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韓国ドラマ『魔王』第5,6話感想

ちょっと最近、「チュ・ジフン祭り」なみんみん鳥です。


第5話『聞け、審判を下すラッパの音を』

ソラの母は、持っていた銃のようなものを道すがら捨てる。ソラはスンハとともに自宅に戻り、母親と再会を果たす。
 デシクは救急車で病院に運ばれるが、蘇生の努力の甲斐なく死亡する。

 オスはデシクの事務所にあった「正義」のタロットカードとぬいぐるみをヘインに渡し、透視を依頼する。ヘインは、銃を発射する女、そしてオスとテジクを窺う人物のビジョンを見る。テジクの身体に銃傷がないこと、現場がガス臭かったことから、犯行にガス銃が使われた可能性があることがわかる。
捜査チームはタロットカードに関係するサイトを調べ、ジュンピョ記者の名前で開設されたサイトを発見、彼を連行して取調べを行う。

 ヘインは、オスから預かったものを透視した際に聞こえた声と合致する声の持ち主に地下鉄駅構内ですれ違い、彼の跡を追う。しかし途中でスンハと出くわし見失ってしまう。

 ヘインとオスの元に新たな宅配が届く。オスへの宅配には、オスの高校生時代の写真が同封されており、ヘインには「女帝」のカードが入っていた。

第6話『苦悩の都に向かう者、我を通り過ぎよ』

 オスは、デシクが自分のせいで殺されたと自分を責める。
ドンソプも何者かによってクォン弁護士殺害に利用されていたのではないかと疑い、この件を弁護人のスンハに伝える。
 ヘインは送られてきたカードを透視し、その中に、ある建物とキム・スンギの姿を見る。

 スンハ事務所の事務長であるチャは、オスの上司であるパンに会い、12年前の高校生刺殺事件にオスが関わっていたこと、その目撃者がヘインであることを伝える。そしてそのときの捜査担当者が自分であったことを改めて明かす。
 あのときオスを弁護したのがクォン弁護士で、事件の目撃者の一人がテジクだった。事件はオスの父親の力で正当防衛として処理され不起訴処分になったが、このたびの連続殺人事件は、犯人が当時の関係者に復讐を企てているのではないか、とチャ事務長は憶測を述べる。
 また記者のソン・ジュンピョも、当時この事件について、彼が校長の甥であったため、学校に有利な記事を書いていた。

 デシクが残した帳簿から、ソラの母の名が「キム・ヨンジュン」と判明するが行方不明となっていた。
 ヘインは、自分宛にきた宅配の件を話す。オスはデシクの葬儀そっちのけで、すぐに図書館に駆けつける。

 「女帝」のカードに描かれた水仙は、死者の声を代弁するものを表す。そのことから、カードの送り主は自分に死者の声を代弁して欲しいのでは、とヘインは考える。
 カードのビジョンに現れた場所に行くと、そこはオスがかつて通っていた高校であった。オスは事件を思い出し動揺する。そしてそのとき現れた人物は・・・。

いや~、スンハさんの謎めいた微笑。スンハが高校生刺殺事件の関係者なのは間違いないでしょうね。
いつも持ち歩いている白いキャンディ、あれも昔の事件に関係が?

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