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2010年5月

「EUフィルムデーズ」開催中

日本ではなかなか紹介されることが少ないマイナーな(←失礼な・・・)ヨーロッパ映画を上映する「EUフィルムデーズ」が開催中です。

「「EUフィルムデーズ」は、ヨーロッパ映画の多様性と質の高さを日本のみなさまに紹介するユニークな映画祭です。本映画祭は、在日欧州連合(EU)加盟国大使館・文化機関、駐日EU代表部、東京国立近代美術館フィルムセンター(東京会場)および福岡市総合図書館、映像ホール・シネラ実行委員会(福岡会場)の共同開催により、日本とEUの市民交流の促進を目的とした 「日・EUフレンドシップウィーク」の一環として開催されます。」(公式ホームページより)


 東京 5月28日から6月20日
    東京国立近代美術館フィルムセンター
    22作品
    入場料 500円

 福岡 6月15日より25日
    福岡市総合図書館映像ホール・シネラ
    22作品中の11作品
    入場料 600円

    いずれも1作品につき2回、1日2~3回上映

ドイツ映画はドリス・デーリエの「HANAMI」だけですが、「カティンの森」に続くワイダ監督の最新作「菖蒲」など、興味深いラインナップ。

個人的にはラトヴィア映画『小さな泥棒』とかルクセンブルク映画『アラビアン・ナイト』とか気になる。
1日ぐらい見にいけるかしら・・・。

公式ホームページ : http://www.eufilmdays.jp/index.php

DVD『シャイン』感想

 一度は精神を病みながら、それを乗り越えて復帰した、現在も活躍中のピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴッドの半生を基に描く感動の音楽ドラマ。
友人が見てよかったと言うので見てみました。

デイヴィッドは幼少の頃から厳格な父ピーターに、ピアニストになるべく英才教育を受けてきた。だがコンクールで優勝しアメリカへの留学の話が持ち上がると、息子を手放したくない父はその話をぶち壊す。
 それでもピアノの勉強を諦められないデイヴィッドは、英国の王立音楽院の奨学金を得て、勘当同然に家を出る。
 ロンドンでの師パーカーは、彼の才能を認め、ピアノ教育に全力を注いだ。
 デイヴィッドはコンクールでの演奏曲に、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を選ぶ。それは幼年時代から、父にいつか弾きこなすよう言われていた難曲だった。猛特訓して本番で完璧に演奏したデイヴィッドだったが、演奏直後に倒れる。長年の父との対立やプレッシャーのため、彼は精神に異常をきたしていたのだ。
 デイヴィッドは十数年を精神病院で過ごす。かつてファンだったという女性に引き取られたが、普通の生活が出来ない彼を持て余し、デイヴィッドは他の家にやられる。
 ある晩、激しい雨の中を彷徨っていたデイヴィッドは、あるレストランのドアを叩いた。そこで働くシルヴィアが彼を家まで送ってやった。
 家でピアノを弾くことを禁じられているデイヴィッドは、再度シルヴィアの店にやってくる。最初は野次を飛ばしていた客たちだったが、デイヴィッドの演奏を聞いて拍手喝采する。彼の演奏は評判になり、新聞にも記事が出た。それを読んで父も訪ねてくるが、デイヴィッドは父を冷たくあしらう。
 シルヴィアは星占い師のギリアンを紹介し、二人はやがて愛し合い、結婚した。
 デイヴィッドは久しぶりにリサイタルを開く。だがその席に父の姿はなかった。父はすでにこの世の人ではなかったのだ。彼は妻とともに父の墓に参る。

自分は父親から音楽を禁じられた父ピーター。かなえられなかった夢を息子に託すのですが、いざとなると息子の夢を潰そうとするのは、息子を誰にも渡したくないという独占欲から?
あるいは、嫉妬心からのようにも見えましたね。

ヘルフゴットとは「神の助け」という意味。デイヴィッドの才能はまさに神からの贈り物ですね。作中のピアノの演奏は本人が弾いたものだそうです。音楽に造詣が深くない私ですが、すごい演奏だと思いましたよ。オジサン時代をやったジェフリー・ラッシュの演技もよかったけど、青年期をやった役者さんの演奏シーンも神がかってますね。

名前からドイツ系の移民?かと思ったら(家の中でドイツ語で話すシーンもあったし)、ユダヤ系なんですね。作中に、ユダヤ教会でバル・ミツバ(ユダヤ教の成人式)を行うシーンがありました。ユダヤ人の家庭では家長は絶対権力者みたいなので、デイヴィッドはなおさら父の呪縛から抜け出せず苦悩したんでしょうね。
デイヴィッドは青年期に発症しましたが、幼少期もなんかちょっと「おや?」と思うところがありました。もともと持っているものがあったんでしょう。

どうでもいいことですが、ポスターとかの、両手を広げて青空を見上げているシーン、実に清清しいですが、これ実は風呂場から出てきてトランポリンで遊んでいるところだったんですね。コートの下は素っ裸。う~ん。

DVD『扉をたたく人』感想

扉をたたく人

 コネチカット州で大学教授をしているウォルターは、妻を亡くして以来心を閉ざしていた。
 ある時、学会のためにニューヨークに出張し別宅のアパートを訪れるが、そこには見知らぬ外国人のカップルがいた。ジャンベ奏者のシリア系男性タレクと、アクセサリーを作って売るセネガル系女性のゼイナブ。詐欺にあってウォルターの家を貸されたのだった。
 行くところのない二人に同情し、そのまま部屋に泊めることにしたウォルター。人懐こいタレクはウォルターにジャンベの演奏法を教え、親子ほどの年齢差がありながら二人はジャンベを通じて友情を深めていく。
 ある日タレクに誘われ、ウォルターは公園でのストリートセッションに加わる。初めての体験に充実感を覚える。
 しかし、タレクは地下鉄で無賃乗車を疑われて逮捕されてしまう。実は不法滞在者であるタレクは、入管の収容施設に送られる。
 何とかして彼を釈放させようと奔走するウォルターの前に、タレクの母モーナが現われる。
 大学を休職してまでタレクのために動くかたわら、ウォルターは美しく芯の強いモーナに惹かれていく。
 しかし努力の甲斐もなく、タレクはある日突然国外追放されてしまう。人を物扱いするようなやり方に、ウォルターは怒りを爆発させる。
 二度とアメリカに戻れないと知りつつ、タレクを追ってモーナもシリアへ行くことにした。「ハビティ(愛しい人)」と呼びあい、別れを惜しむ二人。
 ウォルターが、地下鉄の駅でジャンベを一心不乱に叩く。あの日、公園に行く途中でタレクが「こんな場所で演奏したい」と言った言葉を胸に秘めて。

論文を共著などといっても名前を貸しただけ。授業の内容も20年間一緒。忙しいふりをして実は何にもしていない。そんな虚しい日々が、タレクたちとの出会いで一変する。
ジャンベとは西アフリカの太鼓。背広着た初老の白人男性が、陽気なアフリカン・ビートにノリノリになっている姿は、はじめ違和感があるけど、最高に楽しそう!

なんかこの前見た『路上のソリスト』もそんな展開でしたね。
しかしいくらなんでも、見ず知らずの人間を泊めてやろうとはいきなり思わないよね。知らず知らず「心の扉を叩いてくれる人」を求めていたんじゃないのかな。そのあとも結構積極的に彼らに関わろうとしています。

テーマになっているのは、アメリカの移民問題。以前は移民に対して寛容な立場をとっていたアメリカですが、9・11以降「扉」を閉ざすようになってしまいました。
地下鉄での逮捕も、アラブ系であるタレクが狙い打ちされたような感じ。「自由に演奏したいだけだ。それが罪なのか?」とタレクに訴えられるが、「疑わしい奴は追い出せ」という当局のやり方に、ウォルターはなす術がない。

声高にメッセージを叫ぶわけでもなく、「お涙ちょうだい」に流れていない。
ただ、地下鉄でジャンベを叩くウォルターを見れば怒りが伝わってくる。そんな抑制の効いた、いろいろ考えさせられる映画でした。

公式ホームページ:http://www.tobira-movie.jp/

 

新訳『ブリキの太鼓』感想

『ブリキの太鼓』
ギュンター・グラス 著/池内 紀 訳
河出書房新社 定価3,150円

ブリキの太鼓 (池澤夏樹=個人編集世界文学全集2)

「3歳で成長をやめたオスカルは、ブリキの太鼓で身を守り、金切り声でガラスを砕く。ナチス勃興期のダンツィヒを中心に、物語は猛々しくおぞましく滑稽に加速してゆく。」(河出書房新社HPより)

現代ドイツを代表するノーベル賞作家ギュンター・グラスの代表作『ブリキの太鼓』の新訳が出ました。高本研一訳は学生の頃に一度読んだことがあるきりなので、こんな話だったっけ、と思い返しながら読みました。

今は精神病院の住人となったオスカル・マツェラートの回想録という形をとっています。

1920年代、ポーランド人、ドイツ人、カシューブ人などが暮らすバルト海の港町、自由都市ダンツィヒ。

話は祖父母の出会いまで遡る。カシューブ人の祖母がジャガイモ畑にいたときに、警察に追われた祖父がスカートの中に逃げ込み、母アグネスが誕生。
 母は野戦病院で働いていたときにマツェラートという男と知り合い、結婚。母は従兄ヤンと不倫の関係にあり、オスカルは推定上2人の父親を持つことになった。
 そしてオスカルが生まれる。胎児のときに「大きくなったら店を継がせよう」という父の声を聞き、「3歳で成長を止めよう」と決意。3歳の誕生日に自ら地下室の階段から落ちて、「そのせいで成長が止まった」かのように偽
装、そして金切り声でガラスを粉々にする能力を手に入れた。

 ある日家族で海岸を散歩しているとき、海中から引き上げられた馬の首から太いウナギが出てくるのを目撃する。そのショックで母はとり憑かれた様に魚を食べ続け、ついには死ぬ。
 いつもブリキの太鼓を購入していたおもちゃ屋が、「水晶の夜」(1938年11月9日)に襲撃を受ける。 
 新たに太鼓を手に入れられなくなったオスカルは、ヤンに頼んで修理が出来る人のところに連れて行ってもらう。行き先はポーランド郵便局で、ドイツ軍の襲撃に巻き込まれヤンは死ぬ。(←1939年9月1日のドイツ軍によるヴェステルプラッテ襲撃)
 オスカルの父マツェラートは、オスカルの想い人マリーアを妊娠させ、結婚する。やがてクルトが生まれた。

 傷心のオスカルは、小人サーカスに入って前線の慰問旅行に出かける。巡業先のノルマンディで、連合軍の上陸作戦に巻き込まれ仲間を失う。(1944年6月)

 オスカルはダンツィヒの我が家に戻る。ソ連の軍隊がダンツィヒに迫っていた。避難していた地下室にロシア人たちが押し入って来たとき、父マツェラートはナチス党員のバッチを飲み込もうとして喉に詰まらせて死んだ。父の死をきっかけに、オスカルの成長が始まった。3歳児の姿からせむしのような身体になる。


 戦争が終わり、マリーアの姉を頼ってデュッセルドルフに行く。オスカルはそこで墓石会社に入り彫刻の勉強をする。その後美術学校のヌードモデルにスカウトされ、オスカルをモデルに描いた絵が評判になる。
 その絵がもとでマリーアとの間に悶着が起き、別々に暮らすことに。引越し先の先住人のクレップと一緒に、ジャズバンドを始める。ジャズバンドをやめた後も、太鼓の演奏でレコードまで出し、成功を収める。
 犬を連れて散歩に出かけたオスカル。犬がどこからか人間の薬指をくわえて持ってきた。その様子をヴィトラールが見ていた。
 ある日、「成功なんかもうたくさん」と言ったのを、「自分こそ新聞に載るような人間になりたいのに」とヴィトラールに咎められる。「だったら、薬指を持って警察に行け」。ヴィトラールはそのとおりにし、オスカルは殺人の疑いで逮捕される。
 そして30歳の誕生日の当日、真犯人が判明。さて、これからどうしようか、というところで物語は終わる。

ブリキの太鼓に執着し続ける「永遠の3歳児」が見つめてきた、激動の20世紀前半。
ざっとあらすじを書きましたが、その他のエピソードもぶっとんだものばかり。600ページの分厚い本ですが、むちゃくちゃ面白いので是非。

サッカー・ワールドカップベア

22日に行われたチャンピオンズ・リーグ、インテル・ミラン対バイエルン・ミュンヘンの試合は、0-2でバイエルンが負けましたね。つまらん。

さて、いよいよ6月11日から始まるサッカーWM(Weltmeisterschaft:世界選手権、ワールドカップ)。
ドイツは、チームの大黒柱であるバラック選手が試合中に右足首を負傷してWM出場が絶望的になり、先行きが危ぶまれています。
しかも怪我させた相手が、グループリーグで対戦するガーナの選手だったものだから「故意にじゃないか」なんて言われているそうです。

ガーナもオージーもセルビアも手強いですが、バラックがいなけりゃいないで、そこそこいいところまで行ってくれるんじゃないでしょうか。と期待。

さて、「緑ハーマン」ことHermann Coburg Spielwarenで、WM記念のベアを出しましたよ。

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他にもイギリス、オーストリアなんかもあったな。

そして、99体限定のサッカー・ベア「Hermann 11」です。追加料金を出すと好みの番号と名前を入れてもらえるらしい。

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シュタイフのWMベアはスーツケース付きです。背番号はバラックと同じ13番。29.95ユーロ。

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http://www.steiff.com/de/product_info.php/info/p1031_Teddybaer-zur-WM-im-Koffer.html

ついでに日本代表のユニフォームを着たテディ。赤ハーマン(Hermann Original社)製。8,190円。

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http://www.famima.com/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=602801

DVD『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』感想

チェ・ゲバラっていうと、日本ではその業績よりもTシャツやなんかにプリントされた顔写真が有名。
「チェ・ゲバラ」ことエルネスト・ゲバラというキューバ革命の立役者の半生を描く。

チェ ダブルパック (「28歳の革命」&「39歳別れの手紙」)(期間限定生産)

『チェ 28歳の革命』

1955年7月、アルゼンチン人の医師ゲバラは、メキシコで反体制派のキューバ人フィデル・カストロと出会い、ともにバティスタ独裁政権打倒を目指して戦うことを決意。
反乱軍の中で頭角を現し、カストロに次ぐナンバー2となる。
1958年、キューバ第二の都市サンタ・クララを制圧するとバティスタ大統領は亡命、「キューバ革命」が達成された。

映画は、1964年のニューヨークで、国連の会議に出席したゲバラの回想、という形をとっている。

『チェ 39歳 別れの手紙』

1965年3月、「キューバでの私の役割は終わった」との手紙を残し、ゲバラは消息を絶った。
1966年11月、バリエントス大統領の独裁に苦しむボリビアで、ゲバラは名を変えゲリラ部隊を指揮していた。
しかしボリビア共産党からの協力が得られず、農民たちからも革命を支持されず、アメリカから支援をうけた政府軍を相手に次第に追い詰められていく。
1967年10月、ついに捕らえられ、39歳の若さで処刑される。

ゲバラの愛称「チェ」とは、もともとはアルゼンチン・スペイン語で「やぁ」というくだけた挨拶のこと。ゲバラが初対面の相手に「チェ(やぁ)。エルネスト・ゲバラだ」と挨拶していたことからついたあだ名だそうです。

「チェの最期を描きたい」ということで第2部の方の構想が先に出来ていたそうです。しかし過去の栄光と対比させてこそ、最期の悲惨さが際立つとして、急遽第1部が作られたとのこと。

とはいえこの映画、ちっとも劇的な描き方をしていません。
第1部もサンタ・クララを落とし、「さあ、ハバナへ向かうぞ」というところで終わっているし、第2部もひたすら山中でゲリラの訓練・行軍、のどかなムードで、とっ捕まったらあっさり処刑って感じの終わり方だし。戦闘中も盛り上げるようなBGMも一切なし、ラブもなし(←後に妻になる女性との出会いはあるけど)。

ゲバラは女性と子どもには愛情を持って接し、農民たちに敬意を払った。自分の指揮する部隊には、盗みや略奪を許さず厳しい規律を守らせた。裏切り者には容赦ないが、負傷兵には敵味方問わず救いの手を差し伸べた。

わざとドラマチックに描くことを避け、日常を丹念に綴ることで、ゲバラがどんな人物だったかを示したかったのかな。

それにしても、前半の外国人ながらキューバ人たちに支持され理想にまい進できた輝かしい前半生と、助けに来たはずのボリビア人たちからよそ者扱いされ四面楚歌の後半生。その対比が切ない。

ゲバラの残した言葉にこんなのがあります。

「ばからしいと思うかもしれないが、真の革命家は偉大なる愛によって導かれる。人間への愛、正義への愛、真実への愛。愛のない真の革命家を想像することは不可能だ」

革命に限らず、何事をするにも愛がなくちゃね、ということで今も世界中の若者に影響を与え続けているのでしょう。

余談ですが、ボリビアでは「ブエン ディア(こんにちは)」と挨拶してましたね。スペイン語のブエノス ディアスBuenos diasが訛ったもの?
前にボリビア人の方から教わったとおりでした。

Vあきベスト完成!

今日やっと、ベストが完成しましたよ~。

身幅が狭いから、ベストとして使用というわけにはいかないんですが、ノースリーブのセーターとしてならば、丈も長めでちょうどいいです。サマーセーターとしてはちょっと厚手ですが。

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それにしても、休みの日の合間に編んでたとはいえ3ヶ月。途中で放り出したくもなりましたが、出来上がって嬉しいです。いい練習になりました。次はセーターかな。

使用糸:リッチモア コットンパナシェ 
使用針:裾や衿ぐりなど・・・4号
     本体部分・・・6号

追記:何度か試着しているうちに伸びてしまったのか、下に薄手のシャツ着てベストとして着てもちょうどよくなりました。そして、会社に着て行ったけど、誰にも手編みだって気づかれませんでしたよ。ウフフ。

さて、きれいなグリーンとブルーに惹かれて、ハマナカの廃盤糸「ミストリア」を購入。お店の画像だとちょっと黒っぽいんですが、鮮やかでほんとにかわいい色でした。

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しかし、ほっそい!お店の画像で見たときも細いと思いましたが、こんな極細の糸、一本どりで編めない、私には!

と思ったので、他の糸と合わせて編むことにし、ZAKKAストアーズの「ハニーテイスト」の黒を買ってみました。ほんとはカーキ色がよかったんですが、この色ってあまりないのね。
コットンパナシェのような艶のある糸だといいな~と思っていましたが、喪服のようなマットな黒でした。

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≪ 上からミストリア、ハニーテイスト、コットンパナシェ ≫


太さは「棒針2~3号」と書いてありましたが、「棒針5~6号」という設定の「コットン・パナシェ」とそんなに変わらないくらい。

ショールを編むつもりですが、方眼編みがいいか、ドライブ編みがいいか、また後日考えます。

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スカイツリー

つい最近、レインボーブリッジからスカイツリーを見たばかりですが、友人からもっと近くから見た迫力写真をもらったので掲載します。

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≪ 押上駅付近から ≫


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≪浅草吾妻橋付近から ≫

ツリーの高さは5月8日現在で368mで、順調に育っているそうです。「東京タワーを抜いた」とかニュースになったのは知っていますが、他県の者にはまだ馴染みが薄いですね。

公式ホームページ http://www.tokyo-skytree.jp/

情報館みたいなものもありますね。面白そうだな~。

「アリスのティーパーティ」モチーフの腕時計

最近『アリス・イン・ワンダーランド』がちょっとしたブーム。『アリス』をモチーフにしたコスメや雑貨をあちこちで見かけます。

で、こんなかわいい時計を見つけました。

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文字盤にウサギとトランプ、ティーポットのチャームが付いています。「3月ウサギのティーパーティ」のイメージですね。
ベルトの色は、白と赤と茶です。どれも落ち着いた色合いだから、何に合わせてもいい感じ。

普段行かない場所で、こういう掘り出し物を見つけると嬉しくなりますね。

Kein Schwein ruft mich an.誰も電話をかけちゃくれない

以前にアップした記事ですが、スパムメールのターゲットになっているらしく毎日のように来るので、削除して再度アップすることにしました。

マックス・ラーベとパラストオーケストラの代表曲『Kein Schwein ruft mich an.誰も電話をかけちゃくれない』。この曲、ずっと昔の流行歌だと思っていたのですが、ラーベさんがつくったオリジナル曲なんですね!よくよく聞けば、留守電がどうとか言ってますもんね。

Schweinと言っても、ほんとうの「豚」のことではなく、俗語で「奴(やつ)」のこと。同様にSauも、俗語で「女の子」のことです。

Kein Schwein ruft mich an.
カイン シュヴァイン ルーフト ミッヒ アン
Keine Sau interessiert sich für mich.
カイネ ザウ インテレシーアト ジッヒ フュア ミッヒ
Solange ich hier wohn’,
ゾーランゲ イッヒ ヒア ヴォーン
ist es fast wie Hohn,
イスト エス ファスト ヴィー ホーン
schweigt das Telefon.
シュヴァイクト ダス テレフォン

Kein Schwein ruft mich an.
カイン シュヴァイン ルーフト ミッヒ アン
Keine Sau interessiert sich für mich.
カイネ ザウ インテレシーアト ジッヒ フュア ミッヒ
Und ich frage mich,
ウント イッヒ フラーゲ ミッヒ
denkt gelegentlich
デンクト ゲレーゲントリッヒ
jemand mal an mich?
イェーマント マル アン ミッヒ

誰も電話をかけちゃくれない
女の子は僕には興味がない
ここに住んでからずっとからかわれているみたいに
電話は鳴らない

誰も電話をかけちゃくれない
女の子は僕には興味がない
僕は思う 時には
誰かが僕のことを考えてくれるのだろうか

Den Zustand find’ ich höchst fatal,
デン ツーシュタント フィント イッヒ ヘーヒスト ファタル
für heut’ge Zeiten nicht normal,
フュア ホイトゥゲ ツァイテン ニヒト ノルマール
wo jeder nur darüber klagt,
ヴォー イェーダー ヌア ダリューバー クラークト
das Telefon an Nerven nagt.
ダス テレフォン アン ネルヴェン ナークト
Ich traue mich kaum mehr aus der Tür,
イッヒ トラウエ ミッヒ カウム メーア アウス デア テュア
denn stets hab’ ich vermutet,
デン シュテッツ ハプ イッヒ フェアムーテット
dass, kaum dass ich das Haus verlass’
ダス カウム ダス イッヒ ダス ハウス フェアラス
es klingelt oder tutet.
エス クリンゲルト トゥーテット

この状況は本当にイヤだ
今の時代にこれは変だ
ひっきりなしに電話がかかると
みんなが文句を言っているのに
僕はもう出かける勇気がない
いつも考えたから
家を出たと思ったら
電話のベルが鳴ると

Doch...
ドッホ
― それなのに ―

Kein Schwein ruft mich an.
カイン シュヴァイン ルーフト ミッヒ アン
Keine Sau interessiert sich für mich.
カイネ ザウ インテレシーアト ジッヒ フュア ミッヒ
Solange ich hier wohn’,
ゾーランゲ イッヒ ヒア ヴォーン
ist es fast wie Hohn,
イスト エス ファスト ヴィ- ホーン
schweigt das Telefon.
シュヴァイクト ダス テレフォン

Kein Schwein ruft mich an.
カイン シュヴァイン ルーフト ミッヒ アン
Keine Sau interessiert sich für mich.
カイネ ザウ インテレシーアト ジッヒ フュア ミッヒ
Und ich frage mich,
ウント イッヒ フラーゲ ミッヒ
denkt gelegentlich
デンクト ゲレーゲントリッヒ
jemand mal an mich?
イェーマント マル アン ミッヒ

誰も電話をかけちゃくれない
女の子は僕には興味がない
ここに住んでからずっとからかわれているみたいに
電話は鳴らない

誰も電話をかけちゃくれない
女の子は僕には興味がない
僕は思う 時には
誰かが僕のことを考えてくれるのだろうか

Vielleicht, dass manche mich
フィーライヒト ダス マンヒェ ミッヒ
im Land der Dänen wähnen.
イム ラント デア デーネン ヴェーレン
Oder fern von hier,
オーダァ フェルン フォン ヒーア
wo die Hyänen gähnen.
ヴォー ディ ヒュエーネン ゲーネン

もしかすると
デンマークにいると思われているのか
それともここから遠く離れた
ハイエナがあくびをする土地に行っていると?

Denn...
デン
― それというのも ―

Kein Schwein ruft mich an.
カイン シュヴァイン ルーフト ミッヒ アン
Keine Sau interessiert sich für mich.
カイネ ザウ インテレシーアト ジッヒ フュア ミッヒ
Doch liegt es nicht an mir,
ドッホ リークト エス ニヒト アン ミア
ich zahle monatlich die Telefongebühr.
イッヒ ツァーレ モナートリッヒ ディ テレフォンゲビューア

誰も電話をかけちゃくれない
女の子は僕には興味がない
でもそれは僕のせいじゃない
電話代は毎月払っている

Das war für mich kein Zustand mehr.
ダス ヴァール フュア ミッヒ カイン ツーシュタント メーア
Es musste eine Lösung her!
エス ムステ アイネ レーズング ヘア
Das war für mich sofort
ダス ヴァール フュア ミッヒ ゾーフォルト
der Anrufbeantworter.
デア アンルーフベアントヴォルター
Und als ich dann nach Hause kam,
ウント アルス イッヒ ダン ナッハ ハウゼ カム
war ich vor Glück und Freude lahm.
ヴァール イッヒ フォア グリュック フロイデ ラーム
Es blinkt mir froh der Apparat,
エス ブリンクト ミア フロー デア アパラート
dass jemand angerufen hat.
ダス イェーマント アンゲルーフェン ハット

これでは話にならなかった
なんとかしないといけなかった
僕にとっての答えとは
つまり留守番電話だった
それから家に帰ってくると
うれしくて体が痺れた
留守電がチカチカ光って
誰かが電話したと告げていた

Die süße Stimme einer Frau
ディ ズューセ シュティンメ アイナー フラウ
verrät mir und erzählt:
フェアレート ミア ウント エアツェールト
“Verzeihen Sie mein werter Herr,
フェアツァイエン ズィー マイン ヴェルター ヘル
ich habe mich verwählt.”
イッヒ ハーベ ミッヒ フェアヴェールト

女の人の甘い声が
僕に打ち分け話をした
「大変失礼いたししました
番号を間違えました」

Vあきベスト製作中~衿ぐりがついた!~

2目ゴム編みだから、そんなに難しくないかな、と思ったんですが・・・。
なかなか均等に目を拾えなくて何度もやり直し。編み始めたはいいけど、端から目が抜けてしまいやり直し。そんなこんなで、やっと衿ぐりのところのゴム編みが完成しました。

Vweste_003

自分に当ててみましたが、やっぱり小さくて、ベストじゃなくてノースリーブのサマーセーター。下にキャミソール着て上を羽織れば、外に来ていけますね。(←ほとんど見えないやんけ。)

次は袖ぐりだ!・・・なんですが、この長い距離をどうやって編んだらいいんだろうか。やっぱり輪編みの針買ってきた方がいいのか。

今月中に出来上がるかしら。

ミハエル・ネグリン(オパールグリーンのリング)

ブンデスリーガ最終戦、第34節ヘルタ・ベルリン対バイエルン・ミュンヘン戦は、1-3でヘルタが敗れました。チャンピオンズ・リーグ決勝戦進出が決まったバイエルン、容赦ねーな。もしトヨタカップで日本に来たら、応援しに行ってやるよ!

さて、先日買ったオパールグリーンのネックレスと同じパーツを使った指輪を発見。

Opalgreenring_004

Opalgreenring_006 

これって運命かしら・・・。グリーンは人気があるけどあまり入荷しないので、すぐ売れてしまうってショップの方も言っていましたが、ほぼ1点ものに近いネグリンで、こうも早くお揃いの指輪が見つかるなんて・・・。

買うペース早すぎなのは自分でもわかっているんですが、この出会いを逃すと次いつチャンスが巡ってくるか分からないので、即ゲットしましたよ。

ネックレスを重ね付けして首周りだけ豪華なところに、指輪も加わってさらにキラキラしいです。買ったばかりの指輪をニマニマ見ていたら、一緒にいた友人に「幸せそうね~」とからかわれてしまいました。
そうよ、しあわせよ~。うふふ~。

フロッケとラスプーチン、新居を探検

フロッケ&ラスプーチンの最新情報です。ソースはAbendzeitung Nuernberg(夕刊ニュルンベルク」紙)から。

Hier erkunden Flocke und Rasputin ihre neue Heimat

フロッケとラスプーチンは新居を探検する。

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≪ 写真は記事から≫

Zwei Wochen nach ihrer Ankunft im Marineland im französischen Antibes haben die Nürnberger Eisbären Flocke und Rasputin erstmals in Meerwasser gebadet

フランス・アンティーブの「マリンランド」に到着して2週間後、フロッケとラスプーチンは初めて海水で泳ぐ。

ANTIBES  -  Flocke und Rasputin erobern die gerade erst fertiggestellte, 2200 Quadratmeter große Anlage mit Freigehege am Mittelmeer. Die drei Pfleger aus dem Nürnberger Tiergarten sind inzwischen abgereist. „Flocke und Rasputin fühlen sich nun in Antibes wie zu Hause.

フロッケ&ラスプーチンは完成したばかりの地中海に面した野外スペースのある2,200㎡の大きな舎を征服した。
ニュルンベルク動物園から飼育係3人が一緒に旅立った。「2匹はアンチーブでも我が家にいるように感じています。

In der Anlage gibt es einen Wasserfall und mehrere Becken mit echtem Meerwasser“, erzählt Pflegerin Petra Fritz. Marineland investierte 3,5 Millionen Euro in den Bau der Anlage, die über gefiltertes, ganzjährig auf 14 Grad Celsius temperiertes Meerwasser verfügt. Sogar der Schlafplatz der beiden Bären wird gekühlt: Sie können sich in klimatisierte Grotten mit einem Eisbett zurückziehen.

滝や本当の海水を使った水槽がたくさんあります」と語るのは、飼育係のぺトラ・フリッツさん。マリンランドはシロクマ舎の建設に350万ユーロを投入した。濾過された1年中14℃に保たれた海水を使用する。そのうえ2匹の寝室は冷房が入っている。氷のベッドのある空調完備の洞窟で休むことが出来るのだ。

直訳ですけど、こんな内容でした。
なんかすごい設備の整ったシロクマ舎ですね。2匹が元気そうでいてよかったです。

マリンランドのサイトにも水槽で泳ぐ2匹の写真がありましたよ。

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レインボーブリッジでお散歩

レインボーブリッジの下のところ、歩けることをご存知でしたか?
友人に連れて行ってもらいました。

電車の方が速いんですが、今日は遠足気分で、YCATからお台場までバスで出かけました。
30分前に乗り場に行ったときには誰もいなかったのですが、トイレを済ませて20分前に戻ったら、すでに10人以上並んでいました。ビッグサイトで開催されている「ホビーショー」に参加すると思しきご婦人方が多数いて、あっという間に満席になりました。
土日だから道路が混むのかと思いきや、案外空いていていましたね。京浜の工場地帯や羽田空港の近くを走るので、見ていて飽きませんでした。

東京テレポート駅から砂浜を少し歩いてレインボーブリッジへ。つい最近まで「寒い、寒い」と震えていたのに、すっかり夏の陽射しです。
散歩道には、都心側が見えるノースルートと、お台場側が見えるサウスルートがあります。どちらから行こうかと迷っていたところ、通りがかった警備の方が、「景色のいいのはノースルート」と教えてくださったのでそちらにしました。

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≪ レインボーブリッジ ≫

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≪スカイツリーが見えた!≫

東京湾が一望できて、すごくいい眺め!風が強いな~。

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≪ 何かのイベント?カラーの煙幕を出す船 ≫

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高速の下を一般道路とゆりかもめと散歩道が走っているという構造。車が横をビュンビュン通り過ぎていくのでちょっと怖いです。

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≪松本零次がデザインした水上バス「ヒミコ」。スペースシップのよう≫

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≪まんなか辺りにある展望台≫

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≪真下から見上げる≫

だいたい真ん中あたりに来たので、ここで引き返しました。途中で、橋の下の連絡通路を使って向こう側のサウスルートに行きました。

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≪橋の裏≫

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≪お台場側の景色≫

行って帰って約1時間。カロリー使ったわよね~、お茶でもしましょう、ということで、ホテル日航東京でアフタヌーンティーをいただきました。レインボーブリッジが見える窓側の席に座れました。

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上のお皿・・・マンゴーのロールケーキ、タルト、シャンパンゼリーの中に入ったマンゴー
中のお皿・・・マンゴーのケーキ2種、マカロン
下のお皿・・・チーズを乗っけたフランスパン、マンゴーのスコーン、サンドウィッチ

マンゴー尽くしのアフタヌーンティーなんて珍しいですね~。これに飲み物が選べて、さらにそのおかわりももらえるんです。優雅な気分になりました。

ベルリン発!バッグのブランド「タウシェTAUSCHE」

Ich habe Geburtstag am 5.Mai.
と去年のブログに書いてからもう1年がたちました。また1歳年をとったのね・・・。

さて、ベルリン発のバッグのブランドをご紹介します。

「タウシェ」とは「替える」という意味のドイツ語 tauschen と、「かばん」という意味の tasche を掛けたブランド名。
肩ひもが車のシートベルト、本体がトラックの幌とかに使われる丈夫な布。
フラップ(ショルダーバッグのかぶせの部分)を、その日の気分や目的に合わせてファスナーで簡単に取り替えることが出来るのです。言うなれば「着せ替えバッグ」。

タウシェのバッグの形は8種類あって、それぞれにユニークな名前がついてます。大きい順に、

ヘビー・ワーカー Schwerstarbeiterin
遊牧民      Nomadin
外交家      Diplomatin
真昼の泥棒    Tagediebin
監視人      Schutzbefohlene
冒険家      Forscherin
夜更かし者    Nachtschwarmerin
姫君       Prinzessin

こうして見るとみんな女性形なんですね。(Tascheが女性形だから?)
一番大きな「ヘビー・ワーカー」は1泊旅行でもいけそうなサイズ。一番小さい「姫君」だと小さな子ども用のポシェットサイズ。

私は使いやすそうなサイズの「真昼の泥棒」を買ってみました。本体はチョコレート色で、フラップは、仕事モードなポケットつきの黒、遊び用としてフーシャピンク地に白くベルリンのテレビ塔を染め抜いたもの!(派手!)
他にも無地や花柄ストライプ、ベルリンの路線図・・・
そうそう、Tauscheはベルリン、シュトゥットガルト、そして東京と全部で3店舗しかないそうですが、漢字や東京タワーをプリントしたフラップもあるんですよ!

本体+2枚のフラップがセットになって16,800円。3枚目以降は3,600円。買うとシールがもらえて、シールが5枚たまったら、フラップを1枚プレゼントだそうす。

これはドイツのお店でもシールをもらえるとのこと。ベルリンのお店はプレンツラウアーベルク、おしゃれなエリアにあるみたいですね。このバッグ提げてフラップ買いにいったら、格好いいだろうな~。

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≪ フラップを取り付ける部分 ≫

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≪ 内側。内ポケットや仕切りがたくさん、キーリング付き ≫

Tausche公式ホームページ

http://www.tausche-berlin.de/index_jp.html

フロッケ&ラスプーチン、5月7日から公開

4月23日にフロッケとラスプーチンがドイツを旅立ってから早2週間・・・。

移転先の南仏コートダジュールの「マリンランド」での公開が、5月7日に決まりました!

http://www.marineland.fr/index.php?option=com_content&view=article&id=259:les-ours-polaires&catid=8:attractions&Itemid=318&lang=en

フランス語、読めないんですが字面から推測するに、
ours polaires というのが「ホッキョクグマ」、シロクマ舎の敷地面積は2,200㎡あるようです。

「フロッケFlocke」はフランス語だとFloconで、
「ラスプーチンRasputin」はフランス語表記だと Raspoutine になるのね。

マリンランドには、水族館と遊園地とゴルフ場があるんですね。横浜のシーパラダイスみたいな感じなのかしら。
でも園全体のマップ見たけど、シロクマのスペースは駐車場の近くなんですよね。音とか排気ガスとか大丈夫なのかしら。

ESPACE Marineland 公式ホームページ:
http://www.marineland.fr/index.php?lang=en#num=1&id=marineland

ロイズ ポテトチップチョコレートとVあきベスト進捗状況

ポテトチップにチョコレート?

物産展で見かけて面白そうだと思い買ってみました。

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これはいけません。おいしすぎます。止まりません。キャラメル風味のホワイトチョコにポテトチップの塩味がきいて、なんともクセになるお味。
この勢いで食べたら大変なことになりそうなので(体重が)、視界に入らないところに隠しました(笑)。

さて、Vあきベストですが、前身頃まで完成しました。ここまでで、毛糸を3玉弱使いました。

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引き抜きはぎを初めてやりましたが、何でか知らないけど、目を鈎針に引っ掛けるときに一緒に抜けてしまうのか、途中で目が足りなくなってしまったり、針がストンと抜けてしまったりで、両肩はぎ合わせるのに1時間以上かかってしまいました。

襟ぐりとか脇はちょうどいい感じなのですが、身幅がやっぱり狭い。とても下に何か着られそうにない感じがする。

コットンパナシェ、指定糸のコットンチャルカと較べてもそんなに細くないと思うのだが・・・。もしかしてもともと細い人向けのデザインなのかしら。
とりあえず一度完成させてみようと思います。

ミハエル・ネグリン(グリーンのクロスネックレス)

GWに突入しました!
前から気になっていた、ホームページの手直しに着手しました。
といっても、背景の色つけて、文字を大きくしただけですが・・・。

≪ アウシュヴィッツAKTUELL ≫

http://members2.jcom.home.ne.jp/siegessaeule/auschwitzberlin/auschwitztop.html

さて、2月末にオーダーした、グリーンのクロスのネックレスが出来たと連絡をいただいたので、お迎えに行ってきました!

グリーンのレースバレッタに合わせたくて、グリーン系のネックレスを探していましたが、なかなか「これ!」というのがなく、そうしたら丸ビル店のスタッフさんからオーダーを提案されました。

オーダーっていうと、「高いのかな、追加料金をとられるのかな」と思いきや、そんなことはなく、店頭で売られているものと同額とのこと。ただイスラエルの職人さんがひとつひとつ手作りしているので2ヶ月くらいかかり、またメインとなるパーツはこちらで選べるけどそれ以外のパーツについては職人さんにおまかせになります、とのことでした。
探し回る手間隙を考えたら、ということでお願いしました。

メインとなるパーツに対して、キラキラしたのと組み合わせるか、あまり光らない、おとなしめなのと組み合わせるか、2パターンあるということなので、「おとなしめ」でお願いしました。

で、出来上がってきたのがこれ。記念すべき10個目のネグリンです。

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メインのパーツは、抹茶グリーンとペリドットグリーンのキラキラビーズの花を指定したのですが、組み合わせられたパーツにびっくり。
グリーン地に青が散った、トンボ玉みたいなビーズ!こんなの初めて見た!なんか和テイスト!
チェーンのところにつけられたビーズもいろんなグリーンが使われています。

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抹茶グリーンが少なめなのと、パールがないので、レースバレッタとは微妙に「おそろい」の感じはしませんが、うん、これはこれでかわいい!大ヒット!

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先日買ったオパールグリーンのネックレスとの相性もバッチリ!

これからの季節にぴったりな、爽やかなネックレスですね~。お出かけのときにガンガン使いたいと思います。

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