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ミハエル・ネグリン(青い玉のネックレスとお揃いの指輪)

ほんとは旅行の記事を書かなければならないのは分かっているのですが。

思いついたときに書かないと、書く機会を失うからさ~。

さて43,44個目のネグリン。

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まずネックレスの方を、春先に横浜そごうの催事場で入手したんですね。

ステンドグラスのようなブルーが美しいな、と思って。こういうブルー、今まであまりネグリンじゃ見かけなかった。

指輪はあとからオーダーして作ってもらいました。


夏らしい、素敵な一揃いになりました。

旅支度 ― バーマスのスーツケース ―

前回の旅行でスーツケースを破壊されたので、新調しました。

今までのスーツケースが父親のおさがりで、もう50年ほど前に作られたシロモノだったわけですが、今のスーツケース、ほんともう進化していてびっくり!

かばん屋さんで「一週間程度で~、できるだけ軽いのがいいんですが~」なんて話をして勧められたのがこれ。

ドイツのブランド、「バーマス」のものです。




【外寸】510×740×300mm
【容量】約83L
【重量】約3.9kg
【滞在目安】7泊~9泊程
【素材】ポリカーボネート


まず素材がポリカーボネートといって、強度と軽さを兼ね備えた素材。エンボス加工がしてあるから傷が目立ちにくいのがいいですね。預かり荷物なんて、ぶん投げられているからな~。

ファスナー式は正直ナイフで裂かれそう、なんて思っていましたが、なんたって軽い!
荷物を入れて、女の細腕で持ち上げられなきゃならないから、それが決め手でした。

ファスナーも2重になっているから、より頑丈なつくりになっています。
フレーム式だって、ドライバーでこじ開けられたわけだから、そこは大差ないしな。


色はネイビーをチョイス。山吹色のスーツケースベルトを合わせるとルフトハンザカラー♪

容量は83Lで、実際のところ私にはここまでいらなかったのですが、大容量の割にコンパクトで、中型のコインロッカーに収まる大きさでした。

見せてもらったものの中には、スーツケースの色が淡いブルーとか、オフホワイトとか、中の仕切りがリバティとか「女性向け」な色柄なものもあったのですが、
やっぱりねー、そういう「いかにも」なものは受けつけないというか・・・。
質実剛健なものを選んでしまった・・・。

天使のふり - エンジェルウィング -

赤レンガ倉庫の近くにある、「MARINE & WALK YOKOHAMA」という、こじゃれた商業施設があるんですが、そこに天使の羽が描かれているスポットがあったので、前に立ってパチリ。


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調べたら、インスタとかで話題のスポットのようでした。

なんでも、アーティストのコレット・ミラーさんが提唱した、L.A発祥のアートプロジェクト“Global Angel Wings Project”の一環で、エンジェルウィング(天使の羽)は愛と平和の象徴ということのようです。

このプロジェクトの日本初となる正式な登録スポットが、ここMARINE & WALKなのだそうです。


この歳で「天使」もなにもないけれど、ちょっと気分が上がりますね。

しかしこのMARINE & WALK、たしか去年の春くらいにオープンしたばかりだと思うけど、もう空き店舗が目立っていたな・・・。大丈夫か。

日本丸の総帆展帆を見に行きました!

ネットを見ていたら、ランドマークタワーの横にある船、それが帆を張るイベントがあると知り、行ってきました!

「ランドマークタワーの横にある船」とは、
昭和の初めに船員を養成する学校の練習帆船として活躍した「日本丸」。引退後はここみなとみらいで余生を送っています。

それが年に何回か、29枚全ての帆を広げる「総帆展帆(そうはんてんはん)」が行われます。

これ、100名ほどのボランティアさんの手で行われているというから驚き。

この日は、「満船飾(まんせんしょく)」という、船でお祝いの時に国際信号旗(船の通信に使用する旗)を掲揚することも行われました。

やはり帆を張った船は美しいですね~!


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乗船して見学もできます。この下からのアングル、最高ですね!

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私もすっかり童心に帰って、面舵いっぱ~い。しかしほんとに大きいですね。


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子どものころ、カーフェリーに乗って田舎に帰省していたからか、
船って大好きなんですよね~。(電車に乗ったり、飛行機に乗ったりするのも大好きですが)

また船に乗ってどこかに出かけたくなりました。


次回は10月29日(日)だそうです。年間の予定は、公式サイトからどうぞ。

日本丸メモリアルパークのホームページ:

ベルリンとブリュッセルに行ってきました。

5年ぶりに海外旅行に行ってきました。
今回の旅は、人に聞かれれば「ベルリンフィルでコンサートきいて、ベルギーでチョコとワッフルを食べてきたの~」と答えてたのですが、
ほんとのところは、ゼーバルトの小説『アウステルリッツ』に出てくる舞台を訪ねる旅でした。
 
旅行の間中、雨に降られて寒かったのですが(長袖を現地で買いましたよ。)、久しぶりのベルリン、めちゃくちゃ楽しんできました。おいおい書いていくとしてまずはアウトラインを。

1日目 日本→デュッセルドルフ経由ベルリン
今、ルフトハンザのフランクフルト行き、成田から撤退して飛んでいないんですね。全然知りませんでした。

2日目 ベルリン 
 午前 IGA(国際ガーデンショー
 午後 ユキヒョウの赤ちゃんが生まれたばかりのベルリン動物公園(Tierpark)へ。
 夕方 屋内市場「Markthalle 9」で夕食
動物公園、敷地が広すぎて、案内がわかりにくくてユキヒョウのいるところにたどり着けず。最初にどこか聞けばよかった・・・。

3日目 ベルリン 
 午前 自然博物館
 午後 BIKINI、KaDeWeなどクーダムでショッピング
 夜  ベルリンフィル
自然博物館は、ホッキョクグマのクヌートがはく製になって眠っている場所。でも展示されていないだろうな、と思っていたのに、普通に展示されていて逆にびっくりしました。
この博物館は標本が充実しています。
あと恐竜の骨も展示されていて、Tレックス(巨大な恐竜)の「トリスタン」というのが呼び物のようでした。
コンサートは、マレフ・ヤノフスキ指揮のブルックナーの「ロマンティック」を聴いたのですが時差ぼけのせいか、途中睡魔との戦いでした。
 
4日目 ベルリン→ブリュッセル移動の日。
格安航空のライアンエアに乗ったのですが、
ブリュッセルにはメインのブリュッセル空港の他に
シャルルロワ空港という格安空港専用の空港があって、ライアンエアはそっちに降りるとネットで書いてあったのでシャトルバスを予約。
ところが、降り立ってからバス乗り場を聞くと「電車に乗れ」と言われたのです。
?と思ってよくよくチケットを見たら、シャルルロワではなくて、そこはブリュッセル空港だったという・・・。
そんなハプニングもありましたが、電車に乗ってホテルに行き、その後グラン・プラス他観光名所を散策しました。小便小僧は見ませんでした。
途中で見る駅とかボロボロで、なんか20年前のベルリンを思い出しました。(今のベルリンは随分きれいになったもんね。)
 
 
5日目 ゼーバルトの小説の舞台、ブレーンドンク要塞へ。
ここは中世の要塞がナチス時代に強制収容所として利用されたことから記念に残されている場所です。
 
6日目
午前 王立美術館で美術鑑賞
午後 アールヌーボー建築巡り
 
7日目 アントワープ→帰国
ここも小説の舞台となった中央駅や動物園を中心に見てきました。
あとフランダースのネロが見たがったルーベンスの絵がある大聖堂とか。
で夜9時15分発の飛行機に乗って帰ってきました。
 

今回の旅で思ったことは、ベルリンは5年前に比べて有色人種をあまり見かけなかったな~、と。
トルコ移民の人たちも見たけど、それはその人たちが住む地域に行ったからでメジャーな観光名所では見かけませんでした。
 
逆に意外だったのは、ベルギーに黒人がいっぱいいたこと。
バスに乗って振り返ると、みんな顔が黒かった、ってこともありました。
ベルギーはコンゴやルアンダを植民地にしていたので、そちらの人たちが来てたんですかね。でもそういう人たちがスーパーとかで働いているの見かけなかったし、どうやって生計をたてているのか謎です。
物乞いも多かったな。

食生活はいつもどおり充実してなかったですね。
振り返れば、水とパンとサラダ、ときどきケーキやワッフルみたいな感じで。
あ、でも最終日は奮発してホテルのレストランでお食事しましたよ。
 
とりあえずこんな感じです。

写真はブレーンドンク要塞です。


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素材集 3種 買ってみました

最近職場で、イベント(というほどでもないが・・・)とかのチラシを頼まれることが増えましてね。

チラシに入れるイラストとか、最初はネットでフリー素材を探していたのですが、案外時間もかかるし、こっちのイラストとあっちのやつ、テイストが微妙に違ってて嫌・・・とどうでもいいことが気になってしまうし、
なので、素材集を買った方が、テイストは揃うし、使用例も載っているし、時間の節約になるな~、と思ったので適当に3冊ほど買ってみました。


実物を見ないで買ったので、当たりはずれ、というか使いこなせるかどうか、というのもありましたね。

「水彩・色鉛筆・クレヨン ふんわりやわらか手描き素材集」



やわらかい色調で、適度に華やかで。

「Romantic Style」「Japanese Style」「Pop Style」の3つのジャンルごとに素材が分けられていて、使用例も掲載しているので、これが3冊の中では一番使いやすかったです。

「はなやか和モダン素材集 コラージュでつづる和の素材たち」


和紙をつかったコラージュ(貼り絵)の素材。素敵なんですが、初心者には使いこなすの難しそう・・・。素材の背景に使ったものも、素材として載せてあればよかった。それだったら、セットで使えたのに・・・。素材に合った背景素材を別に探さなければならないというのが面倒。

「KID’S ROOM 子どものための手作り素材集」

編みぐるみのトラ(?)とか恐竜とか、段ボールを切り抜いたかのようなアルファベットの素材が可愛くてチョイス。



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KID’S ROOM 子どものための手作り素材集 [ Se´vres ]
価格:2678円(税込、送料無料) (2017/8/14時点)


行事系の素材は、クリスマスとハロウィンがちょっとあるくらい。
この素材を転写してTシャツやバッグをつくる方法が紹介されていたり、お名前シールにできる素材もありましたよ。どちらかというと、幼稚園とか保育園の子供の持ち物にワンポイントでつける「何か」の素材集って感じでした。

J.S.PANCAKEのストロベリーハニーパンケーキ

すっかり春ですね。巷では、「桜」と「苺」のスイーツが溢れかえっています。
J.S.PANCAKE CAFEで「ストロベリーハニーパンケーキ」、食べてみました!


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ごらんのとおりイチゴがこれでもかと載っていますが、「モア ストロベリーハニーパンケーキ」となると、3割増しで、パンケーキのまわりにイチゴが敷き詰められる豪華さです。
+100円でアイスを追加。バニラとストロベリーと黒蜜きなこの中から選べます。黒蜜きなこを選びましたが、中に黒豆が混ざっています。
さてと。
トッピングのイチゴとパンケーキの間にサクサクのパイが挟まっているのですが、思いのほか固くて、力を入れると形が崩れて苺がバラバラに。
ハニーレモンカスタードがジュワッと染み出てきて、ふわふわのパンケーキに絡めて食べるととってもおいしいですよ。

「キャス カフェ」のアフタヌーンティー

湘南テラスモールに映画を見に行ったので、前から気になっていたキャスキッドソンのカフェに入ってみました。
キャスキッドソンの「英国!花柄!女子!」な世界観を詰め込んだ可愛らしい店内。椅子にチェックのブランケットが掛けてあるところもよくわかっている感じ(←上から)
せっかくだから、アフタヌーンティーセットをチョイス。
三段重ねのお皿でサーブされて嬉しさマックスです!


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上から
スコーン2種と苺ジャムとクロテッドクリーム
2段目は
パンナコッタ、紅茶のティーローフ、生チョコタルト他
3段目は
サンドウィッチ、チリビーンズ
てな感じの構成でした。

キャスキッドソンのテーブルウェアとか、可愛くてほんとテンション上がりますが、買って帰りたいかというと話は別。
こんなかわいい器に見合う料理作れないもん・・・。
お菓子なんか作れないし、つくれるのは、カレーとか野菜と肉を炒めたのとかだしな・・・。

でもやっぱりこういう可愛らしいものに触れると、癒されるわ~。
またいつか来ようと思います。

映画『相棒-劇場版Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』感想

妹に誘われて、映画『相棒』を見てきました。

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実は、『相棒』をほとんど見ていなくて。
水谷豊扮する杉下右京なる人物、あまりに切れ者、変わり者過ぎて警視庁でももてあまし、「特命係」という部署をつくって隔離し、密かにお目付け役として配された人物とペアを組んでいろんな事件を解決する話・・・という程度の認識しかありませんでした。
いちおう、公式サイト見て予習はしていったけどね。


7年前、英国で日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織によって誘拐された。しかし、当時の駐英大使と日本政府は“高度な政治的判断”によって、その誘拐事件を闇に葬っていた——。

 それから7年。国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウが、日本にレイブンが潜伏しているという情報を得て香港から来日。特命係の杉下右京と冠城亘は、社美彌子からの指示で、案内役としてそのリュウに同行していた。その矢先、リュウの部下が、「天谷克則という男を調べてくれ」というメッセージを残し、首に黒い羽のタトゥーを入れた“黒衣の男”に殺害された。

 外務省のホームページをハッキングした犯行グループは、7年前に誘拐した少女=鷺沢瑛里佳の現在の姿を動画で公開した。「7年前、日本政府は我々の要求を無視した。今回拒否すれば、大勢の人々が見守る中で、日本人の誇りが砕け散るだろう」というメッセージと約9億円の身代金を要求した。誘拐事件の全貌が明らかになって、騒然とするマスコミ。特命係の2人は捜査一課の面々、元鑑識の米沢守、警察庁の神戸尊らを巻き込みながら、事件解決へと独自に動き出す。」
(公式サイトより引用:http://www.aibou-movie.jp/story/index.html)

ううむ・・・。『相棒』ってのは、ひたすら杉下右京=水谷豊を前面に出したドラマなんですね。反町隆史も及川光博も彼の前ではただの引き立て役に過ぎない。というある意味すごすぎる作品でしたね。

7年前の事件の真相、犯人の目的、犯人の正体・・・そこにたどり着くまでに事態が二転三転して、すごく面白かったですね。テロの標的となった、スポーツ選手団の凱旋パレードでの犯人との攻防も迫力がありました。
でも肝心の犯人の動機が・・・・、乱暴にもひと言でいうと「テロに無関心な、平和ボケの日本に喝を入れてやる」っていうのが弱い、っていうか、無理がありすぎない?というのが感想です。

せっかくスケールの大きい話なのに、そこがグダグダだと台無しだし、もっとしっかり作ってほしかった。
北村一輝演じる首筋にカラスのタトゥーの男も、「え・・・?」って感じだしね。

m.soeurのアクセサリー 18個目

先日横浜に行ったときに、まだ期間限定ショップやっているなーと思って寄らせてもらいました。

ラベンダーっぽいブルーとか緑がかったブルーとかいろんな色味が入っているコサージュです。


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後ろにピンとクリップが付いていて、ブローチとしても、バレッタとしても使えるタイプ。
耳の横でかんざしのようにビラビラさせたいのだけど、私の年ではイタイ人なので、
ハーフアップしたところにちょこんと留めるとか、胸元に飾るとかで楽しみたいですね。

«J.S.PANCAKE のホワイトスモアパンケーキ

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