最近のトラックバック

« 寄り目のオポッサム「ハイディ」 | トップページ | Internationale Filmfestspiele: Die 61. Berlinale 第61回ベルリナーレ開幕! »

多和田葉子著『雪の練習生』

「その子を「クヌート」と名づけよう。」

ああ、もうダメ。
クヌート大好きな私は、新聞広告のこの一文を読んだだけで本屋に走りましたよ。

が、近くの本屋にはおいてなかったので、今ネットで取り寄せ中です。

【送料無料】雪の練習生 【送料無料】雪の練習生

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する


「極北の地に生まれ、サーカスの花形から作家に転身し、自伝を書きつづける「わたし」。その娘で、女曲芸師と歴史に残る「死の接吻」を演じた「トスカ」。そして、ベルリン動物園のスターとなった孫の「クヌート」。人と動物の境を自在に行き来しつつ語られる、美しくたくましいホッキョクグマ三代の物語。多和田葉子の最高傑作!」(新潮社ホームページhttp://www.shinchosha.co.jp/book/436104/より)

クヌートの母「トスカ」がサーカス出身だということはどこかで聞いたことがあるのですが、おばあさんというと、一昨年死んだリーザLisaのこと?
多和田葉子は難しい、という印象があるけど、これは読むしかないでしょう。

ということで、感想は後日。

そうそう、ホームページに、昨年クヌートに会ったときのことをアップしました。よかったら見てください!

後記:感想を書きました。こちらから

« 寄り目のオポッサム「ハイディ」 | トップページ | Internationale Filmfestspiele: Die 61. Berlinale 第61回ベルリナーレ開幕! »

クヌート」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 寄り目のオポッサム「ハイディ」 | トップページ | Internationale Filmfestspiele: Die 61. Berlinale 第61回ベルリナーレ開幕! »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ