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日本フィル・第273回横浜定期演奏会

年末恒例の「第九」演奏会。
7月に聴いた広上淳一さんの指揮です。

プログラム:

J.S.バッハ(齋藤秀雄編曲):
シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より)

原曲はヴァイオリン1挺で演奏されるものですが、それをオーケストラ用に編曲したもの。

原曲も美しいですが、これも素晴らしくきれいな曲で、思わず涙が。

ベートーヴェン:
交響曲第九番 ニ短調≪合唱≫

第1楽章は抑え気味で、だんだんテンションを上げていく、って感じの演奏でした。

広上氏はやっぱり指揮の仕方がユニーク。機械仕掛けの人形のように細かく動いてみたり、第2楽章でティンパニを鳴らすときには、パンチを繰り出してみたり。

前から5列目だったので、楽器の音よりも大きい指示の声(?)とか、合唱団と一緒に歌っていたのとか、キラキラした表情なんかもよくわかりました。

合唱と言えば、元気がよくてよかったけど、もう少し強弱と言うかメリハリあってもよかったような。でもコーダのところの、ソプラノの高音で伸ばすところがブレないのはさすが。市民合唱団とは違いますね。
男声合唱側にいたせいか、男声がやけによく聞こえて、もっとボリュームおとしてもいいのにな~、と思いましたね。

ソリストは、バリトンの人が練習不足・・・なわけないでしょうが、歌いこんでいないな、って印象を受けました。

自分が市民合唱団で唄ったことがあるので、どうも注文が多くなってしまう(笑)。でも帰ってから、前に唄ったときのDVDを引っ張り出して聴いてみましたが、レベルの違いに苦笑。やっぱりプロの演奏は違うわ。

とはいえ、「幸せオーラフルスロットル」な第九が聴けて、とてもよかったです。

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