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2011年4月

韓国ドラマ『IRIS』第5.6話感想

連休に入り、少し余裕が出来たので『IRIS』再開です。

そういえば、コンビニの「サンクス」で、MISSIAの化粧品を扱いはじめましたね。店頭でイ・ビョンホンのポスターを見て「お!」と思いましたよ。

第5話

自分に銃口を向けるサウの口から、「これは命令だ」という言葉を聞き、NSSの、そして国の捨て駒として選ばれたことを悟る。サウとても、自分が断ればこの役目をスンヒにやらせる、と言われ引き受けざるをえなかったのだ。
そのとき、北朝鮮の諜報要員・チョリョンとソンファらの襲撃を受け、ヒョンジュンはからくもそれを逃れる。

追っ手を撒き列車修理工場に隠れることに成功したヒョンジュンだったが、ついにチョリョンに見つかってしまう。
激しい銃撃戦の末、再度逃げ切ることに成功したヒョンジュンは、NSSの副局長ぺク・サンに電話をかけ、復讐を宣言する。

ヒョンジュンは、スンヒのホテルに潜り込み一緒に逃げようとする。だが、スンヒを乗せた車が目の前で爆発するのを目の当たりにしてしまう。ショックを受けるヒョンジュンだったが、軽飛行機を奪って逃走する。


自分が狙われていると分かっていて、なぜ駅に時刻表を見に行くかな~?スンヒに行かせるか、ネットで調べればいいじゃん。


第6話

ヒョンジュンが奪った軽飛行機が墜落しているのが発見された。一方、爆破に巻き込まれたかのように見えたスンヒは生きていた。彼女はNSSを離れ花屋で働きながら、ヒョンジュンの生死の確認に必死になっていた。

そのころ、ヒョンジュンはある病院にいた。何者かが、墜落した軽飛行機からヒョンジュンを助けだしてくらたのだ。その者から電話があり、自分が政治的陰謀に巻き込まれたことを知らされる。
体力が回復したヒョンジュンは、ハンガリーを抜け出し、スンヒとの思い出の地・秋田に向かう。

 一方、要人護衛の失敗から刑務所に入れられていたソンファは、生存が確認されたヒョンジュンを再び追う命令を受け秋田へと向かう。ヒョンジュンを見つけ出したソンファだったが、ヒョンジュンに返り討ちにあう。

秋田の温泉街で倒れてしまったヒョンジュンは、スンヒと以前訪れた旅館の娘ゆきに匿われながら、復讐の準備をする。
同じくゆきに世話になっているソンファだったが、刺客である自分を殺さず助けてくれたヒョンジュンに次第に心が傾いていく。

 時が経ち、花屋で働いているスンヒのもとにソンファが逮捕されたとの情報が入る。スンヒは久しぶりにNSSを訪れ、ソンファの取調べをする。2人っきりの取調室でスンヒは、ヒョンジュンのことを聞くのだが、ソンファは黙したまま。そんなソンファにスンヒはあるものを渡す。

ソンファが取調べ中、泡を吹いて倒れ救急車で移送される。しかしその途中で・・・。

その頃、ヒョンジュンは日本の警察に捕まり拷問を受けていた。


ロケで「なぜマタギ?」と噂だったらしいビョンホンさんの「マタギ」ファッション。そう、なぜわざわざ雪山を越える・・・?
そしてソンファ。いきなりのヒョンジュンへの恋心。チョリンを裏切るのか?
そして韓国に現れた目的は?

しかしスンヒ。敵国のスパイの逃亡を助けるなんて、ばれたらヤバイどころの話じゃないじゃん!
スンヒの友人のヤン室長も、友達思いなのはいいけど、機密をベラベラしゃべっちゃってて、諜報部員の自覚ないんとちゃうか。

円山動物園「ララ」の赤ちゃん、一般公開開始!

シロクマの赤ちゃんといえば、札幌・円山道動物園の「ララ」の赤ちゃんを忘れてはいけませんね!

昨年12月25日に生まれた赤ちゃんですが、4月1日から一般公開されています。

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(写真は円山動物園のHPから)

円山動物園の記事:
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-421.html

16日には、初めてプールに入り初泳ぎをたのしんだようです。
初めてなのに何のためらいもなく水に入り、なかなかの「大物」ぶりを見せてくれたそうです。

動画はこちらの記事(北海道新聞)から
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/286587.html

今シーズン、日本で生まれたシロクマの赤ちゃんはこの子だけ。
性別はこの前検査したので5月中旬くらいにわかるそうです。名前もそれから募集するそうです。

私はこの子をニュースで見たとき、震災で心がささくれだってしましたが、だからかもしれませんが、「希望」とか「ともしび」とか言う言葉が浮かびました。
そういう元気をくれるような名前になるといいな。

マイルあるし、君に会いに北海道に行こうかな・・・。

 

栗とアーモンドのタルト

モーレツに甘いものが食べたくなったので、駅前のエクセルシオールへ。

上がビスケット生地で、下がしっとりとした生地。450円なり。Ca3i0015

昨日からケータイ投稿「モブログ」を使って投稿を試みているのだけど、上手く行きません。
一度は上手くいったんだけどな・・・。

投稿したら確認メールがくるはずだけど、それも来ないし。

仕方ないので今回は、画像を自分のPCのアドレスに送って、それからアップしました。

う~ん、なんか釈然としない。


グレゴール&アレウト、2万人を魅了する

クヌートが突然この世を去ってから1ヶ月がたちました。さすがにもうマスコミも騒がなくなり、ニュースも入ってきません。

あれ以降シロクマへの興味も薄れつつある「クヌート命」の私ですが、ニュルンベルク動物園でスクスクと育っているシロクマの双子ちゃんたち、グレゴール&アレウトの姿には心が和みます。

ところで、片割れのアレウト(Aleut)の名の由来ですが、アリューシャン列島に住む先住民族「アレウトAleut族」にちなむようです。


Publikumslieblinge Eisbären-Zwillinge

 

シロクマの双子ちゃんたちはみんなの人気者

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Schon am ersten Wochenende nachdem die beiden Eisbären ins Freigehege gelassen wurden habe der Tiergarten rund 20.000 Besucher gezählt. Viele seien offensichtlich wegen den Eisbär-Zwillingen gekommen, so Tiergartenchef Dag Encke.

最初の屋外展示後の最初の週末にはすでに、20000人以上の訪問者が動物園を訪れた。ダク・エンケ園長は、多くの人が明らかにシロクマの双子を見に来たのだと語った。

Über die Osterfeiertage stellt sich der Tiergarten erneut auf einen Besucheransturm ein.

イースター休暇の間中、動物園には訪問客が殺到した。

Um die beiden Jungtiere sehen zu können, braucht es allerdings Glück: "Die Zwillinge ziehen sich immer wieder mal zum Pennen in ihre Höhle zurück", berichtet Encke.

赤ちゃんを見るには幸運が必要である。「双子はしばしば眠りに洞穴に引っ込んでしまう」からだ、とエンケ園長は報告する。

(写真・記事ともBR-ONLINE

http://www.br-online.de/studio-franken/aktuelles-aus-franken/tiergarten-nuernberg-eisbaerzwillinge-ID1303312801955.xml

ドイツ語で「双子」はZwillinge(読み:ツヴィリンゲ)と言います。

ただでさえ「世界で一番かわいい」と言われているシロクマの赤ちゃん。それが二匹となればかわいさ2乗です。

この子たちは、ニュルンベルクの街の人々が掌中の珠と愛した、あのフロッケの弟です。フロッケのようなブームにはならないだろう、とは園長さんも言ってますが、これからもそのかわいい姿で、いや大きくおっさんくさくなってからも、みんなに愛されて天寿をまっとうしてほしいものです。

 

ドイツ気象庁が放射能拡散予想

ドイツ気象庁が放射能拡散予想シミュレーションを発表しています。

もちろん、気象条件などを勘案してシミュレーションしただけのものだから正確なものではありませんが、それでも日本の気象庁が満足な情報を発表しないのだから、まあ参考程度とはいっても知っておきたい情報だと思うのです。

だいたい2日先のものがHPで発表されるようです。

4月19日(火)

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4月20日(水)

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色が濃いほど濃度が高いようです。

ドイツ気象庁のサイト:http://www.dwd.de/
の右側の “ Ausbreitung Japan ”からお入り下さい。

ドイツの名づけランキング2010

運動不足解消のためにスポーツクラブに通っています。
最近、エアロビクスのあるクラスに参加しているのですが、そこの「常連」らしきオバサンがうっとうしい。
私が先にとった場所が自分の「定位置」だったらしく、後から来て割り込んできたり、「見えないのよね」と聞こえよがしに言ったりしてるのよ。もちろん無視するけどね!


さて、ドイツ語協会Gesellschaft für deutsche Spracheによる、2010年の「ドイツの名づけランキング」が発表されてました。


ドイツの名づけランキング2010

Die beliebtesten Vornamen für 2010


Jungen 男の子

1. Maximilian  マクシミリアン
2. Alexander  アレクサンダー
3. Paul     パウル
4. Leon     レオン
5. Lukas/Lucas ルカス
6. Luca/Luka   ルカ
7. Elias     エリアス
8. Louis/Luis ルイス
9. Jonas    ヨナス
10. Felix    フェリックス

Mädchen 女の子

1. Sophie/Sofie ゾフィー
2. Marie     マリー
3. Maria     マリア
4. Sophia/Sofia ゾフィア
5. Mia      ミア
6. Anna     アンナ
7. Lena      レーナ
8. Emma      エマ
9. Hannah/Hanna ハンナ
10. Johanna    ヨハンナ

だいたい去年と同じような感じ。目新しいところでは男の子の第8位の「 Louis/Luis ルイス」かな。

ドイツ語協会の同記事のページはこちらから
http://www.gfds.de/vornamen/beliebteste-vornamen/

横浜スタジアムのチューリップ

関内に書類を届けに行きましたが、横浜スタジアムのチューリップがきれいでした。

さっそくG'ZONE TYPE-Xにて激写。

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いつのまにやら春だな~。

今週末には、イベントも行なわれるようですよ。


スプリングフェア2011
http://ryokuka.hama-midorinokyokai.or.jp/springfair/2011/

レベル7

とうとう、福島原発の事故が、チェルノブイリに並ぶ「レベル7」に引き上げられました。

「経済産業省原子力安全・保安院は12日、東京電力福島第一原子力発電所の事故について、原発事故の深刻度を示す「国際原子力事象評価尺度(INES)」の暫定評価を、「レベル5」から最悪の「7」に引き上げると発表した。

 これまでに放出された放射性物質の量を、推定される原子炉の状態から計算した結果、「7」の基準である「数万テラ・ベクレル以上(テラは1兆倍)」に達した。「7」は0~7の8段階で上限の「深刻な事故」で、過去では1986年に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故が唯一の例だ。」(4月7日付け、読売新聞の記事より)


このことはもちろん、ドイツでも大きく取り上げられています。

Fukushima jetzt auf einer Gefahrenstufe mit Tschernobyl


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Japan hebt die Gefahr des Atomunfalls in Fukushima auf die höchste Stufe 7 an. Die Katastrophe gilt damit als so schwerwiegend wie der Reaktor-Unfall in Tschernobyl vor 25 Jahren. Doch Regierungschef Kan sieht auch Fortschritte.

日本は福島の原発事故の危険度をもっとも深刻なレベル7に引き上げる。この破局は25年前のチェルノブイリ原発事故に匹敵する。しかし菅首相は「(安定に向け)前進している」と見ている。

(記事・写真ともTagesspiegelより)

政府としては、何としても前向きな姿勢を見せたいところなんでしょうが・・・・。
「過小評価していた」「正確な情報を出さなかった」と国の内外から非難ごうごうです。

“チェルノブイリ”の映画『ナージャの村』『アレクセイの泉』上映

1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発事故。それに関してのドキュメンタリー映画が上映されます。

『ナージャの村』

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『アレクセイの泉』

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『ナージャの村』では、ナージャと言う8歳の女の子の家族を、『アレクセイの泉』では、放射能に汚染された地域に住み続ける高齢者たちとアレクセイという若者を中心に、チェルノブイリ原発事故で故郷が放射能に汚染され、それでも住み慣れた土地から離れられない人々の姿を追っています。

この歳で住み慣れた土地を捨て街になんか行きたくない。
サマゴン(自家製の蒸留酒)を飲んでいれば放射能なんか平気、と村人は言う。・・・でもその原料のキノコは、放射能測定器の針が振り切れるほど汚染された森で採れたもの。
美しい風景、でもそこには見えない放射能が存在する。


『ナージャ』が1997年、『アレクセイ』が2002年に公開された映画で、公開当時も見ました。「原発反対!」って声高に叫ぶ映画ではないのですが、

風景が、風が、そこに住む人々がきれいできれいで。

それだけに、ひしひしと失ったものの大きさを実感します。

現在の状況、まさにそっくりで、『ナージャの村』を思い出して検索してみたところ、上映を知りました。

多くの人に見て欲しい映画です。

「特集上映 25年目のチェルノブイリ」

私たちの最初の映画『ナージャの村』を作るきっかけは、
チェルノブイリ原発事故で汚染され、地図から消えた村に住み続ける
一人の牛飼いの老人の言葉だった。

「どこへ行けというのか。人間が汚した土地だろう。」(アルカジイ・ナボーキン)

あれから二十五年目の春を迎える。
ポレポレ東中野毎年恒例<4.26>企画

(ホームページより)

日時 4月23日~5月6日

詳しくはポレポレ東中野のホームページをご覧下さい。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

ずっとウソだった

シンガー・ソングライターの斉藤和義さんの原発批判の歌がネット上で話題になっているようです。
自身の『ずっと好きだった』という歌の替え歌とか。
ここまで言い切るなんて、かっこよすぎ。


いやもう、汚染水を海に放出、とか何やってんの~!?

国際社会から非難されても仕方がないよ。先日の余震で電源喪失して復旧作業ストップなんて、お粗末すぎる。命がけで作業している方がどうこう、っていうのじゃないです。
ハードの部分っていうか、「地震大国」日本で大地震や津波に耐えられない施設だった、というのが・・・。

節電でも何でも協力するから、はやく原発を止めて。

クヌートの頭蓋骨のCT画像公開

クヌートの頭蓋骨のCT画像が公開されました。
クヌートの検死を行なったライプニッツ研究所によるものです。

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Hinweise auf die Ursache für Knuts frühen Bärentod gibt die Aufnahme allerdings nicht. Der Schädel hat eine völlig normale Form, der Eisbär litt also nicht wie anfangs von vielen vermutet an einem Gendefekt durch Inzucht.

クヌートの早死にの原因との関連は、いずれにせよ見つかっていない。
頭蓋骨の形状は完全に正常で、最初に多くの人が推測していたような近親交配による遺伝上の欠陥に苦しめられたわけではなかった。


記事、写真ともBildより

http://www.bild.de/news/inland/eisbaer-knut/zoo-berlin-zeigt-computertomographie-17245650.bto.html

ウィルス感染というのが死因ですが、そのウィルスがどこから来たのか、というのが問題です。外に出られない動物たちが持ち込むわけはなく、動物園のスタッフはそこら辺には厳重注意しているでしょうから、動物園の訪問者か、出入り自由の鳥たちが持ち込んだのでしょうかね。

クヌートの死後まもなく、5歳の若いゾウが、こちらはヘルペスウィルスで死亡したそうです。関連はあるのかしら。

ベルリンの人たちの嘆きは深く、動物園のクヌートのいたシロクマ舎に手向けられた花は、「地震と津波で亡くなった方たちのために日本大使館の前に置かれた花より多い」と、カトリックの司教さんが嘆くほど。
でもさ、やっぱり「遠くの日本人より近くのクヌート」でしょ。気持ちは分かります。

動物園が示した「クヌートを剥製にして自然歴史博物館へ」との提案には、「剥製にしないで、まだクヌートで稼ぐ気か」とデモがおきたそうです。


「かゆの木」の桜もち

今年の春は、例年にもまして忙しい!
役職が異動などで総入れ替えしたし、私の部署にも新しい人が入ったので、てんやわんやの毎日です。

今年は春が遅いと思っていましたが、いつのまにやら桜は咲いていたんですね。

和菓子屋さんの前を通りかかったら、「さくらもち」の字が目に入ったので入ってみました。

湘南台駅から徒歩5分くらいのところにある、「かゆの木」さんの桜もち2種。
奥が「湘南台さくら餅」、手前が「京風さくらもち」です。白い桜もち、白い道明寺ってなんか不思議~。

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釜山に桜を見に行けなかったし、それどころかお花見どころじゃないし、これでちょっとだけ「桜気分」を味わいました。


クヌートの死因は「ウィルス感染による脳の炎症によるもの」

先日の私のブログ記事でも「クヌートの死因は脳の病気」とご紹介しましたが、さらに詳しいことがわかりました。
3匹のレディーたちからのイジメや近親交配の影響、とかいろんな憶測がなされていましたが、ウィルス感染によるものだったようです。

2

≪ シロクマの頭蓋骨のモデルを前にするブラツキエヴィッツ園長≫

Der am 19. März überraschend gestorbene Eisbär Knut litt an einer Virus-Infektion. Diese führte über mehrere Wochen zu entzündlichen Zerstörungen im Gehirn des Tieres. Nach dem Zusammenbruch und dem Sturz ins Wasser ist Knut im Zoologischen Garten ertrunken. Das gaben der Zoo Berlin und das Leibniz-Institut für Zoo- und Wildtierforschung (IZW) am Freitag in Berlin bekannt.

(記事、写真はTAGESSPIEGELから)
http://www.tagesspiegel.de/berlin/tierschuetzer-fordern-ein-ende-der-eisbaerenhaltung/4013106.html

3月19日に驚くべき死を迎えたシロクマのクヌートは、ウィルス感染に苦しんでいた。
このことは数週間以上、クヌートの脳は炎症により破壊されたという結論を導き出した。
倒れて水の中に落ちたあとで、クヌートは動物園で溺死した。それをベルリン動物園とライプニッツ・動物園および野生動物研究所(IZW)は金曜日に明らかにした。

Auch das Rückenmark sei in der Folge der Entzündung krankhaft geschädigt worden. IZW-Präsident Heribert Hofer teilte mit, dass keine Missbildung auf Grundlage von Gen-Defekten entdeckt wurde. Eine IZW-Pathologin ergänzte, es gebe auch keine Hinweise auf übermäßigen Stress als mögliche Krankheitsursache.

脊髄も続いて炎症により病的に損なわれた。IZWのヘリベルト・ホーファー所長は、遺伝子の欠陥を基礎とする奇形は発見されなかったと報告した。IZWの女性病理学者は、病気の原因の可能性として過度のストレスという証拠はなかったと補足した。


Die Entzündung, an der das Tier litt, war nach Angaben der Expertin sehr massiv und wäre für Knut „auf kurz oder lang“ tödlich ausgegangen, auch wenn er nicht ins Wasser gestürzt wäre. Zudem sei der Eisbär schon länger krank gewesen. Der Erreger sei noch nicht identifiziert, sagte die Veterinär-Pathologin. Die Wissenschaftler schließen zudem nicht aus, dass auch die drei Eisbärinnen, mit denen Knut in einem Gehege zusammenlebte, infiziert sein könnten. Die Mitarbeiter des Zoos würden die Eisbärendamen weiter beobachten, sagte Zoodirektor Bernhard Blaszkiewitz. Bisher gebe es aber keine Anzeichen für eine Erkrankung.

クヌートを苦しめた炎症は、病理学者の報告によると、非常に規模が大きく、たとえ水に落ちなくても、「遅かれ早かれ」死に至らしめただろう、ということだ。
そのうえ、クヌートはすでに長い間病魔に冒されていた。病原体はまだ確定できない、と動物病理学者は語った。研究者は、クヌートと同居していた3匹のメスグマも感染している可能性を除外しなかった。
動物園の職員は3匹のメスグマについてもさらに観察していくと、ベルンハルト・ブラツキエヴィッツ園長は語った。今までのところ、病気の兆候は見られていない。


別の記事によると、病原体を確定するには数週間ないし数ヶ月かかるそうです。おそらくウィルスだろうと思うが、野生動物の場合、無限の可能性があるから、とのこと。

BSE und das übergeordnete TSE fallen ebenso aus wie Tollwut, Staupe, Parasiten, Toxoplasmose und Trichinen.

狂犬病、ジステンパー、寄生虫、トキソプラズマ症、旋毛虫症と同様に、BSEとTSE(伝染性海綿状脳症)も除外できるだろう。

Der Tierpathologe Achim Gruber von der Freien Universität sagt, fast alle Regionen von Knuts Gehirn seien schwer geschädigt gewesen. Es sei erstaunlich, dass sich der Bär bis zu dem Krampfanfall vor zwei Wochen normal verhalten habe. Möglicherweise habe Knut selbst die Krankheit gespürt, aber nicht unbedingt gelitten. Wildtiere ertrügen großen Schmerz, ohne dass man es ihnen ansehe, sagt Gruber.

ベルリン自由大学の動物病理学者、アーヒム・グルーバー氏はクヌートの脳のほぼ全域が激しく損傷していた、と述べた。「クヌートが発作の2週間前まで普通に過ごしていたのは驚くべきことだ。おそらくクヌート自身病気を感じていたが、しかし絶対に苦しんでなかった。野生動物は、ほかの人に気づかれることなく、大きな痛みを誤魔化しているのだ。」

人間の目には突然の出来事のように思えたけど、クヌートはずっと苦しんでいたんですね。しかし何のウィルスか分からないのが不気味ですね。3人のレディーたちに何事もないといいけれど・・・。

近親交配、というのは、両親のラースとトスカに血縁関係はないから、きっとラースの両親とかが近い関係だったのかしら。

クヌートの剥製は、ベルリン自然歴史博物館に寄贈されるそうです。
そっとしておいてあげて、と思う一方で、ベルリンに行ったらきっと会いに行ってしまうんだろうな・・・。

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