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クヌートにお嫁さんが!

この頃、クヌートとマックス&パラストオーケストラの記事を交互に書いていますね。

今日はクヌートの話。

Die langen einsamen Zoonächte haben für Eisbär Knut ein Ende - er soll bald eine Gefährtin bekommen. Gianna heißt die Eisbär-Dame, die der Münchener Tierpark nach Berlin geben will.

ホッキョクグマのクヌートの、長い独りの動物園の夜は終わり。--彼にはもうすぐ恋人が出来る。「ジャンナ」がその娘の名前。彼女はミュンヘンの動物園からベルリンにやってくる。

http://www.tagesspiegel.de/berlin/Stadtleben-Knut-Eisbaer-Zoo-Berlin;art125,2865752

クヌートにようやくお嫁さんが!
ミュンヘンのヘルブルン動物園から、9月の中頃、3歳のメス熊(同い年ですね)がベルリン動物園に引っ越してきます。ちなみにヘルブルン動物園には、クヌートの祖母に当たる「リザ」というメス熊が住んでいます(ラース父さんのママです)。
ジャンナはイタリア生まれで、名前もイタリアのロック歌手ジャンナ・ナンニーニという人からとられたそうです。

ベルリン動物園では、クヌートのために新居を作っているそうで、その広さ570㎡。ドイツの最低基準では200㎡ということですから、破格(?)の大きさです。

さっそくベイビーを期待したいところですが、シロクマの繁殖はきわめて難しいそうです。
それよりも人間に育てられ、ずっと独り暮らしだったクヌートが、他のシロクマと上手くやっていけるのか。気長に見守りたいものです。

来月の今ごろは、ベルリンで「ジャンナ・フィーバー」が起こっているかもしれないですね。

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≪クヌートのお嫁さん、ジャンナ嬢。BR-ONLINEのホームページより≫

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