最近のトラックバック

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

フィガロヴォヤージュVol.16『ウィーン/プラハ/ザグレブ』

1月30日に行われたヘルタ・ベルリン対ボーフム戦、また0-0で引き分け・・・。
次節はブレーメンと対戦ですが、こりゃまた厳しいな・・・。

Bochum_12

≪ 写真はヘルタ・ベルリンのHPから≫


さて、

フィガロヴォヤージュVol.16『ヨーロッパの古都を訪ねて ~ウィーン/プラハ/ザグレブ~』
阪急コミュニケーションズ
価格\980(税込)

ヨーロッパの古都ウィーン/プラハ/ザグレブの魅力を紹介。クロアチアの首都ザグレブが載っているってのが珍しいなと思い、表紙のプラハの街並みに惹かれて買いました。
かつてのハプスブルク家の貴族たちの館に泊まって、教会へ続く石畳の小道を散策してみたり、古きよきウィーンの香りがするカフェで芸術作品のようなケーキを食べたり。伝統料理をアレンジした最新レストランなどの情報も満載です。プラハでは雑貨を探して、アートなカフェで一休み。クロアチアのおばあちゃんたちの刺繍などの手仕事も紹介されてますが、目が醒めるほど美しいですね。
写真もきれい。
またウィーンやプラハから行く田舎町や、アドリア海を望む世界遺産の町ドゥブロヴニクまで紹介。

個人的には、ハプスブルクゆかりの街、ハンガリーのブダペストも載っていると嬉しかった。

http://www.hankyubooks.com/town/figarovoyage/19index.html


フィガロヴォヤージュ ヨーロッパの古都を訪ねて ウィーン/プラハ/ザグレブ (HC-ムック)Bookフィガロヴォヤージュ ヨーロッパの古都を訪ねて ウィーン/プラハ/ザグレブ (HC-ムック)


販売元:阪急コミュニケーションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

DVD『天使と悪魔』感想

ダン・ブラウンのヴァチカンを舞台にしたサスペンス小説『天使と悪魔』を映画化。去年の5月にポーランド・ドイツに行ったときに映画公開されていました。ちなみにドイツでの映画の題名は「Illuminaty」でした。

Rimg0656

セロン研究所から、研究者の一人シルヴァーノが殺害され、爆発すれば1つの都市が消滅するほどの威力を持つ「反物質」が盗まれた。そしてそれはヴァチカンに持ち込まれた可能性がある。それを追って同僚のヴィットリア・ヴェトラがヴァチカンに飛んだ。

そのヴァチカンでは、新しい教皇を選出するコンクラーベの真っ最中であった。にもかかわらず、新教皇の有力候補(プレフェリーティ)の4人が揃って誘拐された。「イルミナティ」と名乗る犯人は、1時間に1人ずつ誘拐した新教皇候補を殺害し、最後には反物質を爆発させるという。
「イルミナティ」とはその昔、教会によって弾圧されたガリレオら科学者たちの秘密結社の名である。殺害場所のヒントはガリレオが残した詩のみ。その解読のため、ハーバード大学のロバート・ラングドン教授はヴァチカンから呼ばれる。
ラングドンはヴェトラとともに、殺害を阻止し、盗まれた「反物質」を発見すべく推理と追跡を開始する。

前教皇の養子にして、教皇空位の間、教皇と同様の権限を持つ教皇侍従(カメルレンゴ)のマッケナ神父はコンクラーベを中止し、群集を避難させるように提案するが、大選皇枢機卿(コンクラーベの仕切り役)のシュトラウスは聞き入れない。その間にも枢機卿たちは4大元素(土・空気・火・水)の焼印を押されて殺害されていく・・・。

最初の研究所で「反物質」を生成するシーンとか、カメルレンゴが空から降ってくるシーンなんて、スペクタクルで目が離せなくて、編み物をしながら見始めましたが、途中で編み棒放り出しちゃったよ!

原作とはだいぶ設定が変わっている、というか省略されています。『ダ・ヴィンチコード』よりも前の話なのですが、映画では後のことになっています。それから、原作では枢機卿は4人殺害されましたが、映画では1人生き残って新教皇に選ばれます。ラングドンが空からテヴェレ河にダイブするのもなかったな。
女科学者との陳腐なラブストーリーもどきもなくて、そこはよかった。
まー、でもカメルレンゴが実は、体外授精で生まれた前教皇の隠し子だった、なんて映画にはちょっと過激すぎますよね。「教会を守るために科学と戦う」という使命感だけが動機というのは、ちょっと薄い感じもしましたが・・・。
原作のよさがだいぶ骨抜きにされてましたが、単体(映画)として見るならばこれはこれでOKかも。

原作は2000年に書かれたものですが、進歩的な前教皇、コンクラーベを運営した枢機卿が新教皇に選ばれるなんて、2005年のコンクラーベのときのヴァチカンの動きにシンクロしていてびっくり。

ローマに行ったことがあるので、「ここ行ったー!」という場所が次々と出てきて楽しくなりました。あ~、またヴァチカン行きたいわ。生でベネディクト16世を見てみたい・・・(←信者じゃないけど)。

天使と悪魔 コレクターズ・エディション 天使と悪魔 コレクターズ・エディション

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

マックス・ラーベのソロアルバム『Übers Meer』

ヘルタ・ベルリン対ボルシア・メンヒェングラードバッハの試合は、0-0で引き分けでした。なかなか勝てませんね・・・。でも頑張れ!

さて、マックス・ラーベ&パラスト・オーケストラさんは、今年は来てくれるのかしら・・・とホームページをチェックしましたが、予定が載っていなかったので残念。
でも、ラーベさんがソロアルバム『Übers Meer』を出した、というニュース発見!

Cdcover_uebers_meer

≪アルバムのジャケットは、海に向かって立つラーベさん≫

直訳すれば「海を越えて」。1月22日に発売されたばかりのこのアルバム、大半はワイマール共和国末期に歌われていた曲で、それをラーベさんがピアノ伴奏でしっとりと歌うというもの。試聴してみましたが、いつもの賑やかなオーケストラではなくてピアノのみのせいか、オペラ歌手のリサイタルのような雰囲気でした(笑)。
発売に合わせて、4月の11~30日の間全国ツアーをするとのこと。

amazon.deのホームページから、試聴・PRビデオが見られます。MP3版も買えるようです。

http://www.amazon.de/%C3%9Cbers-Meer-Max-Raabe/dp/B002VKPOTO

ついでに現地のコンサートのチケット購入先

http://www.karsten-jahnke.de/artist.php/2977/Max_Raabe.html

≪ 曲目 ≫
1.Weißt du was du kannst
2.Erst sagen sie ja
3.Was weißt denn du
4.Ninon
5.Lebe wohl, gute Reise
6.Ohne Worte lass uns scheiden
7.Ein Lied geht um die Welt
8.Ich bin ja nur eine Laune von dir
9.Sag ich blau, sagt sie grün
10.Ich schau in deine Augen
11.Sag nicht Du zu mir
12.Vier Worte möcht ich dir sagen
13.Irgendwo auf dieser Welt
14.Wenn der Wind weht über das Meer
15.Ganz dahinten wo der Leuchtturm steht

村岡総本舗の「小城(おぎ)羊羹」

またまた食べ物ネタです・・・。

「これおいしいから食べてみて!」といただいた、佐賀県は村岡総本舗の「小城(おぎ)羊羹」。

Youkan_001

「小城羊羹の名は、村岡総本舗創業の頃、村岡安吉によって名づけられました。江戸時代、京都・長崎あるいは江戸で創製されたといわれる練り羊羹そのままの、棹に流し一昼夜の後裁断する伝統の製法と独特の小豆の風味、やわらかな舌触りが小城羊羹の特徴となっております。」
(包み紙の説明より)

シャリシャリした白い砂糖の衣の下は、みずみずしいやわらかい羊羹。2つの食感が同時に楽しめるという逸品です。竹の皮に包まれてすごく高級そうですが、お値段は735円~とお手ごろ価格。
しっかりどっしりした甘さで、ほんとにおいしかったです。

ホームページを見にいったら、明治32年創業、昔から羊羹を作り続けている老舗であり、戦争中は海軍御用達として軍に納入されいたとか。
羊羹について熱く語っているページもあり、羊羹博士になれそう(笑)。
「とら焼き宗歓」もおいしそうだった。

井村屋の「寅まん」

この前の「くままん」に続いて、変り種の肉まん発見!

Tora 

≪「寅まん」160円。中味は肉まん≫

冷めてしまったので皺が寄って、ちょっと怖い顔になってしまいましたが、寅年にちなんだこの「寅まん」、コンビニの保温器の中で整列している様は、発狂しそうな(?)かわいらしさ。
もちろん味もおいしいですよ!

製造元は井村屋製菓さん。ここのホームページ見に行ったら、「くままん」もここの商品だったということが判明!こういう「おもしろ系」のみならず、普通のあんまんもおいしいと思います。

井村屋のホームページからネットで買えます。 http://webshop.imuraya.co.jp/ob/owa/sbprimry0140?in_ss2_code=041

ここ最近時間がないので、食べ物ネタで切り抜ける私・・・。

オリジンズ「ア パーフェクト ワールド インテンスリー ボディ クリーム」感想

サッカー・ブンデスリーガの後半戦Rückrundeが始まりました。Winterpause(冬休み)にはスペイン・カナリア諸島にあるテネリフェでトレーニングキャンプしてたヘルタ・ベルリン、16日に行われた第18節ハノーファー96戦を、3-0で勝ちました!
得点したのはPiszczek(ピシュチェク?読めません・・・), ラファエル、そしてレンタルで新規加入したばかりのゲカスです。
新年早々いいニュース!このまま最下位脱出して下さい!
次は23日、ボルシア・メンヒェングラードバッハとホームで対戦です。

さて、「美容ライター(笑)」みんみん鳥のお勧めを紹介します。

ア パーフェクト ワールド インテンスリー ボディ クリーム(200L 税込5,775円)

D_200906_apw_p03 

「ポリフェノールを豊富に含み、肌を健やかに保つ‘ホワイト ティ(白茶)’配合のボディ クリーム。肌にたっぷりのうるおいを与えて乾燥から守り、明るい輝きを保ちます。」(公式ホームページより、写真も)

乾燥で肌が粉を吹き、痒くて掻いていたら肌がボロボロになってしまったある年の冬、いいボディクリームを探して「高いけど」と手に取ったのがこれ。
塗り続けていたら、痒みは消え、掻いてケロイドみたいに硬くなってしまった部分もきれいになり、おまけに肌も白くなりました。アプリコット系のやさしい香りにも癒されます。私にとっては「神」クリームですね!

オリジンズは他にも、「アンドルー・ワイル フォー プランティドート」シリーズも愛用しています。特に化粧水は、肌にしみわたるのが実感できるし、塗ってしばらくした後も、乾燥で顔がこわばるっていうのがないのがいいですね。

オリジンズ公式ホームページ

http://www.origins.co.jp/index.tmpl

Happy Birth Dayのケーキ「パスティー」と「フラップジャック」

イギリスの家庭菓子のお店「Happy Birth Day」で、ケーキを買いました。

パスティー」(350円)は英国コーンウォール地方の名物で、肉や野菜を包んだ餃子風のパイ。

Pasty_001

Pasty_003 

≪切断図≫

分厚いパイ皮の中に、牛肉とジャガイモが入っていました。見た目よりかなりへビィ、というかおなかいっぱいになります。軽いランチにぴったり。

フラップジャック」(160円)はオーツ麦(=オートミール)をブラウンシュガーと蜂蜜バターでからめて焼き上げた、シリアルバーみたいなお菓子。植物繊維たっぷりで、健康によさそう。

Pasty_004

韓国コスメ「スキンフード」ゴールドキャビアライン使用レポート

ここ最近美容ライターと化している(笑)みんみん鳥です。
でもサンプルの袋って長期保存を前提としてないから中味がすぐ悪くなるって言うし、第一すぐ試してみたいじゃない?

この前ブラックシュガーマスクを買ったときにもらった、ゴールドキャビアラインの化粧水と乳液を試してみました。キャビアのエキスと純金が入っているなんて、きゃー贅沢!容器もかわいいですね。

Image_l1_1

化粧水はとろみのあるテクスチャーで、金箔がキラキラしててきれい。サラっと言うよりはベタっていう感じですが、気になるほどではない。トロっとしてるせいか、「肌に浸透していく~」って感じはなかった。
乳液もさっぱり、というよりはコクのある感じ。
翌朝、潤った感じはしたけど、私は若くないし乾燥肌なのでちょっと物足りなかったですね。ま、こういうのは使い続けているうちに効果が出てくるものなんでしょうけど。

韓国コスメ「スキンフード」・ブラックセサミ ホットマスク使用レポート

原宿の「スキンフード」のお店、行ってきましたよ。ラフォーレのある交差点のところにあるのですが、すごく小さいお店でした。日曜日ということもあって、そこに買い物客がごった返していて、さらにいろんな種類のアイテムが置いてあるので選ぶのも大変。結局ブラックシュガーマスクだけ買いました。

さて、「スキンフード」は、友人が原宿でお勤めしているのでそれでもらったサンプルを分けてくれるのですが、今度はブラックセサミ ホットマスクです。

Image_l1

≪写真はスキンフードのHPより≫

サンプル袋を絞ると、黒胡麻の粒々が入った黒っぽいペーストが出てきます。胡麻の香りがほのかにします。固めのペーストなので水などを加えて伸ばし、顔につけるとポカポカ温かい感じがします。3~5分ほどして洗い流します。

正直、ブラックシュガーマスクのモチモチ感や、ライスマスクのくすみを取るといったような、「即効性」は感じられませんでしたね。効能としては「お肌の肌理を整える」だそうですが・・・。

「ニクーリンサーカス」感想

東京ドームシティ JCBホールで開催中の「ニクーリンサーカス」を見てきました。

Zirkus_001

≪クマがお出迎え≫

「ニクーリンサーカス」は、「ロシア最高峰」と言われるほどレベルの高いサーカスだそうです。
男の子が夢のサーカスの世界に引き込まれるという設定みたいでした。
プードルや熊たちはほんとに芸達者で、「よくこんなこと出来るな~」と感心することしきり。キックボードをするクマ、人間と腕を組んで「カリンカ」を踊るクマ、ああ可愛い。(←クマばっかりかい) 幻想的なジャグリング、ピエロさんも達者な日本語で(「コンニチハ」「チョットマッテクダサイ」「ダメダメダーメ!」)観客を楽しませていました。言い方がちょっとオカマくさかったのですが、女性に日本語を習ったのでしょうか(笑)?

大縄跳びもサ-カスにかかれば、たちまちアクロバット!空中ブランコやシーソーのアクロバットはハラハラ・ドキドキ・ワクワク!
これぞサーカス!あっという間の2時間でした。
楽しかったです!見て損はなし!(←偉そうに・・・)

公演終了後は、1,200円でクマさんと記念撮影をしてきました。心なしか、クマさんもお疲れモードでした。

Zirkus_003

≪ サーカス期間限定で発売される「くままん」\200。中味は豚まん≫

隣の東京ドームでは「ふるさと祭り」をやっていました。
こちらも友人が招待券を持っているということで、サーカスが終わってすぐに入ろうとしたのですが、「1時間半待ち」と言われたのでいったん諦めてお昼を食べに行きました。

「東京純豆腐」で季節の根菜類のスンドゥプのセットをいただきました。「スンドゥプ」とは、豆腐をメインとした韓国の鍋料理の一種だそうです。味や辛さが選べるようになっていて、私は塩味のスープ、辛さはレギュラー(ほどほどの辛さ)にしました。サーカスでもらったクーポン券を提示すると、豆腐増量サービスが受けられました。

Zirkus_004
≪レギュラーでも結構辛かった。ご飯がすごくおいしい!≫

その後(2時半ごろ)、ふるさと祭りの状況を通りすがりに見たら、まあまあ空いていたので入りました。
でもすごい人!「ふるさと祭り」は一言で言ったら、全国の名物・特産品を集めた大規模な物産展なんですが、人気店の前などは買うために行列している人と通行中の人でごった返して身動きが取れなかったです。
結局、沖縄のブルーシールアイスを食べただけで会場を跡にしました。

Zirkus_005

≪ ニクーリンサーカスのホームページ ≫

http://www.meetsport.jp/hall/nikulin_circus/index.htm

シューフィッターさんがいる店で靴を買う

昔膝を悪くしたことがあり、現在もプチ腰痛持ちとしては、靴にはちょっとこだわりがあります。
かかとが合っていて、土踏まずの辺りをしっかりホールドできて、指が泳げる靴。合っていない靴は、ひどいときには試着でちょっと履いただけなのに、あとで足が痺れたり腰が痛くなったりします。
靴は大事よ。
ここ数年はドイツのメーカー「ガンター」の靴を履いています。

先日電車の中から「シューフィッターがいる店」という看板を見かけ、自転車をかっ飛ばして行ってきました。

まず、ガンターの靴を見せてもらおうと思ったのですが、現在取り扱っていないとのこと。お店の人が言うには、買収されてからよくなくなったそうで、私が今履いている靴も、日本で作られたものらしい。
他のメーカーのものでよければ、足を計測してよさそうなのを薦めてもらえるということなのでお願いしました。

まず、足の長さを測って、次に紙を敷いたスタンプ台の上に乗って足形を取ります。それから足の胴回りというか甲の大きさをメジャーで測りました。その結果、私の足は24と24.5の間で、左足の方が甲が4mm大きいそうです。
外国製のものは日本の物と較べてしっかりしたつくりなので硬いとか、いろいろな話を伺いました。

いろいろ履き比べてみて、これに決定!

Zatu_084

Zatu_085

画像では黒に見えますが、ダークブラウンです。

オランダの「durea(ドゥレア)」というメーカーのものです。踵がしっかりホールドされて、パカパカする感じもなく歩いていて楽!さらに中敷を削って私の足に合うようにしてもらいました。

明日出かけるから、さっそく履いていこう!

dureaのホームページ

http://www.durea.nl/index.php

日本のdurea輸入会社・シアンインターナショナルのホームページ

http://www.shian-inter.co.jp/product/list02.php

韓国コスメ「スキンフード」・ライスマスク使用レポート

スキンフード、今度はライスマスクのサンプルをいただきました。
同じく韓国コスメのTHE FACE SHOPの方にも、お米を使ったシリーズがあるので、韓国ではお米はポピュラーな素材なんでしょうね。

Zatu_083

サンプル袋を絞ると、ホイップのような真っ白いクリームが出てきます。そこに砕いた米が入っていて、まるでミルクがゆ。顔に塗るとさらっとした中にも、「澱粉が粘化してる・・・?」って感じのもったり感があります。
10~15分後に洗い流します。保湿効果、モチモチ感はブラックシュガーマスクの方がありますが、こちらの方は「肌が白くなった?」と思わず鏡を確認してしまう効果がありました。気のせいかもしれませんが。
翌朝も調子がよくて、なかなかグーでした。

スキンフードには、ほかにも黒胡麻を使ったマスクもあるそうです。
キャビアと金箔入りの「ゴールドキャビア」のシリーズももよかった、と友人は言っていました。

パッケージも可愛いものが多いし、今度原宿に行ったらいろいろ試してみようかしら。

フロッケ&ラスピィ、2月中旬に引越し延期

フロッケファンに嬉しいお知らせ!

1月に南仏アンチーブの「マリーンランド」に引越し予定だったフロッケ&ラスプーチンですが、水槽が未完成のため、2月中旬に延期になりました。

アミューズメントパークで飼育されるのが不幸かどうか、一概には言えないのですが、暖かい南仏の騒がしい場所より、雪も降るドイツの動物園の方が落ち着いていていいのでは、と思ってしまいます。ニュルンベルクからいなくなるのには変わりないですが、少しでも長くいてほしいですね。

Bronlinepublikationab05200921541520

≪写真はBR-ONLINEから≫

フロッケたちと入れ替わりに、デンマーク・アールボー動物園からフロッケの父「フェリックス」が帰ってくる予定だそうです。2010年か2011年にはベイビーを期待したいと動物園の人も言っています。

BR-ONLINEの記事
http://www.br-online.de/studio-franken/aktuelles-aus-franken/nuernberg-flocke-2009-kw53-ID1262105028971.xml


「朝もやラ・セーヌ」 アラン模様の帽子

スポーツクラブの正月営業で、いつも参加したことがないボクササイズのクラスに初めて出てみました。キックの動作があるのですが、体幹部が出来ていないと、足を振り上げたときピシッと決まらずよろめいちゃうんですね。
回し蹴りが美しいイ・ビョンホンや『風の息子』のイ部長は、よほど身体を鍛えているのね・・・・。
って何の考察をしてるんだか。

さて、アラン模様の練習を兼ねて、帽子を編みました。

Hut_004

Hut_005


初めての割には上手くいった・・・かしら?
思ったより簡単でしたが、不自然に力が入るのか、右手が痛くなりました。

参考書は「おそろいで編みたいニットのぼうし」P.10
指定糸は「シェットランド島の羊」でしたが、家にあった「朝もやラ・セーヌ」で編みました。
ただ、「朝もや」の方が太い糸だし、メンズ兼用の編み図で、そのままで編むとかなり大きくなりそうだったので、7段編むところを3段にしたりして調節しました。(それでもブカブカ・・・)

ジジくさい色(4番)ですが、「ぬっくぬっく」って感じであったかいです。この糸大好き!いつかこれでニットジャケット編みたいですね。・・・いつになることやら。

初詣(江ノ島・龍口寺)

フラっと足を伸ばして、江ノ島へ初詣に行ってきました。
小田急片瀬江ノ島駅は、竜宮城のような外観をしています。

10enosima_001


江ノ島に渡る前に龍口寺、と思って、すばな通りを抜けました。

10enosima_003

≪すばな通りから見た江ノ島≫

江ノ電の江ノ島駅には、雀のオブジェに頭巾とマントが着せられていました。

10enosima_005

10enosima_007

≪ 龍口寺入口 ≫

参道のところで猿回しをやっていました。まだ1歳9ヶ月だという子どものお猿さんでしたが、お兄さんの言うことを聞いて一生懸命やっていましたよ。輪くぐりとか・・・。

ご祝儀をあげようと思って財布を見たら、所持金が500円もなかった・・・。ご祝儀とお賽銭を上げたら、残金70円。
駅の周辺には銀行のATMもないので、江ノ島には行かずにそのまま帰りましたが、あとで考えたらコンビニでも下ろせたんですよね。
一年の計は元旦にあり、と申しますが、正月から間抜けなことをしてしまいました。

ベルリン、2010年の年明けを祝う

Silvesterparty_2009file25034


≪ジルベスターパーティの写真(RBBより≫

Fast eine Million Berliner und Gäste aus aller Welt haben am Brandenburger Tor bei Frost und Schnee den Jahreswechsel gefeiert.
Um Mitternacht wurde ein zehnminütiges Feuerwerk gezündet. Wegen des Andrangs waren einige Zugänge zur Partymeile durch die Sicherheitskräfte zeitweise geschlossen worden.

約100万人のベルリン市民と世界中から来た観光客がブランデンブルク門で、寒さと雪の中年の変わり目を祝った。
真夜中になると、花火が10分間打ち上げられた。混雑のために、パーティ会場へ通じる道が何箇所か当局によって一時封鎖された。


毎年恒例の大晦日パーティでは、ブランデンブルク門前に特設ステージが設けられ、年明けの瞬間にはたくさんの花火が打ち上げられたようです。雪のために去年より人出はなかったそうですけど。

日本人はやはり、初日の出を見て年明けを感じるのですが、あれくらい豪勢な花火、見てみたいものです。

≪RBB-ONLINEの記事≫

http://www.rbb-online.de/nachrichten/vermischtes/2010_01/silvesterparty.html

ジルベスターパーティの写真は、Tagesspiegelにもたくさんあります。

http://www.tagesspiegel.de/medien/fotos/cme1,316527.html

DVD『ディファイアンス』感想

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて2010年最初の記事は、『ディファイアンス』。

新ボンドのダニエル・クレイグ主演の、第2次世界大戦中に実在した1,200人ものユダヤ人を救ったビエルスキ兄弟の物語を映画化。

1941年、ドイツ軍によるユダヤ人狩りは、ベラルーシの田舎の村までよし寄せてきた。
トゥビア、ズシュ、アザエルのビエルスキ兄弟は家を留守にしていて助かった。
森に潜み始めた彼らだったが、ユダヤ人狩りから逃げてきた他のユダヤ人たちも続々と森へ集まってきた。
トゥビアは同胞たちを見捨ててはおけず、いつしか彼らのリーダーとして慕われるようになった。食糧や武器は農民たちから略奪して調達したが、ズシュは長兄のやり方を生ぬるく思い、ドイツ人と戦うため、ソ連赤軍に身を投じる。

一つの街のゲットーから一人残らず救出するなどして、森の中のキャンプはどんどん大きくなっていった。そこは男も女も銃を持ち、お互い助け合う、一種のコミュニティだった。アザエルはキャンプの娘の一人ハイアと結婚する。

春になり、ドイツ軍が攻めてきた。決死の思いで森を抜けるが、目の前には湿地帯が広がっていた。茫然自失となるトゥビアだったが、アザエルが「河を渡ろう」と促す。「奇跡は起きない。奇跡は僕たちで起こすんだ!」ベルトを命綱のようにして河を渡ると、そこにはドイツ兵が待っていた。必死に応戦するトゥビアたちだったが、そこに駆けつけたのがズシュだった。

彼らは2年間森に潜み続け、戦争が終わったときには1,200人のユダヤ人がそこに住んでいた。


最後の脱出劇は、モーゼがユダヤ人と共にエジプトを脱出した「出エジプト」とダブらせてあり、緊迫感あふれるシーン。成り行きでリーダーになった「モーゼ」は、森へ残るのか河を渡るのか、皆に決断を迫られて恐怖に押し潰されそうになる。
そんなトゥビアを励ましキャンプを導いていくのがアザエル。両親を殺されベソをかいていたのが嘘のよう。どっかで見た、と思ったら、『リトル・ダンサー』の主人公ビリー役の子でした。はぁ、大きくなって・・・。

ユダヤ人といえば、なす術もなく収容所に送られて命を奪われた人たちばかりかと思いきや、こんなふうに自ら銃を取りサバイバルしてた人たちもいたんですね。


この映画、ドイツ兵はドイツ語、赤軍はロシア語、村人はベラルーシ語、だけどユダヤ人は英語を喋っているという・・・。でもイディッシュと言うわけにも行かないんでしょうね。

ディファイアンス プレミアム・エディション ディファイアンス プレミアム・エディション

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する


« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ