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2010年12月

円山動物園の「ララ」、出産

先日行った、札幌市の円山動物園で飼育されているシロクマの「ララ」が12月25日、出産しました。平成20年の「イコロ」と「キロル」のツインズ以来2年ぶり、4度目の出産だそうです。

ララは、11月22日から出産のための部屋=産室に移りました。動物園では、出産で神経質になっている母熊を刺激しないように、「世界の熊館」付近一帯を立ち入り禁止にし、産室に備え付けたカメラで様子を監視していたところ、25日の午後3時すぎから2回にわたって赤ちゃんの鳴き声が聞こえ、出産が確認されたということです。
シロクマは出産しても騒音などのストレスで育児放棄をしたり、子どもを食べてしまうケースもあることから、動物園では、引き続きカメラでララの様子を見守ることにしています。

赤ちゃんが順調に育てば、来年春以降に一般公開することになっています。双子の可能性もあるそうです。

シロクマの出産シーズンは11月末~12月中旬、というイメージがありましたので、今年は空振りだったのかな、と思いましたが、クリスマスに出産とは!よかったですね~。
でも生んだはいいけど育児放棄ってケースもあるから油断は禁物。
春にかわいいお子ちゃまたちに会えるのを楽しみにしています。

≪ ララ(2010年11月17日撮影)≫

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≪ サーモグラフィー映像(2010年12月25日 15時24分) ≫ 

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(写真は円山動物園ホームページから)

さて、2010年も終わろうとしています。この拙ブログをご覧いただきありがとうございました。
来年も細々と行進、じゃなかった更新していく予定なので、よろしくおねがいします。

DVD『母なる証明』感想

今年の年末年始は、寝正月ならぬ「編み正月」。編み棒を動かしながら、韓国映画でもまったり見ようと思います。(←年末くらい掃除しろよ。)

母なる証明 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]


知的障害のあるトジュンは、漢方店に勤める母と寄り添うように生きてきた。
ある日、友人ジンテと道端でダベっていたところ、ベンツが当て逃げしていった。軽症だったトジュンは、ジンテとともにそのベンツを追い、ゴルフ場に向かい、車の持ち主を探し出し暴行を加える。警察に連行されるが、拾ったゴルフボールに名前を書いて遊んでいたりして、事の重大さが分かっていない。

トジュンはジンテに会いに飲み屋に行くが、いくら待っても来なかった。その帰り道、自分の前を歩いている女子学生に声をかけるが、彼女は廃屋に隠れてしまった。

翌朝、その女子学生が遺体で発見される。現場に落ちていたゴルフボールから、トジュンが犯人として逮捕された。
警察も、弁護士もろくに調べてくれない。息子の無実を信じる母は、事件の手がかりを探して奔走する。

ジンテの協力を得て調べたところ、女子学生は生活の糧を得るため援助交際をしていて、携帯に男たちの写真を撮っていたことが分かった。その中から、トジュンが事件当日に見かけたという老人を訪ねるが、老人の口から思いもかけないことを聞かされて・・・。

女子学生に裏の顔があって・・・というのは予想できたんですが、事件の真相は予想だにしなかったです。


知的障害があり、それゆえに純粋無垢な青年、「小鹿のような目」をしたトジュン=ウォンビン。
この俳優さん、名前は知っているけど普段はどんな顔だか知らなかったので、映画を見た後でネットで検索してみたら、キラッキラのアイドル顔でそのギャップに驚き。この映画では浮浪児のような、弛緩した顔の青年だものね・・・。
でもその弛緩した顔も、物語が進むごとに変わってくるのですよ。
事件前は、母の乳房を触りながら寝るほど密着した関係だったのが、
事件のことを思い出そうとする過程で、母が5歳の頃、自分に農薬を飲ませて心中を仕掛けたことを思い出す。
釈放後は母に背を向けて寝るようになるなど、微妙に溝が出来てくる。
自分のやったこと、母のやったことを分かっているのかいないのか。ラスト、母を見送るその表情から読めなくて・・・。もはや「純粋無垢」とは言い難い、その眼差しが印象に残りました。

「韓国の母」と呼ばれる国民的女優キム・ヘジャ。

冒頭、物哀しいラテン音楽に合わせて、草原で母が踊るシーン。なぜそんな絶望したような顔で・・・?
それが明かされたあとの、ラスト、「悪い思い出や心のしこりを消してしまうツボ」に自ら鍼を打ち、人々の踊りの輪に加わっていくシーン。ここはシルエットになって表情とか分からないのですが、「母」というものの業の深さが伝わってきました。

公式ホームページ:http://www.bitters.co.jp/hahanaru/top.html

ペーパードライバー講習⑨

まだ行っていたのか、と笑われそうですが。
11月から12月にかけて、絶賛(?)年末調整中!だったので、最後の1回が行けていなかったのです。

約2ヶ月ぶりに運転しましたが、感覚をすっかり忘れていましたね。

急加速&急ブレーキはもちろんのこと、カーブも上手く回れないし、横道からちょっと車や人が出てくるたびに、ビビッてブレーキ踏んじゃったりね。

私今、走る凶器!? ヤバさMAXかも!!

というくらい緊張しまくっていたので、「力抜いて!」と隣の席の指導員から何度も注意されました。おかげで終わったあと、腕が痛いのなんの・・・。


教習の有効期限は半年間。8月から始めたからこれが乗車できる最後のチャンスだったのでした。なのにこの体たらく。

これからどうしよう。レンタカーを借りて一人で練習するのか・・・?

ミハエル・ネグリン(薔薇のリボンリング)

横浜赤レンガ倉庫といえば、そう、ネグリンのお店がありますね!

というわけで、またもや誘惑に勝てなかったみんみん鳥です。

先日買った薔薇のクロスと同じモチーフのリボンリングです。

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薔薇の周囲に配されたビーズはライトアメジスト?ほんのりピンクがかっていてかわいい~。

私の好きなグリーン系の指輪が充実していて目移りしましたが、今月でもう3つ目・・・。いい加減自重しないと、と思ったので次回の楽しみに取っておきます。

2010クリスマスイルミネーション(みなとみらい)

真打登場(?)、みなとみらいの夜景です。

まずは、横浜美術館の前で行なわれた、「西区キャンドルアート」へ。
彦根市のマスコット「ひこにゃん」出陣、と聞いて駆けつけたわけですが、結局会えませんでしたね。他にも見るところがあったので、ゆっくりできなかったので・・・。

≪ ひこにゃんをかたどったキャンドルアート ≫


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クイーンズイーストのツリー。

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パン・パシフィックホテルのツリー。

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ワールドポーターズ汽車道側正面ゲート。

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毎年、ナビオスの前で開催されている恒例のイベント「横濱キャンドルカフェ2010」。


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で、本日のメインイベント「クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫」へ。

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食べ物の屋台が3軒くらいしかなく、どこも長蛇の列。食べるのは諦めて、グリューヴァインを飲んだあと、赤レンガ倉庫内のフードコートへ。

≪ 横浜ハヤシ ≫

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ご飯にハヤシのルーがかかっていなくて、最初「あれ?」と思いましたが、ご飯がデミグラスソース味!「洋食たちばな」オリジナルだそうです。

今年は札幌まで見にいったけど、やはりみなとみらいの夜景が一番ですね!やはり夜景には海がないとね。

ドイツの流行語大賞 Wort des Jahres 2010

Gesellschaft für deutsche Sprache(ドイツ語協会)ではその年に流行った言葉、「流行語大賞 (Wort des Jahres)」をリサーチし、その結果を“Der Sprachdienst”という雑誌に公表しています。
 2009年Abwrackpramie(廃車助成金)に続き、“Wutbürger”が2010年の流行語大賞に選ばれました。
順位は以下の通り。(言葉の背景など、調べて分かるところは載せました。上手く訳せてないのですが・・・。ドイツ語力がないのが恨めしい。)


1.Wutbürger(読み:ヴートビュルガー)

Wutは「激怒」、Bürgerは「市民」。Spiegel誌にDirk Kurbjuweit氏が書いたエッセイの中に出てきた造語から。
「Wutbürgerは、ティロ・ザラツィンの責任を問い、シュトゥットガルト21計画に対してデモを行なう。」等。
「怒れる市民」「物言う市民」って感じ?

2.Stuttgart 21(シュトゥットガルト21)

ドイツの大都市の一つ、シュトゥットガルトのの都市開発計画のこと。
シュトゥットガルト中央駅の改築に対して、「この駅をそのまま残すべきだ」という市民が工事の中止を訴えて大きな問題に。


3.Sarrazin-Gen(ザラツィン‐ゲン)

ドイツ連邦銀行(中央銀行、Bundesbank)のティロ・ザラツィン(Thilo Sarrazin)理事が、自著「Deutschland schafft sich ab(ドイツが潰れる)」の中で、「すべてのユダヤ人はある特定の遺伝子(Gen)」を持っているなど、人種差別的な発言をしたとして、理事を解任されました。

私が9月にベルリンに行ったとき、ちょうどその騒ぎが起きていて、テレビでこの人の顔を見ない日はなかったし、本屋でも「ザラツィンの本ある?」と店員に聞いている人を見かけました。

4.Cyberkrieg(サイバークリーク)

サイバー戦争。Kriegは「戦争」のこと。

5.Wikileaks(ウィキリークス)

日本でも話題となった「ウィキリークス」。

6.schottern(ショッテルン)

核物質移送に対する市民の抗議運動。移送を妨害するために、レールの上に占拠したりしました。
Schotterは「砕石」のこと。

7.Aschewolke(アッシェヴォルケ)

Ascheは「灰」、Wolkeは「雲」。
4月に噴火したアイルランドの火山灰の影響で、ヨーロッパの空の便が麻痺状態に。

8.Vuvuzela(ヴヴゼラ)

ご存知ヴヴゼラ!WMですっかり有名になりましたね。

9.Femitainment(フェミテイメント)

フェミニストのアリツェ・シュバルツァーと連邦家族相クリスティナ・シュレーダーとの間に起こった論争から。

10.unter den Eurorettungsschirm schlüpfen
(ウンター デン オイロレットゥングスシルム シュリュプフェン)

直訳すれば「ユーロの救済傘の下に滑り込む」。経済的な救済支援策が現在アイルランドで発動中。

Gesellschaft für deutsche Spracheの記事:
http://www.gfds.de/presse/pressemitteilungen/171209-wort-des-jahres-2010/

ミハエル・ネグリン(白のバレッタ)

雪の札幌で見つけた、白いバレッタです。

この形は持っていなかったし、白い剣のようでかっこいいな~、と思って連れて帰りました。黒髪によく映えます。

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「最近、みんみん鳥さんの行きたがるところ、ネグリンのあるところばっかりだよね~」と友人に指摘され、「そんなことないよ!たまたまよ!」と反論したのに・・・。
期待を裏切らない結果になってしまいました(笑)。

円山動物園 ~札幌紀行(3)~

札幌2日目。朝食はささやかに北海道でしか販売していないと言う「カツゲン」という乳酸飲料と、「ようかん&クリーム」パン。ようかんでコーティング、そしてフィリングがクリームという、ありそうであまり見ない菓子パン。

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大通り駅から東西線に乗って円山公園駅へ。歩いても15~20分ということですが、雪だし歩きたくないし迷いそう、という人はバスに乗るといいです。
それでね、ワンポイントアドバイスですが、地下鉄とバス、バラで買うとそれぞれ200円ですが、「乗り継ぎ」ボタンを押して切符を買うと320円で済むのです!
このほかにも、(地下鉄のみですが)土日限定500円で乗れるお得なチケットもあるみたいなので、活用するといいと思います。

さて、円山公園駅からバス停「動物園前」で降りるとすぐそばに西門があります。
入場料は大人600円です。

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まずは、カンガルー館へ。ここには、7月に生まれたばかりのレッサーパンダのツインズがいます。先日、北海道の花の名をとって「リリィ」と「ライラ」と命名されました。
しかし寝ててよく見えず・・・。

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正門近くの「動物科学館」には、動物の剥製やオフィシャルグッズを売るショップがあります。

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≪ キリンのタカヨさん ≫

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≪ ゾウの花子さん ≫


熱帯動物館でユキヒョウを見ました。メスの「リーベ」です。かわいい~!尻尾がふっと~い!

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エゾシカ・オオカミ館のシンリンオオカミのオス、ジェイ。ガラス越しに、こんなに近くで見ることが出来ます。
それにしてもオオカミさん、かっこいいな~。

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シロクマのいる「世界の熊」館は、現在「ララ」が産室に入っているので、付近一帯立ち入り禁止になっていました。
今のところ、赤ちゃんが生まれているかどうか不明だそうですが、生まれるといいな~。


総合水鳥舎のペリカン。灰色のコシベニペリカンが「三平」さんで、モモイロペリカンは「ペー」と「パー子」だそうです。
「なぜ」というべきか「なるほど」というべきか。

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改修中で見られないところが多かったけど、なかなか楽しめました。

円山動物園の公式ページ:http://www.city.sapporo.jp/zoo/

昼はマルイイマイの「築地玉寿司」で「北海ちらし」1,575円を食べました。
やっぱり寿司よね!

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残りの時間は、カナリヤという手芸店をのぞいたりして過ごしました。


初めての北海道、ほんの一週間前に「行くぞ!」と決めて行ったのですが、すごく楽しかったです。そのうちまた行こうかな。

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≪ 帰りの飛行機 ≫

2010クリスマスイルミネーション(札幌)~札幌紀行(2)~

小樽から札幌に出てホテルにチェックイン。ホテルでもかわいいディスプレイが。

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それから大通りでやっている「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」に繰り出しました。雪は降ってはいないとはいえ、首都圏の人間には堪える寒さです。転ばないように、「ハの字」にして歩きましたね。こちらがへっぴり腰で歩いているのに対して、地元の女子学生はミニスカ、生足で、う~ん、信じられない。


毎年大通りで行なわれる「さっぽろホワイトイルミネーション」も今年で30回目だそうです。ついでにいえば、札幌とミュンヘン市は姉妹都市だそうで、だから札幌のクリスマス市にはミュンヘンの名が冠せられているのですね。


2丁目会場のクリスマス市。真ん中にあるのは、「宇宙の領域」と題したシンボルオブジェ。

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「イェーガーシュニッツェル(ウィーン風カツレツ、きのこ添え)」700円

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3丁目会場

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札幌市の木「ライラック」

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札幌市の花「スズラン」

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シンボルオブジェ「クリスタル・リバー」

4丁目会場の東西の芝生一面をを覆う、7万5千個のLED!青くて幻想的です。

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TV塔をバックに。

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2010年11月26日(金)~12月24日(金)まで
時間:平日/12:00~21:00
  (金曜・22日(水)は21:30まで)
   土曜/11:00~21:30
   日曜/11:00~21:00

公式HP:http://www.city.sapporo.jp/christmas-market/

2010クリスマスイルミネーション(小樽)~札幌紀行(1)

有効期限が来ているマイレージの消化も兼ねて、札幌のクリスマスイルミメーションを見に行きました。

まずは、羽田空港のクリスマスツリー。

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「駅弁」ならぬ「空弁」をゲット。焼鯖寿司+「パステル」のなめらかプリン。

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新千歳空港からそのまま小樽に直行。
「ルタオ」のティールームでこのお店限定のモンブランのスペシャルセットを食べました。私の好みからするとだいぶ甘かったけど、ボリュームがあっておいしかったです。
ストロベリーなど4つのフレーバーがミックスされた「今月のお茶」もよかった。

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ライトアップされた小樽運河。

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今小樽では「ロングクリスマス」と題してイルミネーションを実施中。
運河プラザのところにあるクリスマスツリー。ガラス玉で出来ています。

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小樽ロングクリスマス公式ホームページ
http://www.otaru.gr.jp/blog/longxmas2010

寒かったし疲れていたので、ろくに見られなかったので、また暖かい時期に行きたいですね。

2010クリスマスイルミネーション(大阪・梅田)

Yanoschさまから、大阪・梅田のクリスマスマーケットのレポートが届きましたよ。

◎ ツリー
約27m、世界最大級だそうです。そして10万個のイルミネーション♪

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◎ グリューワイン(写真は飲みかけですが)200ccグラスつきで900円

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◎ 今年買ったキャンドルハウス3,300円(右から2番目)


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ブラートブルスト1本、ミニパン付き(ゼンメル位の大きさ)600円(1本約20cm チューリンガータイプと燻製タイプの2種あり)
その他ドイツ式のドーナツ(さーたあんだぎーみたいな物)5個で600円


「出店は他にレープクーヘンのお店や、クリスマスのお飾りのお店、砂糖コーティングのピーナツやらアーモンドを売っているお店、ドイツビールとドイツワインのお店(グリューワインの店とは別)、キャンドルハウスのお店など8種類くらいのお店が出ていました。
インドのスカーフを売っているお店のインド人(多分)、むちゃくちゃ寒そうでした。」

今年は、大阪の「ビジネスパーク」と言う所でもクリスマス市が出ているとのこと。

ドイツのクリスマスのお菓子「シュトレン」

ドイツの伝統的なクリスマスのお菓子、シュトレン。最近は日本でもポピュラーになってきましたね。
毎年食べ比べをするのが楽しくて。

今年のシュトレンは、伊勢丹のお取り寄せから2品。

「ラビーン」のシュトレン。
「ラビーン」は、ベルリンの有名なバウムクーヘン専門店。
バターたっぷりの、でもそんなにくせのないやさしいお味でした。
(これは手土産に持っていったので断面写真はなしです。)

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「ホレンディッシェ・カカオ・シュトゥーべ」のシュトレン。

けっこうスパイスのきいてて、ずっしりとして、いかにも「シュトレン」って感じ。白いリボンのラッピングがオシャレですね~。


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さて、この土日で札幌のクリスマスマーケットを見にいってきます。
でもさ、うっかりしていましたが、寒さは覚悟していましたが、「雪道=歩くと危険」ということを失念していたんですよね。滑らないような靴、持っていたかな・・・。
無事に帰ってこられるといいけど。

2010クリスマスイルミネーション(六本木)

「東京ミッドタウン」スターライトガーデン

約2,000㎡に及ぶ広大な芝生広場に、約25万個のLEDにより表現された、「星雲」が出現。

15分に1回、流れ星が落ちてきて、そしてだんだん星雲が出来てくる、という演出が楽しめます。きれいよ~。

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「六本木ヒルズ」
光る竹・・・雪原をイメージしているそうです。

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クリスマスマーケット。

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「フランツ グリル」のグリューヴァイン(カップ込み1,500円)とカリーヴルスト(600円)。
グリューヴァインのカップはドイツ直輸入だそうです。

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クリスマスピラミッド

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フロッケ、3歳に

Polar bear Flocke eats a birthday cake made in with ice, herring, and fruit, to celebrate her third birthday at the animal exhibition park Marineland in Antibes, southern France, Thursday, Dec.9, 2010.

シロクマのフロッケは、氷、ニシン、フルーツで出来たバースデーケーキを食べる。2010年12月9日、南仏アンチーブの動物アミューズメントパーク「マリーンランド」で3歳の誕生日を祝う。

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≪ 記事、写真ともyahooより ≫


フランスに行ってから、あんまり話題が入ってこなかったフロッケ嬢です。マリーンランド、あんまりサイトに近況載せてくれないし・・・。

もう3歳なのね~。フロッケの場合、一般公開前からニュルンベルク動物園のHPで彼女の成長をウォッチしてきたのよね・・・。

そういえば、12月2日にフロッケのお母さんのヴェラに子どもが生まれました。双子ちゃんのようです。お父さんは、フロッケと同じフェリックスさんです。
前に生まれた弟妹はすぐに死亡してしまったので、今度こそ育つといいですね。

ニュルンベルク動物園の記事


2010クリスマスイルミネーション(表参道)

「けやき通り」

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「表参道ヒルズ」

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青く輝いたりもします。

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2010クリスマスイルミネーション(新宿駅)

「モザイク通り」
新宿駅西口と南口をつなぐショッピングストリート。

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「新宿サザンテラス」
新宿駅南口から代々木方面に広がる遊歩道。

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まい泉「イルミネーションセット」

去年から始めた「クリスマスイルミネーションめぐり」に、今年も行ってきました。

まずは表参道の有名なとんかつ屋「まい泉」で腹ごしらえ。今年もとんかつ屋とは思えない電飾ぶりです。5時すぎで30分待ちでした。

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もと銭湯だったというお部屋。

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「イルミネーションセット(2,300円)」のAセットを頼みました。

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見た目も美しく、とんかつはあくまで柔らかい。ああ、幸せ。

ミハエル・ネグリン(薔薇のクロス)

このピンクの小さな薔薇がついたクロスネックレス、探していたのよ~。

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同じシリーズのネックレスと重ね付け。

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指輪とコーディネート。

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改めて数えたら、14個目のネグリンでした。

クヌート、4歳に

Knut-Fans aus aller Welt feierten am Sonntag den vierten Geburtstag ihres Superstars.

世界中のクヌートのファンたちは、日曜日にスーパースターの4歳の誕生日を祝った。

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≪ 記事、写真ともTAGESSPIEGELより


12月5日はクヌートの誕生日。雪の中、300人ものファンがクヌートの舎(いえ)の前に集まり、彼の4度目の誕生日を祝いました。
クヌートは、「4」をかたどったパン、好物のサケとクロワッサンが入った氷のケーキをもらい、新しいおもちゃとして縄をもらいました。
ファンたちが熱狂したように„Happy Birthday“を歌ったそうです。クヌートが登場して世界中を虜にした昔を思い出しますね。


ピンクの2目ゴム編みマフラー

ベルリンで買ったピンクの毛糸のマフラー、出来ました!

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カシス~薄オレンジのきれいなグラデーションで、編んでてすごく楽しかったです。太いからザクザク編めるし。

50mくらいのを4玉使って、ジャンボ10mm針で32目、幅は約10cm、長さは1mくらいでしょうかねぇ。厚さも5mmくらいあるので、ぬっくぬっくです。
一巻き分しかないのですが、「買い足しにちょっくらベルリンまで行ってくる!」というわけにはいかないのでしょうがない。

でもこういう段染め糸って楽しいですね。

手紡ぎ毛糸ですが、マフラーを編んでいたのですが、一目ゴム編みでも3目ゴム編みでもピンとこなくて。メリヤス編みで風合いを楽しみたい糸だな~、と思いましたので、いったん解きました。
ということで、初心者向けのベストかセーター、カーディガンの編図を探しているところです。

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