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大分銘菓「ざびえる」

うちは両親が別府出身なので、なじみが深いお菓子です。
しかし大分県に行くと至る所で売られているのに、なぜか物産展では見たことがないんですよね。「県外不出」の銘菓。かろうじて銀座三越の全国銘菓のコーナーで買えます。

Ginza_020

「バター風味豊かなヨーロッパ風の皮と、精選された純日本風の白餡にラム酒に漬けられたレーズンの香りが、遠い昔の府内のゆめをさそってくれます」(←パンフレットより)

黒ビロードに赤い縁取りの、まるで聖書のような箱に入っているのが素敵。豊後の国(今の大分県)に布教に訪れたフランシスコ・ザビエルの功績を讃えてつくった、和洋折衷のお菓子です。

準(?)大分県民の身びいきで言うんじゃなくて、これほんとうにおいしいですよ。甘すぎず、お茶にもコーヒーにも合うし。おすすめ。

公式ホームページ(通信販売もやってます)

http://www.zabieru.com/index2.html

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

大変長らくのご無沙汰でした。
しかもずいぶん遡った所にカキコしてるし、、、。
ごめんしてくらさい。
ほ~、ご両親、大分出身やったとね?
うちの両親(父方は父の両親)は安心院出身やけん、
別府へも時々遊びにいっとったんよ。
そやけん、いまだに九州は贔屓にしちょる。
伯母さんが福岡におるけん、九州土産ちゅうと家では「ひよこ饅頭」やね。
東京駅で売っとるのは、福岡の「ひよこ」の真似やけんね。
他にも「博多絵巻」ちゅうロールケーキのちんまいのもあったね。

yanoschさま、お久しゅうございます。

yanoschさまんとこも大分んしか。安心院、「あじむ」ち読むとこよね?
うちはもう誰も残っちょらんけん、もうこの先行くこともないやろうな。

「ひよこ」は福岡の銘菓やったんか。それは知らんやったわ。博多ちゅうと、わしは「にわかせんべい」を思い出すんやが。「博多の女」ちゅうのはもろたことあんで。

方言を文字にするというのは難しいですね。
「大分んし」の「し」というのは、「人」ってことでしょうね。

こげん言葉で返事もらえるたおもーとらんかったち、嬉しか。
うちは伯母さんが安心院と別府と八幡におるち。
これが「別府におると。」ちなると、博多弁やちね。
「博多にわか」ち煎餅もなつかしか。

私は方言にすごく惹かれるものがあるので、活字としての方言を読むのも大好きなんです。
ご当地の方が読むと「生半可な方言を使いよってからに」と言われそうですが、、、。
方言を聞いたり読んだりすると、すごく懐かしく感じるのは、、、、、、歳をくったせいか、、、。(~_~)


yanoschさま、こんばんは!

うちはオカンが今でも大分のお国言葉でしゃべりよるきに、生まれも育ちも東女のわしも、大分の言葉けっこう知っちょんで。
「しゃーしい(うるさい)」と親に怒られたり、「ゆだきい(だるい)」と言ってゴロゴロしたり。

yanoschさまのほうは、福岡の方言に近いんやな。別府は海に近いせいか、土佐弁とかに近いような気がするわ。

会話がだんだんマニアックな感じになってきましたが(笑)。
母はこっちに出てきてからの方が長いのに、なぜか年と取ってからの方が訛りが強くなってきたような気がします。やはり何か郷愁を誘うものがあるんですかね。

え~加減にせんと、しつこくなってしまうので、このネタはこれで書き納めっちゅうことで、、。
年取ってくると、余計に懐かしい方言が出てくるのは何処も一緒の様ですね。
私の父母もいまだに「しぇからしか~」と言う言葉が自然に出る事があります。
私の場合お酒が入ると、、、、、。
京言葉はもちろん(あえて京都弁と言わないのが嫌味ですが)福岡弁、大分弁、岡山弁、名古屋弁、高知弁、ドイツ語と、友人に影響されてしまってごちゃ混ぜになってしまいます。
外国人とお酒を飲む席になると、初めは英語で話していても終いにはドイツ語になってしまいますが。
独語も英語も初級ですが、酔ってしまうと独語の方が先に出てくるのが自慢、、、にはならんか。

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