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ドイツ映画祭2009開催のお知らせ

10月10日(土)にモスクワにて行われた、サッカーワールドカップ2010大会予選、ドイツ対ロシア。ドイツ側に一人退場者がいたにもかかわらず、クローゼがゴールを決めて1対0でドイツの勝ち
ドイツは南アフリカで行われる本戦進出を決めました!
あとは14日のフィンランド戦を残すのみです。

さて、新宿バルト9で、今年も「ドイツ映画祭」が開催されます。(10月15(木)~18日(日))

アカデミー賞外国語映画賞に輝いた『名もなきアフリカの地で』(2001)以来、7年ぶりにカロリーヌ・リンクが発表した『冬の贈りもの』、ファティ・アキンのベネチア映画祭で審査員特別賞を受けたばかりの『SOUL KITCHEN』など、新作がやってきます。

また、ドイツもしくは〈ドイツの歴史〉を楽しめる作品もあります。『ドイツ2009』は、〈ベルリンの壁崩壊〉20周年を期に、13人のトップ監督が集結して〈現在のドイツ〉像を多面的に浮かび上がらせようとした意欲的な短編集です。

さらに、トーマス・マンの代表的長編小説を映画化した『ブッデンブローク家の人々』、これは見たいですね。

 そしてミュンヒェン映画・テレビ大学で学んだ日本人女性・宮山麻里枝監督作『赤い点』にも注目です。

特別上映として『ラン・ローラ・ラン』、『マーサの幸せレシピ』もやりますよ。

ドイツ映画祭2009公式ホームページ
http://www.germanfilmfest.jp/index.html

このほか、注目のドイツ関連の映画をピックアップしますと・・・。

ウェイブ

独裁政治を学ぶ体験授業をきっかけに洗脳されていく高校生たちの姿を描き、ドイツで大ヒットを記録した心理スリラー。
これ、去年のドイツ映画祭でやった作品ですね。

http://www.the-wave.jp

カティンの森

第二次世界大戦中、ソ連の秘密警察によってポーランド軍将校が虐殺された「カティンの森事件」を、ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督が映画化した問題作。長い間明らかにされてこなかった同事件の真相を、ソ連の捕虜となった将校たちと、彼らの帰還を待ちわびる家族たちの姿を通して描く。

http://www.katyn-movie.com

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