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モスクワとサンクトペテルブルクの動物園で、シロクマの赤ちゃん誕生!

モスクワとサンクトペテルブルクの動物園で、昨年11月末に生まれたシロクマの赤ちゃんがお披露目されました。

どちらも双子ちゃんのようです。

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≪ サンクトペテルブルクのレニングラード動物園の双子ちゃん、写真は動物園のHPより≫

名前を募集中だそうですが、候補に「ヴォーヴァ」と「ジーマ」が挙がっているそうです。「ヴォーヴァ」は「ウラジミール」、「ジーマ」は「ドミトリー」の愛称です。プーチン首相とメドベージェフ大統領と同じ名前だなんて、意味深すぎますね!

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≪ モスクワ動物園の双子ちゃん(片割れのみ)、写真は動物園のHPより≫

モスクワの動物園と言うことは、ラスピィの弟か妹なのかな?(ロシア語の記事だから読めない!)

すくすくと育っていって欲しいものです。

今ではすっかりラブラブのクヌートとジャンナ。

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≪ 写真はTagesspiegelから。たぶん左がクヌート≫

ですが、先日PETAという動物愛護団体が、「二匹は同じ祖父を持ち、近親交配になるから、クヌートを去勢すべきだ」という過激な提案をしたという記事が出てましたね。
二匹とも大人になるのはまだ先だし、どうせジャンナはミュンヘン動物園の新居が出来たら帰る予定なのに・・・。
絶滅危惧種のシロクマを去勢しろだなんて、何を考えているのでしょうか。

いずれにせよ、クヌートのベイビーに会えるのはまだ先ですね。

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クヌート」カテゴリの記事

コメント

はじめまして!
サンクトペテルブルクとモスクワのホッキョクグマの赤ちゃんに会ってきました(4月28日~5月5日)。ご興味があれば私のブログをご参照下さい。写真を入れてロシア旅行記を記事にしています。
http://urspolar.exblog.jp/

はじめまして、しろくま狂さま!
コメントありがとうございます!

しろくま狂さまのブログ、見させていただきました。シロクマの赤ちゃんたちのかわいらしさもさることながら、ロシアの街並みも大変興味深かったです。
モスクワには、双子ちゃんのほかに一人っ子ちゃんもいるんですね!もしかしたら引用した写真は、双子の片割れじゃなくて、一人っ子ちゃんのほう?
素敵な写真を見せていただき、ありがとうございました!

クヌートがきっかけでシロクマに興味を持ち出したので、ドイツのほうにばかり目がいっていましたが、ロシアにもたくさんシロクマがいるんですね。もっといろんなシロクマたちを見たくなりました。

みんみん鳥さん
アップしていらっしゃるモスクワ動物園の写真に写っているのは一人っ子ちゃんのほうですね。お母さんはムルマさんです。

一方、モスクワの双子ちゃんのお母さんはシモーナさんですが、このシモーナさんのお母さんはサンクトペテルブルクの双子ちゃんのお母さんのウスラーダさんです。シモーナさんの娘がニュルンベルクのヴェラさんで、ヴェラさんはフロッケのお母さんです。

書くのを忘れていましたが、ラスプーチンのお母さんは、みんみん鳥さんがアップしていらっしゃるモスクワ動物園の一人っ子ちゃんの写真に写っている、お母さんのムルマさんです。

しろくま狂様、貴重な情報ありがとうございます!ラスピィの弟か妹は一人っ子ちゃんの方なんですね。

それにフロッケとラスプーチン、意外と近い間柄ですね。
でもお父さんは別なんですよね、きっと。一緒だと叔父と姪の関係になっちゃうので、「結婚」できないですものね。

みんみん鳥さん
ラスプーチンの両親は野生出身です。一方、フロッケの両親はそうではありません。たまたまどちらもモスクワ動物園にルーツがあるのですが、フロッケとラスプーチンには一切血縁はありません。フロッケのお母さんのヴェラは、あの旭山動物園のイワンのお姉さんです。

いろいろ複雑でわかりにくい点もあるかと思いますが、調べていくと結構おもしろいですよ。

しろくま狂さま、またまた教えてくださってありがとうございました!

クヌートとジャンナが「血が濃い」という理由で交配できない、という話があったから、フロッケとラスピィはどうなのかな、と思いましたが、上手くいけば2匹の間のベイビーに会えるわけですね。ファンとしては嬉しいです。

しろくま狂さまのブログにも出てた、「円山ツインズ」についてネットで調べたら、今帯広の方にいるんですね。
他にもいろいろ見ていると、「種の保存」つまり繁殖のために、シロクマたちはあちこち移動しているんですね。
フロッケたちがフランスへ行ったのも、ヴェラとフェリックスの交配を優先させた結果みたいですね。

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