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2010年4月

マリンタワー

高校時代の友人と、横浜駅で待ち合わせ。しかしせっかく天気がよいので、山下公園の方でも行ってみようか、という話に。

横浜スタジアムでは「フラワーフェスティバル」が開かれていて、チューリップが見事でした。

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中華街は混んでいたので、マリンタワーの4階のレストランでランチをいただきました。天気がよかったのでテラス席にしましたが、実に気持ちよかった!

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私が頼んだパスタランチは1,800円でしたが、「マリンタワーランチ」2,400円というのもありましたよ。せっかく「マリンタワー」の名を冠したランチなので、タワーのミニチュアでもおまけについてくるかと思いましたが、さすがになかったですね。(←それじゃお子様ランチだ。)
でも休日なのに空いているし、おしゃれだし、穴場ですよ、ここのレストラン。

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ランチの後は山下公園をぶらぶら歩きながら、赤レンガ倉庫まで向かいます。

氷川丸のところでは、生誕80周年記念イベント。氷川丸は、日本郵船歴史博物館でもあるんですね。入館無料なのか、大勢の人が並んでいました。こんど行ってみようかな。

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赤レンガ倉庫のところでも、お花のイベント開催中でした。

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夕方になって寒くなってきたので解散しましたが、横浜を満喫した1日でした。

横浜マリンタワー 公式ホームページ:http://marinetower.jp/index.html

Vあきベスト製作中~3玉終了~

ヘルタ・ベルリンがシャルケ04に0-1で負けて、もう何にも申す気になれません。

それはおいといて。

ベストも3玉目まで来ましたよ。もう一息です。でもやっぱり身幅が狭い気がする・・・。どうしよう。

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ミハエル・ネグリン(オパールグリーンのネックレス)

イ・ビョンホンの新作ドラマ『IRIS』、とうとう地上波で放送されましたね。それでチョコッと見たのですが、吹き替えの声がどうもイメージと違いすぎて、途中で見るの止めました。もっといい声だって知っているし・・・。相手役のキム・テヒの吹き替えもイマイチだった。でもイケメン、美女揃いで、期待できそうなドラマだと思います。

さて、2月にオーダーした、グリーンのクロスネックレスがもうすぐ出来上がってくるはずなので、それに合わせようと思って、グリーンのネックレスを購入。

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いろいろ見せてもらって思ったのですが、自分は色はピンク系よりグリーンが映える。それから「色が白い」と褒められるけど、ゴツいおばちゃんなので、華奢なお花のネックレスより、こういう大ぶりなもののほうが似合うんだな~、ということも分かりましたよ。

これも見ようによってはオバサンくさい、もとい落ち着いたデザインなので、若くない人にも大丈夫かも。

クロスネックレスが出来てきたら、重ね付けしてみるのが楽しみです。

DVD『路上のソリスト』感想

路上のソリスト 【VALUE PRICE 1500円】 [DVD]

「ロサンゼルス・タイムズ」誌のコラムニスト、スティーブ・ロペスは、ある日べートーヴェンの銅像のある公園で2本しか弦のないヴァイオリンを弾くホームレス、ナサニエル・エアーズに出会う。
 彼の奏でる美しい音楽に魅せられたロペスは、コラムのネタとして取材を始める。それで分かったことは、ナサニエルが才能あるチェロ奏者で、ジュリアード音楽院の学生だったこと、しかし心の病のためその前途を閉ざされたということだった。

ロペスのコラムは評判を呼び、使わなくなった自分のチェロを寄贈すると言う人まで現れた。路上生活を心配するロペスは、ホームレスの支援センターにチェロを預け、そこで弾くことを提案する。
そのほかにも、アパートを世話したり、ロサンゼルス響の主席チェリストの指導を受けられるようにするなど、何くれとなく面倒をみる。
ナサニエルのほうも、そんなロペスを慕い、神のように崇めていた。

しかし、ナサニエルを統合失調症患者として、彼の姉を後見人に据え施設に入れようとしたところ、ナサニエルは「自分のことは自分で決める」と怒りを爆発させた。
彼の信頼を裏切ってしまったことに気づいたロペスは、ナサニエルを助けようとしたことが自分の自己満足だったことを悟り悄然とする。

「助ける者」と「助けられる者」の関係ではなく、対等の友人として向き合おう、と二人が和解したところで映画は終わるのですが、実はこれ、実話をもとにした作品なのだそうです。

「コラムを書くのは生活のため」と人生に倦み疲れていたロペスの前に現れた、「神の恩寵」のようなナサニエル。
彼のあまりにも大きな信頼に戸惑いながらも、彼にのめりこみ助けようとしたのは、実はそうすることで自分が救われようとしていたのではないか・・・。

こういう「善意」って、自己満足との境目が難しいですね。相手によって良かれと思ってしたことも、「小さな親切、大きなお世話」と言われてしまうこともあるし。
でもそれを乗り越えて、信頼関係を築いていくことの大切さを描いた作品なのだと思います。

随所に流れるベートーベンが素晴らしい。とくにラストの「第九」第3楽章は、ナサニエルならずとも陶然となります。他にも、ナサニエルがもらったチェロを弾いているのを聞いているときのロペスの表情もよかったな。

ロペスとナサニエルの関係だけでなく、統合失調症やLAのホームレス問題などを扱い、思ったより社会派な作品でした。

フロッケ&ラスプーチン、いよいよ南仏へ

延ばし延ばしになっていて、「ほんとに行くのか」と思われていた南仏へのお引越しが、22日木曜日の夜に行われました。

Eisbären wohlbehalten angekommen

Nach mehr als 16 Stunden Fahrt sind die beiden Eisbären wohlbehalten im südfranzösischen Antibes angekommen, teilte der Nürnberger Tiergarten mit. Dafür ist Flockes Vater Felix wieder in Franken. Nun hofft der Nürnberger Tiergarten auf neuen Eisbären-Nachwuchs.

「シロクマたちは無事に到着」

16時間の移動ののち、シロクマ2匹は無事に南仏アンチーブに到着した、とニュルンベルク動物園が報告した。その代わりに、フロッケの父フェリックスが再びフランケン地方に戻ってくる。ニュルンベルク動物園は新たな2世誕生を期待している。

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≪写真はBR-ONLINEから。たぶん左がフロッケ≫

記事はこちらから↓

http://www.br-online.de/studio-franken/frankenkult/flocke-umzug-nuernberg-anzeige-2010-kw16-ID1271838171701.xml

お引越しに備えて、年明けから移動用のオリに慣れさせてきたり、引越しには飼育係が3人ついていったそうです。それに引越しの数日前から、フランス側の2人の飼育係が来ていたそうです。

南仏の新居がどんなところだか、「アミューズメント・パーク」ということしか情報がないのですが、2匹で楽しく過ごしてくれることを祈るばかりです。

『超訳  ニーチェの言葉』感想

『超訳  ニーチェの言葉』
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ著/白取 春彦訳
定価 1,785円 ディスカバー・トゥエンティワン社

超訳ニーチェの言葉


なんだかこの頃ニーチェがひそかなブームになっているようです。
学生の頃ハマって『ツァラトゥストラはかく語りき』を読んでインテリ小娘を気取っていた私には、ちょっと嬉しい傾向です。

「神は死んだ」という主張や、「永劫回帰」「超人思想」など、20世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、19世紀ドイツの哲学者ニーチェ。

難解な思想で知られてますが、実は前向きで明るい、いっそ清々しい言葉を多数残しています。
本書は、それらの中から現代人のためになるものをセレクトした「名言集」です。訳も今風と言うか、軽い感じでとっつきやすいですね。

「今のこの人生を、もう一度そっくりそのままくり返してもかまわないという生き方をしてみよ」
「死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう」
「喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう」

私が大いに共感したのがこれ。

「類は友を呼ぶというけれど、同じ考えの者ばかりが集まり、互いを認め合って満足していると、そこはぬくぬくとした閉鎖空間となってしまい、新しい考えや発想が出てくることはまずなくなる。
 また、組織の年長者が自分の考えと同じ意見を持つ若者ばかりを引き立てるようになると、その若者も組織も、確実にだめになってしまう。
 反対意見や新しい異質な発想を恐れ、自分たちの安定のみに向かうような姿勢は、かえって組織や人を根元から腐らせてしまい、急速に頽廃と破滅を促すことになる。」(p86)

ニーチェは生前は不遇を囲っていた人で、出した著作があまりに斬新過ぎて、アカデミックな世界から無視されていました。それでこんな言葉が出たんでしょうね。

しかしまあ、ほんのさわりだけを抜き出して読むようなことは、

「何かめぼしいものはないかと探す泥棒の眼で本のあちらこちらを適当に読み散らし、やがて本の中から自分に都合のいいもの、今の自分に使えるようなもの、役に立つ道具になりそうなものを取り出して盗む」

に等しいかもしれない。(↑この手の本にこの言葉が載っているというのは自虐か?)

でもこれを読んでニーチェに興味持つ人がいるかもしれないし、こういう企画も「アリ」だと思います。。

ハードカバーの立派な本ですが、持ち歩きしやすいように、もっと安くて薄いともっとよかったです。

高座豚手造りハム

ドイツ語の原書を読む勉強会に参加しています。

この前おみやげに持っていったのが、神奈川県の中央部に位置する高座郡にて生まれた「高座豚」を使った手づくりのハム。DLG(ドイツ農業協会)主催の「ハム・ソーセージ品質競技会」で、多数受賞したという実力派。
店の前を通るたびに気になっていたので、買ってみました。


2種類買いましたが、「ズルチェSülze」はハムやピクルスのゼリー寄せ。厚めに切ってお皿に並べるだけでテーブルが華やかになります。
お味は、ゼリーの部分が酸っぱいかななんて思ってましたがそんなことはなく、すごくおいしかったです。

ホームページに写真があると思って、撮っておかなかったわ・・・。これはネット販売はしていないようです。

「レバーペーストLeberpastete」、パンに塗って食べてみましたが、こちらもレバー特有の臭みもなく、なめらかで上品なお味でした。

新鮮なレバーのまろやかソーセージ♪高座豚レバーペースト 0825祭10

ハムを盛り合わせれば、たちまちドイツな食卓になりますよ~。

この店、アイスバインも売っているみたいだから今度チャレンジしてみようかしら・・・。

「高座豚手造りハム」の公式ホームページ

http://www.rakuten.ne.jp/gold/kouzabuta/


紅白の桜

4月というのにこの寒さ。

転勤に加えて、決算期で忙しくてこのブログも放置気味。GWすぎたら少しは余裕が出るかしら・・・。

通勤途上で見かける、一つの樹に紅と白の花が咲く桜。

Kirsch

 

Vあきベスト製作中~後ろ身頃完成~

転勤の疲れか風邪を引いてしまいました。おまけに、データ入力で目が疲れて痛くて気持ち悪いし。

そんな状態なら寝てろ、というものなのですが、ついつい編んでしまいましたよ。で、後ろ身頃まで完成しました。

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減らし目を初めてやったのですが、これでいいのでしょうか・・・。肩のところは「引き抜きはぎ」という指示になっていて、とりあえずとじないみたいのですが・・・。なんかやけに長いし・・・。まあ、編図のとおりやってみます。

でも実際やってみると、編図を見ているだけではわからないところが出てきますね。適当に編んでしまいましたが。
とりあえず、「ほつれ止め」買ってきます。

ドイツの名づけランキング2009年

ドイツの流行語大賞Wort des Jahresを発表しているGesellschaft fürdeutsche Sprache(ドイツ語学会)では、その年の名づけランキングも発表しています。

Die beliebtesten Vornamen für 2009
(2009年一番愛された名前)

Jungen 男の子

1. Maximilian  マクシミリアン
2. Alexander   アレクサンダー
3. Leon     レオン
4. Paul     パウル
5. Luca/Luka   ルカ
6. Elias     エリアス
7. Felix     フェリックス
8. Lukas/Lucas ルカス
9. Jonas    ヨナス
10. David    ダーフィト

Mädchen 女の子

1. Marie    マリー
2. Sophie/Sofie ゾフィー 
3. Maria     マリア 
4. Anna     アンナ
5. Emma     エマ
6. Mia      ミア
7. Sophia/Sofia ゾフィーア
8. Leonie    レオニー
9. Lena     レナ
10. Johanna   ヨハンナ

ヨハンとかペーターとかいうような、「いかにもドイツ人」って名前は案外少ないですね。
まあ、日本人でも「あんな」とか「ゆりあ」とか「ここあ」とか普通にいますもんね。いいかどうかはともかく。

同じページに昔からの名づけの変遷が載っているので、較べてみるのも面白いかもしれませんね。

http://www.gfds.de/vornamen/beliebteste-vornamen/

『DeLi』第10号 刊行

『DeLi』は、ドイツ語圏文学・文化の新しい動向を広く紹介する文芸誌です。
第10号が刊行されました。(去年の12月に出る予定って聞いていたけど・・・。)

目 次

巻頭エッセイ  『記念の日々と文学 最近のドイツ文学から』

詩     『ラジオの中に海』ユルゲン・ベッカー

短編小説 『漂える日々』ジャクリーヌ・モーザー

短編小説 『六本木』ヨーゼフ・ヴィンクラー

長編小説 『戦争と世界』ペーター・ウォーターハウス

戯曲    『シベリア』フェーリクス・ミッテラー

書評    想像力の殺戮者『黒魔術による世界の没落』
 
       『ネリー・ザックス詩集』綱島寿秀訳・編

劇評 『昔の女』(倉持裕演出)
 
映画評『そして、私たちは愛に帰る』

ヨーゼフ・ヴィンクラーの『六本木』は、題名から「外国人の目から見た日本」的なものを想像してしまうがそうではなく、父親の訃報を聞いた場所が六本木ということなんですね。オーストリアの農村、父の葬儀というモチーフ、それに一文一文が長いということで、トーマス・ベルンハルトの『消去』を想起させます。
フェーリクス・ミッテラー『シベリア』というのも、舞台はシベリアではなく老人ホーム。家族によって施設送りにされた老人が、シベリアで捕虜になったときのほうがまだマシだったと憂う話。

公式サイト:http://www.h7.dion.ne.jp/~deli/index.htm

DVD『ダウト-あるカトリック学校で-』感想

ダウト ~あるカトリック学校で~ [DVD]

ベルリンの神学校で虐待疑惑が発覚し、相次いで虐待の事実が明るみに出る中、ヴァチカンの手ぬるい対応に非難が寄せられているそうですね。とくに現ローマ法王ベネディクト16世に対して、枢機卿時代に虐待を加えたアメリカの神父の処分を見送ったとして、法王辞任を求める異例のデモまで起きたとか。

カトリック学校で起きた性的虐待疑惑を題材にした『ダウト-あるカトリック学校で-』を見てみました。

1964年のニューヨーク。ブロンクスにあるカトリック学校の聖ニコラス・スクールでは、校長のシスター・アロイシスが厳格な指導を信条に日々職務を果たしていた。一方、生徒の人気を集めるフリン神父は、進歩的で開かれた教会を目指していた。
ある日、若いシスター・ジェイムスは、フリン神父が唯一の黒人生徒ドナルドと「不適切な関係」にあるのではないかという相談を校長に持ちかける。

校長はフリン神父を呼んで真相を追究する。言いよどむ神父だったが、最終的に「ドナルドを司祭館に呼んだのは、ドナルドがミサの時に使うワインを盗み飲んだと聞き、彼を庇おうとしたため」と弁明する。
 純真なシスター・ジェイムズはそれを聞いて安堵したが、校長はその態度にかえって疑いを大きくする。

校長と神父の対決が、この映画の見所ですね。

フリン神父に「疑うのはやめろ」と責め立てられた校長が「前任地のシスターに電話して聞いた。あなたには前歴がある」と言うと、神父は学校を去っていくのですが、やっぱり疚しいところがあるからですよね・・・。

進歩的な神父が嫌いだから、校長はそんな怖ろしい疑いをかけるのでは、とシスター・ジェームスが言いますが、やはり相手が聖職者だからそんなことするはずがない、という意識もあったに違いない。自分が最初に疑いを抱いたんだとしても。
確証もないのに疑う人間も怖ろしいけど、見て見ぬフリをする人間もまた怖ろしいものです。

疑惑を解明することに躍起になっている校長とは対照的に、息子を守るためなら、スキャンダルに巻き込まれ卒業できなくなるくらいなら、何かあったとしても黙っている、という母親。
二人のやり取りも鬼気迫るものがありました。

結局、司祭館で何があったのか最後まで明かされません。ドナルドにも年上の男性にかわいがられたいという願望があるのは母親も認めているところですが、しかしながら、何があったかはこの映画では重要ではないみたい。

疑いとは、晴らさずにはいられないもの。たとえどんな結末が待っていようとも・・・。この映画は、人を疑うことの難しさ、疑いだけで人を断罪することの恐ろしさを描いた作品だと思います。

復活祭 Oster

近所の公園の桜もすっかり見ごろになりました。

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今日はキリスト教の祝日の「復活祭」(ドイツ語でOsterオースター)の日ですね。「春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められてる移動祝祭日なので、毎年日付が変わります。
今年は4月4日です。

復活祭にちなんだドイツ語を調べてみました。

2月17日:Aschermittwoch灰の水曜日 
四旬節の初日(復活祭の46日前)にあたる。

Fastenzeit 四旬節 
キリストが荒野で断食をした40日間になぞらえたもので、この間は肉食を絶ちます。

復活祭前の一週間は「聖週間」「受難週」等と呼ばれます。

3月28日:Palmsonntag枝の主日 
復活祭の1週間前の日曜日。キリストのエルサレム入城を記念する。

4月1日:Gründonnerstag 聖木曜日 
「最後の晩餐」を行った日

4月2日:Karfreitag 聖金曜日
主の受難。キリストが十字架にかけられた日。

4月3日:Karsamstag 聖土曜日

4月4日  Oster 復活祭 
十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する。

5月16日:Christi Himmelfahrt主の昇天
復活後のイエスが弟子たちの前から天に昇ったことを記念。復活祭からかぞえて六回目の主日の後の木曜日

5月23日:Pfingsten聖霊降誕祭(ペンテコステ)
主の昇天の木曜日から10日後の日曜日。弟子たちの上に聖霊が下ったことを記念。

聖木曜日の4月1日に、サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂で行われたミサで、キリストが十字架にかけられる前に12人の弟子たちの足を洗った逸話にちなみ、ローマ法王ベネディクト16世は信者の足を洗いました。
しかし、米国の神父による性的虐待疑惑をもみ消したと報じられ、さらに被害者側の弁護士が法王を証人として出廷させるよう裁判所に要請しているということなので、祝賀ムードとはいかないようです。

Vあきベスト製作中~1玉終了~

4月に転勤になりまして、それでなんだかんだ忙しかったみんみん鳥です。
前のところよりも遠いんですよ。通勤1時間半は軽くかかるので、移住計画たてようかと思ったくらい(笑)。

転勤が決まる前から、サマーヤーンでベストを編み始めてました。1日2段とか週末にまとめて、と編み進めてここまできましたよ。仕事が忙しいけど挫折しないように、ここにアップして励みにしたいと思います。

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お手本:『今すぐ編んで着たいナチュラルニット』ブティック社 p.16

Vest

指定糸:ハマナカ コットンツィードチャルカ 170g
針:5号・3号

実際に使っているのは、リッチモア コットンパナシェの2番です。

処分特価!!コットンパナシェ  リッチモア春夏糸

両方とも参考使用針が棒針5~6号なので、太さはだいたい同じなのかと思ったのですが、パナシェのほうが細いみたい。なのでゴム編み部分を4号、本体部分を6号で編んでいます。

オリジナルではある、松葉のような部分は上手く編めなかったので省略することにしました。

でもやはり手本と較べてスカスカな感じだし、なわも方向を間違ったのか手本と違う・・・。
でもま、とりあえずマフラーと帽子から一歩前進ということで!


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