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韓国ドラマ『美しき日々』第4,5,6話感想

第4話「新たな歩み」

火事の現場に駆けつけたヨンスとミンチョル。ミンチョルは、「取引をしよう」と言って、セナをデビューさせるかわりに、自分の妹ミンジの住み込みの家庭教師になるように提案する。

ヨンスは美大を休学中で、復学するための貯金をみんな店の修理代に差し出すが、それでもセナはヨンスを罵倒するのだった。

約束どおり、ミンチョルがセナをスカウトしてくれたので、ヨンスはミンジの家庭教師になることを決意する。お礼に来たヨンスに、ミンチョルは自分との通話用にと携帯電話をプレゼントする。

ヨンスは雨の中、ミンチョルの家を訪ねる。大荷物を見かねて手伝ってくれた男が、ミンチョルの家族だと知って驚く。
酔って夜遅く帰って来たミンジは、家庭教師がヨンスだと知って逆上する。

セナってほんとに嫌な子だよ。ヨンスに憎まれ口をきいて、それを後悔して泣く姿がいじらしかったのに、この頃はそれもない。「天使の家」での話を持ち出して、社長に売り込みにいったり、なかなかしたたかです。
逆にヨンスの友達のナレは、ほんといい人、「男前」ですね。女だけど。
ヨンスとソンジェの動きがいちいちシンクロするのが、わざとらしくて楽しい。

第5話「母の面影」

ネット上で活動し、表には出てこないシンガーソングライターZEROのCD発売をめぐって、ヴィクトリーと新興のライバル会社「ミューズ」が対決、という記事が出る。ZEROを売り出すことについて反対だった社長も、ZEROを獲得するよう指示を出す。その記事を出すよう工作したのは、ミンチョルだった。

レッスンに励むセナだったが、栄養失調と風邪で倒れて病院に担ぎ込まれる。駆けつけたヨンスは、ソンジェに出会う。セナとの仲を誤解したヨンスは、別れるように迫る。

実母の法事の日に、取引先とのパーティ(実は見合い)を行うことを知ったミンチョルは、ヨンスを着飾らせてパーティに連れて行き、見合いをぶち壊す。咎める父親に「結婚はしない」と宣言する。

ソンジェとその母が前妻の法事の準備をしているところにミンジが帰ってくるが、怒ったミンジにメチャクチャにされてしまう。
やりきれない思いでソンジェは母を連れ出し、前妻や継子に遠慮し続ける母に不満をぶつけ深酒する。そこへ帰宅途中のミンチョルとヨンスが通りかかる。

ZEROは「チェロ」って発音するんですね。

第6話「運命」

作曲家に「社長の次男」と言って紹介された男は、ソンジェだった。驚くセナだったが、昔施設で会ったのが彼と分かり、運命を感じる。

ヨンスは、絵を描くことが好きなミンジに、路上で似顔絵描きのバイトをさせる。初めて自分で稼いだお金で、ミンジは兄にプレゼントを買う。その話を聞いたミンチョルは、ヨンスに自分の似顔絵を描かせる。

ソンジェは、ヨンスが施設で会った年長の少女だったと知り、一気にわだかまりが溶ける。親しげな様子の二人を見て、ミンチョルは心中穏やかでない。

ミンチョルは「ZEROが会いにくれば、ヴィクトリーレコードが難病の少女の手術代を出す」という記事を流させる。会いに行く、という連絡がZEROから入り、ミンチョルは病院で待ち伏せするが・・・。

一方、ソンジェの母宛に花束が届く。カードには「イ・ヨンジュン氏(←死んだ前夫)と奥様、結婚26周年おめでとう」と書かれていた。

とうとう、「運命の再会」をした二人。ソンジェがあの少年と分かって、ヨンスも腑に落ちた様子。
「セナに親切にしてあげて」というヨンスに、「ヨンスさんも僕に親切にしてくれる?」とおねだりしたり、キムチチャーハンを作ってやったり、性格が豹変しちゃったよ、ソンジェ君。ヨンスは、昔の友だちに会えて嬉しい、気が合う弟みたいに思ってるって感じですが。
ミンチョルがヨンスに似顔絵を描かせるシーン、二人のドアップの連続で、なんだかこちらの方が照れちゃいました。
そういえば、ミンジのプレゼントのピンクのデカパン、兄さんほんとに履くのかしら。

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