最近のトラックバック

« ミハエル・ネグリン(ピンクのすりガラスのイヤリング) | トップページ | 韓国ドラマ『美しき日々』第4,5,6話感想 »

韓国ドラマ『美しき日々』第1,2,3話感想

みんみん鳥のイ・ビョンホン祭り第4弾、『美しき日々』。近所のレンタルDVD屋が料金100円キャンペーンを実施中なので、いつ行っても貸し出し中でしたが、やっと番が回ってきたわ~。
配役が豪華ですね。ビョンホンさんに、チェ・ジウに、リュ・シウォンですよ。

美しき日々 第1話「門出」

1975年のレコード大賞。明音レコードの歌手、ヤン・ミミが確定的と思われたが落選し、しかも大麻所持で警察に捕まる。

自分の元部下で、現在はヴィクトリーレコードの社長イ・ソンチュンが仕組んだに違いないと、イ・ヨンジュン社長はソンチュンに詰め寄る。揉みあううちにヨンジュンが死亡、ソンチュンは部下に命じ、交通事故で死んだように見せかける。
そしてヨンジュンの妻ミョンジャが男子を出産。名前はソンジェと名付けられた。

1985年、ソンチュンの妻が死んだ後に、ミョンジャが後妻としてやってくる。先妻の子ミンチョルは、義弟とその母に憎悪を顕わにする。

新しい父に連れられて、ソンジェは孤児院「天使の家」を訪問し、二人の女の子、ヨンスとセナに出会う。誕生祝いとして、ソンジェはセナに時計を差し出し、代わりにヨンスの絵をもらう。
歌手になるのが夢のセナは、慰問に来た歌手からサインを貰って大喜び。しかし有頂天のあまり、うっかりお湯の入ったヤカンをもったヨンスにぶつかり、熱湯を浴びたセナは大やけどを負ってしまう。

1995年、大人になったヨンスは孤児院を出ることになる。泣いて引き止めるセナに、ヨンスは必ず迎えに来ることを誓い、「誕生日のクリスマスに、ソウルタワーで17時に会おう。」と約束する。

ソンチュン社長の家では、ソンジェの医学部入学を祝っている。そこへ異母兄ミンチョルがアメリカから突然帰る。妹のミンジは家を出て、祖母(死んだ母の母)の世話をしていたが、祖母の死を機に、ミンチョルは妹を連れて家に戻る。

ヨンスは食堂で働きながら、独学で絵を勉強している。
クリスマスイブの日に、セナは孤児院を飛び出し、ソウルタワーに向かう。そのことを電話で知ったヨンスは、自分もソウルタワーに向かうが、途中で交通事故にあう。そんなこととは知らないセナは、手紙の住所を頼りにヨンスの働く店を訪ねるが、1ヶ月前に辞めたあとだった。セナはそれきり消息不明になる。

2000年。ヨンスは友人ナレの伝手で、ヴィクトリーレコードのCD売り場の店員に採用される。歌手志望のセナならきっとここに来ると思ったのだ。
ミンチョルは企画室長になっていた。父社長から業績良好の褒美を聞かれ、「人事権を」と答える。
ファンが出口を塞いで人気歌手が出られない、と聞き、ミンチョルはヨンスを替え玉に仕立て建物を出る。ヨンスはミンチョルが社長の息子と聞いて、孤児院に慰問に来た少年を思い出す。
そんな時に万引きした少女を見つけ、ヨンスは追いかけたが・・・。

ソンジェの母、自分の子の父が誰か、何故ちゃんと言わないんだろう。どうやら昔からヴィクトリーレコードの社長と何かあったみたいだけど・・・。

子役の子、成人後を演じる役者さんに似た子ばかりで驚きました。とくにヨンスの子役の子がチェ・ジウにそっくりでびっくり。セナの子役が、ダンスがびっくりするほど上手だった。

第2話「誤解」

万引き少女はセナだった。しかしセナはその場を逃げるように立ち去る。
見事ヴィクトリーの歌手がレコード大賞を取った。打ち上げにヨンスもナレも参加する。そこで悪酔いしたミンジが踊りながら服を脱ぎだす。ヨンスは思わず止め、駆けつけたミンチョルに感謝される。ミンチョルは妹を家に連れ帰るが、ミンジは介抱しようとする継母やソンジェを拒む。

バイクに乗って家を飛び出したソンジェは、キックボードで走っていたセナと衝突する。
雪のクリスマスの日、ヨンスはタワーの下で待つが、セナは現れない。セナが来たときにヨンスはトイレに行っていてすれ違ってしまう。

ミンチョルは、主な古株の重役にクビを宣告する。父社長に「腐った芽を取り払わないと、この先やっていけない。」というミンチョルの意見に父も耳を傾ける。

ヨンスはミンチョルに呼び出される。万引きのことかと思い、謝るが、このまま働きたいと申し出る。ヨンスに興味を持ったミンチョルは、「僕に心奪われたのなら、部署替えしようか」と冗談を言い、「妹が汚した服の替わり」と、新しい服を渡す。

セナはヴィクトリーの新人歌手オーディションに応募する。そこに、マネジャー志望のナレに連れられたヨンスが来て、セナの姿を見て涙をこぼす。オーディションに落ちたセナは、怒ってミンチョルに突っかかり会場から追い出される。ヨンスはミンジとまでケンカしようとするセナを止める。

あの日、行かれなかった理由を告げようとするが、セナは聞く耳もたない。
施設を飛び出してから、セナはカラオケスナックのマスターの世話になっていた。「本当の姉妹でもないし、二度と会いたくない」と冷たい言葉を浴びせてヨンスを去らせる。
セナをここまで傷つけたのは自分だ、とヨンスは自分を責め、セナを幸せにしてみせる、と誓う。

ミンチョルはセナが歌った歌に興味を持ち、ネット上で活動し、メディアには出てこないシンガーソングライターZEROを調べさせる。

なんで交通事故のことを言わないんだろう。言ってもどうせ信じやしないと思ったのかな。

ミンチョル、最初はオールバックにきちんとしたスーツ姿だったのですが、ヴィクトリーを「改革」しようと決心してからは、髪を茶色く染め、ラフな格好に変身。・・・似合わない。複雑な家庭事情なだけに、女性に軽口叩くキャラには見えなかったが、音楽業界の人間なら、これくらい屁のカッパなんでしょうな。

ヨンスはミンチョルのこと、孤児院に来た少年だと思っているので、なんとなく親しみを持っているんだけど、事実が明かされたときはどうなるのでしょうか。

第3話「絆」

ヨンスはミンチョルに「妹セナを歌手にして欲しい」と直訴する。
ミンジが、壁に落書きをしていたとして警察に補導される。抑鬱とした家庭の雰囲気に耐えられなくなったソンジェは慰めにキーボードを弾くが、その姿を見た父にキーボードを壊される。ソンジェは「音楽で生きる」という夢を、父親の反対で諦めたのだ。

父親が、「何が気に入らない」と言って家に帰ってきたミンジを咎めると、「継母が気に入らない」と怒りを爆発させる。母親の悪口を言われたソンジェは、母を庇ってミンジやミンチョルに言い返し、その場は険悪な雰囲気になる。

家から会社に戻ったミンチョルは、誰もいないはずのフロアで、ヨンスがポスター描きのための残業をしているのに気づく。家まで送る道すがら、ヨンスはミンチョルに自分の身の上話をする。

ヨンスは部屋を見つけ、セナを迎えに行くが、取りつくしまもない。セナはソンジェから掠め取った学生証を頼りに、ソンジェを訪ね、二人でソウルタワーに登る。

ミンジは友だちと繁華街を歩いていて、セナが客引きをしている店に入る。
セナを挑発し、「チップだ」と言って胸元に小切手をねじ込む。セナはキレて小切手に火をつけ、それが燃え広がり小火騒ぎを起こす。

韓国では小娘でも小切手を持ち歩くのか。

ソンジュは大学に入る前に「1年無駄にしている」というセリフがあったけど、音楽をやってたのね。孤児院のエピソードから、ソンジェが主役なのかな、と思っていたけど、影が薄いですね。今のところ。

チェ・ジウの泣き顔は美しいな~。

« ミハエル・ネグリン(ピンクのすりガラスのイヤリング) | トップページ | 韓国ドラマ『美しき日々』第4,5,6話感想 »

韓国ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ミハエル・ネグリン(ピンクのすりガラスのイヤリング) | トップページ | 韓国ドラマ『美しき日々』第4,5,6話感想 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ