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ヘラブルン動物園~ジャンナとヨギの新居公開~

Neues Eisbärengehege eröffnet
新シロクマ舎、オープン

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Im Tierpark Hellabrunn ist die Eisbären-Anlage eröffnet worden. Bei dem mehrmonatigen und 5 Millionen Euro teueren Umbau wurde das neue Gehege auf 2.800 Quadratmeter vergrößert und mit Naturfelsen aus Nagelfluh völlig neu gestaltet.

ヘラブロン動物園で、シロクマ舎がオープンした。数ヶ月かけて、500万ユーロの費用を使って建てられた新しいシロクマ舎は2,800㎡の広さで、天然のナーゲルフルー岩(礫岩の一種)を使って完全に新しく造られている。
(記事、写真ともBR-ONLINEから)


4日、ミュンヘンのヘラブルン動物園の新シロクマ舎がマスコミに公開されました。シロクマ舎としてはヨーロッパ最大。岩場の風景、緑の芝生、そして訪問客はガラス越しに、シロクマたちがゆうゆうと泳ぐ姿を見ることが出来ます。

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この日カメラの前に出て来たのは、ヨギだけだったようですね。

この前まで「クヌートのお嫁さん」だったジャンナですが、ほんとのお婿さんはヨギでして、動物園のサイトでも、「すっかりレディーになったジャンナとナイスガイのヨギ、2人(?)の恋の行方は?」っつーノリの紹介文が掲載されていますね。
来春から2匹を一緒にして繁殖に配慮するとのこと。

ヘラブルン動物園の公式ホームページ:
http://www.tierpark-hellabrunn.de/index.php?id=1


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クヌート」カテゴリの記事

コメント

みんみん鳥さん
「ぽーらーべあーまにあっく」で検索していただいて8月6日の記事に私の率直な感想を書いてあります。
それから先日7月24日〜8月4日にまたロシアに行ってきました。そのモスクワ動物園の記事で「一人っ子ちゃん」というのがラスプーチンの弟です。また「ムルマお母さん」とあるのがラスプーチンのお母さんのことです。ご参考までに。

しろくま狂さま

ヘラブルン動物園が新ホッキョクグマ舎オープンにあたり、リザの死に触れていない、とのご指摘でした。
確かに日本人なら「リザも戻ってこられれば」とセンチメンタルな記事を書いたでしょうね。
ただ、リザの死は1年(正確には9ヶ月)も前であり、無理な移送が彼女の寿命を縮めたかも知れませんが、予想されていたことでした。動物園側は追悼記事を出しています。
おそらく個々の職員はリザのことに想いを馳せていたはずですが、それは今「新獣舎オープン」のニュースの中で改めて、公式に取り上げることではなかった、という判断だったのでしょう。

それから、モスクワの一人っ子ちゃんやツインズの写真、見させていただきました~。(まだ名前は決まっていないのでしょうか?)
すくすくと育っているようですね。

日本でもシロクマの高齢化が進み、この夏だけでもかなりの数が死亡したとのこと。ロシアなどに購入希望を打診しているようですが、もしかしたらこの中の一匹が日本に来る可能性も高いですね。

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