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リューネブルガーハイデ Lueneburger Heide

今回の旅の目的は、ハンブルク近郊の自然公園、リューネブルガーハイデでハイキングをすることでした。

ハイデ Heide とは、日本語では「荒野」を意味します。
リューネブルガーハイデでは、夏になるとエーリカなどの紫色の花が咲き、野原が紫に染まります。
この紫の野を歩きたかったのです。

行き方としては、ハンブルクからブッフホルツBuchholzで乗り換えてハンデローHandelohへ。
そこから無料のシャトルバスでウンデローUndelohに向かいます。ここがハイデの入口です。

ですが、乗換えが大変。

乗る時間はそれぞれ20分程度なのですが、本数が少なく、おまけに接続が悪いので、スムーズにいって1時間半。ヘタすると待ち時間がそれぞれ1時間近いということになります。

車があればウンデローまではすぐに行けそうなんですが・・・。


さて。

時間を調べてハンブルク中央駅に行ったところ、何かのトラブルがあったのか、電車が遅れていました。
友人と二人して「どうしよう!」とオロオロしましたが、午後になったら復旧しているかもしれないし、先にリューネブルクに行ってみよう、ということになりました。
アナウンスで「ハンブルク-ハールブルク駅に行って下さい」と行っていたので、とりあえず行ってみることに。
ハンブルク-ハールブルク駅では20分程度の待ち時間でリューネブルク行きがあったので、そこへ向かいました。

木組み建築と赤レンガの、すっごくかわいい街です!

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リューネルブルクとハイデの間の直通の交通機関は、週末にシャトルバスが走るくらいで、通常はハンブルクまで戻らなければなりません。
電車の時間の関係上、1時間ほどで早足で観光。それからまず、ハンデローへ。

ホームが草深い。

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ここからバスに乗ってウンデローへ。
これまたメルヘンのようにかわいい街でした。

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で、ハイデ。

ハイキングコースは7.2㎞、ショートカットしても3㎞くらい。平地で起伏がほとんどないし道もそんなに悪くないので、気軽に歩けました。

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帰りにカフェでお茶してからハンブルクに戻りました。

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ハイデにたどり着くまでにいろんなことがあったのですが、まあそれは後日ということで。

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