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シロクマ「トロル」、ティーアパルクに戻る

以前当ブログでも紹介しましたが、8月の初めにモスクワからシロクマの女の子(1歳半)が来て、それに伴いティーアパルクからクーダムの動物園に移されたトロルでしたが、またティーアパルクに戻ることになったようです。

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(写真はTagesspiegelの記事から)


原因は、トスカ(クヌートの母)がナンシーに噛み付いて血だらけにしてしまったこと。

トロルが来た当初は、トロルは新しい場所にもすぐに慣れた感じで悠々としていたし、3レディーたちも遠巻きにしながら徐々に近づいていった、って様子でしたが。

トロルが来たことで秩序が乱れてしまったということなんでしょうか。

「縄張り争いはよくあること(動物園談)」とはいえ、でもこれでトロルと3レディーたちとの繁殖の機会が失われてしまいました。

う~ん、トスカは神経質なようだから、彼女だけ、例えばクヌートがいた飼育スペースに移すとか考えられなかったのでしょうか。

現地の方のブログによると、ティーアパルクに戻ったトロルは、アイカと一緒に、またはモスクワのお嬢ちゃんと一緒に、というように交互に屋外に出されているようです。

このモスクワから来たお嬢ちゃん、現地の方のブログによると「トーニャ(Tonja)」と名づけられたようですが、このTagesspiegelの記事ではいまだ名前が出ていません。
それどころか、ティーアパルクの公式のHPでもこの子のニュースが出ていないんですよね。
公式サイトでは「トーニャTonja」って紹介されているのは、今年生まれたサーバルキャットの女の子なんですよ。

公開されたことも公式に載っていなかったので、ベルリンに行ったのに「まだ公開されていないから」と思って会いに行けなかったわ。

モスクワから来たお嬢ちゃんを公にしたくないかのような状況、何か事情があるのかな。
すぐどこかに行っちゃうとか・・・?

個人のブログじゃなくて、公式で紹介されるまで当分「トーニャ(仮)」とか「モスクワのお嬢ちゃん」というふうに呼ぶことにします。

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