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2008年4月

同窓会

ドイツ語教室、今週のスピーチのテーマは、テキストの内容にあわせて「海外に移住した人」。自分の友人、知人等で海外に住んでいる人についての話をしてください、というものでした。

高校時代の友人に、アメリカの短大に進み、そのまま住んでいる人がいるので、その人のことを話しました。
ちなみにドイツには短大はありません。強いて言えば、
Kurz-Uni(kurz=短い)、Fachhochschule(fach=専門、hochschule=単科大学)と言うそうです。

その友人は年2回ほど帰ってくるのですが、それにあわせて高校時代の親しい友人が何人か集まって「同窓会」をするのが恒例となっています。昨日その集まりがありました

「パスタとスイーツ食べ放題のお店に行ってみない?」という提案をもとに、そこに行くことになりました。その店があるのは駅からちょっと離れた、渋谷で言ったら109みたいなコギャル向けのファッションビル。何このオバサンたち?みたいな眼で見られたりして~、と内心ビクビクワクワクしながら足を踏み入れました。

昼時だけあって、20分くらい待たされたかな。並んでいる人も20歳以下って娘ばかりです。
白い壁に赤のソファといったポップでチープなインテリアはくっきり若者向けでしたが、お味のほうは、ケーキは甘すぎもせず、このお値段としては合格。「このテーブルだけで合計年齢100歳超えてない?」などとキャーキャー言いながら高校時代の思い出話に花を咲かせました。私たちの高校は統廃合のためこの春に閉校になってしまいましたが、あの時代のスピリットは永遠に不滅よね。・・・と、ちょっとしんみり。

場所を変えておしゃべりの続きです。
冬にドイツに行ったときの写真を持ってきていたので、みんなに見てもらいましたが、あんなに食べた後なのに食べ物の写真があるとそちらに視線が集中するのがおかしかったですね。
けっこうこまめに、公衆トイレとか「こんなものまで撮らなくても」というものまで撮ってあるので、「自分も旅行に行った気になった」と喜んでもらえました。

そういえば、まだ旅行記に取りかかっていないわ・・・。早くしなきゃ。

ビッグイシュー

Ich habe die Zeitschrfit namens "the Big Issue"aus einem Obdachlose.  Das ist die Zietschrift fuer die Unterschuetzung fuer Obdachlose.  Die Obdachlose selbst verkaufen die und sie bekommen den Teil des Umsatzes. Man kann Obdachlosen helfen,durch sie zu kaufen.  Das Geschaeftmodel hat 1991 in London angefangen.
Die Inhalt ist das Interview der Hollywood-Stars, das Umweltproblem, natuerlich Arbeitloseproblem,usw.
Arbeit zu geben ist besser fuer die Leute in Not als nur das Geld zu geben.

私は、「ビッグイシュー」という雑誌をホームレスから買いました。この雑誌は、ホームレスを支援するための雑誌です。ホームレス自らこれを売り、売り上げの一部を得ます。雑誌を買うことが、ホームレス支援になるのです。この事業モデルは1991年にロンドンで始まりました。
内容は、ハリウッドスターのインタヴュー、環境問題、もちろん失業問題などです。
仕事を与えることは、困窮している人にとって、ただお金を与えるよりいいことです。

「どれくらいの頻度で買っているの?」と聞かれて「…Erstemal.初めて」。
そう、ドイツ語教室の話のネタのために買ったのでした。

今回の意見発表のお題は「Wohltaetigkeit」慈善、チャリティについて。慈善ねえ、困ったな~、と思ったところに、通勤で使う駅で売っていたのを見かけたのでした。新聞等で「ビッグイシュー」のことは知っていましたが、売っているところを見たのは初めて。販売価格300円のうち、160円が販売員の収入になるそうです。あまり売れないんだろうな、「下さい」と言ったら逆にびっくりしてました。記事も、いろいろ偏っているのかな、お硬いのかな~と思いきや、スターのインタヴュー記事など気軽に電車の中で読める内容でした。

先生も「ロンドンで売っているところを見たことがある、買ったことないけど。」なんて言っていましたね。

Obdach は、「家」「故郷」を意味するドイツ語で、-los(なし)がつくと、「家がない」、すなわち「ホームレス」となります。

今の先生はあまり文法のことをとやかく言わないので、上の文章で正しいのかどうかわからない・・・。(でも載せるけど。)

内蔵HDDの交換

用意したもの

1 機種  富士通FMV-BIBLO NB16C
2 内蔵ハードディスク  バッファローHD-NH120/M
3 HDDケース  センチュリー  イッコイチBOX2.5AC

参考書 月刊『日経PC21』5月号 680円 日経BP社

『日経PC21』のお勧めどおり、120GBのHDDと、ACアダプタ付きのHDDケースを購入。ヨドバシカメラで、それぞれ16,800円、2,780円でした。

① HDDケースを分解して、新しいHDDを入れる。

Zatu_003

ケースのねじをはずし、基盤を抜き出す。HDDを端子に接続する。

しっかり入れないと、パソコンとつないだときに新しいハードウェアだと認識されない。最初、突っ込みが甘かったらしく、認識されなかったのでもう一度やり直しました。(これでちょっと時間がかかった。)

② HDDケースをパソコンに接続する。

HDD付属のデータ移行ソフトをインストールし、本体(古いHDD)の内容を新HDDにコピー。
  コピーの最中エラーが出たけど、「ignore(無視する)」を意味する「i」を押して無理やり
強行。TVを見るために席をはずしたこともあり、なんだかんだで2時間かかりました。

③ パソコンを分解して、HDDを交換する。

底面からバッテリと、隣のフロッピーディスクドライブをはずす。
その下からHDDが現れる。

Zatu_005

HDDに付けられた金具をはずし、新しいHDDに付け替える。

Zatu_006

同じ位置に新しいHDDを装着。

Zatu_007

後はカバーとバッテリを元に戻せば完了。

交換の作業自体は10~15分くらいで終わりましたが、コピーに時間がかかりました。
「参考書」によると、エラーが出るのは古いHDDに不良セクタがあって、そのために読み取れなくなるからだそうです。とりあえず交換できましたが、これでうまくいきますように・・・。

おお、リカバリ

調子がよくなったと思ったのもつかの間、またPCから虐待を受けました。windowsが立ち上がらない・・・!10回くらい再起動してみましたが無理でした。そこで取り出したのが、リカバリ用のCD
仕事から帰宅してから取りかかったので、3日がかりの作業となりました。

初日  リカバリとXPのインストール、メール、インターネットの設定 ・・・約3時間
2日目 XPの更新・・・ほぼ一晩
3日目 ホームページの設定・・・途中で固まりそうになりつつ、約2時間

XPの更新ですが、全部で98件ありました。
5年分の更新を一気にやろうというのですから時間はかかるのは覚悟してましたが、待てども待てども終わらなくて、途中で寝てしまって、気がついたら朝でしたよ・・・。

いきなりダウンしたからバックアップも取る間もなくて、全部消えてなくなりました。かろうじてHP用の原稿と、旅行記の原稿だけはUSBメモリにコピーしてあったので、それだけが唯一の救い・・・。シクシク。

PCを買い換えられればそれが一番いいのですが、なんだかんだで15万円近くの出費になると思うと、ちょっとね・・・。
そういうわけで、今度はHDDを交換してみることにします。

ファイアフォックス

パソコン、起動したらいきなりディスクのスキャンを始めました。終わるまで一時間近くかかりましたが、不具合を修正できたのか、今は調子がいいです。

インターネットエクスプローラー7(IE7)、なんでこんなにエラーが出るの!?っていうほど、エラーの表示が出てページを閉じてしまいます。
PCの調子が悪いせいかな~、と思ったのですが、ネットで検索してみると「すぐエラーが出る」と悪評噴出していました。
かといって、なぜか前の6に戻せなかったので、前に新聞で紹介されていた「Firefox」を使ってみることにしました。

無料でダウンロードできる、Webブラウザです。

http://www.mozilla-japan.org/

レイアウト的にはIEとそんなに変わらないけど、IEのようにウィンドウがいっぱい出てくるのではなく、タブが次々と追加されます。
IEに登録した「お気に入り」を簡単にインポートすることができるので乗換えもスムーズに出来ました。
でもなにより、いきなり画面が閉じたりしないのがいいわ~。
こういうのがオープンソースで、世界中の技術者の手弁当で開発されているんだからすごいですね。

アドオン」とかいって、いろいろな機能を追加してカスタマイズすることも出来ます。
ためしに翻訳ツール
Quick TransLation (qtl)をインストールしてみました。
ページ翻訳もできます。画面の右下のところに出てくる国旗のアイコンをクリックすると、そのページが翻訳されるという機能です。(ちなみに「独→日(日→独)」は出来ません。)

自分のHP「
ジーゲスゾイレ」を翻訳してみました。
エピソードごとにちょっとひねったタイトルをつけているので、大半は意味不明な英語になりましたね。

「定点観測 IN ベルリン」 → IN weather station in Berlin ・・・ お天気観測所?

「納坦襲台」 → Taiwan Hiroshi Osamu襲units ・・・ヒロシって誰?オサムもいる・・。

「上海通信」 → Shanghai Telecom ・・・テレコム?

そして傑作なのが

「プラハ快進撃」 → The death march into Prague

なんてハードボイルドな・・・!内容にそぐわない!と大笑いしました。

XPの再インストール

夜な夜な、具合の悪いパソコンと格闘しているみんみん鳥です。

とうとう、最終手段(?)の「XPの再インストール」に着手しました。

① スタートボタンから「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」をクリック

② 一覧の中からXPを選んで、「変更」をクリック

③ メンテナンスモードが起動したら「Officeの修復(R)」を選び、「次へ」をクリック

④ 「Officeを再インストールします」を選んで「完了」をクリック

⑤ 再インストールが始まり、完了すると「正常に終了しました」という画面が表示されます。

・・・が、ここで「致命的なエラーが発生したため、完了できませんでした」という内容のメッセージが出ました。

そこでもう一つの選択肢、「Officeのインストールで発生したエラーを検出して修復します(P)」を選んで実行。

途中、幾つかファイルの修正をしながらも、なんとか完了することが出来ました。

今度は、JCOMのケーブルモデムの回線を認識できるようになったしね。

ついでに、インターネットエクスプローラーを6から7にバージョンアップしてみました。

左側にお気に入りの「柱」が出てないので違和感がありますが、そのうち慣れるでしょう。

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