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2011年10月

「オーブリーオーガニクス」のGPBシャンプーとコンディショナー感想

スポーツクラブに持っていく用のシャンプー&リンスが切れたので、アメリカのオーガニックコスメ「オーブリーオーガニクス」のお試しセットを買ってみました。

GPBシャンプーとコンディショナー≪ノーマルヘア用≫のセットです。


まず、シャンプー。なんか、芳香剤の香り。全然泡立たず、いくら足しても髪に吸い込まれていく感じでした。
洗い上がりは、口コミとかでもあったように、キッシキシになります。

次にコンディショナー。こちらは、コーラの匂い(笑)。香りは後々までけっこう残ってました。
洗い流したときに皮膚に残るヌルヌル感がなくていいですね。
乾かすと髪がふわっとさらっとなりました。手触りは、ノンシリコン、ノンポリマーなので、シリコン入りのもとと較べるとあまりよくありませんが・・・。

最近髪をばっさり切ってショートボブにしたばかりなんですが、翌朝、あまり毛先がはねたりふくらんだりしてなくて驚きました。

けっこう、シャンプーが合わないと頭が痒くなったりして、探すのに苦労しているんですが、それもないので嬉しい!

オーブリーオーガニクスの公式サイト:

http://www.31095.jp/concept/cosmetics/aubrey/index.php

いや~、髪が短いと洗うのも乾かすのも楽ですね!

藍染手紡ぎ毛糸のカーディガン、完成!

カーディガン、ようやく完成しました!

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なまじ目の数が合っていたせいか、3目ゴム編みで編んでしまったのでボコボコしています(なんとなくゴーヤっぽい)。でも羊毛100%だから、すごく温かいです。

ただ着ごこちはあまりよくないです。

袖を接いでいる位置が下過ぎるので、やはり腕のところが動かしづらい。
カーディガンにして、前身頃の目数が増えたせいなのか、肩のところが盛り上がって変だし・・・。
ゲージとか着丈、身幅はだいたい指定のとおりなのに・・・。

でも完成したからよし!大満足です。はやくもウェア3着目だよ!

まだ毛糸があまっているので、帽子とかレッグウォーマーを編んでみようとかしら。マフラーは、ちょっと顔が青く染まりそう。

おっとその前に、去年編んだモーブピンクのカーディガン、解きかけのを放置してあるので、そっちを先に片付けなきゃ。

公道デビュー!

いつかはsmartに・・・。

というわけではないけれど、運転の練習を再開しました。とはいえ学校に行くわけではなく、朝早く行って、会社の車で敷地内をくるくる回ったり、バックで駐車の練習をする程度ですけどね。

腕の力が弱いので、サイドブレーキを下ろすのも一仕事。ハンドル切るのも、「面舵いっぱ~い!」と気合を入れないと、って感じ。
おまけに敷地内なのでスピードが出せず、時速10㎞で走行してました。

そんなこんなで「運転にも慣れたかな?」という今日この頃、思い切って公道に出てみました。なにしろ果敢(と書いて「ムチャ」と読む)だからな。

当初は最寄のバス停よりも一つ先の辺りで折り返すつもりでした。
ところが曲がるタイミングを逃し、そのまま先に進んだら、あら、大変!

左は海、右には入れる道がない!

右折できるところに行くまで、延々と前に進むしかありません。
だんだん会社が遠くなる・・・。
でもあら、一人でちゃんと走れるじゃない!
ちょっと嬉しい~!

なんとか帰ってくることが出来ましたよ。

喜々として職場の同僚に報告していたところ、
「公用車で練習していいよ」と言ったものの、まさか私が公道に出るとは思っていなかった上司、驚愕の表情でそれを聞いていました。

トゥールーズ・ロートレック展感想

朝日新聞のイベント・モニターに当選し、招待券をもらって行ってきました。

本展は、三菱一号館美術館所蔵のポスター及びリトグラフのコレクションに加え、生地アルビ(西フランスの古都)にある、画家の名を冠した美術館所蔵の、家族と過ごしたアルビ周辺での日々や、親友にして画商のモーリス・ジョワイヤンとの友情を示す油彩、素描等を紹介してます。

ロートレックといえば、「ムーラン・ルージュ ラ・グーリュ」のような、19世紀末パリを大胆かつ華やかに描いたポスターを思い起こす人も多いでしょうが、誰でも知っているような有名な絵が極大サイズでたくさんあって見応えがあります。

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≪写真は三菱一号館美術館のHPより≫


また、晩年に取り組んだジュール・ルナールの『博物誌』につけた挿絵からは、ロートレックの鋭い観察眼、そして動物たちに注ぐあたたかな眼差しが感じ取れます。晩年はアルコールに溺れていたそうですが、こんな仕事もしてたんだ~。画家の印象が変わりますね。

それから、美術館の建物も見所の一つと言えるかも。
三菱一号館美術館は、もとは1894(明治27)年、英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された、三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風事務所建築でした。老朽化が原因でいったん解体されましたが、オリジナルに忠実に再建したそうです。中はバリアフリーになっていて、車椅子の見学者も大勢いらっしゃいました。
併設のカフェやお庭も素敵でしたよ。

ロートレック展・公式サイト : http://mimt.jp/lautrec2011/

「ドイツ・フェスティバル」

今日は、広尾で開催された「ドイツ・フェスティバル」に行ってきました。
「日独交流150周年」関連イベントです。

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まあ、ドイツ料理の屋台が出て、ドイツ車やルフトハンザのブースが出て、というよくあるものですが、予想以上の人出。
開会の11時ちょうどに行きましたが、ソーセージを買うだけで、結局1時間半も並んでしまいました。

主催者側は「1万人の人出を見込んでいる」と、配っていたチラシに書いてありましたが、「本場ドイツのソーセージ」を楽しみにきている人がほとんどだと思うのよ。

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≪茹でソーセージ(白)、モツァレラチーズ入り(茶)
 焼きソーセージ(白、茶)、ザウアークラウト  各300円≫

なのにさ、屋台にたどり着いて驚きましたね。
それを鍋一つ、鉄板1つでさばいているの。
他にも、ビールを買うには別のブースに並ばなくてはならないとか、食べるスペースがほとんどないとかなど、「なんとかならなかったのかな~」と思ったことが多々ありました。

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そもそも、会場となった有栖川宮記念公園って公園自体は広いけどフラットじゃないから、スペースが限られているんですよね。
なんで日比谷公園とかにしなかったのか・・・。

メインステージではいろいろ演奏されていましたが、みんな並んでばかりで、ちゃんと見た人いたのかしら。
また会場内には、数人がかりで操る人形のパフォーマンスやチンドン屋が練り歩き、場を盛り上げていました。

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でも、ドイツ車の展示で結構愉しませてもらいました。
やっぱり、ドイツ車のフォルムはゴツかわいい(←今思いついた造語。ゴツくてかわいいの意)ね~。

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≪ フォルクスワーゲン ≫

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≪ ベンツ ≫

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≪ BMW・ミニの電気自動車 ≫

あの2人乗り自動車smartの電気で動くタイプが展示されていて、運転席に座らせてもらえました。
小さく見えてもさすが、ドイツ車。運転席が広い!
思わず購入意欲をそそられましたが、まだ販売されていないもののようでした。

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・・・そもそもペーパードライバーの分際で、買うも何もないのだが。
私が公道に出られるようになる頃には、きっと菜種油とかのバイオ燃料で走る車が出てるでしょうよ(笑)。

フォルクスワーゲンのブースでは、スタンプを集めた上で、シロクマのぬいぐるみと記念写真を撮ってそれを特製フォトカレンダーにしてくれる、というサービスをやっていました。
ところが、各回先着30組。

前に並んでいた親子、それを知らなかったらしく
締め切られたのにキレて、「子どもは待ってられないんです!」とゴリ押ししようとしてました。
スタッフに丁重に断られてましたがね。
でも、こういう大勢の人が来るイベントだし、「限定」なんてするとこういう人かならず出てくるんだから、「着ぐるみと写真撮る」だけにすればよかったのに。

なんだかんだいいつつ、並んでばかりでしたが、1日楽しめました。
来年も、会場を変えて開催してほしいな~。

そして、「ロゴナ」とかのオーガニックコスメのブース、もっと婦女子が楽しめるような企業ブースが出てると嬉しい・・・。

藍染手紡ぎ毛糸のカーディガン・3

セーターからカーディガンに変更しました。
なぜなら、セーターつくっても着ないから。
カーディガンなら脱ぎ着が楽だし。

前身ごろの半分と、衿ぐりを編めば完成!

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ラ・メゾン アンソレイユターブルのかぼちゃのタルト

終演後のお楽しみは、「ラ・メゾン アンソレイユターブル」のおいしいタルト。

今月はハロウィーン仕様の九重栗かぼちゃとプリンのタルト。
お皿におばけの絵まで描いてくれちゃって芸が細かいですね~。

チョコレート味の土台にチェリーの入ったクリーム、その上にかぼちゃとプリンがゴロゴロ乗っかっています。

お味ももちろんgut!あっという間に食べ尽くしてしまいました。


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「ブルガリアン・ヴォイス」感想

神奈川県立音楽堂で「ブルガリアン・ヴォイス」を聴きました。

単にブルガリアの民謡を歌う集団、ではなくて、歌唱法が独特。

ノンビブラートで地声を響かせるような発声で、普通の西欧近代音楽のような協和音ではなく、不協和音(ポリフォニー)で唄うのです。

何年か前に日本でも紹介されてちょっとしたブームになりましたが、今回来日公演がある、ということで行ってきました。


指揮者の女性と、歌い手が12人。第1部は、目が覚めるように美しいブルガリアの民族衣装で登場。
おそろいではなく、2,3人ずつ各地方の民族衣装を着ていました。

不協和音が織り成す、脳を活性化するような、強力な響き・・・!
目を瞑って草原とか荒野を思い浮かべながら聴いていると、曲が唐突に終わるので現実に引き戻される、というような感じでした。


第2部は、黒のブラウスとロングスカートで現代的な装いで。ブラウスの胸の部分の色がそれぞれ違っていて、並ぶと、黄色~紫とグラデーションになっていました。

最後に、ブルガリア大使(の代理の文化担当官の方)より花束贈呈。
指揮者の方がブルガリア語で、「日本に来るたびに温かく迎えてくれて感謝しています。またお会いできることを楽しみにしています。」とご挨拶してくれました。(←通訳してくれたのは大使館の方)
そして、アンコールに応えて3曲も歌ってくれました。

一度聴いてみたかったので大満足でした。
CDも買ったしね~。

終演後は、ランドマークでお茶して帰りました。みなとみらい、やっぱり夜景がきれいね~。(節電モードだけどね。)


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小鹿田(おんた)焼の皿

小鹿田焼というのは、大分県日田に窯元がある焼き物です。爪で引っかいたような「飛び鉋」という技法が特徴的で、重要無形文化財に指定されています。

何年か前大分に行ったときに、ふぐ刺しをこれに盛り付けているのを見たのですが、その美しさに目が釘付け。それ以来気になっていた焼き物なのでした。
それを鎌倉の「もやい工芸」というお店で扱っていることを知り、行楽がてら行ってきました。

お店は、銭洗い弁天に行く途中、佐助トンネルを抜けたあたりにあります。駅から結構ありますね。腰が痛くなりました。(←どんだけ運動不足なんだ・・・)

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入手したのは、直径19cmの皿。深いグリーンが美しい。

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それと、21cmの白っぽい皿。(ふぐ刺しが盛られていたのはこっちのタイプ)

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どちらにするか迷っていたら、お店の方が「座って(器と)話し合ってください。」というようなことを言われ、お茶を出してくださいました。
話し合った(笑)結果、両方とも連れて帰ることにしました。

お店の方によると、小鹿田焼は、このお店が出来て以来年2回の窯出しには必ず行って仕入れてくるほどの、思い入れのある焼き物なのだそうです。

これで、カレーとか煮物とか食べるんだ~。楽しみ。
普段用の器に2,000円も出すというのは贅沢かもしれないけど、逆にそれだけでリッチな気分が味わえるんだから、いいよね。扱いも、普通に洗って普通に乾かせばいいそうです。


鎌倉・もやい工芸ホームページ:http://moyaikogei.jp/

藍染手紡ぎ毛糸でつくるセーター・2~2枚目~

やっと2枚目が編みあがりました。ラグラン袖だから、こんなふうにつくはず。

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でもこれって、かなり下の位置で縫い合わせるよね?腕あがるんだろうか。

アマチュアオケのコンサート

久しぶりにドイツ語の作文。

Am Wochenende bin ich ins Konzert gegangen.
Mein Kollege spielt Geige im Amateurorchester.
Das Orchester hat 5 oder 6 Stuecke gespielt.

Am Anfang waren die Toene schrecklich, aber am Ende wurden sie schoener.

週末に、私はコンサートに行きました。職場の同僚がアマチュアのオーケストラでバイオリンを弾いています。
そのオーケストラは5,6曲演奏しました。
最初は音の調子も悪かったのですが、最後にはよくなりました。

自分は演奏できないくせに容赦ねーな(笑)。でも聴衆というものは容赦ないものなのよ。

さて、今いっているドイツ語教室の先生は、やたら文法にこだわりのある先生で。話し出したら止まらないのです。
でもさ、なんで会話のクラスに来てネイティブから文法を習わなきゃならんのだ。日本語で。

なんとかドイツ語を喋れるようになりたいので、とりあえず、文法の説明が始まったらシャットアウトし話すチャンスを逃さないようにします。

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