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韓国ドラマ『IRIS』第9.10話感想

さあ、ヒョンジュンが復讐に向かって走り出しました。

第9話

北朝鮮の諜報要員・チョリョンの前に現れたのは、ヒョンジュンだった。「自分を捨てたぺク・サンと韓国に復讐する」ためにチョリョンの力を借りたいと語る。不審に思いつつも、自らが率いるテロ組織に合流させる。彼らと共に韓国に密入国したヒョンジュンは、テロの準備を始める。

一方、北朝鮮からの視察団を迎える大仕事を前に、NSSのメンバーはスンヒの復帰祝いを兼ねて親睦旅行に出かける。辛いながらも明るく振舞うスンヒの姿を見て、痛々しく感じるサウだった。

テロの兆候を察知したNSSは、捜査を始める。

USBの中に開けないファイルがあったが、NSSのコンピュータなら開けるのではないか、と言われたヒョンジュンは、かつてサウと暮らした家に侵入し、NSSにアクセスを試みるが、ハッキングに気づかれてしまう。

自分の家に何者かが侵入したと聞き、急遽帰宅したサウ。そこにヒョンジュンが持っていた十字架のネックレスを発見し、大きな衝撃を受ける…。


スンヒにネックレスのプレゼントを用意するも、「友達でいてね」と言われ渡せないサウ・・・。


第10話

ヒョンジュンを仲間に入れたチョリョンのテロリスト集団は、着々とテロの準備を進めていった。テロの目標が、外務長官会談の行われる会場だという情報を入手したNSSは、実働部隊全員を投入し、会談の行われる会場へと向かう。しかし、テロリスト集団の本当の目標はNSSそのものだった。
テロリストたちは、警備の手薄なNSSを簡単に制圧、あるものを盗み出す。しかし支援のためNSSに戻っていたスンヒは、状況をサウに報告し、反撃の機会を窺うのだが…。

一方ヒョンジュンは、ペク・サン副局長の保管庫のデータにアクセスすることに成功。
しかし「動くな」との声に振り返ると、そこには死んだと思っていたスンヒの姿が…。とっさにテロリストからの銃弾からスンヒをかばい、自らは撃たれてしまう。


9話がヒョンジュンたちが潜んでいる工場跡にサウらNSSが踏み込んだところで終わったと思ったら、10話の初めでは何事もなかったようにテロリストたちが出発する場面で、なんだか話が繋がらなくて混乱した。
あれ?サウが踏み込んだのは違う場所だったってこと?

覆面をしたヒョンジュンに銃を向けるスンヒ。この時点ではお互いがお互いのこと、死んだと思っているんですよね。

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