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韓国ドラマ『風の息子』第4,5,6話感想

第4話

サンとハスは生き別れの兄弟だった。サンだけがクォン家に養子に行ったのだ。つかの間の再開を喜ぶ二人。
ハスはホンピョを連れて航海に出る決心をする。
イ候補は選挙に勝つために、ダルシン候補の取引に応じようとし、ヨンファにダルシンの息子との縁談があることを打ち明ける。絶望したヨンファは、サンと付き合うことにする。
ポンヒョは、自分を襲った連中の一人を見つけボコボコにし(←無駄に見事な回し蹴り)、留置所に入れられる。


第5話

ハスは、イ・スハクの妾であるヨンファの母に会いに行き、ホンピョを釈放してくれるようにとりなしを頼む。ハス兄弟は、ヨンファの母にとって縁の深い「チャンホ先生」の子どもだった。
親しくなっていくサンとヨンファ。「妾の子」と自分を自虐的に言うヨンファに、サンも、自分はクォン家の養子で孤児だった過去を明かす。
ハスがイ・ハスクと接触したことを知り、ユスンはハスに会いに行く。ハスは「クォンが苦痛で悶え死ぬことを夢見ている」と言う。
ダルシンは、イ・ハスクから製氷工場の売買契約書を贈られるが、息子の不祥事をクァンに握られ、クォンに寝返る。
ハスは旅立つ前に、ヨンファの母に会いに行くが出かけた後だった。そこでヨンファに会いに来たサンと鉢合わせする。ハスは「今は言えないが、打ち明けたい話がある。」そしてユスンに気をつけるように言うのだった。
クォンの記者会見で、ダルシンはイから買収工作を受けたと暴露する。
戻ってきたハスは、帰りを待っていたホンピョの目の前で車にはね飛ばされる。

第6話

突然の出来事に取り乱すホンピョ。ハスを追って来たサンと共に病院に運ぶが、助からなかった。このとき初めて、サンとホンピョが兄弟であることをお互いに知る。二人で長兄の遺骨を河に撒く。
候補者買収疑惑が祟って、イ候補は落選。疲れが出たのか寝込んでしまう。
現場の状況から、実兄の死が単なる事故ではないのではないかと警察から聞かされ、サンは義兄ユスンを疑う。

ハス親子とクォンとの間にいったい何が・・・。面白くなってきました。

サンの実兄ハスに対する愛情表現が熱すぎます。
「毎晩兄さんのことを考えていた」
「いっそ会わない方がこんなに苦しまなくてすむ」
「一晩だけでいい、一緒にいてくれ」
セリフだけ聞いていると、どこのメロドラマかと・・・。韓国人だから?
ユスンの、サンに対する態度も謎です。ハスが何か仕掛けてきたらサンを盾にするようなことを言っているけど、女遊びの不始末の尻拭いをしてやったり小遣いやったり、血の繋がらない弟ながらすごく甘いですよね。何か負い目のようなものを感じているのでしょうか。

そもそも何で二男だけ養子にしたのでしょうね。ホンピョも、突然現れた「兄」にお口ポカーンです。

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