最近のトラックバック

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

藍染手紡ぎ毛糸でつくるセーター・1

先日買った手紡ぎ毛糸をせっせと編んでいるところです。

参考にしてるのは、この本のこれ。4枚同じものを編めばいいというので、鼻息荒くとりかかりました。

着こなし上手のニットのふだん着Book着こなし上手のニットのふだん着

著者:michiyo
販売元:文化出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Tetumugi_002

指定糸:ハマナカメンズクラブマスター 杢ベージュ(27) 540g

指定針:11号2本棒針、9号4本棒針

ですが、12号でもキチキチだったので14号で編んでいます。

Tetumugi_001

しかし!よくよく見れば編み図と違っていた。

編み図では、表1目裏3目の変わりゴム編みなのに、気がついたら3目ゴム編みで編んでいた・・・。
もう解くのも面倒くさかったのでそのまま続行。もうどうにでもなれ・・・。

今週末までには1枚目を編み終わりそうです。

シロクマ「トロル」、ティーアパルクに戻る

以前当ブログでも紹介しましたが、8月の初めにモスクワからシロクマの女の子(1歳半)が来て、それに伴いティーアパルクからクーダムの動物園に移されたトロルでしたが、またティーアパルクに戻ることになったようです。

2

(写真はTagesspiegelの記事から)


原因は、トスカ(クヌートの母)がナンシーに噛み付いて血だらけにしてしまったこと。

トロルが来た当初は、トロルは新しい場所にもすぐに慣れた感じで悠々としていたし、3レディーたちも遠巻きにしながら徐々に近づいていった、って様子でしたが。

トロルが来たことで秩序が乱れてしまったということなんでしょうか。

「縄張り争いはよくあること(動物園談)」とはいえ、でもこれでトロルと3レディーたちとの繁殖の機会が失われてしまいました。

う~ん、トスカは神経質なようだから、彼女だけ、例えばクヌートがいた飼育スペースに移すとか考えられなかったのでしょうか。

現地の方のブログによると、ティーアパルクに戻ったトロルは、アイカと一緒に、またはモスクワのお嬢ちゃんと一緒に、というように交互に屋外に出されているようです。

このモスクワから来たお嬢ちゃん、現地の方のブログによると「トーニャ(Tonja)」と名づけられたようですが、このTagesspiegelの記事ではいまだ名前が出ていません。
それどころか、ティーアパルクの公式のHPでもこの子のニュースが出ていないんですよね。
公式サイトでは「トーニャTonja」って紹介されているのは、今年生まれたサーバルキャットの女の子なんですよ。

公開されたことも公式に載っていなかったので、ベルリンに行ったのに「まだ公開されていないから」と思って会いに行けなかったわ。

モスクワから来たお嬢ちゃんを公にしたくないかのような状況、何か事情があるのかな。
すぐどこかに行っちゃうとか・・・?

個人のブログじゃなくて、公式で紹介されるまで当分「トーニャ(仮)」とか「モスクワのお嬢ちゃん」というふうに呼ぶことにします。

マークース・ズーサック著『本泥棒』感想

私はこの本をドイツの本屋のベストセラーが置かれた棚で見つけた。死神と踊る女の子。そしてDie Buecherdiebin(本泥棒)というタイトル。中に描かれた不思議なイラスト。
『不思議の国のアリス』みたいな物語かな?

26220856z_2


日本に帰ってきて翻訳が出ているかどうか調べたら、作者マークース・ズーサックはドイツとオーストリアから移民してきた両親のあいだに、オーストラリアで生まれた人で、作品も英語で書かれたことが判明。

内容も、おとぎ話どころか、語り手が死神で、ナチス政権下のミュンヘンに暮らす少女リーゼルの物語だった。

1939年1月、リーゼル・ミミンガーは一風変わった里親に引き取られる。隣家の少年ルディとはすっかり仲良くなった。
ある日、養父ハンスのもとを、ユダヤ人青年マックスが訪ねてくる。彼は、先の大戦で命を救ってくれた戦友の息子だった。一家はマックスを匿う。地下室に隠れ住むマックスにとって、リーゼルは“希望”、心を通わせられる唯一の人間だった。

リーゼルが最初に盗んだ本は、弟を埋葬した墓地の墓堀人が落とした本だった。それを見て文字を覚えながら、言葉はリーゼルにとってかけがえのないものとなっていった。
そして焚書の山から、町長の書斎から、リーゼルは書物を盗み、書物をよりどころとして自身の世界を変えていく。

ある日、ミュンヘンの町をダッハウ収容所へ向かうユダヤ人の行列が通りかかる。おもわずパンを差し出すハンス。しかしすぐにナチスに見つかりユダヤ人ともども鞭打たれる。
このことでゲシュタポに目につけられたと怖れたハンスは、マックスを逃がす。マックスはリーゼルのために『言葉を揺する人』という物語を書いた。

ハンスは徴兵されたが、骨折して家に帰された。
またユダヤ人の行進がやってきた。その中にマックスの姿があった。久しぶりの再会を喜ぶがすぐに引き離される。

ミュンヘンの街が空爆され、リーゼルの住む通りを直撃した。両親も隣家も人々も犠牲になったが、リーゼルは地下室にいて無事だった。リーゼルは死んだルディに、最初で最後のキスをする。

そして戦争が終わり、戦地から帰ってきたルディの父の店を手伝うリーゼルのもとに一人の青年が訪ねてきて・・・。

ナチス政権下の物語、と聞けば陰気な話だと思われるだろうが、決してそうじゃない。リーゼルもルディもマックスも両親も、人物が個性的で生き生きとしていて、むしろ面白い。
言葉の持つ力、書物の持つ力を認識させてくれる物語です。

マックスが書いた『言葉を揺する人』の挿話がすばらしい。
行進してきたマックスと再会したとき、そのことを踏まえて、リーゼルが「ほんとうにあなたなの?」と声をかける場面は感動的です。


日本語版の表紙は、メルヘンどころかSFチックですね。ドイツ語版の方が内容に合っていると思うんだけど。

【送料無料】本泥棒 【送料無料】本泥棒

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する


新作ニット:クロバー「ディーヴォ」のマフラー

今年使うマフラー、早々と完成!

Muffler


使用糸:クロバー ディーヴォ (色番60-833) 4玉

使用針:13号

30目で2目ゴム編みで編んで、長さは220cmになりました。

この糸、手触りがふわふわ柔らかくて、いつか編みたいと思っていましたが、廃盤になっているのか、あまり置いているところがなくて。
でもネットで3割引になっているのを見つけてすかさず注文。
8月末に編み始めましたが、暑かったので中断したりもしましたが、この週末で一気に編み上げました。

淡い色味のグラデーションがかわいいheart04
ウールとアクリルだからフワフワして軽いし。
二巻きして腰の長さくらい。
ブロンズ色のダウンに合わせたいと思います。

次は藍色のカーディガンだ!

巾着田の曼珠沙華

埼玉県日高市にある巾着田(きんちゃくだ)まで、曼珠沙華を見に行きました。

西部池袋線「高麗」駅から徒歩約15分。「高麗」という地名から想像できるように、この地はその昔、高句麗からの渡来人が拓いた土地だそうです。

巾着田は日本有数の曼珠沙華の群生地で、大きく湾曲した高麗川に囲まれた地形が巾着に似ているため「巾着田」と呼ばれるようになったとか。

台風の影響で、だいぶ倒れています。
でもこんなにきれい!
こんなにたくさんの曼珠沙華を見たことがなかったよ!
密集して咲いているところは、まるで赤い絨毯のようです。

Higanbana_010

Higanbana_018

Higanbana_008_2

なかには白い花も。

Higanbana_017

なぜか樹にも咲いている!

Higanbana_014

台風は猛威を振るったようで、「ドレミファ橋」は流されてしまいました。

Higanbana_023

こんなところでも土砂崩れ。

Higanbana_025

歩き回った後はイベント会場に出ているお店でちょいちょい買い食い。
醤油のアイス(300円)を食べました。
大豆入りと、しょうゆがマーブル状にあわさったものの2種類。私はマーブルアイスをチョイス。

Higanbana_033

醤油とアイス、意外と合う!ハマリそう!
友人は大豆入りもイケると言ってましたね。

お取り寄せもできるようだ。

弓削多醤油
http://yugeta.jp/?mode=cate&cbid=25033&csid=0

会場を後にして、会場近くのカフェ「阿里山カフェ」でまったりと。

Higanbana_039

Higanbana_038

≪ベイクドバナナチーズケーキ≫

Frau森、誘ってくれてありがとう。とてもいい休日になりました。

ベルンハルト・シュリンク著『週末』感想

週末 (新潮クレスト・ブックス)Book週末 (新潮クレスト・ブックス)

著者:ベルンハルト シュリンク
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


「赤軍派テロを首謀した男が、恩赦を受けて出所した。旧友たちの胸に甦る、失われた恋、裏切り、自殺した家族の記憶。あのとき彼らが正しいと信じた闘争は、いくつもの人生を決定的に損なった。明らかになる苦い真実と、やがて静かに湧き上がる未来への祈り――。世界的ベストセラー『朗読者』の著者が描く、「もう一つの戦争」の物語。」(新潮社ホームページより)


20年ぶりに出所したばかりのイェルクは、姉クリスティアーネに伴われて、彼女とその同居人マルガレーテが暮らす郊外の屋敷に向かった。
姉は初めての週末のために、イェルクのかつての仲間を呼び寄せた。彼らは政治活動からは早々に身を引いて、それぞれの道を歩んでいた。どんな言葉を交わしたらよいのか、イェルクも含めてみんな戸惑っていた。

そこへ若い男が紛れ込む。彼こそがイェルクの生き別れの息子、フェルディナンドだった。息子は父を糾弾する。「ナチスと同じで、真実を見つめることも、悲しむことも出来ない」「自分たちの両親の世代を殺人者の世代と呼んで腹を立てたけど、自分たちも殺人を犯した父となってしまった」

シュリンクの作品でよく見られる、「父と子の対立」「ある世代を次の世代が裁く」という図式がここでも見られます。

「過ちを認め、すべてを償った」というイェルクとフェルディナンドの対立は平行線をたどりますが、それでも最後には和解とはいえないまでも息子は歩み寄りの姿勢を示してくれます。

最後の朝、雨のために水浸しになった地下室の水を協力して汲み出し、そして朝食を食べてから、それぞれ旅立っていく――。
『帰郷者』は、あっと驚く結末を迎えたけれど、こちらは静かな余韻を残して終わります。


イェルクは友人へナーが自分を密告したと考えていたが、実はクリスティアーネがそうしたのだった。
母親代わりとなって弟を育てたクリスティアーネとイェルクには、母と息子のような、一種の近親相姦的な絆があった。イェルクとクリスティアーネの関係も興味深かった。

藍染手紡ぎ毛糸


先日職場のバザーがありまして、近くで羊を飼って手紡ぎで毛糸を作っているおばさんから、毛糸を買いました。

Ca3i0085

全部で860gです。・・・ちょっと多すぎたかしら。カーディガンなどのアウターに挑戦したいと思ったんだけど。
試し編みしてみましたが、藍が落ちて指が青くなりました。

Keito_002

リューネブルガーハイデ Lueneburger Heide

今回の旅の目的は、ハンブルク近郊の自然公園、リューネブルガーハイデでハイキングをすることでした。

ハイデ Heide とは、日本語では「荒野」を意味します。
リューネブルガーハイデでは、夏になるとエーリカなどの紫色の花が咲き、野原が紫に染まります。
この紫の野を歩きたかったのです。

行き方としては、ハンブルクからブッフホルツBuchholzで乗り換えてハンデローHandelohへ。
そこから無料のシャトルバスでウンデローUndelohに向かいます。ここがハイデの入口です。

ですが、乗換えが大変。

乗る時間はそれぞれ20分程度なのですが、本数が少なく、おまけに接続が悪いので、スムーズにいって1時間半。ヘタすると待ち時間がそれぞれ1時間近いということになります。

車があればウンデローまではすぐに行けそうなんですが・・・。


さて。

時間を調べてハンブルク中央駅に行ったところ、何かのトラブルがあったのか、電車が遅れていました。
友人と二人して「どうしよう!」とオロオロしましたが、午後になったら復旧しているかもしれないし、先にリューネブルクに行ってみよう、ということになりました。
アナウンスで「ハンブルク-ハールブルク駅に行って下さい」と行っていたので、とりあえず行ってみることに。
ハンブルク-ハールブルク駅では20分程度の待ち時間でリューネブルク行きがあったので、そこへ向かいました。

木組み建築と赤レンガの、すっごくかわいい街です!

Lueneburg_131


Lueneburg_151


Lueneburg_171


リューネルブルクとハイデの間の直通の交通機関は、週末にシャトルバスが走るくらいで、通常はハンブルクまで戻らなければなりません。
電車の時間の関係上、1時間ほどで早足で観光。それからまず、ハンデローへ。

ホームが草深い。

Lueneburg_198

ここからバスに乗ってウンデローへ。
これまたメルヘンのようにかわいい街でした。

Lueneburg_206

で、ハイデ。

ハイキングコースは7.2㎞、ショートカットしても3㎞くらい。平地で起伏がほとんどないし道もそんなに悪くないので、気軽に歩けました。

Lueneburg_228

Lueneburg_212


Lueneburg_229

Lueneburg_232


帰りにカフェでお茶してからハンブルクに戻りました。

Lueneburg_236


Lueneburg_239

ハイデにたどり着くまでにいろんなことがあったのですが、まあそれは後日ということで。

クマ公の棚卸

「クマ公、ずいぶん増えましたね」というコメントをいただきましたので、ちょっと数えてみました。

Teddybaer_001


シュタイフ・モーリーテディ  6

ルフトハンザ テディ(旧)  5

ルフトハンザ テディ(新)  2

ルフトハンザ テディ     1

 整備士のユニフォーム着用

ルフトハンザ コラボテディ  1

 どこのショップとのコラボだか忘れました。

ブリティッシュエアウェイズベア 1

ハロッズベア         2

ヘルタ・ベルリン ベア    1

ヘルタのマスコット「ヘルティーニョ」 1

シロクマのテディベア     3

ラボーで買ったセーラー服のテディ 1

・・・とクマ公だけで24匹!

その他  

WM2006マスコット「ゴレオ」 2

ドイツで人気のキャラクター「マウス」 1

あと、ユキヒョウとかトラとか細かいのが数匹あります。

おかしいな、いつの間にこんなに・・・。
あるとき、「こんなにクマを買ってもしょうがない。ドイツに行ったときだけ買おう」と決めたのですが、行くたびに3匹くらい買ってちゃ意味ないよな・・・。


ドイツの国会議事堂オープンデー

9月4日は、ドイツの国会議事堂(ブンデスターク)のオープンデーでした。
自国の国会議事堂にだって入ったことないのに!旅行でフラッと来たらやっているなんて、これは行くしかないでしょう!

Lueneburg_485

荷物のセキュリティチェックを受けて入場。

ニュースでよく見かける議会場。

Lueneburg_446

ロープもドイツの三色で、芸が細かいですね~。

Lueneburg_445

屋上のガラスの円屋根(Kuppel-Ei)、何年ぶりかしら。
あ~、かっこよくてクラクラしますね。

Lueneburg_457

『エロイカより愛をこめて』の「ケルティック・スパイラル」で重要な役割を果たす
現代芸術「Dem Bevolkung(全国民へ)」

Lueneburg_472

つぎに隣のPaul- Loebe-Haus。

Lueneburg_517

Lueneburg_486

カフェテリアで遅い朝食。
ここって普段は国会議員さんとか議会の職員さんしか使わないんだよな~、ちょっと感動。
ミニコンサートの準備をしているようでした。

Lueneburg_491

橋を渡って隣のMarie-Elisabeth-Lueders-Hausへ。
図書館がステキ。

Lueneburg_498

Lueneburg_509

 

ドイツのオーガニックコスメ「LOGONA(ロゴナ)」のボディローション

ドイツでは、前半は悪天候で寒さで震え上がったものですが、
後半で焦げそうなくらい暑い日もあり、そのため胸のあたりを中心に赤いブツブツというか、汗疹ができまして。

原因には乾燥もあるんじゃないかな~、ということでしっかり保湿しようと、「ロゴナ」のボディローションを買ってみました。ちょうどボディーローション使い切ったところだったし。

「ロゴナ」は有機や野生のハーブを使用したドイツのナチュラルコスメ。

デイリーセンシティブ・ボディローションは、敏感肌の人にも使えるシリーズということで、こちらに決定。

Rimg0153


香りはバニラの甘い香り。夜使うと翌朝まで残っています。
テクスチャーは泡立てる前のホイップクリームのようで、塗っていて気持ちいいです。

2、3日使ってみた感想は、まあ少し痒みが治まってきたかな~、って感じです。それにすべすべ~なお肌になりました。

それにしてもこの暑さ、なんとかならんかな・・・。

ドイツのおみやげ

暑いですね~。一週間前は長袖でちょうどよいドイツにいたのでなおさら残暑が答えます。

さて、今回はおみやげ少なかったですね。クマも1匹しか買わなかったし。

1.ルフトハンザのテディベア「ソフィー」

Omiyage_001


ジェイムズ君のほうは持っているので。写真だと白っぽいけど、実際はもうちょっとオレンジぽいです。


2.アンネマリー・ボーリンドのトライアルセット

Omiyage_002


最近、ドイツのオーガニックコスメがマイブームなので。
エイジングケアに定評がある、アンネマリー・ボーリンドの、新シリーズ?「システム アプソルート」のお試しセット。ダメージ肌に効くらしい。

トライアルセットってドイツ語で「Kennenlern-Set(ケネンレルン―セット)」って言うのね。今使っているのが切れたらトライしてみます。

ちなみに中味は、

Reinigung(読み:ライニグング)クレンジング

Beauty Fluid 美容液

Tagescreme(ターゲスクレーメ) デイクリーム

Nachtcreme(ナハトクレーメ) ナイトクリーム

3.フェルトのくつ(かえる)

Lueneburg_403


今回のヒット!

ハッケシャーホーフ駅の駅前に立っていた市でハンドメイドのフェルト小物を扱う店があったんですが、素通りできなかったのよ。どうしても!

もし来年ベルリンに行って、そのときオバサンがお店出してたら、買うなきっと・・・テントウムシの靴。


帰国の報告

無事、ドイツ旅行から帰ってきました。
2日目と最終日が雨でしたが、あとはおおむね天気もよくて、焦げそうなくらい暑い日もありました。

アメリカに住む友人と現地で合流予定だったのですが、
当初8時に着く便に乗るはずが、ハリケーンの影響で乗れなくて、
フランクフルト経由でハンブルクに10時20分に着く便にようやく滑り込めたそうです。
無事会えてよかったよ。
しかしせっかくハリケーンを乗り越えてきてくれたのに、その日のハンブルクは悪天候でした(笑)。
凍えそうになりながら、がんばってハンブルクの町を観光しましたよ。

翌日、ハンブルクの近郊、リューネブルガーハイデという自然公園でハイキングをしたのですが、朝電車が遅れてしまって。
乗る距離はたかだか20分程度なのに、乗り換えの待ち時間が1時間ちかくもあるんですよ。
そんな路線を乗り継いでいかなきゃならないので、ハイキングは午後に回して、リューネブルクの街を先に観光しました。すっごくかわいい街で友人も感激してましたね。
電車の時間があるので1時間程度で行かなきゃならなかったけど、もっとゆっくり見たい街でした。

ハイデの方は、ネットの紹介ページだともっと荒野の一面がハイデの花で紫色に、って感じで鮮やかだったけど、
シーズンが終わりかけなのか、枯れかけていて想像してたのとちょっと違いました。
でもハイキングコース、一周で7.2km、ショートカットだと4㎞くらいなので、気軽にチャレンジ出来てよかった。
ハイキングコースとして日本の中高年にアピールすればもっと人気が出るんじゃないかしら。

次の日ベルリンに移動して、壁やブランデンブルク門やジーゲスゾイレなど、めぼしい観光名所を友人を案内して回りました。

で翌日、友人が帰ってまた一人になったのですがこの日はまったりお買い物デー。
やっぱりベルリンはいいね~。落ち着くよ。

そして日曜日、国会議事堂がオープンデーということであの、ライヒスタークの中に入っちゃったよ!
日本の国会議事堂も入ったことないのに!
すごくモダンな建物で感激しました。
午後はポツダム観光。昔来たときとずいぶん変わってきれいになっていましたね。

・・・というのが旅の概要です。


今回は、2人ということもあって、食事は奮発しました。
彼女が帰ったら面倒くさくなって、とたんに質素になったけど。
パンと水と果物だけとか。
でもやっぱりしっかり食べたからか、疲れ方が違いましたね。

いや~、楽しい旅でした。
ブログやHPにおいおいアップしていきますね。

そして腹についた贅肉を落とさねば。

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ