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「ヴァンクリーフ&アーペル ザ・スピリット・オブ・ビューティー」 

朝日新聞の無料会員サービス「アスパラクラブ」の懸賞に当たり、「ヴァンクリーフ&アーペル ザ・スピリット・オブ・ビューティー ~時空を超えた美の真髄」特別招待に行ってきました!

展覧会公式サイト:http://www.thespiritofbeauty-vancleef-arpels.com

「ヴァンクリーフ&アーペル」は世界中のセレブから愛されている、1906年創業のハイジュエリーのメゾン。
あのクローバーの形の「アルハンブラ」シリーズが有名ですね。

100周年を記念した本展では、日本初公開を含む約250点の「芸術品」を4つのテーマに分けて紹介してます。
まず入口を入ると、暗い部屋の中に白い幹のようなものがくねくねと張り巡らされ、その上に透明な球体に入ったジュエリーが多数展示されています。ここは「自然のスピリット」がテーマ。花や鳥、動物たちをモチーフとしたジュエリーです。あまりに鮮やかな赤や緑色に、「これほんとにルビー?エメラルド?」。本物の輝きにうっとり。

次に進むと「エレガンスのスピリット」がテーマの部屋。ファッションやクチュールの世界をモチーフに取り入れていれたジュエリーの数々。主に1930年代、アールデコ全盛期の作品が多かったかなぁ。
バレリーナをモチーフにしたクリップは、そのあまりの愛らしさと精巧なつくりにため息が出そう。

そして「冒険のスピリット」がテーマの部屋に続きます。ここではペルシャ、エジプト、インド、そして日本にインスパイアされたジュエリーを展示。エキゾチックなんだけどモダン。エメラルドが好きな私は、インドの王妃が持っていたというエメラルドのネックレスに目が釘付け。こういうの、黒髪によく映えるでしょうね~。
しかしブッダモチーフは、冒険のしすぎじゃないでしょうか(笑)。

最後のテーマは「インカーネーション(美の化身)」。ヴァンクリーフ&アーペルを愛したスターや王族たちを、そのジュエリーと共に紹介します。
グレース・ケリー、マレーネ・ディートリッヒ、ジャクリーヌ・ケネディー・・・。一人ごとに小部屋に分かれて紹介されていて、その案内役はなんと、フランスを代表する女優、カトリーヌ・ドヌーヴでした。

個人所有やヴァンクリーフ&アーペルのプライベートコレクションなので、金額は表示されてませんでしたが、もしされていたら腰抜かすほど高価なんだろうな~(←下々の者はこれだから・・・)。
ということで、うっとりして会場を後にしました。

入場者は展望台も入れたので、52階の上空から東京の街を見てきました。ちょっとガスってて霞んでいましたが、海が見える~、と感激。

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同じフロアの「マドラウンジ」でAランチ(1,500円)をいただきました。

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≪ 前菜 ≫

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≪ 白身魚のペペロンチーノ ≫

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≪ デザートはティラミスとアイス ≫   

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