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2008年5月

免許更新

今、免許の更新を終えて運転試験場から帰ってきたところです。

8時半過ぎに着いたのですが、すでに長蛇の列。申請書の受付に20分、適性検査に15分待ち、収入証紙を買うのと写真撮影はすぐに済みました。
優良ドライバー(実際はペーパードライバー)なので、講習はビデオと係官の話で30分でした。
ペーパードライバーだから、事故の場面とかは余計ショッキングで、手に汗握って見てしまいましたよ。事故の原因のほとんどが見落としなどの認知ミスだそうです。
ビデオを見ていて思ったのは、もちろん運転者も気をつけなくちゃならないけど、歩行者の方でも「車が来るかもしれない」と危険予測しながら行動しなきゃならないよな、ということ。講習用のビデオだからだと思いますが、物陰からいきなり飛び出してこられたら、車の方でもたまったもんじゃないですよね。


道路交通法もいろいろと変わったようですね。飲酒運転などの違反に対する厳罰化は知っていましたが、免許の区分が、普通と大型、から
普通・中型・大型と3段階になったんですね。
改正後の制度だと、普通免許では5トンまでしか運転できませんが、それじゃ格下げになる、ということで、平成19年6月2日より前に普通免許を取得した人に対しては
「中型車は中型車(8t)に限る」という但し書きが付くようになりました。

どっちにしろ、運転しないから関係ないんだけどさ。

次の更新は平成25年です。

ドライブ編みのショール

1ヶ月かけて完成した、サマーヤーンのロングマフラー、もといショール。
コットンと麻の混合糸で、さらっとした肌触り。色もアイスブルーでさわやか。肌寒い日なんかに活躍してくれそうです。

Zatu_008

編み方はメリヤス編み(表編みと裏編みを交互に編む方法)+ドライブ編みです。メリヤス編みは端っこがどうしても丸まるのが仕様、というけれど、丸まりすぎやしないか。アイロンをかければ平らになるはずですが・・・。
ドライブ編みというのは、表編みを1目編むときに3回続けて巻きつける編み方です。次の段を編むと、その巻いたところがビヨ~ンとほどけて、1目が縦に長くなるというわけ。

Zatu_009

そろそろマフラー以外のアイテムを・・・と思うのですが、増目、減目をマスターしてからですね。

使用糸:毛糸ピエロ 「ひだまり」色番77

使用針:6号棒針

ソウル観光

金・土・日と、友人とソウルに行ってきました。10年ほど前に行ったきりだから、ほとんど初めての感覚で楽しんで来ました。

1日目 

ソウルには夕方着。漢江遊覧船のナイトクルーズに乗るはずが、目の前で行ってしまう。
気を取り直して、貞洞劇場で、伝統舞踊を鑑賞。南大門市場を迷いながらホテルに帰る。

2日目 

景福宮見学。チマチョゴリを着て記念写真。
その後古い街並みが残る仁寺洞を散策。
午後は今度こそ、漢江クルーズ。

ここで友人と別れて、江南にある国立国楽院というところで、伝統音楽鑑賞。昨日の貞洞劇場の舞台が歌舞伎なら、この日は宮廷音楽って趣き。
9時半、友人と合流してNソウルタワーに向かい、夜景を見下ろす。
3日目 

朝から雨。汗蒸幕に行ってアカスリ。南大門市場、明洞に行ってショッピング。午後帰国。

2月に放火された南大門は、現在修復中で囲いがしてあります。しかし窓みたいに内部が見られる場所があり、そこからのぞいて見ることが出来ました。
びっちりと足場が組まれています。ニュースによると、2013年には城壁が復元される予定だとか。

Seoul_087

無茶苦茶楽しめたけど、下手なツアーよりハードなフルコース観光。
それでも行けなかったところがあり、友人との間で「また行こうね~」と盛り上がっております。
送迎のときのガイドさんに計画を話したら、「それでいつ食事するの」と逆に呆れられましたね。
たしかに食事は、ビビンバぐらいしか食べられなかったよ・・・。

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(ホテルの近くの店で。5,000ウォン(約500円) 

詳しくは、「ジーゲスゾイレ」の方にそのうちアップしますね~。

江ノ島観光

今日は友人を誘って江ノ島に行ってきました。

竜宮城のような駅舎の小田急江ノ島駅を降りて、江ノ島大橋を渡ります。・・・関係ないけど、フランスのモン・サン・ミッシェルって、江ノ島にそっくりだよね!

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細長い参道を抜けて階段を上ると、江島神社があります。お参りする場所の前に、茅の輪があり、説明書きのとおり3回くぐりました。そうすることで災厄が祓われるそうです。御朱印もいただきました。

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お参りが済み、名物のしらす丼を食べたところで、植物園(サムエル・コッキング苑)内にある展望台に上ることにしました。 江ノ島には子供のころに何度か来ましたが、苑の中に入るのは初めてです。苑の名の由来となった、明治15年にここに大庭園をつくったアイルランドの商人、サムエル・コッキング氏の温室の遺構も公開されています。

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逆円錐形の斬新な展望台は、クリスマスやバレンタインなどのイベントごとにライトアップされるようです。

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展望台は、入場まで30分待ちました。展望台の高さは41.75mですが、海抜で言うと100m以上あり、エレベーターで上がるとき、予想外の高さにクラクラきました。それに風が強い!うかうかしていると吹き飛ばされそう。でも360度の大パノラマは素晴らしい。晴れた日はどんなにかきれいでしょう!

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帰りは江ノ電に乗って藤沢まで出ました。おお、なんか素晴らしく「王道」な江ノ島観光じゃない? とご満悦の私と友人でした。

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