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ペーパードライバー講習⑦

先日、同僚の運転で出張に行ったのですが、やっぱり人に運転してもらうのは楽でいいわあ。

仕事が忙しくて時間がとれず、ほぼ1ヶ月ぶりの運転となりました。

今回は果敢に、自分から「(職場のある)○○の方を走りたいんですが」とリクエストしました。
それで、さらに果敢に、「その坂上っていっていいですか」と言って、半ば強引に職場の前の道を通る進路をとりました。
教官としては、「私をどこに連れて行くの」状態だったんじゃないでしょうか(笑)。

職場の前の道をさらに進むと、はっきり言って「裏道」と言えるような細い道路になり、対向車が来てもすれ違うこともできません。見通しもよくありません。
ペーパードライバーの分際で、そんなところに入っていくなんて、我ながら大胆すぎますね!

案の定、フェンスにぶつかりそうになったとか、人を避けようとして茂みに突っ込みそうになったとかで、2度も急ブレーキを踏まれてしまいました。

「どこを走ってもいいですけどね、対向車が来ても何とか出来るんなら。これは教習として走っているんだから・・・」と、暗に自分勝手に走ったことを責められました。ま、そらそうですよね。
謝罪をして、それからは教官のナビどおりに。

自分では、路上を走るのはだいぶ慣れてきたと思います。ただし直線コースならば。
やっぱり車線変更とか障害物(人、路駐)を避けるときとかは、ハンドルがふらつくなぁ。
緊張のあまり深呼吸をしていたら、なぜか隣の教官も深呼吸を・・・。また危険な運転をされると思ったのでしょうか。

とりあえず、しばらくまた行けないので、感覚を忘れないようにしなきゃ。

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