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韓国ドラマ『風の息子』第1,2,3話感想

近所のレンタルビデオ屋で、「海外ドラマ半額キャンペーン」を始めましたので、それに便乗して、みんみん鳥の「イ・ビョンホンまつり」第3弾!ひっそりと開幕。
今回は『美しき日々』が借りられていたので、『風の息子』シリーズです。

第1話。
1975年、選挙戦で沸き返る郡山市。ゴロツキのポンヒョが戻ってくる。同じ船には、クォン候補の二男、サンがいた。これが絵に描いたようなどら息子で、着いた早々浜辺でサイクリングをしている若い女性に一目ぼれ、ちょっかいをかける。
その夜、ポンヒョの兄ハスも、長い航海から帰ってきた。
サンは父親の選挙運動に付き合うが、市場で対立候補、イ・スハク陣営とかち合う。運動員同士の乱闘が始まり、サンは巻き込まれた若い女性=浜辺でサイクリングしていた女性を身を挺して助ける。

第2話。
弟ポンヒョが高校中退していたことに激怒する兄ハスだったが、弟が20歳になったことを聞くと、弟をなじみの娼家に連れて行く。ポンヒョはそこの女、スヒョンと懇ろになる。
一目ぼれした女性が、イ候補の娘ヨンファだと分かるが、サンは「ロミオとジュリエットのよう」とかえって胸をときめかせる。しかしヨンファは、兄ユスンがひそかに想いを寄せている相手だった。
そのころ、クォン候補やイ候補の身辺をかぎまわるハスの姿があった。

第3話。
若く美しく、「妾の娘」という出自のヨンファは、町中の男たちの注目の的。賭けにのって、ポンヒョがヨンファの胸を掴み「妾の娘」と嘲笑したことが、父親のイ・スハクの耳に入る。
立候補者の一人、ダルシンは、「自分の当選を諦める代わりに・・・」と、クォンにもイにも裏取引を持ちかける。
スヒョンとのデートの最中、ポンヒョはイ候補の手の者に襲われる。
サンが外出から帰宅すると、門のそばでハスが待っていた。サンは駆け寄り呼びかける。「兄さん」。

ドラマは時代設定は1975年ですが、サンやヨンファのファッションが日本でいうとバブル期みたいで(シティボーイのようないでたちのサン、ヨンファのボディコンスーツ、細く引いた眉とか)、ちょっと違和感が・・・。放映は1995年なので、そのころの流行だったのかもしれません。

イ・ビョンホン、粗野だけど純な若者役で初々しい。兄に甘える姿が可愛いなあ。

まだ最初の方だからか「面白い」と思えないのですが、これから面白くなることを期待。

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