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韓国ドラマ『美しき日々』第7,8,9話感想

イ・ビョンホンさん漬けの週末がやってきました。

第7回「ZEROの正体」

ミンチョルが待つ病室の前に、ソンジェが現れた。「医局の先輩に本を借りに来た」とは言うものの、ミンチョルは疑惑を覚える。

セナが初舞台に立つことになった。ソンジェはそれを聞き、ヨンスを会場の遊園地に誘う。
しかし、ライバルの策略によりセナのステージは失敗に終わる。慰めようとするヨンスを拒むセナだったが、最後にはその胸の中で泣きじゃくる。

ソンジェを訪ねてきて、「父親の若い頃にそっくり」と言った女性の話を聞いて、ソンジェの母ミンジャは胸騒ぎを覚える。

CDショップで仲良くCDを選ぶヨンスとソンジェの姿を見て、セナは嫉妬する。

ZEROが難病の少女の手術の日に会いに来る、という情報を掴んだミンチョルは病院に駆けつける。そこにいたのはソンジェだった。

うわ~、泥沼。4角関係になってしまいましたね。

第8回「嫉妬」

セナのCDデビューが決まる。お祝いをすると言って、セナはソンジェをスタジオに呼ぶが、そこにヨンスも呼んでおいて鉢合わせさせ、ソンジェとの仲を見せつける。
気を利かせてヨンスが席をはずし、お皿やフォークを探しに行く途中、ミンチョルが部屋でうたた寝しているのに気づく。ヨンスはセナのデビューの礼を言うが、その最中、ヨンスの携帯が鳴る。かけてきたのはソンジェだった。「なぜ自分専用の携帯にソンジェがかけてくる?」と激高するミンチョルに、ヨンスは何も言えずに走り去る。

そんなヨンスを見て、ソンジェはミンチョルに「心を開く振りなんかしてヨンスを騙すな」、そして自分が本気でヨンスのことを愛していると宣言する。それを聞いて、ミンチョルもソンジェがZEROであることを知っていると言う。

ミンジャに謎の女性が接触してきた。女性の正体は、ヤン・ミミ。ミンジャの死んだ前夫が社長をしていた明音レコードの歌手で、大麻不法所持の濡れ衣を着せられて歌手生命を絶たれた女性だった。
ミンジャは、ソンジェは実の父親のことを知らない、彼に近づかないでと懇願するが、ミミはその手を振り切る。

ミンチョルは、ヨンスを無理やり車に乗せて連れ去る。引き返して、というヨンスを車から降ろす。一度はバスに乗ったヨンスだったが、バスから降りる。

引き返してきたヨンスを見たときの、ミンチョルの顔と言ったら・・・。
ヨンスに去られて黄昏ているビョンホンさんを見て思ったのですが、『甘い人生』のときとは体型が違いますね。裏社会の用心棒の役だから、よほど身体を造りこんだんですね。

第1話で消えたヤン・ミミが登場。これから彼女の復讐が始まる・・・。

第9回「恋の芽生え」

ミンチョルとヨンスはそのまま海へドライブし、一夜を明かす。ソンジェは帰らないヨンスを一晩中待っていた。
帰宅したヨンスに、ソンジェは自分の気持ちを告白し、「兄は僕を苦しめるためにあなたを利用しているだけ」と訴えるが、ヨンスのミンチョルへの気持ちが固いのを知ると、「兄弟で女性を取り合うのはよくない」と、ソンジェは身を引くことを決意する。

ヨンスがミンチョルやソンジェの家に住んでいることが、セナにばれる。

ライバル会社「ミューズ」の新社長就任の案内が届き、社長の名代としてミンチョルが赴く。新社長はヤン・ギョンヒ、またの名をヤン・ミミだった。

お二人さん、どっか廃屋みたいなところで、ご飯つくって食べてるんじゃないよ、と突っ込んでしまいました。微笑ましいラブラブシーンなんですが、よく考えると変だ。

ナレ、牛乳パックの切れ端みたいなのを踏んで何しているかと思ったら、車の運転の練習、アクセルとブレーキの代わりだったのね。

ミンジ、美大受験を決意しました。これからはヨンスの味方になりそうな予感。

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