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韓国ドラマ『IRIS』第7.8話感想

第7話

ヒョンジュンはNSSの裏口座から多額の資金を引き出し、ブローカーに武器の調達を依頼するが、不信に思ったブローカーの密告によりヒョンジュンは秋田の警察に逮捕される。
拷問のような尋問を受けても口を割らないヒョンジュンに、内閣情報調査室の女性要員・佐藤エリカは、見逃す代わりにある大物政治家の暗殺の提案をする。ヒョンジュンは、約束通り暗殺に成功し、そしてゆきのいる旅館に戻る。

逃走したソンファは、国に残してきた母と妹の死を聞き、祖国に戻らない決意をする。
ソンファを追って日本に来たスンヒ。ソンファの様子から、ヒョンジュンが生きていることを確信する。

 日が経ち、韓国へ密航するため貨物船に乗り込んだ時、ヒョンジュンの携帯が鳴る。電話の向こうからゆきの悲鳴が聞こえた次の瞬間、ビックの冷たい声が聞こえてきた。
「例の物さえ渡せば、ゆきは助けてやる」と…。

ビョンホンさん、なまはげに変身!宴席の余興でなまはげが和太鼓を叩く、という場面でしたが、日本の風物を韓国に紹介する、という趣向なんでしょうかね。
ところでターゲットの大物政治家が、どこか麻生元首相に似ていると思うのは私だけ?
この佐藤エリカという要員も、のちのち絡んでくるんでしょうか。

ゆき、ヒョンジュンに懐いているのはわかるが、中学生くらいの女の子が「おにいちゃん」と言って男性にあんなふうに抱きつくか?なんか白痴みたいでちょっとイラっとくる。


第8話

 ゆきを人質にとったビックは、ヒョンジュンが持つホンのUSBを要求する。ヒョンジュンはビックと格闘の末、ゆきを連れて逃げるが、その途中でゆきを死なせてしまう。ゆきの葬儀が行なわれた場所でソンファと出会う。

大統領が北の高官と会った件で、NSSがはずされたことにぺク副局長は内心面白くない。

サウは、スンヒがヒョンジュンの死を受け入れられるように証拠を捏造し、ヤン室長がスンヒの耳に入れるよう仕向ける。
スンヒの誕生日に「サプライズパーティをしよう」とスンヒの家に押しかけたNSSのメンバーは、ヒョンジュンの死に絶望的になり、食事もとらずに衰弱していたスンヒを発見する。

 情報は、ホンがヒョンジュンに託したネックレスのなかに隠されていた。ヒョンジュンとソンファは、情報の解読に成功する。その情報は謎の組織「アイリス」のリストだったが、そのリストの中にペク・サン副局長の名を見つけて驚く。

北朝鮮の諜報要員・チョリョンは、音信不通だったソンファから呼び出され上海に向かう。
そこにいたのは…。

とうとう「IRIS」の名が出てきましたね。世界支配を企む巨大な悪の組織みたいですが。
ところでアイリスの花がヒョンジュンの好きな花だとは、今まで一度もそんなこと言っていなかったので、あまりに唐突でビックリ。

スンヒが最後のほうでNSSに復帰しますが、ヒョンジュンを死に追いやったと分かっていてよく戻ったな。何か意図が?

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