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2011年5月

こんにちは、ララの赤ちゃん!

本州で台風が猛威を振るっているころ、私は曇り空の札幌・円山動物園におりました。
入場門をくぐり、脇目もふらず「世界の熊館」へ。

まず、ドイツ・ヴッパータール動物園生まれのキャンディさん。

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赤ちゃんのお父さん「デナリ」。キャンディさんとの間に2世誕生の期待がかかっています。でもやる気なさそ~に寝そべっていますね。

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で、ララ&ララベビー!下のほうで遊んでいました。
動き回るし、距離があるものだから、いい写真が全然撮れてません。本職か?と見紛うほどのゴツいカメラ持っている人、いっぱいいましたけどね。「望遠レンズ持ってくればよかった~」などと、普通のオバサンが言っててビックリ。

これがお顔がよく分かる唯一の写真。フラッシュをたかないように設定をいじっていたら、なんだか赤っぽい写真になってしまいました。

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その後上に上って・・・。

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授乳タイム。

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それからスヤスヤ寝てしまいました。

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ただ待っているのも芸がないので、他の動物たちに会いに行きました。

ユキヒョウのアクバルお父さんは、背中を向けて睡眠中。尻尾長いな~。

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レッサーパンダのご一家は、手が届きそうなほどの至近距離で朝ご飯&朝寝。

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あとかわいかったのが、海獣舎にいるゼニガタアザラシの「さくらこ」ちゃん。
去年の春に生まれた赤ちゃんで、通りがかったときちょうどプール清掃中でしたが、好奇心旺盛なのか飼育員さんのあとをついてちょこちょこ動き回る姿がかわいかったです。(写真は円山動物園のHPから)
なんだ、海獣もかわいいな、と思った今回の旅。

Sakurako

ショップでシロクマグッズを買い込んでからもう一度「世界の熊館」へ。
でもまだお休み中でした。

この赤ちゃん、ララお母さんが自分の頭の上に頭を乗せたら、それがイヤなのかガブリと噛み付く一幕も。
けっこう気の強いお嬢さんのようですな。

う~ん、やっぱりもっとかわいい写真を撮りたいな~。望遠レンズ付きのカメラ欲しいな~。

 

円山動物園「ララ」の赤ちゃんは女の子!

明日・・・じゃなかった明後日私は旅に出ます。
目的はズバリ!シロクマ「ララ」の赤ちゃんに会いに、です。

ということで円山動物園のホームページをのぞいて見たら、とうとう「ララ」の赤ちゃんの性別が判明しました。

女の子です!お顔がやさしい感じ(←超適当な理由)だから、そうかなぁ、とは思っていましたね。

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名前については、
「現在、ホッキョクグマ「ララ」のアニマルファミリー会員から愛称を募集しています。その中から、動物園内関係者で、候補を3つほど選んだあと、一般投票を7月中旬頃より実施する予定です。

なお、最終的な愛称の決定・公表は8月上旬頃になる見込みです。」(HPより)

http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-445.html

8月まで名無しちゃんか・・・。
今ネットだってあるんだし、もう1ヶ月くらい繰り上げられないのかなあ。

あと、もうひとつ、嬉しいニュースが。
シロクマの次に(でもないけど)愛してやまないユキヒョウにも赤ちゃんが生まれていて、その子も女の子だったそうです。

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いや~、かわいいheart04

この子は7月に一般公開される予定だそうです。
う~ん、冬にまた行こうかな、年間パスポート買っちゃおうかな、というくらい楽しみ。

http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-444.html

ララの赤ちゃん、待っててね~。

ユザワヤ カウチンパック「ユキ」手編みキットの内訳

ユザワヤから、カウチンパック「ユキ」手編みキットが届きました。

私、この本のこのジャケットを編みたかったのですが、この水色はとっくに売り切れてどこにも売っていなかった。ので、水色が入っているこのキットを注文したわけです。

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まずビックリしたのは、引越し荷物か?という大きな箱で届いたこと。

それで中を開けてみたら・・・何このおべんと箱!?


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≪ 横から見た図 ≫

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そういえば私、カウチンの実物をまだ見たことがなかったんですが、ドカ弁サイズの毛糸玉が6個も入っていました。ジャンボ8ミリとかで編む糸だから太いんだろうな~、とは思っていましたが、こんなに大きいなんて・・・。

内訳は、紺3、水色2、きなり1。ボタン5、タグ1でした。

う~ん、紺を主体にしてデザインを変えてみるか、今度の冬に水色が発売されるのを待つか。
どっちにしろ、編むのは半年後なんですけどね。

「ばおばぶ」のランチ

金沢文庫にある隠れ家的カフェ「ばおばぶ」。称名寺に行く途中にあります。
地元では知る人ぞ知るカフェらしいのですが、知り合いの人に教えてもらったので行ってきました。(ちょうど近くに行く用があったので。)

森の中のような雰囲気のあるテラス。木漏れ日が射してすてき~。

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今日のランチ(1,000円)は、大麦のスープと玄米おむすび。
天然酵母のパンか玄米おむすびが選べました。今回はおむすびを。

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スープの具は、大麦、豆数種類、ビートなど。塩分控えめなやさしい味。
おにぎりは玄米の中にジャコ、梅、黒豆、胡麻が入っていましたね。

デザートは、アイスティーとシナモンたっぷりのパンプディング。

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飲み物はコーヒー・紅茶・三年茶から選択。(アイスにする場合は+100円です。)
パンプディングは、イチジク、レーズン、クコその他が入っていました。健康によさそう。

おみやげに人参ケーキを。前に知り合いからおみやげでもらっておいしかったから。

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陶芸教室とかいろいろイベントをやっているみたいで、今日行ったときも木彫りの会みたいなのをやっていました。

また行ってみたいわ~、編みもの持って(←営業妨害?)。

「ばおばぶ」のホームページ:
http://www.cafegallerybaobab.com/index.html

その後、称名寺にも足を伸ばしました。黄色い菖蒲がきれい~。

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池にウジャウジャいる亀。
親亀の背中に子ガメを乗せて・・・・。しかしこれはもう「気持ち悪い」の域。

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韓国ドラマ『IRIS』第15.16話感想

第15話

チョリンを拉致したのは、ヒョンジュンだった。チョリョンを謎の組織・アイリスの一員だと疑っていたヒョンジュンは、核爆弾のありかを聞き出そうとする。だが、チョリョンはアイリスのことや核爆弾の在り処を知らなかった。そして、チョリョンは自分がヨンに利用されていたことを悟り、核テロを阻止するためにヒョンジュンと協力することを決意する。

一方、秘密裏にテロ犯を追うパク室長が、ペク・サンとサウに反逆罪で逮捕されてしまう。テロリストたちのアジト近くまで行ったスンヒもまたサウに連行される。

ヒョンジュンらはアジトに戻るが、そこでサウと鉢合わせをする。ヒョンジュンは、サウにアイリスのことを質すがサウは答えない。「なぜ」と泣きながら銃を向けあう二人。
ヒョンジュンとソンファはアジトに残った車のカーナビのデータから手がかりを探すが、設置場所をなかなか特定できない。
連行中に逃亡したスンヒは、濃縮ウランと起爆装置を結合した場所を割り出し、そこへ乗り込むが・・・。

ヒョンジュンとサウの涙の再会。サウがアイリスに加担したきっかけは、スンヒにヒョンジュンを殺させないため、でしたが、それ以上のことを隠している?

ヨン・ギフン、チョリンが裏切ったことを知ってか知らずか、クーデターの計画を詳細に話して聞かせますが、でもこのドラマ、緊迫した政治状況なのに、そこまで踏み込んでいいのか、というぐらいキワドイ展開ですね。

第16話

テロ組織のアジトで再会したヒョンジュンとスンヒ。2人はこれまでの経緯を語るのだが、そこへスンヒを探しにきたサウの姿が。スンヒがサウを足止めしヒョンジュンを逃す。
一方、ヒョンジュンがテロリストと核爆弾を見失ったことを知った大統領チョ・ミョンホは、チョリンの協力を得てテロ組織の黒幕・ヨン・ギフンを逮捕する。しかしヨンを連行しようとした矢先、ビックに暗殺されてしまい、核爆弾の設置場所が分からなくなってしまう。大統領は核爆弾を探すため、ペク・サンとサウを逮捕する。
そして、ヒョンジュンとソンファは、クーデターを阻止しに北へ戻ったチョリンからの情報で、爆弾の設置場所は光化門だと予想する。一方スンヒたちも、起爆装置の遠隔操作を出来ないようにするために、光化門一帯のジャミング(電波妨害)を行なう。爆弾が観光バスに仕掛けられたことに気づいたヒョンジュンがバスを捜索し爆弾を発見、そこへ遠隔操作がきかないことに慌てたテロリストたちが、手動で操作するため光化門に駆けつけ・・・。


別々のルートなのに、同じ場所に行き着くヒョンジュンとスンヒ。スンヒは、ハンガリーで爆発直前、サウから護衛当局が迫っているとの連絡を受けて車を降りた、ということでしたが、やっぱりヒョンジュンにスンヒは死んだと思わせるためにサウたちが仕組んだことだったのですね。
スンヒの生存を知っていてヒョンジュンに伝えなかったソンファ。伝えればヒョンジュンは自分のそばからいなくなる・・・。しかしそれを知っていれば、ヒョンジュンはテロに加担することもなかったのに。

ビックはアイリスの手先?ということはボスの「Mr.ブラック」は本部の人間ってこと?

EUフィルムデーズ2011、5月27日から

質の高いヨーロッパ映画を紹介する「EUフィルムデーズ」、今年も5月27日から約3週間にわたり開催されます。


東京だと、東京国立近代美術館 フィルムセンターが会場になります。他にも、京都、広島、岡山、山口、高松で開催です。

ドイツ映画は、カロリーネ・リンク監督の『冬の贈り物』のみですね。

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「裕福な家庭の息子が自らの命を絶つが、周囲の誰にもその理由が分からない。事実を受け入れられない母は、画家に息子と娘の肖像画を依頼する……。喪失感のなかで新しい人生を踏み出そうとする人々の感動的なドラマ。監督は『名もなきアフリカの地で』でアカデミー賞外国語映画賞に輝いたカロリーネ・リンク。2009年ドイツ映画賞銀賞受賞。」(ホームページより)

あとはギリシャの『エル・グレコ』なんかも面白そうですね~。


東京会場

東京国立近代美術館 フィルムセンター
(東京都中央区京橋3-7-6)
お問い合わせ:
ハローダイヤル 03-5777-8600

公式ホームページ:http://eufilmdays.jp/

新作ニット:ボーダーのプルオーバーのベスト

いや~、7月ぐらいまでかかるかと思いきや、意外に早く出来ました。
「ネトゲ廃人」ならぬ「編み物廃人」よろしく、ヒマがあっっちゃ編み続けていたものね・・・。

<前>

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<後ろ>

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参考にしたのはこの本の

 とっても簡単!かわいい手編みのベスト 春夏のかわいいベストが18点


p.11の「プルオーバーのベスト」。

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指定糸はオリムパス奏(かなで)ベージュグリーン系ミックス(1)140g、オリムパス プチ・マルシェ(中)ベージュ(52)85g

棒針4号、4本針4号

実際に使ったのは家にあった、

毛糸ピエロの「ひだまり」のベージュ(色番72)とサンド(色番83)です。綿75%、ラミー25%のサラっとして編みやすい糸です。

毛糸ピエロ♪【547】ひだまり[綿75%麻25% 合太 ] 毛糸ピエロ♪【547】ひだまり[綿75%麻25% 合太 ]

販売元:【毛糸 ピエロ】 メーカー直販店
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最初、お手本どおりに太い縞で編んでいたんですが、「ひだまり」のこの組み合わせだと子どもっぽい感じになってしまったので、4段ずつの細い縞で編みなおしました。

着てみた感想は、袖ぐりがちょっときついかな~という感じがしますが、あとはサイズ的には概ねいい感じ(←当方、身長164cmの中肉中背)。

次は何を編もうかしら~。「ひだまり」まだ余っているのよね・・・。


韓国ドラマ『IRIS』第13.14話感想

イ・ビョンホンのファンのおば様のために、友人がMISSAの店頭でポスターを写メしていたら、「ビョンホンさんのファンなんですか~」と声を掛けられ、新製品のかたつむりシリーズのマスクとクリーム(←正式名称忘れた)サンプルをいただいたとのこと。そのサンプル、私が譲ってもらっちゃったんですが、クリームのほう、なかなかよかったです。

さて。

第13話

テロ集団のひとりに見つかり、アジトに連行されたスンヒが見たものは、ヒョンジュンの姿だった。お互い知らないフリをしていたが、テロリストのリーダーは、スンヒを拷問しNSSの保安コードを聞き出すようヒョンジュンに命じる。スンヒは、ヒョンジュンに尋問されることになり自白剤まで打たれたが、何者かの命により解放されることになる。
ヒョンジュンは意識のないスンヒを家まで送ってやり、「俺は怪物になってしまった。もう昔には戻れない」と涙と共に別れを告げる。

同じ頃、ソウルで核テロを起こして南北首脳会談を阻止するという、テロ集団の次の作戦が発表される。核テロに備えて非常体制に入ったNSSでは、サウがテロ組織を追うNSSの捜査を妨害する。サウの動きでパク室長は、NSS内に内通者がいると察する。そして、ペク・サンは長年「アイリス」に対抗してきた"声の主"の隠れ家をついに突き止め・・・。


尋問するフリをして、周りに聞こえないようモールス信号のような指の動きで「言うな。言ったら殺される」と伝えるヒョンジュン。テロリストたちの手前、スンヒを気絶するまで殴らなきゃならなくて。切ないですね~。


第14話

"声の主"がひそかにヒョンジュンに送ってきた画像には、彼の枕元に立つペク・サンとサウが映し出されていた。ヒョンジュンは隠れ家に駆けつけたが、"声の主"は殺されたあとだった。ヒョンジュンは彼の最後の言葉をヒントに、あるIDと鍵を手に入れる。

その頃、テロの真の目的が南北首脳会談の阻止ではなく、ソウルの中心地で核テロを行い、北南戦争に持ち込むことだと知った北朝鮮の諜報要員・チョリョンは、上司のヨン・ギフンに異を唱える。

核テロが近いことを察知するも詳細が分からないでいたヒョンジュンは、"声の主"が残したIDと鍵の手引きである場所に案内される。
そこにいたのは大統領チョ・ミョンホだった。「アイリス」とペク・サンの正体、そして核テロの危険を伝える。

 一方、ペク・サンとサウの行動を不審に思ったNSSのパク室長は、スンヒと共に独自捜査に乗り出すのだが・・・。

テロリストのリーダーに核テロの中止を伝えるも、リーダーはヨン・ギフンについていた。裏切られたチョリンはヨンファに連絡を取るが、待ち合わせ場所で拉致され・・・。


NSSの天才ハッカー、ヤン・ミギョンに近づくビック。彼の目的は?
それはどうあれ、ミギョンは彼に首ったけの様子。この子、そのうち死ぬのかな。

韓国ドラマ『IRIS』第11.12話感想

感想、というよりほとんどあらすじだけなんですが。

第11話

戦術班を引き連れてNSSに戻ったサウだったが、北朝鮮のテロ集団はすでにNSSから逃走した後だった。サウは機密保管室で気絶して倒れているスンヒを発見する。

北朝鮮のテロリストたちは、NSSから超精密遠隔起爆装置を盗み出していた。彼らの真の目的は、北の諜報要員・チョリンの持ち込んだ濃縮ウランを起爆装置と結合させ核爆弾を作ることだった。
また、ヒョンジュンが機密保管室から盗み出したペク・サンの機密ファイルには、彼がこれまでに関わったアイリスの任務が記録されていた。そして、ヒョンジュンは自分の両親がペク・サンに殺されたことを知り…。

第12話

ヒョンジュンは自分の過去を知る神父を訪れるが、殺された後だった。神父が死に、手掛かりを失ったヒョンジュンは、ハンガリーで自分を救った"声の主"に会う。"声の主"は、自分はヒョンジュンの両親と共に核開発に携わった科学者で、「アイリス」に対抗する組織を立ち上げたのだと話す。そして「アイリス」が目論んでいる核テロを阻止するようにと、ヒョンジュンに使命を託す。

一方、NSSではテロ組織のアジトが、石水洞の倉庫が最有力だと目星をつける。その報告を受けたサウは、石水洞をテロ組織の可能性が低いリストに移動し、テロ犯を追う捜査をかく乱する。
ヒョンジュンの生存を確信したスンヒは、独自に捜査を進め、石水洞の倉庫に乗り込むがテロリストの一人に捕まってしまい・・・。


“声の主”って大統領と声が似ているな~、と思っていたのですが、別人でしたか。

サウも「アイリス」に取り込まれてしまっていたとは。

スンヒは、ぺク・サンの保管庫にヒョンジュンがテロリストになった秘密があるはず、と友達のヤン室長に頼んで無断で保管庫にアクセスしますが、ヤン室長もヤン室長だよな。そんなことに協力するなっての。

W.G.ゼーバルト『カンポ・サント』感想

うおお~!やっと出た!
ゼーバルトコレクションの前作『空襲と文学』の上梓が2008年9月だから、2年半ぶりの新刊です。

【送料無料選択可!】カンポ・サント (ゼーバルト・コレクション) (単行本・ムック) / W・G・ゼーバルト/著 鈴木仁子/訳 【送料無料選択可!】カンポ・サント (ゼーバルト・コレクション) (単行本・ムック) / W・G・ゼーバルト/著 鈴木仁子/訳

販売元:CD&DVD NEOWING
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「本書はゼーバルトの死後に編まれたアンソロジーで、前半に遺稿となった表題作、「アジャクシオ短訪」など、コルシカ島をめぐる4編の散文作品、後半にカフカ、ナボコフなど、作家が愛した文人についてのエッセイと批評を収録している。
 「聖苑(カンポ・サント)」は、〈私〉がコルシカ島ピアナの墓場を訪ね、墓飾りや墓碑に関する思い出、亡霊によく出会い、死者がまだ傍らにいることなど、脳裏に浮かぶさまざまな想念が行き交う、ゼーバルトらしい作品。
「スイス経由、女郎屋へ──カフカの旅日記によせて」は、カフカがマックス・ブロートとともにプラハを発ち、スイス、イタリア、パリを旅した際につけていた日記に寄せたエッセイ。まるで自らが居合わせたかのように、すみずみまで現実感があったと述べている。
また、「夢のテクスチュア──ナボコフについての短い覚書」では、ナボコフが私たちの生の前後にひかえる闇に光を当て、またその闇から私たちの不可解な存在を照らし出そうとしたと指摘している。
 その他、ゼーバルトの素顔がうかがえるエッセイ、「破壊・哀悼・想起」といったゼーバルト文学の中心的テーマが見て取れる批評など、まさに興趣尽きないアンソロジー。」
(白水社ホームページより)
http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=02733

2001年12月14日に交通事故によって、突然の死を迎えたW.G.ゼーバルト。『カンポ・サント』は、遺稿を含む散文およびエッセイをスヴェン・マイヤーという文学者がまとめたもの。

編者のあとがきによると、『土星の環』(1995年)の刊行後、すでにコルシカ島についての本を書き始めていました。しかしそれを断念して『アウステルリッツ』やその他のエッセイを優先したとのこと。

「スイス経由、女郎屋へ──カフカの旅日記によせて」では、冒頭、プラハからニュルンベルクへ電車の旅をしたという女性の話が出て、そこからカフカの旅日記に話が飛ぶのだが、このプラハ-ニュルンベルクという経路に、『アウステルリッツ』を想起する。
「歴史と博物誌のあいだ」では、やたら熱くノサック(ハンブルク大空襲についての小説『滅亡』)について語っており、これがのちの『空襲と文学』に繋がるのだな、と類推する。


ところで『空襲と文学』は、「空襲による破壊」というテーマとした文学はほとんどかかれなかった、という文学論である。

それで震災に被災した人のことを考える。人間の生活圏を破壊され、多くの人が被害を蒙ったという点では共通するところがある。

震災による体験を、作家たちは文学にまで昇華できるだろうか。


「ホレンディッシェ・カカオ・シュトゥーベ」のスパニッシュ・ヴァニラトルテ

新宿と言えば!

「ホレンディッシェ・カカオ・シュトゥーベ」で焼き菓子、スパニッシュ・ヴァニラトルテSpanische Vanilletorte、日本語に訳すと「スペイン風ヴァニラケーキ」になります。


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マジパンが入ってしっとりした生地のパウンドケーキの周りを、砕いたナッツでコーティング。中にはチョコレートのフィリングが・・・・。
もちろんヴァニラビーンズの粒々が見えてます。


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ケーキの名の由来を調べてみましたがよく分かりませんでした。
画像を見ても、どれも違うしね。
共通するのはヴァニラ、アーモンド、チョコレート。
スペインのお菓子にはアーモンドを使ったものが多いみたいなので、アーモンドを使ったお菓子=スペイン風とか、そういうことなのかもしれません。

韓国コスメ「スキンフード」:「ローズエッセンス」のリップバーム

韓国コスメ「スキンフード」から、薔薇を使ったシリーズ「ローズエッセンス」が新発売。(「食べ物」がテーマのスキンフードに、「食べられない」薔薇の化粧品って珍しいですね。)

リップバームのサンプルを友人からもらいました。携帯ストラップ型になっています。

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さっそく塗ってみました。

ワインのように濃い赤ですが、唇に乗せると、薔薇の花びらのような色になります。我ながらうっとり。薔薇の匂いもステキ。

ロリグロッシーほどベタベタしないし、ちょっと現品を買いに走りたくなりました。
現品は、8gで840円だそうです。

友人はチーク(色番#3)を買ったそうですが、これも使いやすそうなブラウンです。すごく気になる・・・。

DVD『誰がため』感想

誰がため 【DVD】 誰がため 【DVD】

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実在のデンマークのレジスタンス2人組について、実話を元にして描いた作品。

1944年、ナチス・ドイツ占領下のデンマーク・コペンハーゲン。打倒ナチスを掲げる地下組織に属する23歳のベント(コードネーム「フラメン」)と33歳のヨーン(「シトロン」)の任務は、ナチスに協力する売国奴の暗殺だった。

フラメンは堅固な反ファシズム主義者で、純粋すぎるがゆえに使命感から戦うことしか選べなかった。一方、繊細で家族思いのシトロンは、ナチスやナチスに協力する同胞たちを憎んでいるが、殺人には抵抗を感じていた。
 ある日、地下組織のリーダー、ヴィンターからドイツ軍情報機関の将校2人の暗殺を命じられる。フラメンは、有能なドイツ軍大佐ギルバートと対峙するうちに違和感を覚え、暗殺をためらう。そしてもう1人のサイボルト中佐の暗殺に向かうが、相打ちとなり重傷を負う。これを機に、今まで直接手を下したことがなかったシトロンが立ち上がる。

ゲシュタポの報復が激化し、レジスタンスのメンバーが次々と拘禁・処刑されるようになる。ヴィンターはフラメンの恋人ケティが密告したと言い、暗殺を命じる。彼女はヴィンターの運び屋であるが、ゲシュタポのトップであるホフマンとも通じた二重スパイだというのだ。
フラメンがケティを問い詰めたところ、彼女は思わぬ事実を打ち明ける。ヴィンターはナチや裏切り者の暗殺に紛れ込ませ、自分に都合の悪い人間を2人に始末させていたのだという。無実の人を殺していたのかもしれないと苦悩する2人は、上層部からの命令を拒否するようになる。
さらにケティがホフマンといるところを目撃し、危険な立場に追い詰められたことに気づいた2人は、デンマーク史上最大の大量虐殺の首謀者であるホフマンの暗殺を決意する。


国のため、愛する家族のため、立ち上がった二人が、ヴィンターから利用されていたと気づいたとき、恋人に売られたかもしれないと疑惑を持ったとき、自分たちが何のために、誰のために戦うのか分からなくなる。

迷い、それは死を意味する。

いや~、最後が圧巻でしたね。結局は犬死だったのかどうなのか、スッキリしない終わり方ですが、でも現実ってそんなに割り切れるものではないしね・・・。

「フラメン」役のトゥーレ・リントハート、ダン・ブラウンの映画『天使と悪魔』で、ヴァチカンのスイスガードのシャルトラン役で出ていた人ですね。ちょっとイジワルそうな感じの。あの長身にコートをなびかせて歩く姿、とても目立つんですが・・・。賞金首なら目立たないようにしないとね(笑)。
ちなみに「フラメン」というのは「炎」という意味で、赤い髪から来ているんだとか。

「シトロン」も眼鏡に帽子が印象的。愛する妻と娘のために抵抗運動を始めたのに、そのせいで妻に去られてしまう皮肉・・・。

DSDS(Deutschland sucht den Superstar) 2011

ドイツのテレビ局RTLの人気番組「Deutschland sucht den Superstar(「ドイツはスーパースターを求めている」:略してDSDS)」の今年の優勝者が決まりました。

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DSDSはタレント発掘番組で、オーディションを勝ち抜いた15人が番組に出演し、視聴者からの電話やSMSの投票の結果、2人が決勝に進みます。今年はカールスルーエ出身のピエトロ・ロンバルディとフュルト出身のサラ・エンゲルスが対決し、ピエトロ君が“Call my Name”を歌って優勝しました。

去年のEurovision(ユーロヴィジョン:ヨーロッパ国別対抗歌合戦みたいなもの?)で優勝したレーナという女の子も、今若手ナンバーワンという活躍ぶり。
ピエトロ君もこれからが楽しみですね。

DSDSのサイト:

http://www.rtl.de/cms/unterhaltung/superstar.html

日本でこういうタレント発掘番組、あまりないですよね。私が知らないだけかしら?

オリジンズ「アンドルー・ワイル フォー オリジンズ ベスト コレクション 」買いました。

美容液がなくなりそうだったので、オリジンズのカウンターへ行きました。

そうしたら今、化粧水と美容液の現品にトライアルサイズのクレンザー、化粧水、美容液がついたセットが発売中ということだったので、そちらを購入。15,750円。
「アンドルー・ワイル」シリーズのヘビーユーザー(?)にはありがたい企画。絶対使うものだし、旅行にも持って行けるしね~。
化粧水の現品は5,250円だし、美容液は10,500円。トライアルセットの分まるまるお得。

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ボディクリームも欲しかったので、「グルーマウェイ」シリーズのボディウォッシュとセットになっているコフレ(3,675円)も。
これ、グレープフルーツのいい匂いがします。フィットネスに行くときに使っていますが、塗っていると通りすがりの人からも「いい匂い~」と必ず言われますね。


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母の日キャンペーン?なのか、1万円以上の購入で晴雨兼用傘をプレゼント。淡いグリーンでステキ。


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まったく、化粧品だけでいくら使っているんだろ~。でも私にはこれが一番効くからね・・・。匂いも大好きだし。

カフェ・トロワグロのランチ

映画を見に久しぶりに新宿へ。せっかくなのでランチを奮発しようと思い、小田急百貨店新宿店の『カフェ・トロワグロ』に行ってみました。
週替りの前菜とパスタが出てくるパスタ・ランチセット(1500円)をチョイス。


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前菜は、グリーンピースの冷製スープ。

今週のパスタは、冷製トマトソースのカッペリーニ。「カッペリーニ」とは、髪の毛のように細いパスタのことなんだとか。トマトとバジルのゼリーのソースがかかっています。
どちらもさっぱりしたお味。

追加料金で、プチデザート(+250円)とコーヒー(+200円)も頼みました。


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メイプルシロップのムースとヨーグルト(かな?ちょと酸味のあるクリーム)、その上にブルーベリーと甘くないカカオ、クッキーが乗っていました。

この写真、G'zOneで撮影したんですが、ピントを合わせたかと思ったらすぐシャッターが切れてしまうので、思ったような写真が撮れない・・・。

映画『アレクセイと泉』感想

『アレクセイと泉』を見に行ってきました。立ち見が出るほどの盛況で、原発問題についての関心の高さが窺われました。


「舞台は、ベラルーシ共和国の小さな農村ブジシチェ村。深い森を抜けると、静かで穏やかな人々の営みがある。
ここは、1986年に爆発事故を起こしたチェルノブイリ原子力発電所から北東に180キロ。政府によって移住勧告が出され、600人の住人のほとんどが村を去った。残ったのは、55人の年寄りと1人の青年アレクセイだけ。村の名前は地図からも消し去られた。
あの日を境に、村のすべてが放射能によって汚染されてしまった。長い年月人々が耕してきた大地も、そこに育つジャガイモも、キノコが採れる森の中も・・・。しかしそんなブジシチェ村の中心には、まるで奇跡のように、放射能が全く検出されない「泉」があった。」
(パンフレットより)


さて映画で描かれるのは、背景を知らなければ、ベラルーシの農村の日常そのものです。土を耕し、森にキノコを採りに行き、川に網を張って魚をとる。泉の水で洗濯し、糸を紡いで機を織る。お祝いの席で女たちは踊り、男たちは酔いつぶれる。

坂本龍一さんが音楽を担当していますが、正直「余計な音楽要らないな」というほど、自然の音が豊かで美しい。


わざとらしく植物にガイガーカウンターを向けたりするシーンはない。
でも。
「あの事故のあとでは・・・」なんて言葉が出てくるたびに、身が引き締まる思いがする。


力仕事を一気に引き受け、村に残った年寄りたちの生活を支えるアレクセイ。うつくしい人。まるで聖者のよう。

なぜ、アレクセイたちはこの放射能に高度に汚染された地に留まったのだろう。

「もしかしたら泉が僕を村にとどまらせたのかもしれない。泉の水が僕の体の中に流れ、僕を支えている。泉が、人々に故郷に帰るよう引き寄せているのだろう。」

今回の震災で被災された人々のことを考える。安全な場所に移るよりも、放射能に汚染されてても故郷へ帰ることを切望している人々。その人々にも「泉」があるのだ。田畑だったり、家族と暮らした家だったり・・・。

こうやって家でご飯を食べたりお風呂に入ったり、「当たり前のこと」と思っていたことが、なんと尊くかけがえのないことなのか・・・。


追記:
『ナージャの村』『アレクセイの泉』、追加上映が決定されたそうです。

◆ 5/7(土)~20(金)
13:00~『ナージャの村』
16:00~『アレクセイと泉』
◆5/21(土)~6/3(金)
13:00~『アレクセイと泉』
16:00~『ナージャの村』

http://www.mmjp.or.jp/pole2/

ミニチュアワンダーランド、「空港」セクションがオープン

以前、拙ブログでも紹介しましたが、ハンブルクにある電車模型のテーマパーク「ミニチュアワンダーランド」で建設中だった、空港が完成、5月にオープンします!

150㎡の広さ、100機以上の飛行機と車が空港を行き交います。費用総額は350万ユーロ!

その紹介映像がすごい!

Knuffingen Airport: Impressionen bei Tage

またハンブルクに行きたくなっちゃったよ・・・。

追記:すこしずつですが、去年行ったハンブルクの旅行記の更新を再開しました。といっても、写真を並べただけですが・・・。

あるハンブルクの思い出

ミニチュア・ワンダーランドの記事もありますよ。

韓国ドラマ『IRIS』第9.10話感想

さあ、ヒョンジュンが復讐に向かって走り出しました。

第9話

北朝鮮の諜報要員・チョリョンの前に現れたのは、ヒョンジュンだった。「自分を捨てたぺク・サンと韓国に復讐する」ためにチョリョンの力を借りたいと語る。不審に思いつつも、自らが率いるテロ組織に合流させる。彼らと共に韓国に密入国したヒョンジュンは、テロの準備を始める。

一方、北朝鮮からの視察団を迎える大仕事を前に、NSSのメンバーはスンヒの復帰祝いを兼ねて親睦旅行に出かける。辛いながらも明るく振舞うスンヒの姿を見て、痛々しく感じるサウだった。

テロの兆候を察知したNSSは、捜査を始める。

USBの中に開けないファイルがあったが、NSSのコンピュータなら開けるのではないか、と言われたヒョンジュンは、かつてサウと暮らした家に侵入し、NSSにアクセスを試みるが、ハッキングに気づかれてしまう。

自分の家に何者かが侵入したと聞き、急遽帰宅したサウ。そこにヒョンジュンが持っていた十字架のネックレスを発見し、大きな衝撃を受ける…。


スンヒにネックレスのプレゼントを用意するも、「友達でいてね」と言われ渡せないサウ・・・。


第10話

ヒョンジュンを仲間に入れたチョリョンのテロリスト集団は、着々とテロの準備を進めていった。テロの目標が、外務長官会談の行われる会場だという情報を入手したNSSは、実働部隊全員を投入し、会談の行われる会場へと向かう。しかし、テロリスト集団の本当の目標はNSSそのものだった。
テロリストたちは、警備の手薄なNSSを簡単に制圧、あるものを盗み出す。しかし支援のためNSSに戻っていたスンヒは、状況をサウに報告し、反撃の機会を窺うのだが…。

一方ヒョンジュンは、ペク・サン副局長の保管庫のデータにアクセスすることに成功。
しかし「動くな」との声に振り返ると、そこには死んだと思っていたスンヒの姿が…。とっさにテロリストからの銃弾からスンヒをかばい、自らは撃たれてしまう。


9話がヒョンジュンたちが潜んでいる工場跡にサウらNSSが踏み込んだところで終わったと思ったら、10話の初めでは何事もなかったようにテロリストたちが出発する場面で、なんだか話が繋がらなくて混乱した。
あれ?サウが踏み込んだのは違う場所だったってこと?

覆面をしたヒョンジュンに銃を向けるスンヒ。この時点ではお互いがお互いのこと、死んだと思っているんですよね。

韓国ドラマ『IRIS』第7.8話感想

第7話

ヒョンジュンはNSSの裏口座から多額の資金を引き出し、ブローカーに武器の調達を依頼するが、不信に思ったブローカーの密告によりヒョンジュンは秋田の警察に逮捕される。
拷問のような尋問を受けても口を割らないヒョンジュンに、内閣情報調査室の女性要員・佐藤エリカは、見逃す代わりにある大物政治家の暗殺の提案をする。ヒョンジュンは、約束通り暗殺に成功し、そしてゆきのいる旅館に戻る。

逃走したソンファは、国に残してきた母と妹の死を聞き、祖国に戻らない決意をする。
ソンファを追って日本に来たスンヒ。ソンファの様子から、ヒョンジュンが生きていることを確信する。

 日が経ち、韓国へ密航するため貨物船に乗り込んだ時、ヒョンジュンの携帯が鳴る。電話の向こうからゆきの悲鳴が聞こえた次の瞬間、ビックの冷たい声が聞こえてきた。
「例の物さえ渡せば、ゆきは助けてやる」と…。

ビョンホンさん、なまはげに変身!宴席の余興でなまはげが和太鼓を叩く、という場面でしたが、日本の風物を韓国に紹介する、という趣向なんでしょうかね。
ところでターゲットの大物政治家が、どこか麻生元首相に似ていると思うのは私だけ?
この佐藤エリカという要員も、のちのち絡んでくるんでしょうか。

ゆき、ヒョンジュンに懐いているのはわかるが、中学生くらいの女の子が「おにいちゃん」と言って男性にあんなふうに抱きつくか?なんか白痴みたいでちょっとイラっとくる。


第8話

 ゆきを人質にとったビックは、ヒョンジュンが持つホンのUSBを要求する。ヒョンジュンはビックと格闘の末、ゆきを連れて逃げるが、その途中でゆきを死なせてしまう。ゆきの葬儀が行なわれた場所でソンファと出会う。

大統領が北の高官と会った件で、NSSがはずされたことにぺク副局長は内心面白くない。

サウは、スンヒがヒョンジュンの死を受け入れられるように証拠を捏造し、ヤン室長がスンヒの耳に入れるよう仕向ける。
スンヒの誕生日に「サプライズパーティをしよう」とスンヒの家に押しかけたNSSのメンバーは、ヒョンジュンの死に絶望的になり、食事もとらずに衰弱していたスンヒを発見する。

 情報は、ホンがヒョンジュンに託したネックレスのなかに隠されていた。ヒョンジュンとソンファは、情報の解読に成功する。その情報は謎の組織「アイリス」のリストだったが、そのリストの中にペク・サン副局長の名を見つけて驚く。

北朝鮮の諜報要員・チョリョンは、音信不通だったソンファから呼び出され上海に向かう。
そこにいたのは…。

とうとう「IRIS」の名が出てきましたね。世界支配を企む巨大な悪の組織みたいですが。
ところでアイリスの花がヒョンジュンの好きな花だとは、今まで一度もそんなこと言っていなかったので、あまりに唐突でビックリ。

スンヒが最後のほうでNSSに復帰しますが、ヒョンジュンを死に追いやったと分かっていてよく戻ったな。何か意図が?

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