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dreamweaver CS4 体験版 使用レポート

Dreamweaverは、プロも使ってる本格的なWebページ作成ソフトです。初心者が参考書片手に一とおりやってみた感想です。

○ 参考書
『これからはじめるDreamweaverの本』CS3対応版
太木裕子+ヤマモトイズミ著 技術評論社
定価1,880円+税

○ 動作環境

Windows
1GHz以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ
Microsoft® Windows® XP(Service Pack 2)日本語版(Service Pack 3を推奨)、またはWindows Vista® Home Premium、Business、Ultimate、Enterprise(Service Pack 1)日本語版(Windows XP、Windows Vistaともに32bit版のみ対応)

512MB以上のRAM

1GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(フラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)

1,280x800以上の画面解像度をサポートするディスプレイ、および16bit以上のビデオカード
DVD-ROMドライブ
付随するサービス※のためにブロードバンドインターネット接続

が必要です。

私のノートパソコンの仕様  富士通 FMV-BIBLO NB16C 

Windows® XP Home Edition Service Pack 3
IE6
搭載メモリ 736MB
Celeron(R)CPU 1.60GHz
ハードディスク空き容量
Cドライブ:82.3GB
Dドライブ:18.0GB
(CS4インストール後)

≪使った感想≫

1.BiND for Weblife を使ったときは、重くて反応が遅くてファンが回りっぱなしだったのに、普通に動く!

2.参考書の付属DVDには、Webページ作成の練習用の素材(テキストや画像ファイル)が入っており、それをコピーして本のとおりにやると、「こうやってやるのか」というだいたいの感じはつかめる。

3.書式(スタイル)やレイアウトを変更するなど、見栄えを良くしたいときは、「タグ」と呼ばれるコードをいじる。いじった結果が「スタイルシート(CSS)」に書き込まれていく。
本文のファイル(HTML)と、見栄えを良くするためのファイル(CSS)は連動しているので、大雑把に言うと、CSSファイルを変更するとHTMLファイルの該当部分が変わる。(編集は同じ画面でするんだけど。)

4.CS4では、「ライブビュー」という機能があって、ブラウザを立ち上げなくても、編集しながらプレビュー画面が見られるようだ。

タグはいろんな種類があり、一つ一つにちまちま設定をつけ加えていかなくちゃならないので面倒ですが、しかし一つ変えれば全部変わるので、漏れなく変更できるのがいいですね。
例えば、「h1(見出し1のタグ)」の背景をベージュからピンクに変えたら、「h1」と指定したところは全部ピンクに変わっちゃうわけです。

でも難しい~。参考書に沿ってやったからページがつくれたけど、一からつくるのは多分無理。やっぱり私のホームページはwordで十分だわ。

参考書の感想としては、タグについてのもう少し詳しい説明(用語集みたいなもの)と、加筆修正の仕方まで盛り込んでくれたらよかったな。
DVDの例題は、和食器のお店のHPをつくるというものでしたが、商品を追加したいときにはどうするのか・・・とかを知りたかったな。

仕事で使うことになりそうなんですよ。泣きそう・・・。いい参考書ないかな。

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