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今回のおみやげ:手芸編

BMWを「ベーエムヴェー」とドイツ語読みして、「ビーエムダブリューでしょ」と言い直されたみんみん鳥です。

ベルリンみやげ第2弾。デパートの毛糸売り場に冬糸が出ていました。やっぱりヨーロッパの糸は発色がよくてきれいね~。ワゴンセールの糸だけど、すっごくかわいい色の毛糸があったので鷲づかみしてきました。

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原材料はSchurwolle100%。Schurwolleとはドイツ語で「刈り取った羊毛」、つまりウール100%ということです。スラブというほどじゃないけど、太さが違います。帯に書いてある「Filz」とはフェルトのことです。
どういう編地になるのかしら。4玉買ってきたので、全部マフラーにするか、2玉ずつで帽子とマフラーにするか・・・。


「Frau Tulpe(フラウ・トゥルペ)」

プレンツラウアー地区にある、かわいい手芸屋さん。Tulpeとは、ドイツ語で「チューリップ」という意味。狭い店内には、かわいい布地がぎっちり詰まっていて、その他リボンや小物、手作りキットなども売っています。

Hamburg_217

ギャー、全部買い占めた~い!というくらい購買欲を刺激されたけど、うちミシンないからね・・・。
というわけで、やはり手芸好きの友人のおみやげに買いました。

Rimg2189


灰色の地に紅白のマトリョーシカ。かわいい~。友人もすごく喜んでくれましたよ。
でも、この店のオリジナルかと思ったら、実はメイド・イン・ジャパンでした。

Frau TulpeのHP:http://www.frautulpe.de/

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コメント

Guten Abend Frau MinMinDori.
前回は無駄に長い書き込み、大変失礼しました。
さてさて「観光」でない「生活」のお土産写真、楽しませて頂きました。トゥーリペの看板がなんとも可愛い手芸店ですね。毛糸の玉も日本では見た事が無い様な色使いですね。
マトリョーシカの端布、なんだかハワイに行ってメイドインジャパンのお土産を買った状態ですね。しかし日本のデザイン感覚が現地の人に受け入れられてると思えばそれも善しですね。
そうそう、10月の1日だったか(おい!(~“~))新宿の「Zum BIERHOF」と言うドイツレストランで「おくとーばーふぇすと」を開催するみたいです。興味があったら「Zum BIERHOF」で検索を

書き込み、大歓迎です!

パリには手芸店とかいっぱいあるようですが、ベルリンにはあまりなくて、ここも中村真人著『素顔のベルリン』に載っていて初めて知ったところです。
デザイナーとかいっぱいいそうな街なのに・・・。
マトリョーシカの布、調べたら日本のKOKKAというメーカーのものでネットで買えます。
そうね、日本のkawaii系って、ベルリンのテイストと合う気がする。
毛糸の色も素敵でしょ~?青系も欲しかったのですが、毛糸を買いに行ったのかという勢いで買っちゃいそうなので自重しました。

Zum BIERHOF、このお店がミッドタウンのオクトーバーフェストに出店しているようですよ。

Guten Abend Frau M,M,D
毛糸の色、本当に柔らかく暖かそうで、良い買い物でしたね。
私の印象としては「ドイツ人は青色系が好き」と言うイメージがかなり強いので(BAYERNだけか?)青色系の毛糸玉にもすごく興味を惹かれますね。買ってなかった物は仕方ないか、、、。

京都では9月26日にドイツ人大学教授による「German Festival」があります。
「Deutsch Fest」と言う表記でないのが少々引っかかりますが、、、。
恐らく私にとっては知れた種類のドイツビールとワイン、京都で唯一のドイツパン屋、それとおなじみのハラ〇コソーセージの出店ですが、唯一京都にあった「アンドレア」と言うドイツ料理屋さんが無くなってからは他に楽しみがないというイベントです。
褒めてんだか、貶してんだか(>_<)
なんだかんだと楽しみにはしています。
ミッドタウンのリポートもお出かけになられたら教えて下さい。

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