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「ブルガリアン・ヴォイス」感想

神奈川県立音楽堂で「ブルガリアン・ヴォイス」を聴きました。

単にブルガリアの民謡を歌う集団、ではなくて、歌唱法が独特。

ノンビブラートで地声を響かせるような発声で、普通の西欧近代音楽のような協和音ではなく、不協和音(ポリフォニー)で唄うのです。

何年か前に日本でも紹介されてちょっとしたブームになりましたが、今回来日公演がある、ということで行ってきました。


指揮者の女性と、歌い手が12人。第1部は、目が覚めるように美しいブルガリアの民族衣装で登場。
おそろいではなく、2,3人ずつ各地方の民族衣装を着ていました。

不協和音が織り成す、脳を活性化するような、強力な響き・・・!
目を瞑って草原とか荒野を思い浮かべながら聴いていると、曲が唐突に終わるので現実に引き戻される、というような感じでした。


第2部は、黒のブラウスとロングスカートで現代的な装いで。ブラウスの胸の部分の色がそれぞれ違っていて、並ぶと、黄色~紫とグラデーションになっていました。

最後に、ブルガリア大使(の代理の文化担当官の方)より花束贈呈。
指揮者の方がブルガリア語で、「日本に来るたびに温かく迎えてくれて感謝しています。またお会いできることを楽しみにしています。」とご挨拶してくれました。(←通訳してくれたのは大使館の方)
そして、アンコールに応えて3曲も歌ってくれました。

一度聴いてみたかったので大満足でした。
CDも買ったしね~。

終演後は、ランドマークでお茶して帰りました。みなとみらい、やっぱり夜景がきれいね~。(節電モードだけどね。)


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