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2011年8月

円山動物園の「ララ」の赤ちゃんの愛称決定!

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(写真は円山動物園の記事から)

当ブログで“ララベビー”と呼んでいた、円山動物園のシロクマ「ララ」の赤ちゃんの名前が決まり、8月27日(土)に命名式が行われました!

「キララ」「ニコール」「アイラ」の3つの候補の中から、一般投票で最多投票数(1294票)を得て選ばれた愛称は、「アイラ」です。

「アイラ」・・・よりによって「一番かわいくない」と思っていた名前が・・・。
でもそうは思わない人の方が多かった、ということで。

中村真人著『街歩きのドイツ語』感想

ブログ『ベルリン中央駅』や著書『素顔のベルリン 過去と未来が交錯する12のエリアガイド 』などで、ベルリンの魅力を余すところなく発信されている、中村真人さんの書いた会話集。

【送料無料】街歩きのドイツ語


乗り物で、街角で、カフェで、「これだけ知っていればいいんだ~」というようなフレーズだけ載っています。
地図や街で見かけた単語、ほぼ喋れない私でも現地で使ったことがある、というフレーズがだいたい載っているので、実用性は高いかと思います。

実際、観光客として現地に行って、よほどのことがなければ、ドイツ人とあまり込み入った話をすることもないしね。
向こうで友達つくろう、積極的にコミュニケーションしよう、って言う人は別だけど。

さらに、電車の切符の買い方などの実用的な豆知識も乗っているので、街に出る前に読んでおくと心強いでしょう。


そして本書の魅力は、ベルリンの街角の写真がふんだんに載っていること。
ああ、これ見たことがある、ここ知っている!見ているだけでも、懐かしさにテンションがあがります。

難を言えば、字が小さい、写真も小さいということくらいか。

そうそう、気がついたら予告をしていませんでしたね。

来週私は旅に出ます。

ベルリンへ。


韓国映画『キッチン~3人のレシピ~』感想

『魔王』のチュ・ジフンとシン・ミナが、今回はラブラブな(?)恋人どうし。

キッチン~3人のレシピ~ [DVD]

天真爛漫で純真無垢なモレと、彼女が兄のように慕うサンインが結婚して1年。モレは趣味の絵を活かした日傘の店を営みながら、甘い新婚生活を楽しんでいた。
ある日、モレは開館時間外にこっそり忍び込んだ現代アートの展示会で、不思議な青年と出会う。画廊のオーナーに見つからないようにと隠れた窓際で、二人は理性をなくしてしまう。

会社を辞めてフレンチ・レストランを開店したいと打ち明けるサンインに、モレは昼間の出来事を伝え、夫に謝罪する。サンインは憤りながらも、正直に告白したモレのために忘れようとする。
ところがサンインが「料理を教わるから」と連れてきたのは、あの青年・ドゥレだった。こうして3人の奇妙な共同生活がスタートした。
だが、パリ仕込みの天才的な腕を持つドゥレの料理の才能を目の当たりにし、また、モレが彼に惹かれていくことに気づいたサンインの心に嫉妬が生まれる。モレに対しまっすぐに恋心を表現するドゥレと、今まで自分の世界のすべてだったサンインの間で、モレの気持ちは揺れ動く。

そんな中、モレの妊娠がわかるが、サンインは素直に喜べない。
そしてついに、ドゥレの撮った写真からサンインは二人の関係を知ってしまう。サンインはドゥレに殴りかかる。どちらを選ぶのかをサンインに訊かれ、モレはサンインともドゥレとも別れることを決め…。


あんなところで行きずりの男といきなりやってしまうなんて・・・。
おまけにそのことを正直に夫に告白する妻って・・・「天使」と言うより白痴なんじゃ・・・。

幼馴染みの夫をいまでも「兄貴」と呼んでたり、ヒロインの天真爛漫さを出したかったんでしょうが、逆効果ですね。ドン引きしました。

おまけに、別れた後も夫が復縁を申し出てくれるなんて、ちょっと女性のドリーム全開って感じ。監督が女性と聞いて、妙に納得しましたが。

チェ・ジフンが、復讐に燃える弁護士から、悪ガキがそのまま大きくなったような奔放な青年に。フレンチのシェフということで、料理姿も格好よかった。映し出される数々の料理もすごくおいしそうでした。

役柄が大きく違うからか、『魔王』を思い出すということはなかったです。


かながわベジフルハーバー

横浜銘菓「ハーバー」に、神奈川県産の野菜や果物を使った「ベジフルハーバー」が限定発売されました。
ベジタブルとフルーツで「ベジフル」なんですね。

オーガニック野菜スイーツ専門店「パティスリー ポタジェ」の柿沢安那さんが協力したとか。(柿沢さんは、かながわ食の大使を務めてるそうです。)


オレンジと緑の箱がかわいい!

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7cmくらい。上が緑のほうれん草味、下がオレンジのかぼちゃ味。

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割ってみました。

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緑のほうは、かながわ産ほうれん草を皮に練りこみ、「幻の大豆」と言われていた津久井在来大豆きな粉餡を包んでいます。

オレンジのほうは、
三浦かぼちゃを練りこんだ皮で、神奈川県が12年かけて開発した「湘南ゴールド」のピールが入ったかぼちゃ餡を包んでいます。


陽気のせいか、「しっとり」というより「べっとり」した食感でしたが、おいしかったです。私の好みからいくと、ほうれん草の方が好きでしたね。


価格:1,050円(税込)
個数:10個入
「かながわ産ほうれん草×津久井在来大豆きな粉」 5個
「三浦かぼちゃ×湘南ゴールド」 5個
限定数:3万箱

「ありあけ」のベジフルハーバーの記事:
http://www.ariakeharbour.com/information/index.html#d20110809_2

「パティスリー ポタジェ」のホームページ
http://www.potager.co.jp/

枝豆チーズケーキと枝豆ロールケーキが気になる・・・。


円山動物園のユキヒョウの赤ちゃんの名前決定!

見てよ、この別嬪さん!

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(写真は円山動物園ホームページより)

本当は、1961年8月13日、ベルリンの壁が築かれた。今年は50周年」という記事を書くべきなんでしょうが、暑くて気力が・・・というのは冗談で、今週は仕事が忙しくて。
明日も早起きして行かなきゃ。

さて、2011年5月1日に生まれたユキヒョウ「リーベ」と「アクバル」のこどもの名前が決まり、先日命名式が行われました。

1,654票もの一般公募の中から選ばれた名前は、「リアン」!
フランス語で「絆」という意味だそうです。

アラビア語で「偉大」を意味する「アクバル」と、ドイツ語で「愛」を意味する「リーベ」の娘の名前は「絆」・・・おお、ロマンティックですね。

それにしてもべっぴんさんだな~。また札幌行っちゃおうかな~。ララベビーの名前もそろそろ決まるだろうし。

多摩動物園にも今年生まれたばかりの3匹がいるんですよね。
多摩にも行ってみようかな~。

パンダちゃんも見たいよ。

 

映画『ナチス、偽りの楽園』感想

先日紹介しましたが、『ナチス、偽りの楽園』を新百合ヶ丘まで見に行きました。

ナチスは強制収容所に対する国際社会からの批難の目を逸らすために、健康で文化的な生活をしているように見せかけた記録映画を撮らせる。
それを命じられた1920~30年代に活躍したユダヤ人俳優兼監督のクルト・ゲロンについてのドキュメンタリー。

クルト・ゲロンは当時もっとも売れっ子の俳優で、マレーネ・ディートリッヒの『嘆きの天使』にも、カバレットの座長役で出ています。
ナチスの国策により、ユダヤ人だったゲロンはベルリンを去り、各地を転々としますが、最終的にプラハ近郊のテレージエンシュタットに送られます。

国際赤十字などから視察を迫られたとき、元要塞で見栄えのいいテレージエンシュタットが選ばれました。塀は取り払われ、公園には野外音楽堂やプールまで作られました。
しかし過密状態を解消するため、7500人余りの人々がアウシュヴィッツに送られました。
国際赤十字から来た視察官はコロっと騙され、これに気をよくしたナチスはプロパガンダ映画を作ることを思いついたのでした。

『アウステルリッツ』では、主人公がテレージエンシュタットに関するある記録映画のなかに母らしき人を見たというエピソードがありますが、この映画のことを言っているようです。

撮影後ゲロンはアウシュヴィッツに送られてそこで死亡し、その映画も結局戦局の悪化によって日の目を見ることはなかったそうですが、

表現者が、表現の機会を与えられればそれが悪魔との取引だとしても飛びつくだろうな、と思います。
どっちにしろ、映画を作るかその場で殺されるかアウシュヴィッツか、という3択だしね。

前に見た『帝国オーケストラ』でも、ナチスのお抱えオーケストラと成り果てたベルリン・フィルの団員が「我々はただ、音楽がやりたかったのだ」と言っていましたが、同じだな~、と思いました。

こんなマイナーな映画、DVDにもならないだろうし、ということで見に行きましたが、案の定観客は20人足らずでした。

もうアウシュヴィッツは見たし収容所めぐりはいいかな、と思ったけど、テレージエンシュタットも行こうかな・・・。


帰り、新百合ヶ丘の駅ビルで、「ラスクシューアイス」を食べました。
ラスクのようにサクサクしたシューにソフトクリームを挟んだ一品です。

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DVD『私の中のあなた』感想

私の中のあなた [DVD]


フィッツジェラルド家は、白血病の姉娘・ケイトを中心に回っていた。
ある日、11歳の妹娘・アナは高名な弁護士キャンベル・アレグザンダーの事務所を訪れる。
「もう姉のために手術を受けるのは嫌。自分の体は自分で守りたい」と語り、両親を相手取って訴訟を起こしたいと言うのだった。
実はアナは白血病の姉・ケイトを救うため、臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作を加えられて生まれた子どもだったのだ。彼女は生まれたときから、姉のために体のあちこちを切り刻まれていた。

父・ブライアンは驚きながらも、アナの気持ちを理解しようと務めるが、母・サラはあまりのことに憤慨する。
ケイトに生きてほしい―その想いは家族みんな同じだと信じて疑わなかったのに。アナは姉が死んでもいいと思っているのか?

アナのその決断の裏には、驚くべき真実が隠されていた。


実は、「もう助からない。だからこれ以上手術は受けない」と言っても聞き入れない母親を諦めさせるために、ケイトがアナに訴えさせたのでした。

そもそも、「ドナー役の子を産んだら?」って提案した主治医も主治医だと思うが。親にそんな提案をしたら飛びつくに決まっているじゃん。

一人の子どもを助けるために、もう一人の子どもを犠牲にすることは許されるのか?

テーマは深刻で複雑で、答えが出るものではありませんが、いろいろ考えさせられました。

映画は、だんだん病状が進行していくケイトを見つめる家族の絆を描いています。それがやさしくて悲しくて。

ケイトのために、自分の人生を捧げた母。「最後まで諦めない母親」に拘っているが、それが娘を苦しめていることに気がついていない。

ボーイフレンドとパーティに出かける娘のドレス姿に涙し、「ビーチに行きたい」というケイトの願いを叶えてやる父。

学習障害があるのに両親に構ってもらえなかった長男ジェシーも、妹を絵に描いている。

そしてアナ。ケイトのためなら、腎臓だって提供したかもしれない。でもそれが姉の望みではないと知って、訴訟に踏み切った。

ケイト自身も、自分の命を冷静に見つめながら、家族を労わる姿が健気です。

アナをやった子、『幸せのレシピ』のヒロインに引き取られる姪っ子ゾーイをやった子だったのね。大人っぽくなったな~。


サーシャ・スタニシチ著『兵士はどうやってグラモフォンを修理するか』感想

1990年代のユーゴの内戦が少年の目線で描かれています。

兵士はどうやってグラモフォンを修理するか (エクス・リブリス)Book兵士はどうやってグラモフォンを修理するか (エクス・リブリス)

著者:サーシャ スタニシチ
販売元:白水社
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ボスニアの小さな町ヴィシェグラードに生まれ育った少年アレクサンダルは、ある日、祖父スラヴコから魔法使いの帽子と杖をもらう。祖父はその後まもなく死ぬが、アレクサンダルは祖父の遺志を継ぎ、故郷と家族の物語を紡ぎ始める。

冒頭の物語部分、曽祖父の家での収穫祭などのエピソードは、サラエボ出身のエミール・クストリッツァ監督の映画「アンダーグラウンド」を思い出すようなにぎやかさです。

教室からチトーの肖像が外され、先生が「同志」という呼び名を拒否するあたりから不穏な空気が漂い始める。

1992年、ボスニア紛争勃発。戦火はヴィシェグラードにも及び、一家はアパートの地下室での避難生活を余儀なくされる。セルビア人兵士たちがアパートに侵入し、アレクサンダルはイスラム系の少女アシーヤをかばう。

タイトルの「兵士はどうやってグラモフォンを修理するか」に対応するエピソードはこの辺りにあります。
実際は修理などせず、腹立ちまぎれに壊してしまったのですが。

やがて一家は故郷を離れ、ドイツ・エッセンへと移住。アレクサンダルはアシーヤへ届くかどうかも分からない手紙を出し、『なにもかも大丈夫だったころ』という本を書く。

10年後、アレクサンダルは故郷を再訪するが、ドリーナ川に抱かれたヴィシェグラードはすっかり相貌を変えてしまっていた。
自分の作ったリストに従って、会いたい人、見たい場所を訪れるが、それは喪われたものを改めて確認することにほかならないのだった。

作者のスタニシチ自身、アレクサンダルと同様ヴィシェグラード生まれで、14歳で戦火を逃れドイツに移住。ドイツの大学に進み、以後ドイツ語で作品を発表し続けています。
少年が主人公ということで、内戦の詳しい実情とかは描かれてませんが、ただ物語がクストリッツァ的な陽気さ・奇想天外なムードから、現実的な暗いムードに変わっていくのが、少年の成長と重なります。

アシーヤの消息を求めて、あちこちに電話をかけるが空振り。しかし最後の最後に、雑音でよく聞き取れないが女性から電話がかかってくる。それがこの不条理に満ちた世界に差し込む一条の希望の光のようだ。
すがすがしい読後感。


ファミリーマートの「俺のクレープチョコバナナ」

スイーツ好きな男性をターゲットにしたファミリーマートの「俺の~」シリーズより、「俺のクレープチョコバナナ」を食べてみました。

ココアパウダー入りの黒いクレープ皮の中に、カスタード入りホイップクリーム・ホイップクリームとともにバナナ丸ごと1本入っています。アクセントとして、ほろ苦いコーヒー風味のチョコソースも。

まずは大きさ。約16cmあります。

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その日、検診で朝から何も食べてなかったので、丸ごとぺロリといってしまいましたが、ボリュームがあります。
甘さ控えめでおいしかったです。


しかしファミリーマート、いろいろな新商品を繰り出しますね。気になるのをピックアップすると、

「俺のティラミス」350円

東北支援?「ずんだプリンスイーツ(わらびもち入り)

「塩モンブラン」(280円)

「キャラメルバナナサンド」(270円)

「クッキーシュー(メロンクリーム)」(150円)


「ずんだ」と「塩モンブラン」は絶対食べます(笑)。


「WELEDA(ヴェレダ)」のホワイトバーチ ボディシェイプオイル

口コミでも大人気!「引き締め効果」の文字に惹かれて、ドイツのオーガニックコスメの草分け(?)、『WELEDA(ヴェレダ)』の「ホワイトバーチ ボディシェイプオイル」を購入しました。

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ホワイトバーチとは「白樺」という意味で、肌の引き締めや弾力を保つ効果があるそうです。

けっこうドバドバっと出てしまうので、最初は慎重に。
手にオイルを取ると、ポカポカ温かい!早くも血行を促進?
ベタベタせず、レモンの香りが爽快です。

気になるお腹周りや太もも辺りにすりこんでみましたが、効果あるといいな~。

でもお尻や太腿って大きい部位だから、マッサージするのも力が要りますね・・・。


ベルリン動物園にシロクマの女の子が!

クヌート亡き後のベルリンに、新たにシロクマの女の子がやってきたようです!

Berlin hat wieder einen jungen Eisbären

ベルリンは再び若いシロクマを持つ

In Berlin gibt es jetzt wieder einen jungen Eisbären. Das Tier ist anderthalb Jahre alt, rund 100 Kilo schwer und stammt aus dem Zoo Moskau. „Das Weibchen hat noch keinen Namen, ist seit Freitag bei uns und es frisst gerne Fisch und Fleisch“, sagt Tierpark-Sprecherin Claudia Bienek. Es wird im Tierpark hinter den Kulissen eingewöhnt. Das Junge kam aus dem Zoo Rostov in den Tierpark.

ベルリンに今や再び若いシロクマがいる。1歳半で約100kgの体重、モスクワ動物園の出身だ。「その雌の名前はまだない。金曜日からこちらに来ていて、魚と肉が好きだ。」と語るのはティーアパルクのスポークスマンのクラウディア・ビエネク。ティーアパルクのバックヤードで慣れさせているところだ。モスクワのロストフ動物園からティーアパルクにやってきた。


Tagesspiegelの記事によると、オスのトロル(24歳)をクーダムのベルリン動物園に移し、3匹のレディーたち(ナンシー、カチューシャ、トスカ)と娶わせる予定のようです。


クヌートが生きていれば、いいお友達になれたのに。ゆくゆくはいいお嫁さんになったのに。

でもさ、クヌートの死因がまだ解明されたわけじゃないのに、トロルを持って来て大丈夫なんでしょうか。


とりあえず、モスクワのお嬢さんの公開予定については書いてませんでしたが、秋以降になるんですかね。


http://www.tagesspiegel.de/berlin/berlin-hat-wieder-einen-jungen-eisbaeren/4481412.html

ついでに、クヌートの剥製については当初の予定(?)どおり、ベルリンの自然博物館におかれるみたいですね。でも公開は来年以降のようです。

『ナチス、偽りの楽園』、アルテリオシネマで公開中

『ナチス、偽りの楽園』
-ハリウッドに行かなかった天才―

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「過酷な状況下で信念を貫いた男――1920年代から30年代のベルリンで俳優、映画監督として活躍したユダヤ系ドイツ人クルト・ゲロン。“偽りの楽園”テレージエンシュタットに抑留され、宣伝映画の監督を命じられる…。歴史に翻弄されながら最後まで演劇を愛したひとりの男の人生に迫る。」

写真、解説文ともアルテリオシネマHPより)

新百合ヶ丘のアルテリオシネマで、「平和のためのロードショー2011」特集の一環として、『ナチス、偽りの楽園』が公開中です。

プラハ近郊に設けられた強制収容所テレージエンシュタットで、国際社会の目をくらますための宣伝映画を作らされたユダヤ人映画監督についてのドキュメンタリー。


デンマーク赤十字社と国際赤十字社の視察を受け入れなければならなくなったため、ナチスはテレージエンシュタットの体裁を整え、オペラやサッカーの試合など文化的な催しを行って、迫害の事実を隠蔽したのです。
その一環として、ゲロンに宣伝映画を作るよう要請したわけです。

テレージエンシュタットといえば、ゼーバルト著『アウステルリッツ』にも出てきますね。とても興味があるので、お盆に見に行く予定です。


上映日
8/6(土)~8/12(金)
14:10 16:30 ※8(月)休映

8/13(土)~8/19(金)
10:00 17:10 ※14(日)17:10、15(月)休映


一般1500円

アルテリオシネマのホームページ

http://kac-cinema.jp/

『偽りの楽園』公式サイト
http://www.dreamonefilms.com/ituwarinorakuen/

ワールドカップ2014年ブラジル大会、予選の組み合わせ決定(ただしドイツ)

2014年のサッカーW杯の予選の組み合わせが決まりました。

ドイツはグループ3。
対戦相手は

スウェーデン
アイルランド
オーストリア
フェロー諸島
カザフスタン

手ごわいのはスウェーデンとアイルランドくらいで、余裕で1位通過でしょう。

でもここ数年、グループリーグはまだ調子でなくてガタガタ、ってパターンでしたので油断は禁物。

しかしフェロー諸島だなんて、人間より羊の方が多そうな国なのに・・・差がありすぎです。

カザフスタンとはユーロ予選でも戦っていますね。でもあの辺がヨーロッパだなんて解せない。

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