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韓国ドラマ『HAPPY TOGETHER』第5,6話感想

あらすじをダラダラ書くのは、あとで「こういう内容だったな」という覚え書も兼ねているので。

第5話。

スハの家にテジがいることを知ったジソクは、テプンがスハと関わりを持つことを嫌って、テジを家に連れていく。
テプンはジユンの好意に甘えて、彼女の家に転がり込む。
その頃ムンジュは、クラブの理事ピルドゥの家に寝泊りしながら、妹の行方を捜していた。養子にもらわれて行った先がオーストラリアへ移住したことを突き止めたが、それしか手がかりがないのでは探しようがない。
苦しむジソクをなんとか助けたいと、「自分の婚約者だということにすれば、父親がお金を貸してくれる」と、ジソクの同僚・チェリムが提案する。ジソクは断るが、その話し合う姿をスハとテプンに見られてしまう。

第6話。

スハに心配をかけたくないと、何も言わないジソクだが、かえってスハを不安にさせる。
テプンはオーストラリア大使館に行ってユンジュの行方の手がかりを探そうとするが、膨大なデータの中から探すのは容易なことではないと、職員に言われてしまう。
とうとう裁判所が家の差し押さえにやってきた。「この家は母の保険金で買った家、替わりはない」と泣きながら差し押さえの札をはがす姉の姿を見て、ジソクはチェリムの父からお金を借りる決断をする。チェリムはスハの家を訪れ事情を話すが、何も知らなかったスハはショックを受ける。

******************

両親の死因は「河に飲み込まれた」と言っていたから、増水か何かによる事故だったんですね。
父は「ヤクザ」と言われていても、手品が得意で子どもに教えてくれるような人だったようだし、母との馴れ初めが気になるなぁ。

「ジユン」というのは、養家でつけられた名前だったのですね。しかしオーストリアに行ったはずのユンジュがなぜ韓国に?

自分を受け入れてくれないのに、兄弟の危機に何もしてやれない、とせめて弟の靴を磨くテプンがせつなくて。ジソクも、心の奥底ではテプンのこと認めていると思っているのですが、どこか心の整理がつかない部分があるんでしょうね。

ジソクのいる「強力(ごうりき)部」、「強力って何?」と調べたら、「強力犯=暴行・脅迫を手段とした犯罪」なのだそうです。そういえば暴力団の摘発してましたね。

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コメント

第5話で、スハのお父さんがジソクを窘める言葉にグッときました。(まるで、出来の悪い息子テプンを父親が庇っているみたい。)
理解してくれる大人が、ちゃんとそばにいてくれるなんて、テプンは本当に『幸せ者』だなと思います。

登場人物中、ただ一人悪役の伯母さん、ちょっとスパイスが効きすぎて辟易・・・。(笑)

スハの父は、テプンのことを「どうしようもない奴だ」みたいなこと言いながら、いつも気にかけていますよね。テプンは減らず口叩いたり図々しいところもあるけれど、どこか憎めないところがあって、だからついついかばいたくなるんでしょうね。

おばちゃん、ちゃっかり転がり込んできましたが、そもそもアナタが原因でしょ、と突っ込みたくなりますね。
保証人の件も、あの調子で言いくるめたに違いない。

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