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韓国ドラマ『IRIS』第17.18話感想

久しぶりにDVDを見る時間が取れました。

第17話

ヒョンジュンとソンファは、核爆弾が観光バスに仕掛けられていることに気づき無事発見する。しかし遠隔操作では爆発しないことに気付いたテロリストたちが、手動で爆発させるため光化門にやってきた。光化門でヒョンジュンとソンファは、テロ犯と激しい銃撃戦の末、核テロ阻止に成功。ヒョンジュンらは核テロを未然に防ぐことができた。
ヒョンジュンらはNSSに取調べを受けることになり、アイリスの実体を暴くためアイリス・リストの完成を大統領から頼まれる。
取調べ後、ソンファは北朝鮮に帰国することを選ぶ。

ヒョンジュンは大統領を通してぺク・サンに面会を要請する。
ペク・サンもまた、最初はアイリスが何なのかを知らず、ヒョンジュンの両親暗殺も国の命令だと思ってやった、しかし命令に背きヒョンジュンを生かしておいた。だからお前の人生は自分が設計したものだ、と語るペク・サンに、「なぜ俺を選び、そして捨てた」と激高する。
ぺク・サンは去り際に「お前は禁断の実を食べたから罰を受けたのだ」と言う。

ヒョンジュンはNSSに復帰、しかし新局長はヒョンジュンに不信を抱いていた。

ペク・サンらを別の場所に移送することになった。NSS要員のミジョンに近づいたビックは、情報を引き出しそして・・・。

ヒョンジュンとの別れの際、ソンファのたった一つの望みが「名前を呼んで・・・」。ヒョンジュンへの想いが一晩で治る風邪だったらいいのに、なんて切ないですね~。

やっぱりミジョン、殺されてしまいましたね。それにしてもオ室長、機密に接続できる大事な認証カード、何にも聞かずにホイホイ貸すなよ。

第18話

ヒョンジュンは済州島でスンヒと久々の休暇を楽しむ。ところが、翌朝、何者かの電話を受けたスンヒは、一人でどこかに出かけ連絡を絶った。

その頃、ペク・サンとサウを乗せた護送車が何者かに襲撃される。それを知ったヒョンジュンは、急遽NSSに戻る。一方、NSSを無断欠勤していたミジョンが死体で発見される。ペク・サンらの護送経路のデータが彼女のパソコンから見つかり、ビックと接触していたことが判明する。

一連の出来事を理由に、閣僚らがチョ大統領に首脳会談開催の再考を促すが、大統領は動じない。ペク・サンらは南北首脳会談を阻止するため新たなテロ計画を進めるのだった。
北朝鮮の要員・チョリョンとソンファは、さらなる陰謀の存在を察知、アイリスに関する資料の分析を進める。その資料の中にスンヒの名を発見。

会談の準備のためにチョリンと韓国を訪れたソンファは、ヒョンジュンにそのことを知らせ、抹殺対象のリストに上がっているのではないかと推測を伝える。

チョリンとの密談を終えたチョン大統領室秘書室長の車が何者かによって爆破される。そこに居合わせたヒョンジュンとソンファは、走り去るビックの姿を目撃し・・・。

大統領の女秘書(広報企画官)、大活躍ですね。
ビックもお尋ね者なんだから、写真を撮られるような真似をしちゃだめでしょ。後半に向けて詰めが甘くなってきましたね。

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