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韓国ドラマ『IRIS』第15.16話感想

第15話

チョリンを拉致したのは、ヒョンジュンだった。チョリョンを謎の組織・アイリスの一員だと疑っていたヒョンジュンは、核爆弾のありかを聞き出そうとする。だが、チョリョンはアイリスのことや核爆弾の在り処を知らなかった。そして、チョリョンは自分がヨンに利用されていたことを悟り、核テロを阻止するためにヒョンジュンと協力することを決意する。

一方、秘密裏にテロ犯を追うパク室長が、ペク・サンとサウに反逆罪で逮捕されてしまう。テロリストたちのアジト近くまで行ったスンヒもまたサウに連行される。

ヒョンジュンらはアジトに戻るが、そこでサウと鉢合わせをする。ヒョンジュンは、サウにアイリスのことを質すがサウは答えない。「なぜ」と泣きながら銃を向けあう二人。
ヒョンジュンとソンファはアジトに残った車のカーナビのデータから手がかりを探すが、設置場所をなかなか特定できない。
連行中に逃亡したスンヒは、濃縮ウランと起爆装置を結合した場所を割り出し、そこへ乗り込むが・・・。

ヒョンジュンとサウの涙の再会。サウがアイリスに加担したきっかけは、スンヒにヒョンジュンを殺させないため、でしたが、それ以上のことを隠している?

ヨン・ギフン、チョリンが裏切ったことを知ってか知らずか、クーデターの計画を詳細に話して聞かせますが、でもこのドラマ、緊迫した政治状況なのに、そこまで踏み込んでいいのか、というぐらいキワドイ展開ですね。

第16話

テロ組織のアジトで再会したヒョンジュンとスンヒ。2人はこれまでの経緯を語るのだが、そこへスンヒを探しにきたサウの姿が。スンヒがサウを足止めしヒョンジュンを逃す。
一方、ヒョンジュンがテロリストと核爆弾を見失ったことを知った大統領チョ・ミョンホは、チョリンの協力を得てテロ組織の黒幕・ヨン・ギフンを逮捕する。しかしヨンを連行しようとした矢先、ビックに暗殺されてしまい、核爆弾の設置場所が分からなくなってしまう。大統領は核爆弾を探すため、ペク・サンとサウを逮捕する。
そして、ヒョンジュンとソンファは、クーデターを阻止しに北へ戻ったチョリンからの情報で、爆弾の設置場所は光化門だと予想する。一方スンヒたちも、起爆装置の遠隔操作を出来ないようにするために、光化門一帯のジャミング(電波妨害)を行なう。爆弾が観光バスに仕掛けられたことに気づいたヒョンジュンがバスを捜索し爆弾を発見、そこへ遠隔操作がきかないことに慌てたテロリストたちが、手動で操作するため光化門に駆けつけ・・・。


別々のルートなのに、同じ場所に行き着くヒョンジュンとスンヒ。スンヒは、ハンガリーで爆発直前、サウから護衛当局が迫っているとの連絡を受けて車を降りた、ということでしたが、やっぱりヒョンジュンにスンヒは死んだと思わせるためにサウたちが仕組んだことだったのですね。
スンヒの生存を知っていてヒョンジュンに伝えなかったソンファ。伝えればヒョンジュンは自分のそばからいなくなる・・・。しかしそれを知っていれば、ヒョンジュンはテロに加担することもなかったのに。

ビックはアイリスの手先?ということはボスの「Mr.ブラック」は本部の人間ってこと?

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