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韓国ドラマ『IRIS』第13.14話感想

イ・ビョンホンのファンのおば様のために、友人がMISSAの店頭でポスターを写メしていたら、「ビョンホンさんのファンなんですか~」と声を掛けられ、新製品のかたつむりシリーズのマスクとクリーム(←正式名称忘れた)サンプルをいただいたとのこと。そのサンプル、私が譲ってもらっちゃったんですが、クリームのほう、なかなかよかったです。

さて。

第13話

テロ集団のひとりに見つかり、アジトに連行されたスンヒが見たものは、ヒョンジュンの姿だった。お互い知らないフリをしていたが、テロリストのリーダーは、スンヒを拷問しNSSの保安コードを聞き出すようヒョンジュンに命じる。スンヒは、ヒョンジュンに尋問されることになり自白剤まで打たれたが、何者かの命により解放されることになる。
ヒョンジュンは意識のないスンヒを家まで送ってやり、「俺は怪物になってしまった。もう昔には戻れない」と涙と共に別れを告げる。

同じ頃、ソウルで核テロを起こして南北首脳会談を阻止するという、テロ集団の次の作戦が発表される。核テロに備えて非常体制に入ったNSSでは、サウがテロ組織を追うNSSの捜査を妨害する。サウの動きでパク室長は、NSS内に内通者がいると察する。そして、ペク・サンは長年「アイリス」に対抗してきた"声の主"の隠れ家をついに突き止め・・・。


尋問するフリをして、周りに聞こえないようモールス信号のような指の動きで「言うな。言ったら殺される」と伝えるヒョンジュン。テロリストたちの手前、スンヒを気絶するまで殴らなきゃならなくて。切ないですね~。


第14話

"声の主"がひそかにヒョンジュンに送ってきた画像には、彼の枕元に立つペク・サンとサウが映し出されていた。ヒョンジュンは隠れ家に駆けつけたが、"声の主"は殺されたあとだった。ヒョンジュンは彼の最後の言葉をヒントに、あるIDと鍵を手に入れる。

その頃、テロの真の目的が南北首脳会談の阻止ではなく、ソウルの中心地で核テロを行い、北南戦争に持ち込むことだと知った北朝鮮の諜報要員・チョリョンは、上司のヨン・ギフンに異を唱える。

核テロが近いことを察知するも詳細が分からないでいたヒョンジュンは、"声の主"が残したIDと鍵の手引きである場所に案内される。
そこにいたのは大統領チョ・ミョンホだった。「アイリス」とペク・サンの正体、そして核テロの危険を伝える。

 一方、ペク・サンとサウの行動を不審に思ったNSSのパク室長は、スンヒと共に独自捜査に乗り出すのだが・・・。

テロリストのリーダーに核テロの中止を伝えるも、リーダーはヨン・ギフンについていた。裏切られたチョリンはヨンファに連絡を取るが、待ち合わせ場所で拉致され・・・。


NSSの天才ハッカー、ヤン・ミギョンに近づくビック。彼の目的は?
それはどうあれ、ミギョンは彼に首ったけの様子。この子、そのうち死ぬのかな。

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