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韓国ドラマ『IRIS』第3.4話感想

第3話 

大統領官邸に招待されたヒョンジュンは、そこに掛けられた絵を見て、記憶の一部を思い出す。
ヒョンジュンらは大統領と歓談するが、大統領はNSSの存在を知らなかった。NSSの存在に疑問を持ちながらも、大統領は核兵器に大いに関心を示す。

ヒョンジュンはスンヒと一緒に、自分が育った孤児院を訪れる。そして、育ててくれた神父に自分の過去を尋ねるのだが、何ひとつ知ることはできなかった。
神父は、ヒョンジュンが尋ねてきたことを副局長ぺク・サンに報告する。

 休暇を与えられたヒョンジュンとスンヒは、2人だけで日本の秋田へと旅行に行く。そして、2人だけの幸せな時間を過ごし、お互いの気持ちを確かめ合うのだった。

ビックが北朝鮮の要人の潜伏場所に乗り込み、「アイリスリストはどこだ」と問い質すが、堪えないので射殺する。

そのころ、北朝鮮の核開発の中心人物ホン・スンリョンが韓国に亡命を求めた。すぐさまサウにハンガリーへ飛び、ホンを保護する任務が与えられる。
休暇を終えて職場に復帰した2人も、すぐにハンガリーへと向かう。

ホンはヒョンジュンに、自分の十字架を託す。

大統領の亡命許可が出て、ヒョンジュンらはホンを韓国側の要員に引き渡す。
しかしその後、ビックによってホンは射殺される・・・。

ヒョンジュンの両親が、韓国の核兵器の開発に関わる研究者であったこと、NSSの創設には、核開発が関係あることが明らかになりました。
「アイリスリスト」とは、核開発の技術に関わる関係者のリストってことなんでしょうか?謎が謎を呼びます。

ビック、ボスのこと“Mr.Black”って呼びかけていたから、アメリカの組織の要員なのかしら。

神父さん、ヒョンジュンのこと、クリスチャンネーム「ミカエル」で呼んでましたね。幼少の頃の巻き毛の天使ちゃんには似合うけど、30代の男にそれはないだろう(笑)。

秋田でラブラブ~な2人です。なぜメジャーな観光地じゃなくて秋田・・・。
ベッドシーンでは、たいがい女は下着を着てるけど、なんか不自然。
それはともかく、情報部員なら休暇中でも連絡とれるようにしようよ。


第4話

NSSの副局長ぺク・サンは、任務を終えたヒョンジュンを呼び出し、彼に単独任務を与える。それは北朝鮮最高人民会議委員長ユン・ソンチョルを暗殺することだった。

 北朝鮮の警護責任者であるパク・チョリョンのもとに暗殺計画があるという諜報が入り、女性部下のキム・ソンファらと警備を強化する。ヒョンジュンはペク・サンに警戒が強化されたことを報告するのだが、任務を強行するよう命じられる。

ヒョンジュンは、厳重な警備を潜り抜け暗殺に成功するのだが、逃走中に銃傷を負ってしまう。隠れ家にたどり着いたヒョンジュンは、ぺク・サンに救助の要請をするが、「こちらの正体がバレる」と言って拒否される。
隠れ家にやってきたサウの姿を見て、ヒョンジュンは安心する。しかし次の瞬間に見たものは、自分に向けて銃口を向けたサウの姿だった・・・。

ここで現在(第1話)の時点に戻ってきましたね。
入って1年のぺーぺーに要人暗殺を任せるなんて普通しないでしょうし、最初からヒョンジュンを捨て駒にするつもりだったんでしょうね。

あの十字架に秘密が隠されているのですね。

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