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マックス・ラーべとパラストオーケストラ、コンサート2日目レポート

今日も最高!後ろの方の席でしたが、その分舞台の様子が分かりやすかったです。それに今日の席の方が、声がよく聴こえたような気がします。オーケストラの皆さんも、芸達者、というか一人でいろんな楽器を弾いたり歌ったり、小芝居(?)したり、見ていて楽しいです。

ラーベさんは今日は、日本語での挨拶、「紳士淑女ノ皆サン、私ハまっくす・らーべデス、後ロニ控エマスハ、ぱらすと・おーけすとらト申シマス。」までは台本見ないでも言えましたよ。

昨日と違うところは、「彼女が美しいのはママからもらった 」の代わりに「僕のゴリラは動物園に別荘を持ってる」でした。全部素晴らしかったんですが、しいて印象に残ったところを挙げるとするならば・・・・

6.世界のどこかで
初めて聴く曲でしたが、とても美しい、祈りのようなドイツ語の歌。歌詞を聞き取れたりすると、ドイツ語やっててよかった~、と思います。

8.ヴェロニカ、春が来た
聴いているだけでウキウキするようなメロディ。
ラーベさんの日本語のコメント(←うろ覚えですが・・・)は「白アスパラガス(←とても言いにくそうでした。)は春の象徴です。象徴するのは、春だけじゃないけど」
 
10.僕の小さな緑のサボテン 
日本語のコメントは「私はベランダにサボテンを持っています。これが落ちて下に住んでいるクラウゼさんの顔面に直撃してしまいます。」

12.僕の兄さんはトーキー映画を見ながら効果音を鳴らすのです
オーケストラが大活躍の曲。踏み切り、救急車、咳、いろんな効果音を出して、最後に紙風船を割ってバン!

17.Chinatown(インストゥルメンタル)
紅一点のヴァイオリニスト、チェチリアさんの独壇場。

21.君が初めてじゃないけれど
日本語のコメントが、「これはラブソングです。題名は可愛くないけど。君は初めての恋人じゃない。でも最後の恋人になる…かもしれない」
「間」が絶妙で、客席は大爆笑でした。

終了後、客席に残ってアンケートを書いていたら、舞台の上でイッセーさんとラーベさんたちで記念撮影をやっていました。和気藹々と。見ているこっちも和みますね~。
そしてサイン会をやるというので、購入したCD『ルンバ天国』にサインしてもらいました。でも緊張して、握手してもらうの忘れた・・・。 Zatu

2年ぶりのコンサート、ほんと嬉しかったですね。浮かれたあまり、「
Veronika, der Lenz ist da」を歌いながら帰りましたよ。(←夏だけど)

来年も来て下さい。お願いします。

ルンバ天国Musicルンバ天国

アーティスト:マックス・ラーベ&パラスト・オーケストラ,ハイノ・フェルヒ,ペーター・ローマイヤー
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2007/05/09
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