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韓国ドラマ『風の息子』第16,17,18話感想

舞台は2年後の1980年10月へ。当時の韓国の政治状況は、というと、前年に独裁体制を敷いた朴正煕大統領が暗殺され、その後全斗煥を中心とする軍部勢力が政治の実権を握った。それに対して大規模な抗議運動が起こったが、全斗煥は軍事力を用いて民主化運動を弾圧した(5月18日「光州事件」など)。
そして新政権発足のための選挙を控えている、といったところみたいです。

第16話

ホンピョとキョンピルは、盗んだ金で漁船会社をつくり、羽振りのいい生活をしている。故郷に帰ったところを、イ部長の配下のものに見つかってしまう。
サンは知り合いの記者に、実父チャン・ハンギのことを調べてもらうが、父のスパイ容疑は濡れ衣だった可能性が出てきた。
養父クォンは、政治の世界から干されていた。大統領の護衛官ヤンから政界復帰の誘いをかけられたが、政治的見解が違うと言って断る。
ヨンファと結婚したユスンは、今度の選挙に出馬するよう義父イ・スハクに促す。
ホンピョはイ部長らに制裁を受け、キョンピルは連れ去られる。郡山に母と帰省中だったヨンファが、その場を通りがかり入院させてくれる。ヨンファはかつて自分を辱めたゴロツキが、愛するサンの弟であることを知る。
サンが兄ユスンに尾行をつけていたことが、兄に知られる。

第17話
ヤンがサンを訪ね、尾行させた理由がユスンにあることを知る。ユスンはイ・スハクの出馬のため、野党の議員に接近していた。
ユスンはファン会長を訪ね、イ部長を貸り、今度はサンを見張らせる。
再会したホンピョとキョンピルは、身一つでソウルに戻る。以前世話になったカン伝道師を訪ねると、ミスクにホンピョの子が出来ていたことを知る。責任を取ることを渋るホンピョだったが、ミスクの父が伝説的な金庫破りだと知り、結婚する。
サンの説得が功をなし、クォンは閣僚として政界に復帰する決意をする。
政界のパーティでサンはヨンファに久しぶりに会い、彼女からホンピョのことを聞き弟に会いに行く。

第18話

サンは大田刑務所を訪ね、当時を知る受刑者から、父チャン・ハンギが親しくしていた看守のことを聞く。その男の居場所を突き止め、彼から父が血で書いたという聖書を託される。中には、自分を陥れたクォン・ムヒョクへの呪詛が書き込まれていた。
サンはヨンファの母を訪ね、実兄ハスは父親のことが原因でユスンに殺されたのではないか、と話す。それをヨンファに見られる。
ホンピョはスヒョンに会いに行くが、盗みを手引きしたのがバレて会長の家から追い出され、娼婦に身を落としていたことを知る。翌日、スヒョンの借金を返すために、ホンピョは金を借りてきたが、スヒョンは自殺していた。

自分の娘に「ヨンファ」と名づけるなんて、ホンピョや・・・・。サンの前では照れまくりで微笑ましいな。

ユスン兄さん、サンのところに盗聴器まで仕掛けたり、ヨンファに知られたりして、追い詰められてきています。

サンが会った受刑者は共産主義者で、「統一はまだか」と言っていたのが記憶に残りました。

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