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2010年3月

ファム・アジルのトレンチコート

今着てる春物のコートがいい加減くたびれてきたので思い切って新しいものを買いに行きました。
いつも行くお店でお勧めされたのがこれ。

ステッチがかわいいですね~。細身で膝丈なので、きっちりボタンを留めるとワンピースみたい。
それに襟の取り外しが出来て、撥水加工がしてあって、しかも日本製なんです。定価は2万5千円くらいですが、顧客セールのハガキを持っていったので少しお安くしてもらえました。

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≪襟をはずしたところ≫

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なんか今年はスーツにコートにネグリンに、とお金が出て行くばかり・・・。でも服ってどんないいものでも3年以上着ていれば、なんだかみずぼらしくなってくるしね・・・。そういう年回りなんだということで。

大分銘菓「ざびえる」

うちは両親が別府出身なので、なじみが深いお菓子です。
しかし大分県に行くと至る所で売られているのに、なぜか物産展では見たことがないんですよね。「県外不出」の銘菓。かろうじて銀座三越の全国銘菓のコーナーで買えます。

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「バター風味豊かなヨーロッパ風の皮と、精選された純日本風の白餡にラム酒に漬けられたレーズンの香りが、遠い昔の府内のゆめをさそってくれます」(←パンフレットより)

黒ビロードに赤い縁取りの、まるで聖書のような箱に入っているのが素敵。豊後の国(今の大分県)に布教に訪れたフランシスコ・ザビエルの功績を讃えてつくった、和洋折衷のお菓子です。

準(?)大分県民の身びいきで言うんじゃなくて、これほんとうにおいしいですよ。甘すぎず、お茶にもコーヒーにも合うし。おすすめ。

公式ホームページ(通信販売もやってます)

http://www.zabieru.com/index2.html

DVD『セブン・イヤーズ・イン・チベット』』感想

 先日見た「アイガー北壁」つながりで、初登攀した登山家ハインリヒ・ハラーがその後ヒマラヤ探検に出かけ、チベットで若き日のダライ・ラマ14世と親交を結んだという話を映画化した『セブン・イヤーズ・イン・チベット』を見ました。ブラット・ピットの出世作ですね。

 1939年秋、ナチス統制下のオーストリア。有名な登山家ハラーは身重の妻をおいて、彼は同国人のペーター・アウフシュナイダーと共に、ヒマラヤ探検に旅立った。しかし第二次世界大戦の勃発で、彼らはイギリス軍の捕虜となる。ハラーは何度となく収容所からの脱走を試みるが、すぐに連れ戻される。妻からは離婚してくれと手紙が届いた。
 収容所生活も2年を超えた1942年9月。ハラーとアウフシュナイダーは、監視の目を欺いて脱出し、2年に渡る長い逃避行を経て、1945年チベットの首都ラサに辿り着く。
 幸いにも政府高官のツァロンがハラーたちのよき理解者として、あらゆる援助の手を差し伸べてくれた。ハラーたちも、次第にラサの生活になじんでいく。
 1945年、ドイツが降伏し終戦を迎える。帰国しようとした矢先、ハラーはダライ・ラマの母親を介してダライ・ラマに謁見する機会を得る。西洋文明に対して大きな興味を示すダライ・ラマに、「映画館をつくってほしい」と依頼される。ハラーは英語や地理などを教えながら、ダライ・ラマと深い友情で結ばれていく。
 その頃、中国政府とチベットの間の緊張が急激に高まっていた。中華人民共和国が成立し、中国全権大使が突然やって来る。彼らを前にダライ・ラマは平和的な精神性を説くが、宗教を否定する全権使節は怒ってしまう。ダライ・ラマは中国の侵略によってチベット人が虐殺される夢にうなされるが、不幸にもそれは現実となった。
 1951年、激動の中でハラーはチベット滞在に終止符を打つ。ダライ・ラマは大事にしていたオルゴールを、友情の証としてハラーに与える。

この映画と同時期に、スコセッシ監督による『クンドゥン』という映画が公開されていて、そちらの方は見ましたが、「チベット流行りなのかな~」ぐらいにしか思っていませんでしたが、あの外国人が「アイガー北壁」と繋がっているなんて思いも寄らなかったわ。

ハラーは、一人だけ脱走しようとしたりアウフシュナイダーが現地の女性と結婚したのを妬んだりする、いけ好かない男として描かれていますが、チベットの雄大な景色やラサの心優しい人々と交流していくうちにハラーの荒んだ心も癒されていきます。ハラーはダライ・ラマに、まだ見ぬ息子を重ねていたんでしょうね。
 
ダライ・ラマもハラーの前では、少年らしい笑顔を見せますが、中国の使者の前では御仏の教えを説く宗教指導者の顔をしていました。
1959年にダライ・ラマ14世はインドに亡命し、ハラーとの友情はその後も続いたそうです。

中国軍による虐殺シーンはあまりに残虐で目を覆いました。現在も続くチベット問題、胸が痛みます・・・。

モスクワとサンクトペテルブルクの動物園で、シロクマの赤ちゃん誕生!

モスクワとサンクトペテルブルクの動物園で、昨年11月末に生まれたシロクマの赤ちゃんがお披露目されました。

どちらも双子ちゃんのようです。

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≪ サンクトペテルブルクのレニングラード動物園の双子ちゃん、写真は動物園のHPより≫

名前を募集中だそうですが、候補に「ヴォーヴァ」と「ジーマ」が挙がっているそうです。「ヴォーヴァ」は「ウラジミール」、「ジーマ」は「ドミトリー」の愛称です。プーチン首相とメドベージェフ大統領と同じ名前だなんて、意味深すぎますね!

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≪ モスクワ動物園の双子ちゃん(片割れのみ)、写真は動物園のHPより≫

モスクワの動物園と言うことは、ラスピィの弟か妹なのかな?(ロシア語の記事だから読めない!)

すくすくと育っていって欲しいものです。

今ではすっかりラブラブのクヌートとジャンナ。

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≪ 写真はTagesspiegelから。たぶん左がクヌート≫

ですが、先日PETAという動物愛護団体が、「二匹は同じ祖父を持ち、近親交配になるから、クヌートを去勢すべきだ」という過激な提案をしたという記事が出てましたね。
二匹とも大人になるのはまだ先だし、どうせジャンナはミュンヘン動物園の新居が出来たら帰る予定なのに・・・。
絶滅危惧種のシロクマを去勢しろだなんて、何を考えているのでしょうか。

いずれにせよ、クヌートのベイビーに会えるのはまだ先ですね。

「ホレンディッシェ・カカオ・シュトゥーベ」のケーニヒスクーヘン

 ヘルタ・ベルリン、去年のDFBマイスターのヴォルフスブルクに5対1で快勝!いったい何があったの!?
21日に行われた第 節でヴォルフスブルクと対戦、ゲカス3点、ラモス2点を入れました。
先週のニュルンベルク戦では1対2で負けて、怒ったサポーターがピッチになだれ込むという事件があったばかりなのに・・・。
残り少ない試合日数ですが、このまま1部残留めざして突っ走れ!

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≪ 写真はヘルタ・ベルリンのHPより ≫

さて、新宿に行ったので、またまた買ってきました。

洋酒に漬け込んだドライフルーツやナッツを贅沢に使用して焼き上げ、ブランデーシロップで仕上げました。「王様(ケーニッヒKönig)のお菓子」と言われるフルーツケーキです。(←パンフレットより)

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うん。このボロボロとした感じが手作りっぽくて好き。他のケーキもそうですが、くせのないやさしいお味がいいですね。

『グダンスク進行』完成!

2009年5月のポーランド旅行記『グダンスク進行』が完成しました!

突貫工事でしたが、3月中に完成できてよかったです!
グダンスクにご旅行をお考えの方、ご参考にしていただければ幸いです。

http://members2.jcom.home.ne.jp/siegessaeule/gdansk/gdansktop.htm

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≪グダンスクの木造クレーン≫

丸の内チューリップフェア

昨日は久しぶりに銀ブラ。

改築が予定されている歌舞伎座では、閉館までのカウントダウンが表示されていました。あと42日で閉めちゃうんですね。

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丸の内仲通りでは、「Tokyo Marunouchi Tulip Fair 2010 という「チューリップ祭り」開催中(3月22日まで)。

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「丸の内カフェ」の前の、花に埋もれた牛。

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「ブリックスクエア」のエントラス。こういうモダンなビルディング、いいですね~。

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中庭

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丸ビルのところでは、約2万本の色とりどりのチューリップが咲いていました。

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ところでいまイ・ビョンホン主演ドラマ『アイリス』がTBS系列で放映中ですね。友人が赤坂のTBSでアフレコ体験してきましたよ。イ・ビョンホンとキム・テヒの役のアフレコが出来るそうです。参加者の中から抽選で直筆サインももらえるそうです。

http://www.tbs.co.jp/iris2010/news/

映画『アイガー北壁』感想

 ベルリン五輪を間近に控えた1936年のドイツ。スイスの名峰アイガー北壁に初登攀した者には金メダルを与える、とヒトラーは宣言した。
この「特ダネ」を大々的に報道しようと、ベルリンの新聞社でも会議が開かれる。そこで名が挙がった登山家に、トニー・クルツとアンディ・ヒンターシュトイサーがいた。
 彼らの幼馴染で、新聞社の見習い社員のルイーゼは、カメラマンとして取材で上司アーラウとともにスイスを訪れる。そして麓でテントを張る登山家たちの中に、トニーとアンディを見つけて驚く。以前(取材するために)挑戦を勧めたが、慎重派のトニーは躊躇したのだった。だがアンディは初登攀と言う快挙を成し遂げ、名声を得たいと思っていた。
 アーラウはトニーたちとオーストリアの登山隊を招いて祝宴を催す。トニーは浮かれた騒ぎを苦々しく重い、早々に席を立つ。しかしその夜、今までの登攀記録をルイーゼに託す。
 天候が回復したと判断したトニーとアンディは登攀を開始する。その後をオーストリア登山隊のヴィリーとエディが追う。しかし落石事故に遭い、ヴィリーが負傷する。
 登攀は順調に進み、明日には初登攀かと思われた。麓のホテルからはその様子が手に取るように分かる。それを見ながら、ルイーゼは彼らの無事を祈っていた。
 しかしその頃にはもう、ヴィリーの容態はだいぶ悪化していた。4人は登攀を中止し下山を始めた。ところが天候が急激に悪化し降りるのも至難の業だった。雪崩に巻き込まれ、トニー一人が生き残る。

ルイーゼの必死の頼みで、山岳ガイドたちが救助に向かうが、ますます天候はひどくなり撤退してしまう。翌日天気になり、救助作業を再開するが・・・。

やはり大画面で見てよかった。
臨場感溢れるというか、一瞬のミスや焦りが命取りになる、山の怖ろしさを見せつけられる映画です。
アンディがトニーを守るためにした決断に度肝を抜かれ、途中からハラハラして手を揉みしだきながら見てました。
「山岳映画」という渋い題材のせいか、観客は年配の男性が多かったかな。新宿のバルト9で見ましたが、ロビーには当時のザイルやハーケンが展示されていました。

この映画のために主役を演じる二人の役者さんは登山の訓練を受けたそうですが、アンディ役のフロリアン・ルーカスの腕はプロ級だそうです。映画でやったトラバース(岩壁横断)は、スタントではなく本人が演じたとか。

苛酷な雪山に挑戦する登山家と、それを高みの見物と洒落込む富裕層のホテルの客たち。この対比がきわだってました。
初登攀を「国威高揚」に利用しようとするナチス政権。遭難という悲劇すら特ダネとして利用しようとするアーラウのようなマスコミ関係者も、ドイツ人の優位性を主張してはばからない。アーリア人云々の話がでてオーストリアの富豪が口ごもってしまうシーンがありましたが、彼はもしかしたらユダヤ人だったのかと思いました。

ちょっとモヤモヤしたところが一つ。
いてもたってもいられないのはわかるが、トニーたちと登山した経験があるのはわかるが、ベテランの山岳ガイドたちすら躊躇した嵐の雪山に、ろくな装備もないまま飛び出していくルイーゼっていうのはさ・・・。

韓国コスメ「バニラコ」感想

マルイに寄ったら、韓国コスメの「バニラコ」のお店を発見。ちょうど口紅を買う予定にしていたので、口紅を見せていただきました。
対応してくれたスタッフの方の日本語に違和感があったので、名札を見たらやっぱり韓国の苗字でした。

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≪キスコレクター カラーフィックスRS431、画像は公式HPより≫

色は春らしく、鮮やかなピンクで。ちょっと古臭くて(?)派手かなとは思ったのですが、グロスを混ぜたらいい感じになりました。
メイクアップアイテム中心のようですが、ほとんどラメラメ・キラキラなので、私みたいなオバちゃんにはキツイかも。
それにやっぱり、日本人好みの色味とはちょっと違いますね。

バニラコで人気なのは、「プライム・プライマー」という下地クリームとBBクリームだそうです。サンプルをいただきました。

下地クリームは半透明。塗っただけで陶器のような肌に。

BBクリームは、「レットミーベベ ネイキド」のシアー。多く出しすぎたので白浮きしてしまいましたが、そんなに不自然っていう感じもありませんでした。仕上がりはツヤツヤと言うよりマットな感じ。
SPF37 PA++なので、紫外線もしっかりカットくれそうです。

普段化粧をしないので、他と比較してどうのとは言えませんが、口コミでの評判はなかなかよいようです。
下地2,625円、BBクリーム3,465円だから、気軽に試せそうですね。

公式ホームページ:http://www.banilaco.co.jp/

韓国コスメというと、「BBクリーム」「チープコスメ」「基礎化粧品が充実している」というイメージがあったのですが、こんなモード系もあったんですね。

ドイツ映画「アイガー北壁」公開のお知らせ

2008年のドイツ映画祭で上映された「アイガー北壁」が3月20日から公開されます。

1930年代の「ヨーロッパ最後の難所」として伝説と化していたスイスの名峰アイガーの北壁を舞台に、国家の大きな期待を背負って初登攀を目指す若き登山家たちの壮絶な挑戦を描いた山岳ドラマ。アルプス登攀史上最大の悲劇と呼ばれた実話を基に、過酷な状況で繰り広げられる男たちの闘いを描く。

主人公トニー役には『戦場のアリア』のベンノ・フュルマン(ヒロインの恋人のテノール歌手をやった人ですね)。そして『グッバイ、レーニン!』のフロリアン・ルーカスら。
予告編、見ただけで寒そう~。アイガーの雄大な景観と、悪天候の北壁アタックをリアルに映し出した映像は迫力満点。こういう映画は大画面で見たいと思うので、久しぶりに映画館に足を運ぼうかしら。

公式ホームページ:http://www.hokuheki.com/

ドイツ本国のHP
http://www.nordwand-film.de/homepage/

ミハエル・ネグリン(クリスタルのお花ペンダント)

気がつけば3月半ば。ブログを放置気味なのは、仕事が忙しいからと、やはり放置気味のホームページを完成させようとそちらにとりかかっているからです。

黒いスーツを買ったので、それに合わせてネックレスを探しました。ネグリンと言うとついゴージャスな方に目がいってしまいますが、一応「仕事用」なのでシンプルに。

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写真ではあまりよく映りませんでしたが、角度によってブルーにも淡い紫にも光る不思議な色です。スタッフの方も、「こんな色は初めて見た」とおっしゃってましたね。スワロフスキーのビーズで言うと、アレキサンドライトというのに近い感じに見えます。「スミレクリスタル」と勝手に命名。
一番下のしずくは、シルバーのメタルです。


クールなイメージ、というかお花が一つだけなので一見地味ですが、お花が大きく、キラキラ光るのでかなりの存在感があります。「地味派手」なところが実に私好み(笑)。

さあ、またがんばって働くぞ~!

DVD『コレラの時代の愛』感想

「51年9ヶ月と4日、男は待ち続けた」
「怪演」という言葉が誰よりも似合う(?)俳優ハビエル・バルデムが、ノーベル文学賞作家、ガルシア=マルケスの同名の小説を映画化した作品に出演。

事故で夫を亡くした72歳のフェルミナのもとに、フロレンティーノが現われる。「この日を待っていた。」

二人が出会ったのは1897年のコロンビア。郵便局員のフロレンティーノは、ラバ商人の娘フェルミナと恋に落ちる。しかし、娘を金持ちのもとに嫁がせたい父によって引き裂かれてしまう。
その後、フェルミナが医師フニベルと結婚したことを聞くが、フロレンティーノは夫が死ぬまで何年でも彼女を待ち続けると心に誓う。

フェルミナにとってはもはやあの恋は「幻想」、フロレンティーノは「影」でしかなかった。夫としては完璧なフニベルとは喧嘩ばかりだったが、それでも幸せな結婚生活を送ってきた。

一方フロレンティーノは、彼女にふさわしい社会的地位を得るために、叔父が経営する河船会社に就職し、ついには後を継ぐ。
そして、フェルミナの夫の葬儀の日、求婚者として彼女の前に現れたのだった。

フロレンティーノの求愛に最初は激怒したフェルミナだったが、次々と送られてくる恋文に、いつしか心を許すようになる。
そしてついにフロレンティーノの会社の船で、一緒に旅に出ることを承諾する。

53年と7ヶ月と11日、彼の夢は叶った。

内戦とコレラの蔓延に揺れる19世紀後半から20世紀初めにかけてのコロンビアを舞台に、ひたすら一人の女性を愛し続けた男の話。
だけど、はい、「純愛」というよりは立派な「ストーカー」です。

バルデムがね、あんなに見た目「フェロモンむんむん」な男がね、見事に「ウブな坊や」を演じてるのです。フェルミナの結婚式を見てショックを受けて、ベッドで泣き崩れているような。年をとっても、おくてそうな、人のよさそうな男に見えます。
しかし、一度女と関係を持ってからは、堰を切ったように600人以上の女たちとヤっちゃうのです。しかも一人ひとり名前と感想を手帳に書き付けて。
「永遠の愛と貞節を君に誓う」と言っておきながら…。
だけどそれは彼にとっては単なる「習慣」で、別に彼女への愛を裏切るものではない、という考えるところが、都合よすぎて苦笑を誘う。

私はフェルミナがフロレンティーノの求愛を受け入れると思わなかったので、あのラストに唖然としました。バルデムも、70代の老人を老けメイクで演じていましたが、フェルミナ役の女優も70代の女性として、裸を晒していました。でもあれってボディスーツなのかしら。
ロケをしたのはカタルヘナという街だそうですが、南米のむせ返るような熱気が伝わってくるような美しい映像です。


「永遠に愛し続ける」というのは一瞬ロマンティックですが、熱が冷めれば幻想に過ぎない。
しょせん恋とは熱病のようなもの、というアイロニカルな映画でした。

フロッケとラスピィ、4月まで引越し延期!

Flocke und Raspi bleiben noch bis April

フロッケとラスピィ、4月まで引越し延期!

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Flocke und Raspis Abschied aus Nürnberg verschiebt sich ein weiteres Mal. Der Grund für die Verzögerung des Umzugs ins französische Marineland an der Côte d'Azur sei der strenge Winter, so der Tiergarten. Wegen der schlechten Witterungsverhältnisse seien die Bauarbeiten an der dortigen Eisbärenanlage noch nicht abgeschlossen. "Wir gehen davon aus, dass Flocke nach den Osterferien den Tiergarten verlassen wird", sagte die Sprecherin Nicola Mögel.

≪写真・記事ともFlocke‐Blogより≫

フロッケとラスピィがニュルンベルクを去る日がまた延びました。南仏コートダジュールのマリンランドへの引越しが延びた理由は、厳しい冬。悪天候のために当地のシロクマ舎の建設が終わっていないとのこと。「フロッケはイースター休暇後に動物園を離れます。」と動物園のスポークスマンのニコラ・メーゲルは語った。

今年のヨーロッパは大寒波が来てたけど、南仏でも、作業が出来ないほど雪が降ったんですね・・・。

実は先週2月27日(土)に、フロッケを愛するブロガーさんたちが集まって「お別れ会」をやったばかり。
でもやはり、フロッケたちがまだニュルンベルクにいてくれるのは嬉しいですね。

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