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2010年9月

「ミニチュアワンダーランド」訪問の感想

今回のドイツ旅行でぜひ行きたかったのが、ハンブルクの「ミニチュアワンダーランド」。倉庫街の赤レンガの建物の中にあります。
2フロア分のスペースに、「スイス」「ドイツ」「スカンジナヴィア」「アメリカ」と4つのテーマで展開しています。「スイス」のコーナーだと、アルプスの山並みを走る電車とか、豆粒のようなフィギアのなかに、ハイジとクララもいましたよ。
周期的に灯りが暗くなったり明るくなったりして、昼夜を演出しているなど、芸が細かいです!
現在、空港を建設中だそうです。

きっと着陸・離陸シーンもあるような、楽しいジオラマが出来上がるでしょうね。

手紡ぎの毛糸、しかもカシミヤ入り

先日、職場の近くでやっていたバザーに行ったら、羊を飼って自ら羊毛を紡いでいるという“おばさん”が来ていました。
雨のため連れて来なかったそうですが、いつもこういうイベントには2匹の羊を連れて来るとか。残念、会いたかったな~。

その羊さんたちから取れた毛糸を買いました。
しかもカシミヤ入りです。
カシミヤは、おばさんがモンゴルに遊びに行ったときに、現地の知り合いを通じて分けてもらったとかで、だからこの量にしてはすごく安く手に入れることが出来たそうです。

で、さわったらもう、モフモフ!やわらか~い!
3玉買ったので、帽子とマフラーを作る予定。シンプルになわ編みを入れてさ。

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太さは、スラブというか均一じゃないんですが、おばさんは4号か6号で編んでいるって言っていましたね。

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比較のために、毛糸ピエロの「ソフトメリノ」を置いてみました。ソフトメリノは棒針6~8号向けの糸だから、たしかに6号ぐらいでぴったりかしら。

インド料理「ナーガ・ラジャ」

久里浜在住の友人と夕飯。駅の近くにある、インドカレー屋さんに行きました。

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≪欲張りセット・1,500円≫
お好きな2種類のカレーとカバブ、焼きたてナンとライス、サブジ(野菜料理)2種の盛合せ。ココアのミニムースと食後のチャイがついたお得なセットメニュー

カレーが何種類もあるので迷いましたが、チキンキーマカレー&鰯のココナッツカレーにしました。魚を使ったカレーって面白~い。別に魚くさくもなかったし、おいしくいただきました。


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≪食後のチャイとココアのミニムース≫
チャイが濃くておいしい。おかわりしたいくらいおいしい!
ミニムースは・・・ミニ過ぎるよ。でもおいしかった。

ナーガ・ラジャ(←ぐるなびの紹介ページ)
http://r.gnavi.co.jp/a231000/

ペーパードライバー講習④⑤ そして路上へ

旅行に行ったり予約が取れなかったりで、前回から3週間がたってしまいました。

「路上に行く?」という教官の問いかけに、思わず目を逸らす私。だって、3週間ぶりだし、夜だしな・・・。そのどよーんとした様子を見て、教官は諦めたように「外周を回って」と指示を出しました。
でもやっぱり、ヨレヨレ運転になってしまいましたね。S字クランクをやれば、面白いほど(?)縁石に乗り上げて半分涙目。「私、運転に向いていないので・・・。」と泣き言を言えば、教官は「運転は慣れ!」。
その日はウンザリするほどS字クランクをやって、4回目は終わりました。

そして5回目。今日は有給を取って昼間の教習。
「ハイ、そこで左ウィンカーを出して」
えっ、いきなり路上ですか!?

私が現在通っている教習所はビルの屋上にあり、だから路上に出るのにも、いきなり急な坂道を下らなくてはなりません。左にその坂道があるわけです。
壁に激突したらどうしよう、と恐れおののきましたが、無事に路上へ出られました。

ヤケクソついでに、「職場が○○にあるから、そこから△△の銀行の前を通って、それから××に行くルートを走りたい」とリクエストしました。
職場の近くに来たあたりで、教官が「あなたの職場って、右に行ったところだよね」
「はい、坂の上にあります」
「じゃ、右ウィンカー出して」
えっ、行くんですか!?
坂を上っている間、「対向車(特に職場の車)が来ませんように」と祈っていましたが、案の定(?)職場の車とすれ違いました。

そのまま裏道からあちこち走り回って教習所に戻ってきました。

「あわてないで、カーブはもっと大きく回って!」
「アクセル踏んで、もっとスピード出して」
「そこは早すぎ!もっとスピード落として」
「肘をゆるめる!」
「後ろ、自転車が来ているよ!」
教官の矢継ぎ早な注意にわけが分からなくなりながらも、無事に帰還。

なんだ、私、思ったよりちゃんと走れるじゃん!人も轢かなかったし物も壊さなかったよ!(←それが当然)
もう少し練習したら、公用車に乗れるかも・・・。
(↑公用車で練習する気満々ですね。あつかましいにも程がある。)
気を大きくしつつ、最後の回を終えました。

というわけで、もう少し練習に通おうかと考えています。
とはいえ続きをダラダラと書いてもしょうがないので、このトピックについては、これにて終了とさせていただきます。

ベルリン・ティーアパルクのシロクマ

クヌートは、私が行った数日後に広いほうの飼育スペースにお引越ししたようです。
現地の方のブログによると、大きな混乱はなく、新しい舎(いえ)やママ・トスカをはじめとする3頭のレディーたちに慣れていっているようです。

で、今日ご紹介するのは、東ベルリンにあるティーアパルクのシロクマさんたち。

トロルTroll

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1986年、ヴッパタール動物園生まれ。もう24歳なんですね。
ほかのブログで見た写真でも、このポーズで寝そべっていたから、お気に入りのポーズのようです。


アイカAika

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トロルよりもっとおばあちゃんで今年30歳。

行ったときずっと狂ったように行ったり来たりしてて怖かったですよ。ストレス溜まっているのかね・・・。
ここティーアパルクでは、ユキヒョウちゃんも行ったり来たりしていました。


行ったりきたりするアイカの動画

ドイツのおみやげ:クマ編

(1)ラボー:海軍博物館のクマ

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水兵服のクマだなんてツボすぎて、気がついたらレジに・・・。3.95ユーロ。

(2)ベルリン:ティーアパルクのトラ

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カメラ目線してくれて撮影に協力的(?)だったので、記念に買いました。4.5ユーロ。


(3)ベルリン:ツォーの「クヌート」

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クヌートのオリのそばにシロクマグッズを売っているお店が出来ていました。
ヤツめ、11時過ぎても起きなくて、つい暇つぶしにそこをのぞいていたらこの子と出会ってしまって、日本まで連れてきたというわけさ。シロクマ何匹めだよ・・・。14ユーロ。


(4)ルフトハンザの「ジェームス」君

友人からのおみやげです。ルフトハンザのクマが新しくなってました。前はRUSS社だったと思うけど、今度はシュタイフ社製ですよ。
2種類あって、こちらの濃茶色の「ジェームス」と薄茶色の「ソフィー」。なぜ「トーマス」とか「ルカス」とかのドイツ語の名前じゃないのか問い詰めたいところですが・・・。29ユーロ。

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CAFE SHIP

県外から来た友人を案内してみなとみらいへ。やっぱりいいね~、港町は。地元民でもあまり来ないので、こちらもすっかり観光客気分で楽しみました。

遊覧船に乗りたいということなので、横浜赤レンガ倉庫そばの船着場へ向かいました。そうしたら呼び込みのおねえさんが、「まもなく出航です。残りあと2枚です」と言っているじゃありませんか。
ラッキー!ということで乗り込んだのが、この船「CAFE SHIP」。

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「象の鼻パーク桟橋と赤レンガパーク桟橋を結ぶ、40分間のクルーズです。片道でのご利用も40分のクルーズを楽しんであとは、10分程度パークを散歩して元に戻ってもよし、もちろん往復でクルーズしてもよしのプランです。」(ホームページより)


普通の遊覧船と違って、キャビンの席はみな窓側を向いているし、デッキに出れば、小さなクルーザーだから海が近い!みなとみらいの景色を海の上から存分に楽しめます。

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≪ キャビン ≫


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「クルーズしながらお茶する」というのがコンセプトみたいなので、お客さんもぎゅうぎゅうに乗っているわけじゃないし、ゆったりくつろげて、なんかセレブになった気分だわ~(←大げさ)。

1,000円で、ブラッドオレンジジュース付きで40分のクルーズ。土日祝日だけの運航ですが、これって絶対お勧め。

公式ホームページ:http://www.tokyo-cruise.com/combase/cafeshipsinacova.html


その後、赤レンガ倉庫をブラブラと。

「CHEZ MADUシェ マディ」で、ソフトクリームに焼きドーナツが添えられた面白いスイーツを発見。

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ドーナツは、焼いたものなのでしっとりとして、スポンジケーキのような食感でしたね(420円)。

「ドガ展」感想

横浜美術館で開催初日の「ドガ展」に行ってきました。初日で、開館直後だけあってまだ混雑していませんでしたね。

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初期は、アングルなどの古典主義的な絵に傾倒していたドガ。肖像画やパリに出来たばかりの競馬場を描いた作品が展示されていました。

「踊り子」のモチーフの絵はたくさんあったけれど、やはり目玉の「エトワール」に目は釘付け!
思ったよりも小さな絵(A3くらい?)で、チラシなどに印刷されたものよりも白っぽい感じでした。

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≪ エトワール ≫

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≪バレエの授業 ≫

写真は横浜美術館のHPから

ドガは晩年、「湯浴みする女」のモチーフに夢中になったようで、入浴する裸婦の絵をたくさん描きました。でもさ、展示室いっぱいに女の尻の絵が並んでいると、「もしかしてドガってお尻フェチ?」とあらぬ妄想をしてしまう。
その他、習作や、写真や彫刻など晩年の作品も多数展示されていました。


ロビーには、「エトワール」の衣装を再現したチュチュが展示されていました。

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横浜美術館はミュージアムショップも充実しています。奥の方はカフェになっていて、ドガ展限定の「ホワイトバレリーナラテ」(450円)がありました。


ホワイトチョコラテに花びらが散ってロマンチック。(←この花は食べられます。)

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ランチには海の幸ピラフ(スープ付き、1,000円)をいただきました。

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今回のおみやげ:手芸編

BMWを「ベーエムヴェー」とドイツ語読みして、「ビーエムダブリューでしょ」と言い直されたみんみん鳥です。

ベルリンみやげ第2弾。デパートの毛糸売り場に冬糸が出ていました。やっぱりヨーロッパの糸は発色がよくてきれいね~。ワゴンセールの糸だけど、すっごくかわいい色の毛糸があったので鷲づかみしてきました。

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原材料はSchurwolle100%。Schurwolleとはドイツ語で「刈り取った羊毛」、つまりウール100%ということです。スラブというほどじゃないけど、太さが違います。帯に書いてある「Filz」とはフェルトのことです。
どういう編地になるのかしら。4玉買ってきたので、全部マフラーにするか、2玉ずつで帽子とマフラーにするか・・・。


「Frau Tulpe(フラウ・トゥルペ)」

プレンツラウアー地区にある、かわいい手芸屋さん。Tulpeとは、ドイツ語で「チューリップ」という意味。狭い店内には、かわいい布地がぎっちり詰まっていて、その他リボンや小物、手作りキットなども売っています。

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ギャー、全部買い占めた~い!というくらい購買欲を刺激されたけど、うちミシンないからね・・・。
というわけで、やはり手芸好きの友人のおみやげに買いました。

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灰色の地に紅白のマトリョーシカ。かわいい~。友人もすごく喜んでくれましたよ。
でも、この店のオリジナルかと思ったら、実はメイド・イン・ジャパンでした。

Frau TulpeのHP:http://www.frautulpe.de/

東京ミッドタウングルメ

日曜日に食べたもの。

「とらや」の冷やしだしかけご飯

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ご飯とゆで野菜にだしをかけた物。温泉玉子もついています。この冷やしだしかけご飯(麺もあり)は、東京ミッドタウン限定だそうです。
1,260円。ハーフサイズのあんみつが付くと1,890円。ミッドタウンの中ではリーズナブルなほうではないでしょうか。
羊羹屋だけあって、あんみつのあんこがうまいんだ、ほんとに。

http://www.toraya-group.co.jp/main.html

「DELIZIEFOLLIE」のジェラート

パリに本店がある、本格ジェラートショップです。ショーケースの中にある塊を見るだけで、よだれが出そう。
3種類(カップ)550円~。9月30日までの期間限定なのでお早めに。渋谷、自由が丘、代官山、恵比寿に4店舗あるそうですよ。

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GLACES DI MARRONS マロングラッセ マロングラッセに2種類のマロンをブレンド。一番人気らしい。
TENTAZIONE テンタッツィオーネ(隠し味に微量のトウガラシと生姜を加えた生チョコのような濃厚なビターチョコのジェラート)
ARANCIA ROSSA レッドオレンジ  をチョイス。

マロングラッセはほのかに栗の味、チョコは濃厚で、レッドオレンジは甘酸っぱい。あ~、しあわせ。

http://www.dlz.jp/index.html

2010東京ミッドタウンドイツビアガーデン

「ホフブロイ・ミュンヘン」の生ビールと本格ドイツ料理が楽しめるビアガーデン。
写真は人もまばらですが、撮ったの真昼間でしたからね。

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ディミトラ・テオドッシュウ トーク&コンサート

朝日新聞の会員制サイト「アスパラクラブ」の懸賞に当たったので、「ディミトラ・テオドッシュウ トーク&コンサート」に行ってきました。

ソプラノ歌手のディミトラ・テオドッシュウさんは、イタリア、ベッリーニ歌劇場、フェニーチェ歌劇場、ドニゼッティ歌劇場など主要歌劇場で活躍し、2011年のボローニャ歌劇場来日公演でも主役を演じるオペラ界の宝石とも言える人だそうです。

「あ、よく来日公演とかで主役をやる人だ、面白そう」っていう程度の認識で応募したのですが、それが申し訳ないくらい本格的なコンサートだったのでした。

場所は東京ミッドタウン・ホール。
ディミトラさんは、白っぽい花柄のドレスと白い薄物のショールを纏って登場。オペラ歌手は恰幅のよい人が多いけど、まるで女神のような貫禄がありましたね。
その格好でヴェルディ『運命の力』より、「神よ、平和を与えたまえ」と「柳の歌(『オテロ』)を、身振り手振りを交えて熱唱。声量がものすごい!

通訳兼司会進行のダリオ・ポニッスィさんとはイタリア語で会話。
ディミトラさんは、歌と同様に演技も大事と考えていて、衣装もその役にふさわしい物を着るようにしていると話してくれました。

「あなたの愛の呼び声に(『ラ・ボエーム』)」や「歌に生き、恋に生き」(『トスカ』)では、花柄のドレスに黒いショールを、

「ママも知るとおり(『カバレリア・ルスティカーナ』)」
「勝ちて帰れ(『アイーダ』)」では、白いドレスと白いショールで、

「光は弱まり(『マクベス』)」では、黒いドレスと深紅のショールでドラマチックに歌い上げました。

アンコールは、来年の公演「エルナーニ」で歌うアリアと、プッチーニの「サルベ・レジナ」、それから客席からのリクエストで「カバレッタ」という曲を披露して下さいました。

ダリオ・ポニッスィさんの軽妙なトークとともに、2時間があっという間でした。
ダリオさんは、オペラの演出や歌手の育成もなさっていて、ディミトラさんが着替えている間などに、発声練習とかをやってくれました。

どうでもいいことなんですが、私の席がちょうど、ダリオさんの真後ろに来る位置だったんですね。
後頭部が気になって・・・。

終了後はなんとサイン会も。
ちゃっかり並んで、ブロマイドにサインしてもらい、一緒に写真も撮らせていただきました。

来年のボローニャ歌劇場来日公演、最低の席でも1万円です。S席だと54,000円もする。庶民には高嶺の花だなぁ。
だからこそ、こんな企画はありがたいですね。

今年のおみやげ:サッカーTシャツ

EURO2010の予選が始まりましたね。ドイツは、9月3日にベルギーと、7日にアゼルバイジャンと戦いました。

ベルギー戦は、クローゼが1点入れて勝ち。
ドイツでお風呂に入りながらTV観戦してました。ポドルスキが全然活躍していなくて、後半でチョコッとボールに絡んだとき、TVの解説者が「lange nicht gesehen(長い間見ませんでしたね)」とか言ってて笑った・・・。

アゼルバイジャン戦、6-1の大量得点!
まずポドルスキが1、2点目、立て続けにクローゼが3点目、後半に入って4点目がケディラ、5点目がバトシュトゥーバー、ダメ押し点目にクローゼ。


さて、今回もサッカーTシャツをお土産に買ってきました。

(1)ヘルタ・ベルリン

2部落ちしたヘルタですが、今季2試合やって両方とも勝利。頑張って1部に返り咲いてね。

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≪表≫

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≪裏≫

(2)DFBPOKAL

今年の優勝は、ヴェルダー・ブレーメン。決勝戦の日付が入っています。写真だと、色が変になってしまいましたが、鮮やかなグリーンです。

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≪表≫

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≪裏≫


ドイツより帰還!

それにしても蒸し暑いですね・・・。
向こうは10~20℃で、長袖のジャケット着てちょうどいいくらいでした。

ハンブルクもベルリンもよかったですよ~。
印象を一言で言えば、「Chicなハンブルク、Chaosなベルリン」って感じでしょうか。ハンブルクは落ち着いた港町で、ベルリンは相変わらずごちゃごちゃした感じ。

ハンブルクでは、Uボートも見たし、遊覧船も乗ったし、電車模型の街「ミニチュアワンダーランド」にも行きました。

ベルリンではカフェめぐりや、布屋さんでかわいい布を買ったり、毛糸も買っちゃったし。「タウシェ」のバッグも買いました。
ティーア・パルクの「トロル」と「アイカ」、そしてもちろんクヌートにも会ってきましたよ。

ポツダム観光は止めにして、植物園と技術博物館に行きました。どちらも一見の価値あり。
技術博物館はちょうどイベントの日で、館所蔵の古い車両に乗車できました。

こうして並べてみると、童心に返って、というより、なんだか「オタク」な旅ですね。

そう、アパートメントホテルなんですけど。
ベルリンによくあるロの字形の建物で、オーナーが所有する物件だけじゃなくて、一般の住民もいるようでした。
ホテルに泊まる、というよりアパートを借りた気分でした。

でもせっかくアパートに泊まったのに、時間がなくて(面倒くさくて)自炊も洗濯機使用も出来ませんでした。

今回は観光名所めぐりというより、バスやトラムを使ってベルリンの街を縦横無尽に駆け回るのがメインといった旅でした。
ベルリンは、地区ごとに街の風景が変わるので、ほんとに面白い。

だいたいやろうと思っていたことは、全部やれたかな。旅の様子についてはおいおいアップしていこうと思いますが、まずはクヌートの写真で。

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とりあえず、帰国の報告まで。


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