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韓国ドラマ『美しき日々』第22,23,24話感想

連休中にまとめてみる予定でしたが、続きが気になって一気に最終回まできちゃいました。

第22回「結婚」

ミンチョルの愛に支えられ、ヨンスは治療を開始する。ソンジェがヨンスに注射をしているところを見られて、セナにヨンスの病気のことがばれてしまう。

ミンチョルはヨンスにプロポーズするが、残されたミンチョルのことを思うと返事ができない。
しかしナレはミンジとともに、ヨンスに内緒で結婚式の準備を始める。

晴れて結婚の日を迎えた。

ペアルック、プリクラ、ハートを描いたカフェラテ。これでもか、というほどラブラブな展開です。こういう普通のカップルがやっていることをやってみたかった。・・・たしかに、気持ちが通じたと思ったら、あの事件ですもんね。しかしこれからのことを考えると、すぐ涙ぐんでしまう二人です。

最初から最後まで「友達」としか見られなかったソンジェ。しかしミンチョルと和解できたようでよかったです。

第23回「再出発」

そのまま二人はハネムーンへ。しかし旅行の途中でヨンスは倒れてしまう。

二人の結婚の報告をしにいったソンジェは、母の墓前で養父ソンチュンと出会う。養父は詫びを入れるが、ソンジェはそれをはねつける。

新婚旅行から戻り、二人は父親に挨拶する。全てを失ったばかりの息子のところに嫁に来てくれたヨンスを父親は感謝の気持ちで迎えるが、ヨンスは病気のことを隠しているのが気が引けてならない。

ソンジェはミューズの新社長に就任し、セナの再起にかける。

父の誕生日、食事の支度をしている途中にヨンスはまた倒れる。

父親に挨拶するヨンス、韓服を着てきれいでした。
黄緑と赤は花嫁の色なんですかね。

ミンチョルとヨンスがひたすら見つめ合っている回。確かに美男美女で絵になりますし、24回って決まっているから引き伸ばす必要があるのは分かりますが、早く話を進めて欲しい、とじれったくなりました。
しかしセナもナレも、仕事なくて何やって食べているのかしら。

第24回「奇跡」

ヨンスの病状は悪化しつつあり、骨髄移植が出来なければ助からない。
移植の可能性を求めて、ナレやセナも検査を受ける。セナが適合する可能性が出てきて、ヨンスは喜ぶが、結局ダメだった。

病院から電話があり、日本の脊髄バンクから移植可能な脊髄が見つかったとの連絡が入った、という。成功する確率は決して高くない、と医者から言われたが、ヨンスは移植を受ける決心をする。

万が一のことを考えて、すべてをナレに託し、ヨンスは手術室に入った。
手術は成功した。

芸能界に再び返り咲き、ステージに立つセナ。観客席には、妹を見守るヨンスの姿があった。

この回もひたすらミンチョルとヨンスが見つめ合って、相手のことを思いあう回です。
でも手術が終わったの、番組終了10分前ですよ。そこまで引っ張らないで~、やきもきするったらありゃしない。

しかし、チェ・ジウの泣き顔も美しいですが、イ・ビョンホンの泣き顔も本当に美しいですね。顔かたちが、というよりただ相手のことを想う=無私、無垢であるがゆえに美しく見える、って感じでしょうか。(前半と後半で顔つきが違う。)この作品はやはりミンチョル=ビョンホンがいてこその作品ですね。
ビョンホンファンの多くの方が、この作品を「一押し」にしているのも頷けます。

ではこれにて、みんみん鳥のイ・ビョンホン祭り第4弾『美しき日々』、閉幕です。

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コメント

久々にお訪ねしましたら、嬉しい事に『美しき日々』がアップされていました!ありがとうございます。
(眼の方は、無理しなければもう大丈夫だと思います。)

この作品でも、あちこちビックリなさったのではないでしょうか?(それとも、慣れてしまわれましたか?(笑)
編集が間に合わず、「ミンチョルが外したネクタイが、また首に…」でしたね。
監督の思いつきで、「重病人のヨンスが走る、走る…」(原作者も絶句!)
『主役交替劇』で台本が遅れ、徹夜続きでビョンホンさんが倒れて救急車で運ばれる…etc.
舞台裏は、テンヤワンヤのようでした。
にもかかわらず、「海辺の車の中でのラブシーン」「ホテルでの傷心の姿」「空港での別れ」「再会のカフェ」など名場面の数々が脳裏に焼きついて離れません。

白状すると、私の『面食い病』はビョンホンさんによって完治したのでした。(笑)
『長身でハンサムで非の打ち所の無い美しいスター』は他に山ほどいますけど、彼自身も認めているように、彼はその部類の人ではありません。
でも、イ・ビョンホンは時に「信じられないほど美しい」のです。
内面からにじみ出るものと卓越した演技力が相まって創り出される数々の人物像に魅了され、その虜になってしまった私です。

「演技のためなら命がけ…」の彼ですから、心配のタネは尽きませんが、とにかく一日も早く『彼にふさわしい最高のシナリオ』に出会えますよう切に祈っております。

Karinさま、コメントありがとうございます!
お久しぶりですね、目のほうもだいぶ良くなられたようで、何よりです。

Karinさまのお勧め、『美しき日々』をやっと見終わりました。あまり細かいところまでは見ない性質なので、なんかヘンなところがあっても、まあいいか、ということで・・・。
ヨンス、結婚してからも「室長」と呼んでいたりね。

記憶に残るシーンは、やはり海辺の一夜(そして朝ごはん)、自分の病気を知ったヨンスがミンチョルをデートに誘うシーンですかね。「可愛いおばあちゃんになりたい」・・・ってセリフ、、哀しすぎる。
手術の日、父ソンチュンが、陰ながら見守っているのもジーンときました。

そうですね、ハンサムさでいうなら、例えば「グッド、バッド、ウィアード」の「グッド」チョン・ウソンの方が整ってますね。
まだ映画の方は未見ですが、たぶん同じスクリーンにいたら、ビョンホンさんのほうが存在感があるのではないでしょうか。

私もイ・ビョンホンのこれからの活躍を楽しみにしてます。

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