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韓国ドラマ『HAPPY TOGETHER』第7,8話感想

第7話。

チェリムの父から借りたお金で、家を手放さなくて済んだが、チェリムと結婚するという条件があることを、ジソクはスハに言えないでいた。
ある日、ジソクはスハをデートに誘うが、チェリムの父に強引に食事に誘われ、スハとの約束を破ってしまう。雨の中待ち続けるスハは、ジソクとチェリムが車から降りてくるのを見てショックを受ける。
テプンが身を寄せるジユンの家に、ムンジュが訪ねて来る。ジユンが、養女に行くときにユンジュに持たせたはずの写真を持っているのに気づく。ジユンが生き別れの妹だということに今さらながら気づいたテプンは、迎えに行くために部屋を飛び出す。
その頃ジユン=ユンジュはバンドのオーディションを受けていた。

第8話。

オーディション会場で倒れるユンジュ。病院で腎不全だということが判明、治すには手術しかないと言われる。退院して帰宅すると、テプンが待っていた。「ユンジュ」待ちに待っていた呼びかけ。兄の腕の中に飛び込み、11年ぶりの再会に涙が止まらない。
チェリムはジソクに「女として見て欲しい」と迫っていた。ジソクは相手にしなかったが、逆に彼女のハートに火をつけてしまった。

チェリムもいい女なんだがなぁ・・・。

テプンとユンジュの再会は、涙なしには見られませんね。養女に行く妹に渡した1枚の写真。5人兄弟勢ぞろいの写真の裏には「兄弟を忘れるな」。忘れずに、会いに来てくれた。そのことに気づくシーン、ここも号泣もの。しかし病魔が彼女を襲う。韓国ドラマの「お約束」ですが、このまま死んでしまうのでしょうか。

「ユンジュヤー」とか、ジソクに対して「ジソガー」と呼びかけていましたが、「ヤー」って何だろう(日本語の「~や」みたいなもの?)、と思ったら、韓国では友人のあいだや子どもに対しては、親しみを込めて名前の最後にア(母音で終わる場合はヤ)をつけて呼びかけるそうですね。
スハは、テプンに対しては「テプン・シー」と「シー(やや親しげな“さん付け”)」で、ジソクに対しては「オッパ」。「オッパ」は「兄」だけでなく、親しい年上の男性、恋人に対して使う言葉だそうです。間柄で言えば(未来の義理の兄)、テプンも「オッパ」でいいような気がするんだけど、親しい感じになり過ぎないように線を引いているのでしょうか。韓国語は難しいな。
チェリムはジソクのこと「ジソガー」って呼んでいたから、「友達」の関係なんですね。

テジがジソクに懐いてきましたね。「叔父さんはぼくの憧れ、理想像」、ジソクもまんざらでもない感じで微笑ましくてよいですな。

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コメント

韓国ドラマには、大人が大人をオンブするシーンがよく出てきて「?」と思っていたのです。
たまたま、韓国人言語学者(ご主人は日本人)の著書に「韓国人は触る民族」という下りを見つけて、納得しました。
「ハグしたり、オンブしたり、話しながら相手の肩に触ったり・太ももをたたいたり・・・。挨拶も、握手が一般的で、離れてお辞儀を繰り返す日本人とは相手との距離の取り方が違う」のだそうです。

話は変わりますが、私はユンジュの歌が好きです。
もちろん、ビョンホンさんの挿入歌『TEARS』も!
よく泣いていますしね。(笑)

Karinさま、おはようございます!

過剰な(?)スキンシップもそうですが、よく男が女の顔を拳で殴ってますよね。アレに驚きました。日本のドラマじゃ「女に手を上げるなんて」みたいな感じで、せいぜい平手打ちにするくらいなので。

ビョンホンさん、挿入歌を歌っていたんですか?気がつきませんでした。ネットでチョロっと試聴してみましたが、いい声ですね~。日本語の『いつか』は、なんか違う人の声みたいで違和感があったのですが・・・。
ユンジュの歌もすてきですね。彼女がもう歌うことはないのかな・・・。

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