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小鹿田(おんた)焼の皿

小鹿田焼というのは、大分県日田に窯元がある焼き物です。爪で引っかいたような「飛び鉋」という技法が特徴的で、重要無形文化財に指定されています。

何年か前大分に行ったときに、ふぐ刺しをこれに盛り付けているのを見たのですが、その美しさに目が釘付け。それ以来気になっていた焼き物なのでした。
それを鎌倉の「もやい工芸」というお店で扱っていることを知り、行楽がてら行ってきました。

お店は、銭洗い弁天に行く途中、佐助トンネルを抜けたあたりにあります。駅から結構ありますね。腰が痛くなりました。(←どんだけ運動不足なんだ・・・)

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入手したのは、直径19cmの皿。深いグリーンが美しい。

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それと、21cmの白っぽい皿。(ふぐ刺しが盛られていたのはこっちのタイプ)

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どちらにするか迷っていたら、お店の方が「座って(器と)話し合ってください。」というようなことを言われ、お茶を出してくださいました。
話し合った(笑)結果、両方とも連れて帰ることにしました。

お店の方によると、小鹿田焼は、このお店が出来て以来年2回の窯出しには必ず行って仕入れてくるほどの、思い入れのある焼き物なのだそうです。

これで、カレーとか煮物とか食べるんだ~。楽しみ。
普段用の器に2,000円も出すというのは贅沢かもしれないけど、逆にそれだけでリッチな気分が味わえるんだから、いいよね。扱いも、普通に洗って普通に乾かせばいいそうです。


鎌倉・もやい工芸ホームページ:http://moyaikogei.jp/

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