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2008年10月

新作マフラー

「もうそろそろマフラーを編み始めないと、冬に間に合わない」と思って毛糸を買ってきましたが、1週間で編み上げてしまいました。一目ゴム編みだからひたすら針を動かしていればよかったので。

茶系+緑系+白のミックスのスラブ糸なので、見た目が「野菜炒め」(笑)。かなり厚手なので、出番はまだまだ先になりそうです。

Zatu_049_2

一目ゴム編み 29目(約15cm)×長さ約150cm

ウィスター ドルチェ 色番12 5玉分

DVD『JSA』感想

風邪気味だったので、家でおとなしくDVD鑑賞してました。

朝鮮半島、南北分断の象徴である38度線上の共同警備区域(JSA Joint Security Area)で起こった銃撃事件。南北双方の当事者の兵士たちは異なる供述を繰り返しており、事態を重く見た南北両国は、事件の解明を中立国監督委員会に委ねた。派遣されたのは、韓国系のスイス軍将校ソフィー。(この美しき女性将校を演じるのが、『チャングム』のイ・ヨンエ。ストイックな軍服姿が実に美しい!)

 南の兵士イ・スヒョクが、北の兵士2名を射殺して逃走した、というこの事件について、南の主張が「北に拉致された」というのに対して、北の主張は「南に奇襲された」。ソフィーは、現場に残された弾丸の数から、当時誰かもう一人の人物がいたことを推測する。その矢先、その「もう一人の人物」だと思われるナム・ソンシクが、取調べ中に投身自殺を図る。隠された真実とは何なのか・・・・。

 南北の兵士が38線上で仲良く遊んでいた、というあらすじはなんとなく知っていたのですが、「平和ボケ」の日本人には衝撃的な内容でした。韓国なんてふらりと行ける観光地、くらいに思っていましたが、いまだ戦争は終わっていないんだ・・・、と。
 スヒョクは38度線を越えてしまい、しかも地雷を踏んで困っているところを、北の兵士ギョンピルとウジンに助けられる。それが縁で敵同士ながら交流が生まれ、後にソンシクがそれに加わる。(ギョンピルたちがアメリカ製のライターやポルノ雑誌に感激したり、4人がケンケンで遊んだりする姿は微笑ましかったです。)しかし会うのもこれが最後という晩、見回りの北の兵士に見つかってしまう。

 イ・スヒョクを演じるイ・ビョンホンもよかったですが、やはりギョンピル役のソン・ガンホが素晴らしかったです。
冷酷無比の「北」の人間という先入観を覆す、「頼れる兄貴」というべき人間味のあるキャラクター。スヒョクが惚れ込んだのも納得でしたし、しかも「事件」がおきたときの冷静で的確な判断力。実は北の兵士を射殺したのは、弟のようにかわいがっていたウジンに銃を向けられ絶望したソンシクでしたが、彼をこの場にいなかったことにしろ、と指示したのは、彼ではこの「秘密」を守りきれないと判断したからなのでしょうか。

 検死のシーン、どの弾が致命傷だったというのはともかく、一発目かどれかわかるなんて、最近の法医学はすごいな~、と思いました。

メタボリックシンドローム

Was tue ich, um gesund zu bleiben?

今週のお題は「健康を保つためにしていることは?」でした。

Um gesund zu bleiben, treibe ich im Fitnessklub am Wochenende.  Und ich esse wenig Süßes und Fettes. 
Viele Leute möchten gesund und schön sein, deshalb kommen viele Dietmethode in Mode.  Der Neueste in Japan ist Bananen am Morgen zu essen.  Es gibt keine Bananen im Supermarkt oder Laden, weil viele Leute sie kaufen. 
Meine Mutter probiert die viele Methode ,aber sie kann noch nicht abnehmen.

健康を保つために、週末にフィットネスクラブで運動をしている。そして、甘いものや脂っこいものはあまり食べない。

多くの人々は健康で美しくありたいと思っているので、たくさんのダイエットの方法が流行る。日本で最新のダイエット方法は、朝バナナを食べることだ。スーパーやお店からバナナがなくなったのは、みんなが買ったからである。
私の母もいろいろ試しているが、いまだ痩せない。

先生も「道理でどこにもバナナが売っていないと思った!」と合点がいった様子でした。バナナの前は納豆でしたっけ?その前はココアとかもあったな~。マスコミで紹介されるたびに店頭から消える騒ぎがおきますが、熱しやすく冷めやすいのが日本人の国民性なのでしょうか。
まあ、うちの母の場合は、運動しないのが敗因だと思います。

そういえば、前教えてくださっていたドイツ人のK先生は見事なビール腹でしたが、「ドイツにメタボリックシンドロームなどない。みんな腹が出ているから」とうそぶいていました。しかし、最初に「メタボ」を提唱したのは、ドイツ人のヘルマン・ハレル博士という人だそうです。

「メタボ」と言うと、腹が出ている人、内臓に脂肪が付きすぎている人、っていうイメージがありますが、代謝機能(メタボリズム)に異常が出ている症状を指すそうです。太っている人は、糖尿病や高血圧、高脂血症が疑われるってことなのでしょう。

私もコレステロール値が高いって注意されたな~。メタボ予備軍かも知れない。そんなに太っていないつもりだけど・・・。

 

サッカーW杯2010年大会ヨーロッパ予選でドイツは

この間、EURO2008が終わったと思ったら、すでに2010年の予選が始まっていたのですね。
2008年の試合が終了したところで、ドイツの成績をまとめてみました。

ドイツは、第4グループ。
対戦相手は、ロシア、ウェールズ、フィンランド、アゼルバイジャン、リヒテンシュタインです。

9月6日 リヒテンシュタイン対ドイツ 0対6
     ・・・すごい虐殺ぶりだ。
   
9月10日 
フィンランド対ドイツ 3対3
     クローゼ3連発!

10月11日 ロシア対ドイツ 2対1
     GKアドラーの代表デビュー戦。
     ポドルスキーとバラックが決めてくれました。

10月15日 ドイツ対ウェールズ 1対0
     トロホフスキTrochowskiという、期待の新星が得点しました。(コンパクトな感じの男)

現在の総合順位は

1 ドイツ
2 ロシア
3 ウェールズ
4 フィンランド
5 アゼルバイジャン
6 リヒテンシュタイン

となっています。

順当に行けば、抜けるのはドイツとロシアだろうけど・・・。なんだかこの頃ドイツ代表内部で揉めているみたいなニュースがチラホラあるのですが、どうしちゃったんだろ。

次の試合は、2009年3月28日、リヒテンシュタインとホームで対戦です。

DVD『夏物語』感想

ビョンホン映画、もう1本ぐらい見ておくか、と思ったので、王道のラブストーリー『夏物語』を見ました。

60歳の今でも独身を貫くユン・ソギョン教授のもとに、今は放送作家をしているというかつての教え子が、「人探し番組の企画」をもって訪れる。「死ぬまでに一目でも会いたい人がいないのか」という言葉に、教授はある女性を思い浮かべるのだった・・・。

1969年、軍事政権に反対する学生運動が盛んだった頃。金持ちのボンクラ息子でノンポリの学生だったソギョンは、農村奉仕活動に行く友人についていく。そこで出会った女性、ジョンインと恋に落ちるが、彼女は「北に渡った男の娘」として、村人から冷たい目で見られていた。
学生たちが都会に戻るとき、別れ難いソギョンはジョンインを一緒に連れていく。休学届を出しに行った大学は学生デモの真っ最中であり、その騒ぎに巻き込まれた二人は逮捕される。
面会に来た父親に「ジョンインのことは知らないと言え。そうしないとお前やお前の友達まで北のスパイとみなされる」と言われたソギョンは、初めて受ける尋問の恐怖もあり、彼女の目の前で「彼女を知らない」と言ってしまう。ジョンインもショックを受けながらもソギョンを庇う。
父親の力でジョンインも解放してもらうが、彼女は姿を消す。それが永遠の別れだった・・・・。

イ・ビョンホン、ボンボン学生のわりには老けてて筋肉つきすぎよ~、と思いましたが、若い男の子(笑)を楽しそうに演じてました。(60歳の時のほうは、長めの白髪頭の下の若々しい顔に違和感が・・・。)『甘い人生』の笑顔を封印した男・ソヌとのギャップにびっくり。でも目の表情だけで、何を考えているのかわかるのってスゴイ演技力だな~。クルクル変わる表情が、なんか可愛かったです。

DVD『甘い人生』感想

ヨン様と人気を二分する韓流スター、イ・ビョンホンの代表作。近頃のブームに乗って(?)見てみました。

ホテルの支配人として、ソヌは裏の顔を持つカン社長の下で働く。ある日、若い愛人が浮気しているかどうか調べるよう、ボスに命ぜられる。しかし浮気を見逃したことで、ボスにそれを「裏切り」とみなされ制裁を受ける。九死に一生を得たソヌは復讐に立ち上がるのだった・・・。

そんなに血が出てるのになんで動けるのよ、不死身か?というほどの激しいアクション。
最後に出て来てソヌに止めを刺すチンピラは何者?唐突過ぎるよ!
ラストのシャドウボクシングのシーンはどういう意味?この壮絶な物語が、実は夢オチだったということ!?

・・・と、ラストに納得がいかないのですが、面白かったです。

舞うような回し蹴りや、細身のスーツをすっきりと着こなす鍛え抜かれた身体は、シビレるほど美しい(←大げさ)。でも暴力と流血が過剰だし、恋愛要素もありそうでないから、ビョン様の「キラースマイル」を期待している人は、引くかも・・・。
でも今まで出演作をちゃんと見たことなかったけど、イ・ビョンホン、いい役者さんですね。

「(彼女に)惚れたのか」と二度聞かれて二度とも答えられない。それが妙にリアルで。社長の前で「はいそうです」って言えるわけないだろ、って感じじゃなく、ほんとうに、それが「恋」なのかどうか自分でも分からない、って感じでした。その愛人は、一目で男を狂わすような「魔性の女」ではなく、むしろその辺にいるような若い娘だしね。たわいもないおしゃべり、見交わす笑顔、美しい旋律に包まれる悦び・・・。そんな「普通」の幸福に、つい心奪われた。闇の世界に生きる男が決して夢見てはいけないものだったのか。「甘いひととき」の代償が「死」とは、ソヌじゃなくても「どうしてこんなことになってしまったんだ」と言いたくなるよなぁ。

ソヌがたった一度だけ見せる笑顔が、切ないほど印象的でした。

秋のドイツ映画

今年はドイツ映画祭やらないのかしら~と思っていたら、来ました!

日本未公開の映画や、ドイツでも今秋公開の新作映画、『カリガリ博士』などのサイレント映画などが上映されます。
ドリス・デーリエ『
HANAMI』や、ドイツのファンタジー文学が原作の『クラバート』、クララおよびロベルト・シューマン夫妻を主人公に据えて撮った作品『クララ・シューマンの愛』・・・・。
全部見たいな~!

http://www.germanfilmfest.jp/

10月18日から公開されるのが、

マルタのやさしい刺繍
スイスの片田舎に住む80歳のマルタは、夫に先立たれすっかり生きる希望も失っている。昔夢見た「ランジェリーショップを開く」という夢を思い出し、友人の助けを借りて一念奮起するが、保守的な村の人々の反応は冷たい。しかしいつしか・・・。というとてもチャーミングなおばあちゃんたちが出てくる話です。

http://www.alcine-terran.com/maruta/

ちょいと先ですが、
『そして、私たちは愛に帰る』 
トルコ系ドイツ人のファティ・アキン監督作品。ドイツとイスタンブールを舞台に3組の親子の愛憎を描く。

http://www.bitters.co.jp/ainikaeru/index.html

モチーフ編み(ほぼ)完成!

時間がないというのに!ついモチーフ編みに手を出してしまいました。慣れたのか、1時間ほどで完成。周りの鎖編みの部分がややこしい。別のモチーフに絡ませながらつないでいきます。
鎖編み1目編んで、2目めは別のモチーフの鎖編みに絡ませてから引き抜き編み、最後に鎖編みを1目編んで、細編み。

Zatu_035

完成見本と微妙に違う。真ん中、こんなに空いてていいのだろうか。

Zatu_036

糸の始末の仕方を教わってこなかったけど、針に糸を通して編地にくぐらせるやり方でいいのかな?あとでネットで調べてみよう(手持ちの初心者向けの編み物の本には載ってなかったのだよ・・・)。

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