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2009年1月

恥ずかしい状況eine peinliche Situation

今週のスピーチのお題は、eine peinliche Situation(恥ずかしい状況)。

Ich erinnere mich an passende Episoden nicht, weil ich etwas Schlechtes für mich schnell vergessen.

Ich bin schlechte Rednerin. Ich bin so nervös, dass ich nicht fließsend reden kann.
In Unterricht reden andere Leute viel über den Thema des Heutes, aber ich rede nur 3 Sätze.
Das ist eine peinliche Situation.

私は、自分にとって悪いことはすぐ忘れるので、ぴったりのエピソードが思い浮かばない。

私はスピーチをするのが苦手だ。とても緊張するので、スラスラと話すことが出来ない。授業でも、他の人が今日のテーマについていっぱい話しているのに、私は3行しか話せない。これは恥ずかしい状況だ。

ふとしたときに、学生時代にしでかしたことなどを思い出して悶え苦しんだりしますが、いま現在思い出せなかったので。
「日本人はスピーチに慣れていないから」とフォローを入れてくれた方もいましたが、先生は「スイス人の方がもっと慣れていないよ。自己紹介して、なんて言っても、おどおどしてる人が多い。」というようなことを言っていました。いろんな国に囲まれて、その昔は傭兵が主力産業だった国にしては意外な・・・。

「恥ずかしいこと」には「失敗」も含まれるのでしょうが、Mißerfolg だと、試験とかの失敗や割と大きなこと。
Mißgeschick だと、小さな失敗を指す、とのことでした。

教科書も、9月から初めて5ヶ月でLektion 9 まできました。(1課あたり3,4ページしかないけれど。)
このLagune、Kursbuch教科書とArbeitsbuch問題集がほぼ同じ装丁なので、先生も時々間違えて、Kursbuchを開いて、と言いながらArbeitsbuchの設問を読み上げたりしてます。

フリードリヒ・グラウザー『砂漠の千里眼』感想

『砂漠の千里眼』フリードリヒ・グラウザー著・種村季弘訳
作品社 定価2,300円+税

シュトゥーダー刑事シリーズ2作目。

パリに出張中のベルン州警察刑事シュトゥーダーのもとに、一人の奇妙な神父が現われる。彼はアルジェリアに駐屯している外人部隊で「千里眼伍長」の異名を持つ兵士に出会う。ある日突然その男に、神父の死んだはずの兄が乗り移り、スイスにいる亡兄の最初の妻と二番目の妻とに死をもたらすと言うのだ。
スイスに戻ったシュトゥーダーはさっそく二人の夫人の家を訪ねるが、予告通り二人は相次いでガス自殺を遂げていた。
どうやらこの事件には、15年前亡くなった神父の兄の、アフリカでの油田採掘権が絡んでいて、スイス政府にも大いに関係があることが判明。シュトゥーダーはすぐさまパリへ飛ぶが、フランス警察にスパイ嫌疑をかけられてしまう。シュトゥーダーはフランス警察の偽警視に変装し、アフリカの外人部隊へと潜入していく。

今回のシュトゥーダー刑事は、スイスの国益と、正当な相続人である娘のために、世界を股にかけて走り回ります。(青池保子の『エロイカより愛を込めて』第11話「9月の7日間」を思い出しました。)
同名の人間が何組も出てくる(ヤーコプ=シュトゥーダーとヤーコプ=コラーなど)し、変装したり、他人の名を騙ったり、偽名を使ったりと、話としてはややこしくないんだけれど、誰が誰なんだかがややこしい。トリックよりも、シュトゥーダー刑事のプライベートな部分が面白い。賢い女房殿とか、パリの警察仲間、実は外人部隊に憧れていた、とか。

外人部隊といえば、耕地の少ないスイスでは昔から傭兵稼業が出稼ぎの最たるものだったそうです。(ヴァチカンのスイスガードが有名ですね。)フランスの外人部隊でも、発足当初はほとんどがスイス人だったそうです。スイス=酪農で、牧歌的なイメージがありましたが、ひとつ勉強になりました。

作品の冒頭、パリの友人たちと飲んでいるワインがヴヴレー。「なかなかずる賢いワインじゃないか」って言われてるけど、どんなお味なのかしら、と興味津々。

『旅』2009年3月号 ベルリン特集

『旅』2009年3月号 特集「ベルリンでは、ドイツの日用品がお買い得です。」

http://www.shinchosha.co.jp/tabi/index.html

蚤の市に行ってアンティークやポップでキッチュなDDRグッズをゲットしよう、だとか、エコバックを持ってビオマルクト(オーガニック製品を扱っているスーパー)でお買い物、だとか、シンプルで使い勝手の良いキッチン用品、おしゃれなステイショナリー。もちろんお買い物の合間には、おいしいものも食べたいよね!・・・というわけで、雑貨とベルリンのファーストフードが満載です。もし次にベルリンに行くときは、蚤の市も言ってみようかな~。
でも雑貨オンパレードの特集は、雑貨好きではない私には少々物足りない・・・。しかもよくよく見ると、去年出た『フィガロ』に紹介されている店、半分くらいダブっているし。もっと街の風景が欲しいところです。
2006年のウィーン特集号を持っているのですが、昔の方が記事も写真もよかったですね。
商業誌だし、いろいろ制約があるんでしょうけど、「私に編集させて~」と思わずにはいられませんでした。(←大きく出たな。)

エコバックと言えば、昔KaDeWeのエコバックをおみやげに配ったことがあります。1ユーロ程度だし、そのころはエコバックまだ一般的じゃなかったしね。10枚くらい買ったのですがけっこう嵩張って、小さいスーツケースだったので収納に困った覚えがあります。

DVD『ナンニ・モレッティのエイプリル』感想

「イタリアのウディ・アレン」と言われる映画監督ナンニ・モレッティの、'93年3月~'97年8月にかけて起こった出来事を日記形式で綴った映画。

右派政党から左翼民主党へと揺れ動く、90年代のイタリア。選挙運動や集会のドキュメンタリーを撮影していたナンニ・モレッティは、その傍ら、ついに長年温めていたミュージカル映画の撮影に取りかかる。ところが初日になって、急に撮る勇気が出なくなり、撮影を中止してしまう。
一方妻シルヴィアは出産を控えている。出産日が近づくと、仕事をしていても気もそぞろ、撮影どころではない。ナンニは仕事場を抜け出して病院へ行き、出産に立ち会う。94年4月。選挙での左派の勝利に沸く町をバイクで駆け抜け、わが子ピエトロの誕生に両手を挙げて喜ぶ。
入浴を手伝ったり、歌を歌ってやったりと、子育てに余念がないナンニ。気乗りしない撮影の仕事も続けていく。
44歳の誕生日を迎えたナンニは、友人に余命を定規で示される。町をバイクで走りながら、自分の撮りたい映画を撮ろうと誓う。これまで集めていた雑誌の切り抜きをバラ撤き、ミュージカル映画の撮影に入るのだった。

始終落ち着かなくて、仕事中もフラフラどっか行ってしまうボスでは、周りのスタッフも苦労するよな~。落ち着かない理由は、妻の出産だけではなくて、子どもっぽい男が「子どもも生まれるんだから大人にならなきゃ」「でもなぜならなきゃいけない?」と、自分の中で思いがせめぎあっていたからだと思います。不惑をすぎてモラトリウム。それが、「余命はあとこれだけ」と定規で示されて、時間には限りがあるということに気づいて吹っ切れたのかなー、と。
最初から最後まで淡々と、ナンニの煮詰まりぶりを映し出しているわけですが、最後のミュージカルのシーンでは落ち着いていましたね。「50年代のトロキストの菓子職人」が主人公で、コックの格好をした男女のダンサーたちがお菓子を作っている。ケーキが次々とベルトコンベヤで運ばれていって、すごくキュートでハッピーな感じ。
公開当時、映画館まで見に行ったのですが、音楽が気に入ってサントラ探し回ったな~。見つからなかったけど。

DVD『マラソン』感想

健常者でも難しい「サブスリー」(フルマラソンを3時間以内に走ること)を、自閉症の青年が達成。
韓国では520万人が見た、実話を基にした感動ストーリー。私もボロボロ泣いてしまいました。(最近ほんと涙もろい・・・)

母の願いは、息子より1日長く生きること――。
キョンスクは自閉症の長男チョウォンの世話に追われ、夫や次男チュンウォンのことを顧みなくなっていった。いつしか夫は家を出て行っ
た。

時は流れ、チョウォンはシマウマとチョコパイとジャージャー麺、そして走ることが好きな19歳の青年になっていた。10kmマラソンの大会で3位入賞したチョウォンを、サブスリーに挑戦させようと考えたキョンスクは、元有名ランナー、ソン・チョンウクを息子のコーチとして雇う。
最初はやる気のないチョンウクだったが、やがて純粋なチョウォンに惹かれていき、自身もマラソンへの情熱を蘇らせる。だが息子と親しくなっ
ていくチョンウクに、キョンスクは逆に嫉妬しコーチを辞めさせる。
弟チュンウォンが警察に補導される事件が発生。兄にかかりきりの母に反発していることを知り、キョンスクは愕然とする。さらに地下鉄
構内でチョウォンが痴漢に間違えられて大騒ぎになる。キョンスクは倒れ、病院で胃に穴が空いていることが判明、手術を受ける。
彼女は自分のエゴですべてを進めてきたのではないかと自分を責め、チョウォンに走ることをやめさせる。
しかしマラソン大会当日、チョウォンは自ら出場したいと意思を示した。母の手を振り切ってみごと完走、「サブスリー」も達成する。
父親も戻ってきて、4人家族の新たな生活がスタートした・・・。

「この子は母親の私なしでは生きていけない」と思っているようだけど、実は「母親の方が子どもに生きがいを求めているのではないか」。痛い言葉です。よかれと思って、障害があるからといって世話を焼きすぎて、かえって自分の操り人形にしてしまったのではないか。(でもこれって健常者の親でも当てはまることですが・・・。)弟の反発も、出て行った父親の後ろめたさも、分かるような気がして胸が締め付けられました。障害者の家族の葛藤がよく描けていると思います。

弟の意識の変化が興味深かったです。
自閉症の人は、コミュニケーション能力に問題があって意思疎通が図れないだけで、いろんなことを考え、感じ取っているそうです。
チュンウォンはチョウォンのことを「兄」とは思えず、恥ずかしいと思っている。乱暴な言い方かもしれないけど、考えや感情があるとす
ら思えなかったんじゃないか。
しかし母親の入院のシーンで、雨の中立ち尽くすチョウォンを見て、「何も理解できない、感じていないわけじゃない」ということを悟っ
たようでした。
「あいつ」と呼んでいたのが、最後で「兄さん、ファイト!」と言えたのは、チョウォンを家族として認められるようになったのでしょう

コーチがレース中のチョウォンに「ゆっくり走れ、しかし雨が降ったらチーターのように走れ」と言います。雨なんてほんとに降るのかな、と思っていたら、ゴール直前の地点でホースで放水していました。雨だと思ったチョウォンは全速力で走り出します。速度調整の出来ないチョウォンに、ゴール直前にラストスパートをかけろ、ということを、そういう言い方でアドバイスをしたわけです。上手いな~。

小さな小さなドイツフェアDer Markttag Deutschland

Nennen Sie 3 Dinge, die Sie wütend machen?
あなたが腹を立てていることを3つ挙げて下さい。

Ich mache wütend,wenn man mir etwas Sinnloses sagt und meine Zeit stiehlt, wie meine Kollegin.  Sie ist laut und fragt mir mehrmals eswas Gleiches, z.B. Computertechnik, auch wenn ich sehr drigend Arbeit haben. Ich bin keine Computer Lehrerin!
2. man, der nur sein Recht und Vorteil behauptet und anere Meinung nicht versteht, wie Monster Parents.
3. die Regierung ,die die Steuer verschwendet und keine gute Politik gegen Finanzkrise.

あなたが腹を立てるのは、無意味なことを話しかけて、私の時間を奪っていく人だ、私の同僚のような。彼女は声が大きいし、同じ事を何回も聞いてくる。例えばコンピュータの使い方とか。大急ぎの仕事を抱えているようなときにも。私はコンピュータの先生じゃない!
2つ目。自分の権利や利益だけを主張し、ほかの人の考えを理解できないような人に対して。例えばモンスター・ペアレンツのような。
3つ目は、税金を無駄遣いし、金融危機に対して何の良い政策を持たない政府に対してである。

同僚、悪い人ではないんですけどね・・・。

話し変わって、

2月1日(日)、代官山で「小さな小さなドイツフェアDer Markttag Deutschland」というのが開催されます。
出展内容を見ると、ハーブとか魔女とかシュタイナー関連が中心のようです。「ロマンチック・ドイツ」が好きな方、お出かけになってはいかがでしょうか。
 

以下、ホームページからの抜粋です。

日時   2009年2月1日(日) 11:00~18:00
場所   ボールルーム代官山 BALL ROOM1
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 Za HOUSEビル

ドイツに関わる製品・商品の販売
ドイツの食材を使った飲食コーナー
ドイツ文化の紹介(シュタイナー建築他)
ドイツに関わる書籍の展示・販売
ドイツの観光・ツアー案内
その他

講演
「魔女街道ー魔女と薬草を訪ねる旅」
「ドイツ精油タオアシスを使ったアロマテラピー」
「シュタイナー建築」
その他

体験
精油を使った自然香水作り
オイリュトミー
etc. 

参加費 1,000円

ホームページ  Der Markttag Deutschland
http://www.morebeat.co.jp/markttag/

DVD『シンドラーのリスト』感想

第二次大戦下、1100人のユダヤ人をナチスの虐殺から救った実在のドイツ人実業家の姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いた大作。

1939年、ドイツ人実業家オスカー・シンドラーは、一旗揚げようと、ドイツ軍に侵攻されたクラクフにやって来る。彼は巧みにドイツ軍の幹部たちに取り入り、古い工場を払い下げてもらう。ユダヤ人会計士シュテルンに経営を任せ、ゲットー(居住区)のユダヤ人たちを無償の労働力として雇い入れ、軍用ホーロー容器の事業を始める。事業はたちまち軌道に乗っていった。
1943年2月、ゲットーが解体され、ユダヤ人たちは近郊のプワシュフ収容所に送られることになった。ゲットーが閉鎖される当日、馬を走らせていたシンドラーは、小高い丘からその様子を目撃する。親衛隊員たちは罪もない人々を次々に虐殺していった。
1944年、敗色濃いドイツ軍はプワシュフ収容所を閉鎖し、ユダヤ人はアウシュヴィッツへ送られることになった。
シンドラーはユダヤ人を救い出すため、故郷のチェコに工場を移す、という名目でユダヤ人収容者を金で購う。「労働力」として急ぎリストアップされたのは1100人。途中、女性囚人がアウシュヴィッツへ移送されたが、シンドラーは役人に賄賂を渡し、彼女たちを救い出す。
彼の工場は武器弾薬の製造にも、不良品を作ることで抵抗する。やがて1945年、ドイツ無条件降伏の日を迎える。ナチ党員であるシンドラーは、戦犯として逮捕される前に、ユダヤ人たちに別れを告げ去っていった。

ユダヤ人の味方をすることは、かえって自分の命を危うくすることだというのに、全財産を投げ打ってまでそれをしたのはなぜだろう。
シンドラーは酒と女を愛する享楽的なところもある男で、ユダヤ人のことも単なる「安い労働力」としか見ていなかったのですが、ユダヤ人を虫ケラのように扱い、いとも簡単に命を奪うナチスの残虐行為に衝撃を受けます。
彼は「ユダヤ人を救わなくては」という使命感に燃えていた、と言うよりは、ただユダヤ人たちを見殺しに出来ないという思いに突き動かされていただけのように見えました。ユダヤ人のもとを去るときに「この車を売れば、あと10人は救えた。この金バッチを売れば、あと1人は…」と泣きじゃくるシーンは、こちらも涙、涙。
シンドラーの下で働きながらも、心を許さず酒を勧めても口にしなかったシュテルンが、アウシュヴィッツに送られることになり、シンドラーに「戦争が終わったら一緒に飲もう」と言われて、「今、飲みましょう」と応えるシーンが印象に残りました。シンドラーは、戦後さまざまな事業に手を出しては失敗を繰り返していたそうですが、きっとシュテルンのようなパートナーに出会えなかったんでしょうね。

3時間を越える映画でしたが、一気に見ました。モノクロ撮影なのですが、ゲットー虐殺のシーンで、一人だけコートが赤く彩色された少女が出てきます。この「赤」の意味は何なのでしょうか。演出としては、少々あざとい感じがしないでもないが・・・。

ドイチェ・ヴェレDeutsche Welle

今週のお題は、Welche Fernsehsendungen mögen /hassen Sie?

どんなテレビ番組が好き/嫌いですか?

Ich sehe kaum fern. Aber ich sehe gern historische Dramen wie NHK Taiga Drama, weil ich mich für die Geschichte interessiere.
Ich hasse die Sendungen, dass viele Komiker quatschen.  Sie sind sehr langweilig und nicht intelligent.
Ich sehe gern Filme auf DVD, weil ich keine Zeit, ins Kino zu gehen.  Ich sehe jetzt koreanische Dramen, weil meine Freundin mir das empfiehlt.  Ich interessiere mich fur kulturelle Unterschied zwischen Japan und Korea. Zum Beispiel, gibt es Sportfest in beiden Ländern. In Japan, sind Kinder eine Rote Gruppe und Weiße Gruppe eingeteilt.  Aber in Korea, Blau und Weiß.

私はテレビはほとんど見ないが、NHK大河ドラマのような歴史的ドラマは好きだ。歴史に興味があるので。
嫌いなのは、お笑い芸人がたくさん出てきて騒ぐ番組。ほんとに退屈だし品がない。
映画は好きだが映画館に行く時間がないので、DVDでよく見る。
友人に勧められたので、この頃韓国ドラマを見ている。日本と韓国の文化の違いが興味深い。
例えば、両国ともに運動会がある。日本では紅白のグループに分かれるが、韓国では青と白である。

今回は3行より多いわ!先生もDVD(ドイツ語読みでは「デー・ファオ・デー」)を近所のツタヤからよく借りて見るそうです。「DVDを借りる」は、mieten という動詞を使います。(例:Ich miete DVD.)

先生はどんなTV番組が好き?との質問に、テレビよりインターネットでスイスのニュースを見てることが多い、と言ってました。
NHKの衛星放送にも、各国のニュース番組を流す番組がありますが、そういうのを見ると語学の勉強になりますね。先生のお勧めは、

「Deutsche Welleドイチェ・ヴェレ」
http://www.dw-world.de/

ドイツの国際向けニュース番組のサイト。
「DW-TV」のコーナーに、ニュース動画や30分程度のオンデマンドのビデオがあります。ほかにも、ドイツ語を学ぶコーナーもあって、いろいろ楽しめます。

私もドイツ語のヒアリングの練習のために、インターネットのラジオ放送をよく聴いています。(その割にはあまり聞き取れないんだけど・・・。)

dreamweaver CS4 体験版 使用レポート

Dreamweaverは、プロも使ってる本格的なWebページ作成ソフトです。初心者が参考書片手に一とおりやってみた感想です。

○ 参考書
『これからはじめるDreamweaverの本』CS3対応版
太木裕子+ヤマモトイズミ著 技術評論社
定価1,880円+税

○ 動作環境

Windows
1GHz以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ
Microsoft® Windows® XP(Service Pack 2)日本語版(Service Pack 3を推奨)、またはWindows Vista® Home Premium、Business、Ultimate、Enterprise(Service Pack 1)日本語版(Windows XP、Windows Vistaともに32bit版のみ対応)

512MB以上のRAM

1GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(フラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)

1,280x800以上の画面解像度をサポートするディスプレイ、および16bit以上のビデオカード
DVD-ROMドライブ
付随するサービス※のためにブロードバンドインターネット接続

が必要です。

私のノートパソコンの仕様  富士通 FMV-BIBLO NB16C 

Windows® XP Home Edition Service Pack 3
IE6
搭載メモリ 736MB
Celeron(R)CPU 1.60GHz
ハードディスク空き容量
Cドライブ:82.3GB
Dドライブ:18.0GB
(CS4インストール後)

≪使った感想≫

1.BiND for Weblife を使ったときは、重くて反応が遅くてファンが回りっぱなしだったのに、普通に動く!

2.参考書の付属DVDには、Webページ作成の練習用の素材(テキストや画像ファイル)が入っており、それをコピーして本のとおりにやると、「こうやってやるのか」というだいたいの感じはつかめる。

3.書式(スタイル)やレイアウトを変更するなど、見栄えを良くしたいときは、「タグ」と呼ばれるコードをいじる。いじった結果が「スタイルシート(CSS)」に書き込まれていく。
本文のファイル(HTML)と、見栄えを良くするためのファイル(CSS)は連動しているので、大雑把に言うと、CSSファイルを変更するとHTMLファイルの該当部分が変わる。(編集は同じ画面でするんだけど。)

4.CS4では、「ライブビュー」という機能があって、ブラウザを立ち上げなくても、編集しながらプレビュー画面が見られるようだ。

タグはいろんな種類があり、一つ一つにちまちま設定をつけ加えていかなくちゃならないので面倒ですが、しかし一つ変えれば全部変わるので、漏れなく変更できるのがいいですね。
例えば、「h1(見出し1のタグ)」の背景をベージュからピンクに変えたら、「h1」と指定したところは全部ピンクに変わっちゃうわけです。

でも難しい~。参考書に沿ってやったからページがつくれたけど、一からつくるのは多分無理。やっぱり私のホームページはwordで十分だわ。

参考書の感想としては、タグについてのもう少し詳しい説明(用語集みたいなもの)と、加筆修正の仕方まで盛り込んでくれたらよかったな。
DVDの例題は、和食器のお店のHPをつくるというものでしたが、商品を追加したいときにはどうするのか・・・とかを知りたかったな。

仕事で使うことになりそうなんですよ。泣きそう・・・。いい参考書ないかな。

フリードリヒ・グラウザー『老魔法使い』感想

「老魔法使い」フリードリヒ・グラウザー著・種村季弘訳
国書刊行会 定価3,800円+税

ヤーコプ・シュトゥーダー。ベルン州警察の刑事。定年まであと少し。口ひげをたくわえた「鼻筋の奇妙に細長い蒼白い顔」に「いくぶん脂肪の付き気味の身体」。
かつては「警視」だったが――パリやウィーンでも名を知られているらしい――、ある銀行事件で失態を犯し、ヒラ刑事からやり直さなければならなかった男。
しかし込み入った事件になると、必ず彼に捜査が任せられる。

フリードリヒ・グラウザーの生み出したシュトゥーダー刑事Wachtmeister Jacob Studerは、”スイスのメグレ”とも言われ、スイスでは人気のあるシリーズだそうです。
日本では種村季弘氏の翻訳で紹介されていますが、だいたいはっきり言って推理小説として面白い、とは言いがたい。(ドイツ語圏の推理小説自体、あまり「面白い」っていう評価は聞かないけど・・・)

例えば、表題作『老魔法使い』では、シュトゥーダーが殺人事件の捜査のためベルンから近郊の村へ出かけてゆく。その村では老農園主のところで、たて続けに妻が不審死をする。その老農園主のもとを訪れ、一言二言言葉を交わすと、それは核心を突く言葉だったらしく、とたんに彼は白状する――。
どの作品も多少の差はあれこんな感じで、あまり派手なトリックも展開もなくて、登場人物も普通の人々。
この作品集では閉鎖的な田舎が舞台、というのが多かったので、横溝正史の金田一耕介シリーズを思い出しました。横溝作品と違ってだいぶ飄々としているけど。

「独文学者」と言う肩書きでは語りきれないほど多彩な顔を持つ、「あの」種村氏が入れ込んだのだから、何かがあるはず、と期待しつつ読んだのですが、一読しただけではそこはよく分からなかったです。でもスルメのように後を引くというか・・・。シュトゥーダー刑事はもちろん、友人の公証人ミュンヒとか地区巡査のムールマンとか、脇役もいい味出してます。
とりあえず他のシリーズ『狂気の王国』他を借りてこようと思いました。

幸運のシンボルdas glückliches Symbol

Was wünschen Sie sich im Neuen Jahr?

新年に何を願いましたか?どんなVorsatz(決意)をしましたか?が今回のテーマ。

Ich wünsche meine Gesundheit und viel Erfolg meiner Arbeit.
Und ich möchte nach Deutshland fahren.

健康と仕事が上手くいくように望みます。それからドイツに行きたいです。

ホントは、「片付いた部屋に住みたい」というのもありましたが、そこまで恥を晒すのも・・・。
テーマに沿った文章が浮かばなくて、この頃ずっと「3行スピーチ」です。何とかしたいな~。・・・ああ、これが一番の願いですね。

独「シュピーゲル」誌最新号の特集は、Was läuft 2009?(2009年に何が起こる?)。

laufen は、「走る」という意味のほかに、「動く、流行る、起こる」などのニュアンスを持っています。
表紙は、テントウムシがひっくり返った絵。
テントウムシ(Marienkäferマリエンケーファー)は、ドイツでは幸運のシンボルです。この絵の意味するところは・・・?

幸運のシンボルと言えば、ほかにも、

Schwein(シュヴァイン:豚)
富や豊かさの象徴。新年に豚肉を食べるとよいそうです。

Kaminfeger(カミンフェーガー:煙突掃除夫)
中世では煙突はレンガや石で覆っただけの木造で、掃除してもらうことで火災の危険性も減ったから、また、かまどが家の中心だったが、それが使えなければ料理も暖房もできないから。ということで幸福のシンボルになったようです。
新年に煙突掃除夫と会うと運がいいと言われています。

vierblättriges Kleeblatt(フィアブレットリゲス クレーブラット:四葉のクローバー)
四葉はめずらしいから。形が十字架に似てるから。

などがあります。

Marienkäferの由来は、テントウムシは「聖母マリアからの贈り物」だと考えられていたそうです。

倉本裕基ピアノコンサート

『甘い人生』で使われた「ロマンス」という曲がとても気に入って、ICレコーダーに録音してよく聴いていたのですが、作曲したピアニスト・倉本裕基氏のコンサートがあることを知り、さっそくチケットを取って行ってきました。勢いとは怖ろしいものだ。

観客は、ざっと見た限り年配の女性が多かったです。男性も何名かいたが、「奥さんに引っ張ってこられた」っぽい。「韓国ドラマがきっかけで」って方も多かったんじゃないでしょうか。私のように。
JTBもチラシを配っていましたが、スポンサーなのかしら。韓国ドラマをよく見る年齢層=よく旅行に行く年齢層なので、狙いはいいですね。

もらったチラシによると、倉本裕基氏は1986年にCDデビュー。転機は1998年、韓国でリリースしたCDが爆発的ヒットを記録したこと。たくさんのドラマで曲が使われ、そのドラマが日本でブームになると、「あの曲をつくったのは日本人」「韓国で一番有名な日本人アーティスト」として、いわば「逆輸入」の形で日本でも名前を知られるようになりました。
「韓流ブーム」に乗ってブレイクした倉本氏ですが、そのことについては作曲家として内心ちょっと複雑なご様子。みんなに聴いてもらえることはいいけど、どうしても曲の印象よりドラマの印象の方が強くなってしまうものね。

コンサートは、2,3曲ずつ演奏して、その都度作曲者として曲の解説を行う、というスタイルで進行。それだけでも面白いというか珍しいな~、と思ったのですが、倉本氏、かなりのダジャレ好き。クスッと笑えるのからかなり寒いのまで、数々のダジャレを繰り出します。「韓国にはウォン、いや円(縁)がありまして・・・。」とか、会場が茅ヶ崎だったので「昔、エリーちゃんという娘と付き合ってましてね、今ではもういい年(いとし)のエリー・・・。」
演奏中も、弾いている途中で寝てしまったり、光る頭頂部を撫でたり、楽しいパフォーマンスを見せてくれました。何年か前に紅白でRyuの伴奏をしたときのエピソードなども披露、コンサートはリラックスした雰囲気のなか行われました。

曲としては「癒し系」「イージー・リスニング」「ニューエイジ・ミュージック」に分類されるのかな。ショパンと言うより、ドビュッシーやラヴェルを思い出すような、明るく美しく洗練された印象。メリハリがあって分かりやすい、とも思いました。

≪プログラム≫

第1部

あこがれと旅立ちと
海に寄せて
オンディーヌ
タイムレス・ラブ
ヴァージン・ロード
ワルツ・コンソレーション
哀しみのセレナータ
エメラルド・レイク
ペイトレイクの鳥たち
ウサギたちのコテージ
霧のレイクルイーズ

第2部

ディズニーソング・メドレー
 夢はひそかに~ビビディ・バビディ・ブー~
 ~不思議の国のアリス~星に願いを~ララルー~

麦藁ぼうしの夢
ないしょの冒険
ロマンス
愛の記憶
マイ・メモリー
花がふってくると思う
 ~セカンド・ロマンス
夢への誘い
粉雪の舞う日に

アンコール ~ミッキーマウスのテーマ~

この後も拍手は続いたのですが、もう一曲はありませんでした。ちょっと拍子抜け。「ロマンス」は、(映画のような)ストリングス付きを期待していたのですが、「交通費がかかるから・・・」オーケストラは来なかったので、ピアノソロバージョンでした。ちょっと残念。

新作ニット:3目ゴム編みのニット帽

教科書
「おそろいで編みたいニットのぼうし」Gakken Mook 880円


使用糸 朝もやラ・セーヌ    (ダルマイングルス手編み糸)
(生成り/1)100g 3玉 1玉あたり定価399円(税込)

今年の冬は帽子!と思い、本を買ってきました。プロセスが写真で載っているので、私にも出来そう!
帽子を編むのは初めてなので、まずは本の最初に載っている、ポンポン付きの3目ゴム編み(p4)にチャレンジ。
輪編みをするときは4本の棒針が必要です。まず3本の棒針に三角形の形に作り目を分けて掛け、残りの1本で編み進めていくのですが、うっかりすると2本分続けて編んでしまって、三角形じゃなくて2本が平行になっちゃうのよ。むずかしいわ。
で、出来上がりはご覧のとおり。

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ポンポンの形がちょっと歪んでいるのがご愛嬌(?)。友人も「売っているのみた~い」とモフモフしてましたね。(←褒めすぎよ~。)

ゲージを合わせるという芸当がまだできないので、指定糸を買ってきましたが(←そうすれば大幅に狂うことはない・・・はず)、「朝もやラ・セーヌ」ってすごいネーミングセンスですね。「パリを流れるセーヌ川を包む美しい朝もや。清々しい空気を風を切って歩くパリジェンヌをイメージ。 」だそうです。「レトロ」と言うより「アナクロ」な感じ・・・。アクリル100%の糸だからか、ちょっとチクチク感じるときも。

今度は耳あて付き帽子(p12)にチャレンジよ!

初詣~東京大探検~

昨日は友人と浅草寺に初詣。

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<真下から撮ったところ>

御朱印もいただきました。観音さまと大黒さま。

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その後、芝の増上寺に移動。

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ここでも御朱印ゲット(←スタンプラリーじゃないんだから・・・。)

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隣のプリンスホテルで一休み。友人はフィンランド&サンクトペテルブルクに行ってきたばかりで、写真を見せてもらいました。私も行きた~い!!

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<モンブラン600円、コーヒーか紅茶とセットで1,300円>

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<黒糖メープルロールケーキ600円、セット1,300円>

さあ、東京タワーに登ろう!・・・と思ったら、待ち時間90分。また今度にします。

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次はどこにしよう。湯島天神に向かいました。

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ところが、入場規制されるほど混雑してました。さすが勉強の神様、受験生たちがお参りに来ているのでしょう。

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ちょっと歩いて後楽園ホテルの43階でお茶。こんなお洒落なところから夜景を眺めていると、「都会的な女」になった気分だわ

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韓国ドラマ『HAPPY TOGETHER』第15,16話感想

終盤に向けてHAPPYな方向に向かっています。

第15話。

テプンはジソクに「スハと別れるな」と説得するが、殴り合いのケンカに。ジソクも苦しんでいることを悟ったテプンは、ジソクの拳を黙って受ける。
テプンはスハに会いに行く。ジソクもまたスハのいる田舎へ向かうが、テプンと一緒にいる姿を見て会わずに去る。
プロに再入団するテストを1週間後に控えたテプンはスハに応援してくれと頼む。
その頃、ジソクが調査している麻薬事件にピルドゥの勤めるナイトクラブが関係していることが判明する。ある日、ジソクはナイトクラブの社長から「捜査をやめろ」と脅迫を受ける。そこにテプンが出くわし乱闘になり、テプンはジソクをかばって刃物で刺される。

第16話。

テプンは軽症で済んだが、ジソクは肋骨2本を折る大怪我を負う。「人のために走り回って疲れないのか。空回りするだけなのに」と問うジソクに、テプンは「疲れる。でもほっとけない。兄弟の問題は俺の問題だから。」その言葉に、だんだんとわだかまりが溶けていくジソクだった。
スハの思いを断ち切れないジソクは、チェリムに別れを告げる。
一方入団テストの日、スハは現れなかった。テストをうまく乗り切ったテプンは、やっと現れたスハにジソクを引き合わせる。
数日後、結婚式の会場にチャンジュ、テプン、ムンジュ、ユンジュの姿があった。美しいスハの花嫁姿。当の花婿ジソクは仕事場から直行、 時間に間に合わなくてテプンのタキシードを借りることに。会場に向かいながら、振り向きざまにジソク、「ありがとう、兄貴」。

最後の最後でやっとジソクが「兄貴」って言ってくれましたね~。テプンの想いが通じました。
ジソクにとっては、忘れたい過去を思い出させる煩わしいだけの存在だけど(おまけに恋人のそばをウロチョロしているし)、本気で自分のことを案じてくれていることが彼にもわかったのではないでしょうか。テプンが刺されたとき、「許さない」と言って相手に向かっていったジソクの形相は凄かったです。あのときには「兄弟」の意識が生まれていたのかな?
テプンとジソクが絡むシーン、火花散る激しさといたわり(←一方通行だけど)が感じられて好きです。

それにしてもテプン、喧嘩っ早いわりには、いつもボコボコにされてますね。テジに「勝ち目がないときは逃げてって言っているのに!」と言われて父親の面目丸潰れ。でも尊敬するジソク叔父さんに「ヤクザに襲われた叔父さんをパパが助けてくれた」と言われて、テジ、とても嬉しそうでした。

そういえば、とうとうテジの母親は現れませんでしたね。

ということで、『HAPPY TOGETHER』完走しました!

韓国ドラマ『HAPPY TOGETHER』第13,14話感想

第13話。

ユンジュが倒れたことで、妹が重い腎不全を患っていると知ったテプンとムンジュ。病気を治すためには腎臓移植手術が最善の方法だと告げられた二人は検査を受けるが結果は不適合。
協力を求め、ジソクとチャンジュに連絡をとる。

第14話。

ユンジュのことで一堂に会した5人兄弟。しかし「ヤクザの子」として後ろ指指され、転居を繰り返した子ども時代が心の傷となっているチャンジュは、頑なにテプンとユンジュを拒む。
ユンジュの病を知り、ジソクも検査を受けるが不適合。一旦は検査を拒んだチャンジュだったが、両親に対する恨みと妹を心配する気持ちの間で揺れ動いた末、検査を受ける。適合することが分かり、手術を行う。手術は成功した。
その頃ジソクに別れを告げられたスハは傷心の旅に出る。スハはテプンに連絡するが、テプンはそこで初めてジソクと別れたことを知る。

新しい「父親」を中心にワイワイやっていても、チャンジュとジソクはなんとなく居場所がない感じだったんだろうし、「姉ちゃん」と慕い寄る新しい「弟」にも戸惑いを持っていたのでしょうね。
ユンジュは、オーストラリアに移住する養親にはついていかなかったことが分かりました。
ユンジュのほうは記憶になくても、チャンジュやジソクの方は赤ちゃんだったユンジュの面倒をみたりしたんだろうし・・・。しかし「血の絆」だけで腎臓を差し出そうとするジソクが意外でした。韓国では、「苗字が同じ=兄弟」という考え方なので結婚も出来ない、と聞いたことがありますが、日本人よりも「血」に対する思いが強いのでしょうか。

5人兄弟の年齢について。

チャンジュ  30歳(13年前に17歳だったから)

テプン    28歳

ムンジュ   23歳

ユンジュ   20歳

なのはわかっているのですが、ジソクがわからなくて。
10年前の初デートのとき、スハが「あなたに追いつきたい。はやく大人になりたい」って言っていたから、少なくとも当時すでに20歳は過ぎていると思うんですが、そうするとテプンより年上になってしまう・・・。

チャンジュの漫画喫茶、いつ見ても客がいないな。

韓国ドラマ『HAPPY TOGETHER』第11、12話感想

あけましておめでとうございます。
今年もドイツ語の楽しさをブログでお伝えできたらいいなと思っています。
(といいつつ、正月から韓国ドラマレビューを絶賛(?)連載中。)

第11話。

スハを愛しながらも、チェリムとの結婚=約束された将来という野心を捨てきれないジソクは、心の不安をスハにぶつける。
その頃ムンジュは、ピルドゥとの結婚をテプンに報告するが猛反対される。チャンジュ宅へも挨拶に行くが、相手がヤクザだと知ると「縁を切る」と言い出す。
式の当日、親族の席にはユンジュの姿しか見えない。しかしそこにテプンが駆け込んでくる。

第12話。

結局テプンはムンジュの結婚を許すが、チャンジュとジソクは来なかった。寂しい気持ちのまま花嫁は新婚旅行へ旅立つ。
そんな中、ジソクとスハの間の溝はますます深まっていた。ついにジソクはスハに別れを切り出す。
ユンジュの容態は悪くなる一方だった。病気のことを未だテプンに打ち明けられずにいたユンジュは、ある日兄との待ち合わせ場所に向かう途中、倒れてしまう。

ムンジュが借金のために結婚する、と聞いて動揺するジソク。自分もまったく同じ状況だもんね・・・。スハのことは承知の上でプロポーズしたチェリムは、「急がない」と言ってくれているけど、断った場合、金を貸したチェリムの父にしてみれば、結婚しなかったら「結婚詐欺」になっちゃうけど、どうするんだろう。

死の恐怖にふるえているのに、「兄を苦しませるから、病気のことは言えない」と言うユンジュが可哀そうで。
テプン、生活費やスーツ代などユンジュにおんぶにだっこで、甘えすぎているんじゃないの?というくらいダメ兄貴だけど、人一倍愛情に飢えていて寂しがりやだって分かっているんでしょうね。どっちが年上だかわかんないな(笑)。

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