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韓国ドラマ『IRIS』第19.20話感想

あらすじだけ書いて力尽きてしまいましたが・・・。

第19話

ヒョンジュンはチョン大統領秘書室室長の暗殺現場に遭遇し、その場から立ち去るビックの後を追う。自宅まで追い詰め、ペク・サンとサウの居場所を問い詰めるのだが、情報は聞きだせなかった。

だがヒョンジュンは、ビックの持っていたワインからアイリスのアジトを突き止める。NSSの応援を要請しアジトに突入、ペク・サンを逮捕する。だが、サウと部下らはすでに逃走し、別の場所で大規模な人質事件を起こす準備をしていた。

任務を終えNSSに戻ってきたヒョンジュンに、オ科学捜査室室長は、深刻な顔をしてアイリスのアジトで録画された動画を見せる。そこにはペク・サンと一緒にスンヒが映っていた。
ヒョンジュンはスンヒを食事に誘い、アイリスとスンヒの関係を聞き出す。

スンヒの父親はNSSの創設者で、大統領暗殺事件に加担したとして処刑された後、庇護してくれたのがペク・サンだった。
呼び出されたのは、アイリスに入るように誘うためだった。もちろん断ったが、ヒョンジュンの両親を殺した男が自分にとって父親同然の男だと、到底話せなかったと打ち明ける。
そんなスンヒをヒョンジュンは抱きしめる。

サウはMr・ブラックと会い、ペク・サンの代わりとなるよう言われる。

サウらアイリスは、大型ショッピングモールを占拠し、買い物客らを人質にとって立て籠もる。


何のために、なぜこんなことをしているのかと戸惑いを隠せないサウ。
しかしすべてを失い、アイリスの中で高みを目指すしか残された道はないと思ってしまったのでしょうかね・・・。


第20話

サウらは、化学兵器の使用をちらつかせ、大統領に南北首脳会談の取り止めを発表するよう要求する。

ヒョンジュンは、交渉人として大型ショッピングモールに入り、サウと再び対峙する。
サウは北朝鮮に拘束されているアイリスの関係者を釈放することも追加要求してきた。ヒョンジュンが女性と子どもの解放を条件にそれを受け入れると言い、サウもそれに同意する。
しかしそれを不服に思うテロリストたちが、ヒョンジュンとサウに銃口を向けてきた!
銃撃戦の末、サウは許しを請いながら、ヒョンジュンの腕の中で息を引き取る。

南北首脳会談に向けての記者会見の会場。
そこには、銃撃戦で死んだと偽装したテロリストたちが潜入していた。手引きしたのは、大統領の女秘書だった。

両首脳の握手の瞬間、銃声が響き、会場は大混乱に陥る。狙撃手はスンヒだった。
銃撃戦の中、ソンファはヒョンジュンを庇って銃弾に倒れる。

女秘書が大統領を撃とうとした瞬間、ヒョンジュンとスンヒが駆けつけ女秘書を射殺する。

数ヵ月後。
NSSを退職したヒョンジュンとスンヒは、甘い休暇を愉しんでいた。
プロポーズのために指輪を買いに行くが、スンヒのもとに戻る途中、突然の銃声とともにヒョンジュンの車が止まり・・・。


ええ~!?主人公がここで死んじゃうの!?


しかし女秘書こえ~!大統領に向かって「あなたの器には私の大きな理想が入りきらない」なんて・・・。

なんだか納得のいかない終わり方でしたが、たぶんパートⅡへの布石なんでしょうが・・・。いや面白さ半減というか、はぐらかされたような感じがしました。

パートⅡはたしか、『アテナ-戦争の女神-』って題名で、イ・ビョンホンはでなくて、チョン・ウソンが主人公でしたね。
ウソン氏が撮影中に怪我、って記事を読んだことがありますが、どんな展開になっているんだろ。

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コメント

みんみん鳥さん、こんばんは。
諸事情によりご無沙汰している間に『IRIS』を!!
でも、かなりモヤモヤされたことでしょう。(笑)

ブロック・バスターだというのに旧態依然の製作スタイル。
クランク・インの時点で、台本が出来ていない!
その後も、撮影30分前に台本を渡されることも・・・。
スタント・マン無しのアクションが多かったし、ラストは五日間の徹夜が続いたとか・・・。
ビョンホンさんは、「生きて、なんとか撮り終えなければ・・・」と思ったそうです。
これまでも、苛酷な現場で何度も倒れているので「連ドラは、もうイヤだ」と言っておられたのですが、監督に惹かれてOK。
その監督さんは直前に降りてしまい、Alas! 
高視聴率を要求されるプレッシャーと闘いながら、体力気力を振り絞って完成させた作品でした。

でも、裏事情を加味(情状酌量)するのは、ファンだけですよね。
ビョンホンさんも「時間が足りなくて不本意なシーンが残って…」とおっしゃってましたが、「どうしていつもこうなのかしら?」と、残念です。

続きです。

地上波の吹き替えも、中途半端な放映時間も、カットの多さも、ひどかったですね。
でも、監督も共演者もみな、ビョンホンさんの「責任感、プロ根性、魂の篭った演技」を賞賛されてました。

「続編には出られない」と断ったので、ビョンホンさん演じるヒョンジュンは消されることになったようで、ご当人は、二日くらい前に知らされたとか。
あの唐突なラスト・シーンはショックでしたけど、本国では 彼を撃った「銃声」を入れ忘れて!放映しちゃったそうですよ。いかに押せ押せだったか分かりますね。

なにはともあれファンとしては、ヒョンジュンを堪能できましたし、キム・ソヨンさん(ソンファ)、チャン・ドンジクさん(北のリーダー)、ユン・ジェムンさん(パク室長)、キム・スンウさん(チョリョン)が出てくると、むやみに嬉しくなったものです。

オ科学捜査室長役のベテラン俳優・ユン・ジュサン氏の『ビョンホン評』も嬉しいものでした。
「風の強い場所へ持っていくと、手を触れなくてもウィーンと音が鳴ってしまうハープのような繊細な感性と、与えられた感情を一瞬で自分のものにしてしまう、素晴らしい才能の持ち主だ。」

長々と失礼しました。
遅まきながら、みんみん鳥さんへ感謝を込めて・・・。

Karinさま、こんばんは!

お久しぶりです。目の具合はいかがですか?

地上波でやったときは、吹き替えの声があまりにイメージと違うので第1話の途中で挫折しました。
でもあれ、カットしたら話分からなくなるほど込み入っているのに、カットされてたんですか・・・。

先日、映画版を見ましたが、「いったい何がしたかったの?」っていうシロモノでしたね。
20話分を2時間でまとめた総集編。しかもヒョンジュンを狙撃したのはソンファ、その命令を下したのはヨン・ギフン委員(←この人、死んだはずじゃ・・・)。

撮影30分前に台本って・・・ほとんどアドリブの世界ですね。それでも演じきってしまうのがすごいですね。そして続編に出られないとなると消される・・・

今NHKでやっている「トンイ」もヒロインの目の下のクマが気になっているんですが、韓国ドラマの撮影って苛酷なんだな~、と改めて思いました。


ありがとうございます。
目の方は、お蔭様でだいぶ良くなってまいりました。

映画版、ご覧になったのですか? 私は最初から「敬遠のフォア・ボール」でした。(笑)
20話分を一本に…だなんて、どう考えても「ありえない」んですもの。
観てしまったファンの殆どは「泣いた」か「怒り狂った」はず…。
どうして、こういうものを平気で世に出せるのか、関係者の神経を疑いますね。

映画版の編集もお粗末だったでしょうが、本編の脚本もイマイチでした。
途中で書き換える必要がないよう、キッチリ練り上げられた脚本を用意してから撮影をスタートさせて欲しいと、いつもいつも思うのです。
死に物狂いで頑張るスタッフやキャストが本当に可哀想!

ビョンホンさんも(役柄以上に)ヤツレて見えて、私は『第一話』からハラハラしてました。
本当は、もっともっと美しい映像を残せたのに…。


Karinさま

映画版、DVDのパッケージの、「新たな裏切り」云々の言葉に騙されて見てしまいました。
あのTVドラマのラストにモヤモヤしていたので、映画できっちりオチをつけてくれるもんだと信じて。

途中で「アレ?」と思って、ラストのほうだけ見たら、あのありえない展開。お粗末を通り越して呆れましたね。

本編でも、サウをもっと掘り下げて欲しかったなと思います。

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