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韓国ドラマ『IRIS』第11.12話感想

感想、というよりほとんどあらすじだけなんですが。

第11話

戦術班を引き連れてNSSに戻ったサウだったが、北朝鮮のテロ集団はすでにNSSから逃走した後だった。サウは機密保管室で気絶して倒れているスンヒを発見する。

北朝鮮のテロリストたちは、NSSから超精密遠隔起爆装置を盗み出していた。彼らの真の目的は、北の諜報要員・チョリンの持ち込んだ濃縮ウランを起爆装置と結合させ核爆弾を作ることだった。
また、ヒョンジュンが機密保管室から盗み出したペク・サンの機密ファイルには、彼がこれまでに関わったアイリスの任務が記録されていた。そして、ヒョンジュンは自分の両親がペク・サンに殺されたことを知り…。

第12話

ヒョンジュンは自分の過去を知る神父を訪れるが、殺された後だった。神父が死に、手掛かりを失ったヒョンジュンは、ハンガリーで自分を救った"声の主"に会う。"声の主"は、自分はヒョンジュンの両親と共に核開発に携わった科学者で、「アイリス」に対抗する組織を立ち上げたのだと話す。そして「アイリス」が目論んでいる核テロを阻止するようにと、ヒョンジュンに使命を託す。

一方、NSSではテロ組織のアジトが、石水洞の倉庫が最有力だと目星をつける。その報告を受けたサウは、石水洞をテロ組織の可能性が低いリストに移動し、テロ犯を追う捜査をかく乱する。
ヒョンジュンの生存を確信したスンヒは、独自に捜査を進め、石水洞の倉庫に乗り込むがテロリストの一人に捕まってしまい・・・。


“声の主”って大統領と声が似ているな~、と思っていたのですが、別人でしたか。

サウも「アイリス」に取り込まれてしまっていたとは。

スンヒは、ぺク・サンの保管庫にヒョンジュンがテロリストになった秘密があるはず、と友達のヤン室長に頼んで無断で保管庫にアクセスしますが、ヤン室長もヤン室長だよな。そんなことに協力するなっての。

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