

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